ヘンリーと炭水車 | トーマスマニアックストーマスマニアックス

ヘンリーと炭水車

機関車のぼうけん
“Tenders for Henry”

ゴードンの調子が悪い。腹痛だよ、お腹の中はヘドロでいっぱいだよとみんなに言われる。
ゴードンはふとっちょの局長に
「腹痛じゃないんです、嫌な世の中になって憂鬱なんです。」
と完全に鬱状態。
ディーゼル機関車が主流になり蒸気機関車がどんどん無くなるという。
ゴードンが鬱状態でしょうがないのでふとっちょの局長は
イングランドから深緑の炭水車を2大引き連れたゴードンに似た機関車フライング・スコッツマンを連れてきた。
みんなフライング・スコッツマンと仲良くなったが
ヘンリーだけはどうしても炭水車が2台ついていることに我慢できずに。
ヘンリーは炭水車の数=地位が高いという公式を持っているので欲しくて欲しくてしょうがない。
するとダックが炭水車を6台あげると。
すると大喜びのヘンリー、しかしその炭水車はヘドロだらけの汚い炭水車だった。

update: 2020年5月3日9:21 am