2021.11.06:マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/11/07
最終更新日:2021/11/08
2021.11.06:マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド(A)

186度目のマンチェスター・ダービー
シティは3位、ユナイテッドは5位で激突
2021.11.06:マンチェスター・シティ 2-0 マンチェスター・ユナイテッド(A)

  • ジェズス
  • フォーデン
  • シウヴァ
  • デ・ブライネ
  • ロドリ
  • ギュンドアン
  • カンセロ
  • ディアス
  • ストーンズ
  • ウォーカー
  • エデルソン
  • 7:オウンゴール、45:シルヴァ
  • シュテフェン、カーソン、アケ、グリーリッシュ、ジンチェンコ、フェルナンジーニョ、パルマー、スターリング、マフレズ

試合後コメント

グアルディオラ

「我々は最初から最後まで本当に良い試合をした。オールド・トラッフォードを黙らせる最善の方法はボールを保持することだ。ボールをキープし、我々はそれをやった。ボールを失った後半の10分間を除いて、本当に良い試合が出来た」(サッカーキング)

フォーデン

「今日は人生の中で最高のゲームだったよ。すべてがうまくいき、多くのポゼッションとチャンスがあった」「最初から最後まで支配していたよ。(何がうまくいったかというと)ポゼッション、タイミングを見計らい、相手を苦しめることができた。本当に満足している)」(GOAL)

スールシャール監督

「我々はしばらく間、自分たちが見始めた姿に戻る必要がある。そのための選手たちは揃っている。もちろん、こうした状況を何度か経験あるし、前回のホーム戦から非常に難しい時期が続いている。もっと前に出て行く必要があるし、あれがマンチェスター・ユナイテッドとしての戦い方だと言うことなどできない」(超WORLDサッカー!)

デ・ヘア

試合後にSNSで一言、「I am hurt(僕は傷ついている)」(SOCCER DIGEST Web)

試合展開

“マンチェスター・ダービー”はマンCに軍配、マンUはC・ロナウド不発で今季4敗目
11/7(日) 6:28配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは6日に第11節を行った。マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティのダービーマッチは、シティが2-0で勝利を収めた。
プレミアリーグ屈指のダービーマッチは、公式戦186度目。前半7分、シティが攻撃を仕掛ける。右サイドからDFカイル・ウォーカーがクロスを上げ、MFイルカイ・ギュンドアンが枠を捉えず。しかし、直後にDFジョアン・カンセロが左サイドからクロスを送ると、DFエリック・バイリーのオウンゴールを誘発。1-0とスコアを動かした。
ユナイテッドは前半26分、DFルーク・ショーが敵陣PA内にクロスを放つと、FWクリスティアーノ・ロナウドが豪快な左足ボレー。しかし、GKエデルソン・モラレスに阻まれる。
一方で、シティの攻撃も立て続けにGKダビド・デ・ヘアのスーパーセーブに遭う。だが、前半45分に追加点。カンセロがPA左手前からPA右の深い位置に浮き球のパスを送ると、MFベルナルド・シウバがワンタッチでゴールに沈め、2-0と点差を広げた。
ユナイテッドは後半に5バックから4バックに変更。攻勢を強めるが、得点には至らない。一方で、シティも反撃に転じるが、ダメ押し点は奪えず。試合はそのまま終了し、シティが2-0で勝利。今季7勝目を挙げた。ユナイテッドは今季4敗目となった。

マンチェスターUが“ダービー”敗戦 ホームでマンチェスターCに0-2
11/7(日) 0:11配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

<プレミアリーグ:マンチェスターU0-2マンチェスターC>◇6日◇マンチェスター
マンチェスター・ユナイテッドはホームでマンチェスター・シティーに0-2で敗れた。
前半7分、マンチェスターCにオウンゴールで決勝点となる先制点を挙げられた。マンチェスターUは5勝2分け4敗、マンチェスターCは7勝2分け2敗となった。
▽得点経過 前半7分【マンチェスターC】オウンゴール、前半45分【マンチェスターC】ベルナルド

