どうなるロビーニョ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2010/08/07
どうなるロビーニョ

どうなるロビーニョ
しかし本当に勘違いのやつらが多い
移籍金や年俸が高い、その見合う働きをしているのか?
そしてすぐふくれて移籍だ、と
自腹で違約金なり考えてから行動しろ、と

マンチェスターC(イングランド)のロベルト・マンチーニ監督は現地時間6日、同クラブに所属するブラジル代表FWロビーニョの去就を決定することが現在の優先課題だと語った。また同監督は、新たにイタリア人FWマリオ・バロテッリ(インテル/イタリア)、イングランド代表MFジェイムズ・ミルナー(アストンヴィラ/イングランド)を獲得することに自信を見せている。ロイター通信が報じた。クラブの会長であるシェイク・マンスール氏の持つ巨額の資金を背景に、この移籍期間でMFヤヤ・トゥーレやMFダビ・シルバなど4選手を補強しているマンC。しかし、プレミアリーグでは今季からトップチームの登録人数が25人に制限されるため、同クラブのマンチーニ監督は何人かの選手を放出する必要がある。同監督はそのなかでもロビーニョの去就を決定することが優先だと考えているようだ。2008年にレアル・マドリー(スペイン)から、クラブ史上最高となる3250万ポンド(約63億円:当時)の移籍金でマンCに加入したロビーニョ。しかし同クラブで印象的な活躍を見せることはできず、今年1月からはサントス(ブラジル)へレンタル移籍していた。レンタル期間が終了した現在も同選手はサントス残留を望んでいるが、サントスには完全移籍でロビーニョを獲得するだけの資金はない。そのままマンCに戻るか、バロテッリ獲得のトレード要員としてインテルに放出されるのではないかと見られている。これについてマンチーニ監督は、「ロビーニョは現在ブラジルにおり、来週の代表戦が終わり次第こちらに戻ってくるだろう。そのとき彼と話をしたいと考えている」とコメント。「今後どうするかは彼がここに戻ってきてから決断するつもりだ。彼はブラジルでのプレーを望んでいるが、サントス残留は難しい状況だ。とにかく、彼と話をしようと思う」と続け、ロビーニョと去就について話し合うと明かした。(ISM)

古巣サントス(ブラジル)への6カ月の期限付き移籍が終了し、いよいよマンチェスターC(イングランド)に復帰することになりそうなブラジル代表FWロビーニョ。しかし、同選手は今後もブラジルに残ることを希望しているようだ。ロイター通信が報じている。ロビーニョは現地時間4日、報道陣に対し「サントスは喜びと幸運を僕にもたらしてくれた」「このクラブで続けていけることを願っている。僕の心はここにあるし、ここに残りたい。クラブ(マンC)と話す必要がある」と、サントス残留を熱望した。(ISM)

ロビーニョはこれまでに何度もサントスに残りたいという希望を口にしてきた。しかし、サントスがシティの要求する移籍金を用意できるとは考えにくく、古巣への完全復帰は難しそうである。それでもロビーニョは諦めていない様子。ブラジル『グローボTV』が、ロビーニョのコメントを伝えた。「マンチェスター・シティに僕をサントスに残すよう、頼んでみるよ。このクラブは僕に喜びだけを与えてくれる。将来のことについては、マンチェスター・シティと話をしなければならない。僕は彼らと契約を結んでいるから、それは尊重すべきだ」「僕のハートはサントスにある。でも、マンチェスター・シティがそれを望まないなら、それを尊重しなければならない」(Goal)

update: 2010年8月7日11:32 pm