バルセロナがスターリングをリストアップ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/11/12
バルセロナがスターリングをリストアップ

シャビが監督になった新体制のバルセロナ
前線補強でスターリングをリストアップ
カバーニ、ヴェルナーなど候補の中
一番話題になっているのがスターリング
シティは70億円前後で放出検討

マンC、スターリングの売却額を約70億円に設定か…バルサから関心
11/12(金) 10:21配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cがイングランド代表FWラヒーム・スターリングの売却額を設定したようだ。11日、イギリス紙『メトロ』が伝えている。
現在26歳のスターリングは2015年夏にリヴァプールからマンチェスター・Cに加入。これまで公式戦通算307試合に出場し、116ゴール89アシストを記録するなど、中心選手として活躍してきた。しかし、今シーズンはイングランド代表MFジャック・グリーリッシュの加入や同代表MFフィル・フォーデンの活躍によって序列が低下している。
このような状況の中、スターリングが「海外でプレーすることも夢見てきた」と先日語った影響もあり、マンチェスター・C退団の可能性が浮上している。現行契約が2023年6月30日までとなっていることから今シーズン終了後には残り1年となる。同クラブとしては契約延長の可能性も探っているようだが、来年1月の移籍市場から同選手へのオファーを聞き入れる準備もしているという。
報道によると、2020年夏にドイツ代表FWレロイ・サネをバイエルンへと売却した時を参考にマンチェスター・Cは4500万ポンド(約69億円)から5000万ポンド(約76億円)程度のオファーでスターリングの売却を受け入れることを検討しているようだ。
なお、スターリングにはバルセロナが関心を示していることが伝えられているが、果たしてマンチェスター・Cを離れることになるのだろうか。

シャビ新体制のバルサ、今冬ストライカー補強の可能性 「3人リストアップ」と現地報道
11/12(金) 7:45配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

成績不振によってロナルド・クーマン体制が終わりを迎えたバルセロナはカタールのアル・サッドからシャビ・エルナンデス新監督を招聘し、再始動した。スペイン紙「マルカ」はシャビ氏が冬の移籍市場での補強について上層部と話し合いを初めており、3人のFWをリストアップしたと報じた。
絶対的エースだったFWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)を失ったバルセロナは低調な戦いが続き、第11節ラージョ・バジェカーノ戦(0-1)の敗北後にクーマン前監督の解任が決定。セルジ・バルファン暫定監督の指揮を経て、アル・サッドを率いていたシャビ監督の就任が決定した。
バルサの英雄による手腕に期待が懸かるが、前途は多難。とりわけ、前線の駒不足が顕著だ。FWセルヒオ・アグエロは不整脈により長期離脱の可能性が浮上。FWマルティン・ブライトバイテやFWアンス・ファティも戦列を離れている状況から補強の話し合いが行われているようで、「マルカ」紙によるとFWを3人リストアップしているという。
記事によると、候補者に挙がっているのはFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)、FWエディソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)、FWティモ・ヴェルナー(チェルシー)だとされ、シティで出場機会が減っているスターリングに関しては、「ここ数週間で最も話題になっている選手の1人」だと指摘している。
バルセロナは現在、経済的な状況からエリートレベルのストライカーを獲得することは困難。その代わりに、契約金またはローンの最低価格のみを支払うレンタル選手を迎え入れることを考えているというが、シャビ新体制の補強第一号は、この3人のいずれかになるのだろうか。

シャビ新監督 バルセロナ再建へ“肝いり”5人のFW補強ターゲット
2021年11月07日 05時15分
東スポweb

スペイン1部バルセロナのシャビ新監督(41)が、名門再建へ向けて5人のストライカーをリストアップしている。
待望論の強かったレジェンドがついに監督に就任して、低迷打破へ期待が高まるバルセロナ。財政難の一方でイスラエルの暗号資産企業など大型スポンサー候補とも交渉を進めており、来年1月の移籍市場を前に金策も懸命に進めている。
そうした中、チームの大幅刷新へ早くもシャビ流の大型補強を敢行しようとしている。
スペインの移籍専門メディア「フィチャージェスネット」は「シャビはすでにバルサ強化の選択肢を念頭に置いており、攻撃を強化するために5人の名前をシャッフルする。彼自身がよく知るバルサの本質を取り戻すために、多くのタッチプレーでフィールドで4―3―3を計画するつもりで、これを実行するためのFWたちを考えている」と報じた。
まず筆頭候補がイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドのFWエディンソン・カバーニ。「バルセロナにとって実行可能な選択肢以上のものだ。彼はバルサに参加するため1月に交渉する」と出場機会が減っている状況から、バルセロナ加入が濃厚となっている。
また、同リーグのアーセナルのFWアレクサンドル・ラカゼットも有力候補。「来夏に契約が終了するため、1月から事前契約を交渉することが可能だ」。
次世代のスター候補として以前から注視しているのがオーストリア1部ザルツブルクのFWカリム・アデイェミ。「今季は18試合で14ゴールと非常に良い選択肢」と超逸材だが争奪戦が必至の状況。「より高価になる」とマネーゲームになりそうで、獲得の実現は今後の資金力に左右されそうだ。
より現実的な選択肢となるのがマンチェスター・シティーのFWラヒーム・スターリング。今季は出場機会が減って放出が噂されており「シャビの到着により、スターリングが冬の援軍の1つになる」という。
また、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンで冷遇されているFWキングスレイ・コマンも有力候補。「バイエルンMのフランス人は才能豊かな選手であり、バルセロナのスタッフによってレベルアップする可能性がある」と指摘した。
名門再建へ、シャビ監督好みのストライカーが集められることになりそうだ。