マンC、敵地でマンUに2発快勝! 攻守で圧倒しマンチェスター・ダービー制す
11/6(土) 23:24配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第11節が6日に行われ、マンチェスター・Uとマンチェスター・Cが対戦した。
公式戦通算186回目の“マンチェスター・ダービー”は、7分にマンチェスター・Cが先制する。左サイドからジョアン・カンセロが低くて速いクロスをニアに送ると、相手DFエリック・バイリーのクリアミスを誘発。ボールはそのままゴールに吸い込まれた。なお、バイリーはプレミアリーグの“マンチェスター・ダービー”でオウンゴールを記録した、マンチェスター・U史上初の選手となった。
追いかける展開となったマンチェスター・Uは26分に最初のチャンス到来。ルーク・ショーのクロスにクリスティアーノ・ロナウドが左足のダイレクトボレーで合わせたが、相手GKエデルソンに防がれる。
一方、マンチェスター・Cは的確なパス回しと素早いトランジションを駆使して試合を支配。再三マンチェスター・Uのゴールに迫るが、相手GKダビド・デ・ヘアの好セーブに阻まれ続ける。それでも前半終了間際に待望の追加点を獲得。ジョアン・カンセロが左足からゴールに向かうクロスを送ると、ファーポストの近くでベルナルド・シウヴァが合わせて押し込んだ。
2点のビハインドで折り返したマンチェスター・Uは、ハーフタイムにジェイドン・サンチョを投入し、5バックからやり慣れた4バックに変更。しかし、敵陣の奥深くに入り込む場面を作り出すことはできず、なかなか決定機には至らない。
マンチェスター・Uは67分、ロドリとの空中戦でショーが頭部にダメージを負う。ショーはしばらくプレーを続けたが、73分にプレー続行を断念し、アレックス・テレスとの交代でピッチを後にした。なお、脳震とうの疑いによる交代枠の消費となったため、両チームに交代枠が1枚ずつ追加されることになった。
落ち着いた試合運びで時計の針を進めるマンチェスター・Cは、81分に3点目のチャンスを迎える。敵陣でのボール奪取から速攻に転じ、ケヴィン・デ・ブライネが左のフィル・フォーデンに鋭いパスを供給。フォーデンは左足を振り抜いてゴール右下を狙ったが、惜しくも右のポストに阻まれた。
試合はこのまま終了し、マンチェスター・Uはリーグ戦2試合ぶりの黒星で今季4敗目、マンチェスター・Cはリーグ戦2試合ぶりの白星で今季7勝目となった。最後まで交代枠を使わなかったマンチェスター・Cだったが、リーグ戦の“マンチェスター・ダービー”勝利は5試合ぶりとなった。
次節は代表ウィーク明けに行われ、マンチェスター・Uは20日にアウェイでワトフォードと、マンチェスター・Cは21日にホームでエヴァートンと対戦する。

シティがOGとB・シウバ弾で2‐0快勝! ユナイテッドを圧倒してマンチェスター・ダービーを制す
11/6(土) 23:25配信
SOCCER DIGEST Web

11月6日、プレミアリーグ第11節のビッグマッチ、5位のマンチェスター・ユナイテッドと3位のマンチェスター・シティが激突するマンチェスター・ダービーが、前者の本拠地オールド・トラフォードで開催された。
試合は開始7分にいきなり動く。シティの左SBカンセロが鋭いクロスを送り込むと、処理しようとした敵CBのバイリーがオウンゴール。アウェーチームが幸運な1点でリードを奪う。
ビハインドを負ったユナイテッドは26分、左WBショーのクロスにクリスチアーノ・ロナウドが左足のボレーで合わせるも、GKエデルソンに阻まれる。
その後は押し込まれる展開が続くが、29分のデ・ブルイネのシュートはショーがブロック、そのこぼれ球に反応したガブリエウ・ジェズスの一撃は、GKデ・ヘアが防ぐ。
これで波に乗ったスペイン人守護神は、32分にリンデロフのあわやオウンゴールというピンチを阻止すると、34分のデ・ブルイネ、35分のカンセロのシュートを立て続けに阻む。
しかし45分、再びカンセロが送り込んだクロスにベルナルド・シウバが左足を伸ばしてアウトサイドで合わせると、これがデ・ヘアの身体に当たってゴールに吸い込まれ、追加点となる。
後半、ユナイテッドはDFのバイリーを下げて、アタッカーのサンチョを投入。3バックから4バックに変更して反撃の機会を窺うが、シティにボールを握られ、なかなか決定機を作り出せない。
逆にシティは81分にチャンスが訪れるも、フォデンのシュートは枠を外れる。3点目は奪えなかったものの、終始ユナイテッドを圧倒したシティが、このまま2‐0で快勝を収めている。

