マンチーニ、アデバヨールに殴られそうになる | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2010/09/21
マンチーニ、アデバヨールに殴られそうになる

マンチーニ、アデバヨールに殴られそうになる
就任からずっと選手とごたごたしているマンチーニ
アデバヨールはいよいよ手まで出そうになったらしい
出てたら最大のビックニュースになってしまう

2009年12月にマンチェスター・シティの指揮官に就任したロベルト・マンチーニ監督。英紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によると、同監督が再びマンCの選手と衝突しているという。今回問題になっているのは、FWエマヌエル・アデバヨール。練習中に手を出しそうにまでなったそうだ。アデバヨールを激怒させたのは、ケガを偽っているのではないかという非難だ。アデバヨールはまず汚い言葉で指揮官に反論し(その後チームメートが制した)、次にエコー検査の写真を持ってマンチーニ監督に対し、筋肉の損傷が本当のものであり、“想像上”のものではないことを示したという。匿名の情報源は『ニュース・オブ・ザ・ワールド』に対し、「選手がケガをでっち上げていると非難するなんて、これ以上最悪な指揮官はいない。今のアデバヨールはプレーできなかったかもしれないが、彼はプロフェッショナルだよ。怒り狂うのは当然さ」と語っている。、練習中の口論に関する話が続いていることにサポーターはうんざりしており、マンチーニ監督の解任を望む声もある。そして批判の理由の一つには、英語を話さないFWカルロス・テベスにキャプテンマークを渡したことにもあるようだ。(Gazzetta.it.)

update: 2010年9月21日5:14 pm