2021.09.25:マンチェスター・シティ vs チェルシー(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/09/28
2021.09.25:マンチェスター・シティ vs チェルシー(A)
2021.09.25:マンチェスター・シティ 1-0 チェルシー(A)
得点 53:ジェズス
GK エデルソン
DF ウォーカー、ディアス、ラポルテ、カンセロ
MF グリーリッシュ、ロドリ、デ・ブライネ
FW フォーデン、ジェズス、シウバ
交代 81:デ・ブライネ >>> マフレズ、87:フォーデン >>> フェルナンジーニョ、87:グリーリッシュ >>> スターリング
ベンチ シュテフェン、ストーンズ、アケ、パルマー、ラビア、トーレス

試合後コメント

グアルディオラ

「最初の1秒から最後の1秒まで自分たちの試合をしようとした。素晴らしかったね。本当に良い戦いぶりだった。勝ち点3の獲得は非常に良いことだ」と満足感を露わにした。(超WORLDサッカー!)
「チェルシーがいかにアグレッシブな戦い方をするかは、これまでの経験からわかっていた。しかし、このレベルではそれに対処しなければならないんだ」(DAZN News)
ジェズスについて「ベストに値する一人だ。彼は皆のために走り、働く男で、彼が得点するたびに私は最高に幸せになる。彼は前線で3つのポジションをこなすことができ、そのすべてを上手にこなしている」

トゥヘル監督

「我々は試合に負け、シティが勝利にふさわしかった。失点まで、我々は最後の20メートルでとても強力だったが、不運なだけだった。その他すべての部分で、彼らのプレッシャーをかいくぐり、彼らを傷つけるには不十分だった」(GOAL)

試合展開

その体勢から決める? マンCのブラジル代表FWが大仕事! チェルシーを撃破した一撃
9/26(日) 11:07配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第6節、チェルシー対マンチェスター・シティが現地時間25日に行われ、0-1でシティが勝利を収めた。シティを勝利へと導いたのは、難しい体勢から決めたブラジル代表FWのゴールだった。
昨季のUEFAチャンピオンズリーグ決勝で激突したチェルシーとシティは、今季のプレミアリーグにおける優勝候補と目されている。互いにチャンスを作り、激しい攻防を繰り広げたが、前半をスコアレスで終えた。
スコアが動いたのは53分。シティがCKのチャンスを得ると、ケヴィン・デ・ブライネはショートコーナーを選択する。ベルナルド・シウバがバイタルエリアにパスを出すと、ジョアン・カンセロは右足のシュートフェイクから左足を振り抜く。これがガブリエウ・ジェズスの足下に収まると、右に持ち出して右足を振り抜いた。シュートは相手選手に当たって、ゴールとなっている。
カンセロのキックは低いシュート性のボールだったが、ジェズスは完璧なトラップでこれを収めた。ゴールに背を向けた状態で、相手のジョルジーニョやアンドレアス・クリステンセン、アントニオ・リュディガーも寄せていたが、ジェズスは巧みなボールタッチでキープし、振り向きざまに右足を振り抜いた。ディフレクションによりGKエドゥアール・メンディが反応できなかったというラッキーな側面もあったが、ジェズスのフィニッシュワークが素晴らしかった。
先制されたチェルシーは攻撃的なカードを切ってゴールに迫るが、シティはこれをシャットアウトした。トーマス・トゥヘル監督就任後のチェルシーに対して、ペップ・グアルディオラ監督率いるシティはこれまで3度対戦していたが、いずれも負けていた。4度目の正直で、シティは雪辱を果たしている。

G・ジェズス弾でマンCが無敗のチェルシーを撃破!敵地でCL決勝のリベンジを果たす
9/25(土) 22:23配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間9月25日に行なわれたプレミアリーグ第6節で、首位のチェルシーと5位のマンチェスター・シティが前者のホームで激突した。
昨シーズンのFAカップ準決勝、チャンピオンズ・リーグ決勝の再戦となった注目の上位対決で、立ち上がりから押し込んだのは、その2試合のリベンジを期すシティだ。しかし、開幕からわずか1失点の堅い守備を前に、決定的な場面を作り出すことはできない。
対するチェルシーは15分、速攻を仕掛け、最後はヴェルナーが左サイドから中央へ低いクロス。ルカクに通ればビッグチャンスだったが、相手DFのブロックに阻まれ、パスは流れる。
中盤以降もアウェーチームが主導権を握るなか、39分には古巣対戦となったデ・ブルイネがゴール前中央から思い切りよく右足を振り抜くも、クロスバーの上を越えてしまう。
スコアレスで突入した後半、53分にシティがついに試合を動かす。ショートコーナーの流れから、最後はガブリエウ・ジェズスが相手数人に囲まれながらも、振り向きざまに右足を一閃。力強いシュートが相手にディフレクトし、ゴールに吸い込まれた。
この先制点で勢いに乗ったプレミア王者は61分、左サイドを駆け上がったカンセロのクロスは相手守護神メンディに弾き出されるも、こぼれ球に反応したG・ジェズスがシュート。だが、ゴールライン手前でチアゴ・シウバにブロックされ、追加点のチャンスを逃してしまう。
何とか追いつきたいチェルシーは71分に同点のチャンス。ペナルティエリア手前でルカクからパスを受けたコバチッチが右足でフィニッシュするが、ディアスのスライディングでの決死のブロックに阻まれる。
その後はオープンな展開となり、攻守が目まぐるしく入れ替わるが、結局スコアは動かず。シティが1-0でビッグマッチを制し、雪辱を果たした。チェルシーは今シーズン公式戦9試合目にして初黒星となった。