完勝シティがPL5戦ぶりのダービー勝利! ホームで無抵抗のユナイテッドは攻撃で見せ場なく惨敗…《プレミアリーグ》
11/6(土) 23:29配信
超WORLDサッカー!から

プレミアリーグ第11節、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティによるマンチェスター・ダービーが6日にオールド・トラッフォードで行われ、アウェイのシティが0-2で勝利した。
現在、5位のユナイテッド(勝ち点17)は、スールシャール監督が背水の陣で臨んだトッテナムとの前節を3-0で快勝。ノルウェー人指揮官による[3-5-2]へのシステム変更、的確な交代策が完璧に嵌り、リーグ5戦ぶりの白星を手にした。さらに、直近のチャンピオンズリーグ(CL)では難敵アタランタとのアウェイゲームにおいて2度のビハインドを背負う苦しい試合展開ながら、背番号7による前後半のアディショナルタイムに挙げた劇的2ゴールによって勝ち点1を持ち帰り、グループ首位キープに成功した。
ひとまず危機を脱した中で臨む今季最初のダービーに向けてはアタランタ戦から先発3人を変更。負傷のヴァランと出場停止のポグバに代わってリンデロフ、フレッジを起用したほか、ベンチスタートのラッシュフォードに代えてグリーンウッドをC・ロナウドの相棒に起用。[3-5-2]の布陣を継続した。
一方、ユナイテッドと3ポイント差で3位に位置するシティ(勝ち点20)は、前節のホームゲームで格下クリスタル・パレス相手にまさかの0-2の敗戦。また、その直前に行われたEFLカップではウェストハムにPK戦の末に敗れ、5連覇の夢が潰えている。それでも、直近のCLではクラブ・ブルージュを相手にホームで4-1の快勝を収め、公式戦の連敗をストップして敵地でのダービーを迎えた。
そのブルージュ戦からは先発3人を変更。出場停止のラポルテに代えてルベン・ディアス、マフレズとグリーリッシュに代えてデ・ブライネ、ガブリエウ・ジェズスを起用。3トップは右からジェズス、ベルナルド・シウバ、フォーデンの並びとなった。
アウェイながらベルナルド・シウバ、デ・ブライネが前から激しく圧力をかけるアグレッシブな入りを見せたシティは、開始3分に右サイドのボール回しを起点に最前線起用となったベルナルド・シウバが早速シュートを放っていく。
予想通り、守備時に[5-3-2]の後ろ重心のホームチームに対して、順足のウイングを置いたサイドを起点に幅を使った攻めを見せると、その狙いがいきなり実る形で先制に成功した。7分、相手陣内右サイドでウォーカーが入れた高速クロスに反応したギュンドアンのボレーシュートは枠を外れるが、こぼれ球を繋いで左サイド深くで仕掛けたカンセロがフリーでクロスを供給。これがニアでクリアを試みたDFバイリーのオウンゴールを誘った。
リーグ戦でのダービーでは4試合ぶりとなるゴールを挙げたシティは、以降も相手に落ち着く暇を与えずに攻勢を仕掛けていく。相手2トップの守備強度の低さもあり、2センターバックがほぼ自由に配球。外と中央の広大なエリアをカバーする相手3センターが空けたスペースを効果的に使い、シンプルな高速クロスやコンビネーションプレーで揺さぶりをかけていく。
一方、立ち上がりから防戦一方の状況が続くユナイテッドは、ボールを奪う位置が低く孤立する2トップへのパスも相手守備陣に徹底的に消されて八方塞がりの状況に。それでも、26分にはバイリーの果敢な持ち出しをキッカケに横の揺さぶりを仕掛けて左サイドのショーが正確なクロスを供給。これをボックス中央のC・ロナウドが左足のボレーで合わせるが、GKエデルソンの好守に遭う。
