ケインをもう一回狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/11/14
ケインをもう一回狙う

前回も寸前まで行った?ケインの獲得
やっぱり絶対的なストライカーが必要で
ケイン獲得をもう一回チャレンジか

ストライカー補強を望むマンチェスター・Cがケインへの関心再燃、1月に再挑戦か?
11/14(日) 11:41配信
(Goal)

ストライカー補強に動いているマンチェスター・シティが、トッテナムのハリー・ケインに再び関心を寄せているようだ。
以前からチームのタイトル獲得を熱望していることを明かしてきたケイン。今夏の移籍市場では、トッテナム合流予定日に姿を表さず、同クラブを退団するのではないかと噂されていた。
そんなケインに対してマンチェスター・Cは、1億ポンド以上のオファーを提示したと言われている。しかし、その後にケインがSNSで今季の残留を明言したことで、移籍は実現しなかった。
『ESPN』によると、現在もストライカーを欲しているマンチェスター・Cが、1月の移籍市場で再びケイン獲得に向けた動きを見せている模様。さらにダニエル・レヴィ会長も、ケインの売却を前向きに考慮しているようだ。
レヴィ会長は、2024年までの契約となっているケインについて、1億5000万ポンドの移籍金を要求している。マンチェスター・C側に満額を支払う意思はないようだが、金額次第では移籍が決まる可能性があるという。
その理由は新型コロナウイルスによるクラブ収益の減収。トッテナムも他のクラブと同様に、財政面で大きな打撃を受けており、要求する移籍金に近い金額のオファーがあれば、考えを軟化させる可能性が高いと報じている。
しかし、ヌーノ・エスピリト・サント前監督を解任し、アントニオ・コンテ新監督が就任したことで状況が一変。ケインは、チェルシーやユヴェントスでタイトルをもたらせたコンテ監督の手腕を高く評価しているようで、思いはチーム残留へと傾いているという。
また、コンテ監督はケイン残留の確約を得た上で就任。そのため最低でも今シーズンまではトッテナムに残留する可能性が高まっているようで、今後数週間はクラブ側とコンテ監督の間で、この状況を左右する大きな話し合いの場がもたれるだろうとしている。

シティに加われば鬼に金棒 チームのラストピースとなるストライカー加入はあるか
11/14(日) 21:40配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

先日のダービーではマンチェスター・ユナイテッドから白星を挙げたマンチェスター・シティ。2-0と大量得点を奪うことはなかったが、終始試合をコントロールしており、まさに完璧な勝利であったか。代表ウィーク明けのミッドウィークではパリ・サンジェルマン戦を控えており、ダービーのような試合運びで勝利を収めたい。
このように好調を維持しているシティだが、一向にストライカー問題は解決していない。現状、フィル・フォーデンの偽9番がチームにフィットしているが、彼以外の選択肢がなく、右ウイングからコンバートされたフェラン・トーレスは離脱から戻ってきていない。ラヒーム・スターリングもセンターフォワードでの起用が見られた時期もあったが、バルセロナが関心を寄せているとの報道がたびたび見られており、彼を戦力として計算することはできないか。
そこで獲得候補に挙がっているのがトッテナムのFWハリー・ケインだ。英『Manchester Evening News』によればシティはどうやらケイン獲得を諦めていないようで、冬の移籍市場で再びアタックするだろうと報じている。夏の移籍市場でのトッテナム側の様子を見る限り引き抜きは困難を極めることとなりそうだが、今のケインは不調であり、アントニオ・コンテ新監督次第か。
シティからすればスリーライオンズのエースがチームに加われば鬼に金棒となる。現状のチームに足りない高さが加わることになり、クリスタル・パレス戦のような取りこぼしが減るだろう。ジョアン・カンセロやケビン・デ・ブライネのようなクロスの名手も在籍しており、相性は良い。今のチームに足りていないラストピースのような存在であり、彼が加わればCL制覇がより近づくことになる。
夏の移籍市場で獲得失敗に終わったシティだが、ここにきて再びケイン獲得を目指している。前線ではスターリングの放出が既定路線とされており、空いた椅子にケインが座ることとなるか。

マンC、1月にトッテナムのエースFW引き抜きに再挑戦? 夏には獲得逃すも…
11/13(土) 20:21配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは、冬の移籍市場でトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインの獲得に再挑戦する可能性があるのかもしれない。英『ESPN』など複数メディアが伝えている。
トッテナムのエースとして活躍を続けてきたケインだが、今年夏の移籍市場ではクラブに対して退団を直訴。他クラブへの移籍を希望する姿勢を明確にしたが、結局トッテナムに残留して新たなシーズンを迎えることになった。
シティはケインの獲得に特に強い関心を示していると報じられていたクラブだった。今季のプレミアリーグでもシティは上位争いを演じているとはいえ、11試合を終えてのチーム得点王は3得点のフィル・フォーデンとベルナルド・シウバであり、絶対的な点取り屋は欠いている。
一方でケインは、今季のリーグ戦では10試合に出場してわずか1得点と低調。夏にはエースを絶対に放出しようとしなかったトッテナムも、1月には交渉に応じる可能性があるのではないかとも予想されている。
だがトッテナムは監督を交代したばかりであり、アントニオ・コンテ新監督の意向がケインの去就にも大きく影響することになるかもしれない。同監督は就任にあたって、クラブからケインの残留を約束されていたとも報じられている

update: 2021年11月14日11:17 pm