スターリングのバルサ行きは脈あり? ペップが発言
11/10(水) 12:40配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がイングランド代表FWラヒーム・スターリング(26)にコメントを発した。
その冷静さが憎い!思わず唸るループシュートBest3
2015年夏にリバプールから加入して、今季で7年目のスターリング。年齢的にも老け込むのもまだ早いが、今季に入ってから序列の低下が表面化している。
ここまで公式戦15試合に出場するが、先発機会はたった6度のみ。プレミアリーグだけでみても、出場した9試合で3回しか先発機会が巡ってきていない。
イングランド代表MFフィル・フォーデンだけでなく、イングランド代表MFジャック・グリーリッシュも加入したことで、ますます肩身が狭くなっている。
そんなスターリングを巡ってはバルセロナが関心を抱いているとの噂も。選手本人も先日、状況に満足できなければ、国外挑戦も辞さない考えを口にした。
そうしたなか、グアルディオラ監督はこのインターナショナルブレイクを利用してスペインに戻り、ゴルフを通じてのチャリティイベントに姿を現した。
スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、そのイベント先でスターリングの件を問われると、具体的な言及こそ避けつつ、自らの見解を示した。
「正直、私にもわからない。何も知らない…知っていても、話すわけがないがね」
「バルセロナが我々の選手の誰かに興味を抱いているのなら、私は確信している…バルセロナは今でも魅力的なクラブで、魅力的以上のものだ」
「あの街、クラブ、歴史はコーチやプレーヤーを常に魅了する。バルセロナが我々の選手に興味があるというのなら、機械を始動させるだろう」
「バルセロナは良くも悪くも、彼らが望みどおりのことがやれる」

チャビ・バルセロナ、1月はストライカー補強へ?西メディアが獲得候補3人を選出
11/10(水) 11:42配信
(GOAL)

チャビ・エルナンデス新指揮官を迎えたバルセロナだが、1月の移籍市場でストライカーの補強に動くかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えた。
先日チャビ監督就任が正式に決定したバルセロナ。『マルカ』によると、ジョアン・ラポルタ会長は先週末に最大で3選手を獲得すると語っていたという。その上で同メディアは、「現在の財政状況を考えれば、放出状況次第になる」と指摘。「明らかとなっているのは1月にフォワードを獲得するというだけで、獲得候補を見極めるためにまもなく役員会が開かれる」と伝えている。
また、心臓の問題でセルヒオ・アグエロの長期離脱が見込まれており、ルーク・デ・ヨングのレンタルを1月に打ち切る可能性があることから、ストライカーを狙うことになるという。しかし経済状況からトップレベルの選手は獲得できないとも認識しており、契約金のみのフリー選手、もしくはレンタルで獲得できる選手を考えているようだ。現在のチームでレギュラーとして活躍できておらず、かつカンプ・ノウへの移籍を前向きに考えるような選手が対象になるという。
そこで『マルカ』が候補になり得る選手として挙げたのが、ラヒーム・スターリング、エディンソン・カバーニ、ティモ・ヴェルナー。中でもスターリングはここ数週間で話題になっている1人であり、本人が望むレギュラーとしての役割を喜んで与えるつもりだと伝えている。
またカバーニについては、「夏には34歳という年齢がネックになったものの、半年間の契約であれば良いオプションになる」と指摘。ヴェルナーもロメル・ルカクの加入によって立場が不安定だとし、「選択肢の1つ」と予想した。
チャビ新監督の下で大きな注目を集めるバルセロナ。1月の移籍市場では、どのような動きを見せるのだろうか。

update: 2021年11月12日11:58 am