20分を過ぎた辺りから徐々に相手に押し返されていたアウェイチームだが、相手が前に出始めたことで、より背後を狙う攻撃が機能。29分にはフォーデンの左サイドでの裏抜けからのクロスを起点に、最後はボックス右でこぼれ球に反応したジェズスが右足のシュートを放つが、これはGKデ・ヘアの驚異的な反応にはじき出される。
この攻撃をキッカケに再び攻撃が活性化すると、セットプレーの流れからカンセロ、デ・ブライネ、再びカンセロと続けて決定的なシュートを枠に飛ばすが、その前に赤い悪魔の守護神が圧巻の連続セーブで立ちはだかった。
その後はユナイテッドが守備強度を高め、シティにイージーミスが出始めたことで試合はより拮抗した展開に落ち着く。だが、相手の一瞬の隙を突いたアウェイチームが貴重な追加点を挙げる。
45分、右サイドを起点に細かく繋いでベルナルド・シウバから左のハーフスペースに立ち位置を取ったカンセロにサイドチェンジが通る。ここでカンセロが右足インスウィングでファーを狙ったクロスが入ると、タッチを割るとセルフジャッジしてボールを見送ったDFマグワイア、DFショーの後方に飛び込んだベルナルド・シウバがゴールラインぎりぎりで左足のボレーシュート。これをGKデ・ヘアがはじき出せずにゴールネットに吸い込まれた。
軽率な判断で喫した痛恨の2失点目を喫したユナイテッドは、バイリーを下げてハーフタイム明けにサンチョを投入。システムを[4-2-3-1]に変更し、2列目は右からグリーンウッド、ブルーノ・フェルナンデス、サンチョという並びとなった。
この交代で序盤から攻勢を仕掛けたいユナイテッドだったが、前半に引き続き前から圧力をかける相手のアグレッシブな守備に出ばなをくじかれると、マイボール時にゲームコントロール優先の選択が増えるアウェイチームにうまく試合を落ち着かせられてしまう。
後半に入ってグリーンウッドの可能性の低いミドルシュート1本と、ハーフタイム明けの変更も機能せず、全くチャンスを作り出せないユナイテッド。これを受け、ノルウェー人指揮官は67分、グリーンウッドを下げてラッシュフォードを投入する。さらに、73分には数分前の接触プレーで脳震とうを疑われたショーが一度はプレーに復帰も続行は叶わず、テレスをスクランブル投入。このアクシデントによって4枚目の交代カードが認められた中、80分にはフレッジを下げてファン・デ・ベークを最後のカードとして切った。
一方、後半に入って決定機まで持ち込めないものの、完璧に試合をコントロールするシティは、4枚の交代カードを切った相手に対して一枚の交代カードも切らずにゲームを進めていく。そういった中、80分過ぎにはデ・ブライネのスルーパスに抜け出したフォーデンが右ポスト直撃のシュート、86分にはセットプレーの流れからストーンズの反転シュートと終盤に入って3点目に迫る場面も作り出す。
結局、ユナイテッドは後半にただの一度も見せ場も作れないほぼ無抵抗の熱量を感じさせない状況のまま敗戦を受け入れる形となり、試合はこのままタイムアップ。敵地で2-0のスコア以上の力の差を見せつけたシティが、リーグ5戦ぶりとなるダービーでの勝利を手にした。

マンチェスター・ダービーはシティが快勝! 頼みのC・ロナウドも不発…完敗ユナイテッド、スールシャールの運命は…
11/6(土) 23:24配信
(GOAL)

