デュークとフォールコン | トーマスマニアックストーマスマニアックス

デュークとフォールコン

きえた機関車
“Bulldog”

デュークが機関車ではなく人間のデュークだったことに怒りを覚えるピーターサムとサー・ハンドル。
そこにダンカンが「デュークはとっくの昔にスクラップ」と火に油を注ぐ。
そこにスカーローイがデュークに興味を持ちピーターサムにデュークの話を聞かせりとせがむ。
サーハンドルがフォールコンと呼ばれていたときの話をし始める。ある日フォールコンの仕事ぶりが評価され新しい仕事・山道を走る。
ことを指示され喜ぶがデュークと一緒というのが嫌だなあの雰囲気。
そして行楽客を乗せたピクニック号を引くフォールコン。デュークが前を走ると言ったのを強引に前になり後ろにデュークがつく。
後ろからのデュークの助言はただやかましいだけ、フォールコンは聞く耳もたずで注意したトンネル直後言ってるそばから脱線。
かなり高い場所で崖から半分落ちそうになる。デュークがふんばってなんとか大丈夫だったがデュークは水がなくなりやばくなっている状態。
ちょうど近くに作業員の家があったのでお客さんみんなで作業員宅からデュークへバケツリレー。
これにはお客さんも楽しかった(談)。
フォールコンはなんで生意気なことしたのに助けてくれたか聞くと「そんなこと(助けなかったら)したら公爵に悪いじゃないか」とかなり大人。

update: 2020年5月3日5:04 pm