今季最初のマンチェスター・ダービー、勝ち点17で5位のユナイテッドと勝ち点20で3位のシティが相まみえた。
直近2試合に引き続き3バックで臨んだユナイテッドは、ヴァランが離脱した最終ラインにマグワイア、リンデロフ、バイリーを起用。カバーニが負傷欠場した2トップは、クリスティアーノ・ロナウドとグリーンウッドがコンビを組んだ。
一方、出場停止のラポルトの代わりにストーンズが先発したシティは、前線にガブリエウ・ジェズス、ベルナルド・シウヴァ、フォーデンを起用。グリーリッシュをベンチスタートとした。
試合は、序盤にシティが思わぬ形で先制する。波状攻撃から左サイド深くに侵入したカンセロが左足でクロス。これをニアで処理しようとしたDFバイリーに当たったボールがネットを揺らし、シティが相手オウンゴールで先制する。
スコアが動いた後もシティが主導権を掌握して攻めるが、徐々に盛り返したユナイテッドは26分にチャンスを演出。左サイドからショーがクロスを上げると、正面のC・ロナウドが左足ボレーで合わせる。鋭いシュートが枠内に飛んだが、これはGKエデルソンのセーブに遭った。
一方のシティは29分、左サイドで仕掛けたフォーデンのクロスにデ・ブライネが合わせる。DFに当たってこぼれたボールにG・ジェズスが詰めるが、GKデ・ヘアのビッグセーブに遭う。さらにデ・ヘアは直後、カンセロの強烈なミドルシュートを好セーブで凌ぐと、34分にも正面からのデ・ブライネの枠内シュートを好守で防ぐ。
それでも、猛攻に出続けるシティは前半終了間際に追加点を得る。ボックス左手前からカンセロが右足でクロスを入れると、ファーサイドに走り込んだベルナルド・シウヴァが押し込み、2-0として前半を終えた。
ハーフタイム明け、マンチェスター・Uのスールシャール監督はバイリーに代えてサンチョを投入し、4-2-3-1に布陣を変更する。これで前半よりも守備面で安定感を得たが、チャンスをつくれずにいると、67分にはグリーンウッドを下げてラッシュフォードを送り出す。
それでも、ユナイテッドは最後までゴールを割れず、そのままシティが2-0で完勝。インターナショナルマッチウィークに入る中、去就が取りざたされてきたスールシャール監督への風当たりはさらに強まることになりそうだ。

マンUがダービーで敗れ指揮官に重圧、マンCは首位と勝ち点3差
11/7(日) 13:31配信
AFP BB

オールド・トラフォード(Old Trafford)での一戦は、前半のエリック・バイリー(Eric Bailly)のオウンゴールとベルナルド・シウバ(Bernardo Silva)の得点でシティが勝利したが、点差以上に両チームのクオリティーには大きな隔たりがあった。
2週間前にはリバプール(Liverpool FC)に0-5で大敗したユナイテッドは、守護神ダビド・デ・ヘア(David de Gea)の再三の好セーブにより屈辱的なスコアでの敗戦を免れたものの、枠内シュートはわずか1本に終わった。
ユナイテッドはリーグ戦ここ6試合でわずか1勝となっており、代表期間による中断はスールシャール監督とクラブ上層部に熟考する時間を与えることとなる。
昨季シティに次ぐ2位でシーズンを終えたユナイテッドを指揮するスールシャール監督は、選手が本来の出来とは程遠かったと認めたが、ふがいない結果が続いているものの、2017年からタイトルに見放されているクラブでの時間がわずかだとは感じていないと話した。
スールシャール監督は英スカイ・スポーツ(Sky Sports)に対し、「クラブとは常に良いコミュニケーションが取れている。それが現状について率直かつ正直な感想だ」と話すと、「マンチェスター・ユナイテッドのために働き、マンチェスター・ユナイテッドのために最善を尽くす。当然ながら、ここにいる限りはこの状況を改善するためにできることをしたい」と前を向いた。

グアルディオラ

宿敵戦完勝のペップ「堅実なパフォーマンスでの良い試合。当然の勝利」
11/7(日) 10:30配信
超WORLDサッカー!から

6日に行われたプレミアリーグ第11節でマンチェスター・ユナイテッドのホームに乗り込んだシティ。過去4試合のリーグ戦で白星から遠ざかる宿敵戦だったが、7分にオウンゴールで早々にリードし、前半終了間際にポルトガル代表MFベルナルド・シウバのゴールで突き放すと、後半も主導権を握り続け、スコア以上の内容で完勝した。
単独突破!思わず唸るドリブルゴール Best3
グアルディオラ監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で「堅実なパフォーマンスを披露しての良い試合だった。我々は勝利、そして3ポイントに値する」とコメント。スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの存在がなければ、もっと大差をつけて勝てたはずだが、相手のカウンターをも封じ込めた戦いぶりに満足感を示している。
「(もっとゴールが獲れなくてがっかり? )いや、これでオッケーだ。私も、我々も非常に求めるものが多く、自分たちのスタンダードを心得てもいる。だが、私は満足だ。こうしたゲームこそが我々に必要なものだった」
「後半、我々が素早い攻撃をやり切れずにいたら、相手のより素早いアタックを受けたはず。それは非常に危険だ。オールド・トラッフォードで彼らを走らせると、ちょっとしたアンフィールドのようになり、ノーチャンスだ」
そう宿敵戦を振り返ったスペイン人指揮官はまた、この試合で1つの交代枠も使わなかった件を問われると、「(サブの選手に)申し訳なかったね。私も彼らを使わないということはしたくなかったが、試合は2-0で、非常に良い感じだった。今日は何も変える必要がないと感じたのだ」と語っている。

“マンチェスター・ダービー”制したマンC…グアルディオラ監督「良い試合が出来た」
11/7(日) 11:29配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が6日、クラブ公式サイトを通じてコメントを残した。
同日、マンチェスター・Cはマンチェスター・Uとプレミアリーグ49試合目の“マンチェスター・ダービー”を戦った。試合は、7分にポルトガル代表DFジョアン・カンセロのクロスが相手DFエリック・バイリーのオウンゴールを誘い、前半終了間際にもポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァが追加点。そのまま2-0のスコアでマンチェスター・Cが勝利し、リーグ戦では2019年4月24日以来の白星を挙げている。
試合終了後、グアルディオラ監督がインタビューに応じ、試合を振り返った。
「我々は最初から最後まで本当に良い試合をした。オールド・トラッフォードを黙らせる最善の方法はボールを保持することだ。ボールをキープし、我々はそれをやった。ボールを失った後半の10分間を除いて、本当に良い試合が出来た」
また、マンチェスター・Uが3バックを採用したことについても言及している。
「我々を破った以前のシーズン(2019-20シーズンの対戦を指していると思われる)にかなり似ている。彼らは後ろで構えて、カウンターを狙っていた。しかしながら、我々は良い試合をした。(スペイン代表MF)ロドリは(ドイツ代表MFイルカイ・)ギュンドアンやベルナルドと同じくらい素晴らしかった。我々はボールを保持したかった。それがトランジションを制御する唯一の方法だ。クリスティアーノ(・ロナウド)のような才能ある選手の重大さは分かっているが、ボールを持っていない時に苦しんでいる。我々はそれを望んでいた」
ダービーを制し、暫定2位に浮上したマンチェスター・C。代表ウィークを挟み、次節はエヴァートンと対戦する。

マンチェスターダービー完勝に満足のペップ「2点リードしてからはすべてが快適だった」
11/7(日) 11:47配信
(GOAL)

6日に行われたプレミアリーグ第11節でマンチェスター・Cは敵地でマンチェスター・Uと対戦。前節クリスタル・パレスに敗れたマンチェスター・Cだが、この日は開始早々からオウンゴールで先制すると、45分にはベルナルド・シウヴァの得点でリードを広げる。後半にはペースを落とすも、終始危なげのない試合運びを演じて2-0で完勝した。
試合後にグアルディオラ監督はイギリス『スカイスポーツ』で「手堅いパフォーマンス、良い試合、相応な勝利だ。さらに3ポイントを加えることができた」と話し、オールド・トラッフォードでの一戦を振り返った。
「ここ、オールド・トラッフォードではいつだって全体的に良いパフォーマンスだ。ここでたくさんの勝利を挙げてきたし、どのスタジアムとも比べられないほど勝利してきた。途中の10分間はおろかなボールの失い方があったが、それを除けば本当に良かった」
また、さらに追加点を挙げられたのではないのかとの問いに対して「これで大丈夫だ。私はとても厳しいし、選手たちも自分たちに対してとても厳しい。でも、私は満足している。我々が必要としていた試合だった」と話した同指揮官は、コメントを続けた。
「ユナイテッドはとても危険だ。だから、試合をできる限りコントロールしようとした。オールド・トラッフォードで彼らの好きにさせれば、アンフィールドのようになる。今日、我々の必要としていることができた。2-0になってからはすべてが快適だったし、交代は必要はないと思った」
「今のチェルシーはアンストッパブルだから彼らに追いつくためにもポイントを落とせない。選手たちはオールド・トラッフォードでよくやった。ここでの6年間で私がもっとも満足しているものになった。我々の試合をすることができた」

選手

フォーデン、会心のマンチェスター・ダービーを振り返る「最初から最後まで支配していた」
11/7(日) 12:34配信
(GOAL)

マンチェスター・シティのMFフィル・フォーデンがダービー勝利の喜びを語った。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは6日、プレミアリーグ第11節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。前半にオウンゴールとベルナルド・シウバのゴールで2点を奪うと、そのまま試合を終えて敵地でのダービーを制した。
フォーデンは「今日は人生の中で最高のゲームだったよ。すべてがうまくいき、多くのポゼッションとチャンスがあった」と会心のパフォーマンスを振り返る。
「最初から最後まで支配していたよ。(何がうまくいったかというと)ポゼッション、タイミングを見計らい、相手を苦しめることができた。本当に満足している)
「後方のスペースを利用できることはわかっていたし、それを実行するために適切なタイミングを選ぶことができた。チームメイトが何度も 僕を見つけてくれたし、別の日だったらチャンスをものにできたかもしれない。ハーフタイムには、ポゼッションゲームを続けなければならないと言ったが、それがうまくできた」
さらに、フォーデンは「インターナショナルブレイクに向けて大きな自信になった。勝利への道に戻ることは非常に重要だった」と話している。

マンチェスター・ユナイテッド

ダービー敗戦に失意のスールシャール、進退問題再浮上の可能性も「クラブのために最善を尽くしたい」
11/7(日) 8:10配信
(GOAL)

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、マンチェスターダービー敗戦の失意をあらわにした。
6日に行われたプレミアリーグ第11節でマンチェスター・Uはホームでマンチェスター・シティとのダービーを迎える。前節にクリーンシートを達成した同チームだが、この試合では前半開始早々にエリック・バイリーのオウンゴールで先制点を許すと、前半終了間際にも1点を失う。後半も主導権を握られたマンチェスター・Uは0-2で宿敵との一戦を落とした。
試合後、この完敗で再び進退問題に発展する可能性のあるスールシャール監督はイギリス『スカイスポーツ』で「私はクラブと良いコミュニケーションが取れている。ここにいる限りユナイテッドにとって最善のことをしたいし、現状を改善するためにできることすべてをしたい」と話し、以下に続けた。
「我々はこのような時期を何度か乗り越えてきたし、前回のホームゲーム以降は本当に厳しい時期だった。システムやスタイルで我々はもっと優位な立場になる必要がある。この試合を見て私がユナイテッドに求めているスタイルとは言えなかった」
「ユナイテッドのシーズンを好転できるかって?間違いなくできる。この3週間や4週間は失望の時間になっている。トッテナム戦は良かったが、今日は我々が求めているものではなかった。もっと試合の中で優位に立ち、アグレッシブになりたい。しかし、残念ながら良い結果をほとんど得られていない。アタランタとトッテナム相手に結果を得たが、今日は大きなステップバックだ」

スールシャール、シティ戦敗北でより逆風も「ユナイテッドのために働き、最善を尽くしたい」
11/7(日) 9:20配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が敗戦の弁を述べた。
ユナイテッドは6日に行われたプレミアリーグ第11節でマンチェスター・シティをホームに迎え撃ち、0-2の敗北。前節のトッテナム戦で5試合ぶりの白星を掴み、今季最初のダービーマッチを迎えたわけだが、序盤から守りを強いられ、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの奮闘がなければ、もっと大差で負けていてもおかしくないような展開だった。
そんな宿敵戦では負傷離脱のフランス代表DFラファエル・ヴァランに代わって、先発したコートジボワール代表DFエリック・バイリーのオウンゴールで7分に先制点を献上。前半終了間際にもポルトガル代表MFベルナルド・シウバのゴールで追加点を許したが、後半も巻き返すほどの攻撃に転じれず、リーグ2試合ぶりの黒星で今季4敗目を喫した。
失意のスールシャール監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で改善の必要性を説いている。
「我々はしばらく間、自分たちが見始めた姿に戻る必要がある。そのための選手たちは揃っている。もちろん、こうした状況を何度か経験あるし、前回のホーム戦から非常に難しい時期が続いている。もっと前に出て行く必要があるし、あれがマンチェスター・ユナイテッドとしての戦い方だと言うことなどできない」
また、スコア以上の差を見せつけられての敗北を受けて、進退がより騒がれそうだが、続投の意思を示した。
「(ユナイテッドでの時間が終わった? )いや、こんなことは思ってもいない。クラブとは常に良いコミュニケーションが取れている。状況についても率直に、正直にね。私はユナイテッドのために働き、ユナイテッドのために最善を尽くしたい。ここにいる限り、この状況を改善するためにできることをする。以前の状態を取り戻す」

「こんな姿は初めて見た」マンU守護神、HTの怒りの右フックが反響。本人は 「僕は傷ついている」
11/7(日) 14:52配信
SOCCER DIGEST Web

守護神の怒りの鉄拳が注目を集めている。
現地時間11月6日、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ第11節で、宿敵マンチェスター・シティとホームで対戦。開始7分に相手DFジョアン・カンセロのクロスをニアで処理しようとしたエリック・バイリーが自陣ゴールに入れてしまい、オウンゴールで先制点を献上する。
その後も押し込まれる展開が続くなか、圧倒的な存在感を見せつけたのがGKのダビド・デヘアだ。再三決定的なシュートを浴びるも、スーパーセーブを連発し、チームを救う。
しかし45分、再びカンセロのクロスからファーサイドでベルナルド・シウバに合わせられ、これがデ・ヘアの身体に当たってゴールに吸い込まれ、追加点を奪われる。
2点目を防げなかったからなのか、チームの守備があまりにルーズだったからなのか。怒りを抑えられなかった背番号1は、ハーフタイムにロッカールームへ向かう道中、トンネルの入口に向かって思いっきり右フックを炸裂させたのだ。

試合前

マンチェスター・ダービーを前にペップ「ユナイテッドよりも成績を残しているのは事実」
11/6(土) 20:40配信
(GOAL)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、6日に行なわれるマンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチに向けて意気込みを語った。
首位・チェルシーに5ポイント差のマンチェスター・Cが、5位のマンチェスター・Uとオールド・トラフォードで対戦。リーグ戦でのここ4回の対戦は、3勝1分でマンチェスター・Uが優勢となっている。
過去の成績では不利となっているが、2016年以降はマンチェスター・Uを上回る成績を残して3度のリーグ制覇を達成したとグアルディオラ監督は主張。『スカイ・スポーツ』のインタビューで自信を示している。
「ユナイテッドは良いチームだと思うが、忘れてはいけない事実として我々がプレミアリーグにおいて彼らよりも上の成績を残しているということがある。『ユナイテッドがシティを打ち負かしてきた』ということを言いたいのかもしれないが、それはどんなチームが相手でも起こる可能性がある。実際に彼らは良いチームだからね」
「ただ私が率いてからの5シーズン、今季で6シーズン目を迎えるが、1シーズンごとのポイントを考えるとどれほどの差があるか。最後に重要なことはそれだよ」

update: 2021年11月7日11:57 pm