ペップが“4度目の正直”!シティ、激戦の末に優勝争うチェルシーを下す…公式戦7試合無敗に
9/25(土) 22:24配信
(GOAL)

プレミアリーグは25日に第6節が行われ、チェルシーとマンチェスター・シティが対戦した。
昨季チャンピオンズリーグ(CL)決勝で激突し、今季はプレミアリーグやCLでもタイトルを争うであろうチェルシーとシティが対戦。チェルシー指揮官就任後、グアルディオラ監督に3連勝を飾っているトゥヘル監督は、ルカクのパートナーにヴェルナーを起用した。一方“4度目の正直”を狙うペップは、ゼロトップ気味で試合に入った。
試合立ち上がりから激しい攻防が続き、アウェイのシティが積極的に前へ出る。一方のチェルシーは、シンプルなパスで前線のルカクとヴェルナーを狙い、15分にはボックス内でチャンスを作った。序盤から両者の狙いが出た好ゲームとなる。
チェルシーは29分、接触で痛めていたジェームズがプレー続行不可能に。チアゴ・シウバと交代となった。34分、シティはカウンターからロドリがミドルシュート。これで得たCKから連続でチャンスを作るものの、チェルシーの体を張ったディフェンスを前にゴールをこじ開けられない。41分、浮き玉のパスをボックス内で胸トラップしたジェズスがシュートを狙うが、これは枠の上へ。前半はスコアレスで折り返す。
後半序盤もシティが攻勢をしかけ、49分にはグリーリッシュが枠のわずか右へ外れるシュートを放つ。すると53分、ついにシティが均衡を破る。CKからゴール前で混戦となり、最後はこぼれ球を拾ったジェズスのシュートが相手に当たってネットを揺らした。攻め続けたシティが先制点を手にした。
ビハインドを背負ったチェルシーは失点後に前に出るが、58分に再び大ピンチ。それでもグリーリッシュのシュートをGKメンディがファインセーブ。劣勢の中、トゥヘル監督は60分にカンテを下げてハヴァーツを投入。攻撃的なシステムへと変更した。
するとその直後の61分、シティが決定機。早いタイミングでのクロスをGKが触ってこぼれ、ジェズスがGKのいないゴールに直接狙う。しかし、ラインギリギリでチアゴ・シウバがブロックした。逆に63分、チェルシーはルカクがネットを揺らしたが、オフサイドフラッグが挙がっている。1点が動いた後、両者何度もビッグチャンスを作り、試合は激しさを増していく。
チェルシーは71分、ルカクのキープから受けたコバチッチがシュートを狙うが、ディアスがスライディングでブロック。ゴールが欲しい展開の中、トゥヘル監督はジョルジーニョを下げてロフタス=チークを投入し、勝負に出る。一方のシティは80分、デ・ブライネを下げてマフレズを投入した。83分にはグリーリッシュが決定機を迎えたが、GKメンディが立ちはだかった。
試合が動いて以降は常にゴール前を行き来するスリリングな展開となったが、互いに得点を奪い切るまでには至らず。1-0でシティが大きな勝利を収めた。
この結果、勝利したシティは公式戦7試合負けなし。勝ち点を13に伸ばし、チェルシーに並んだ。なおチェルシーにとっては、今季初黒星となっている。

ペップ・マンC、ついにトゥヘルのチェルシー撃破! ジェズス弾で激闘制す
9/25(土) 22:24配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第6節が25日に行われ、チェルシーとマンチェスター・Cが対戦した。
昨季のチャンピオンズリーグ決勝でも対戦した優勝候補同士が、序盤戦に火花を散らす。ここまで5勝1分で首位に立つチェルシーは、3-0の勝利を収めたトッテナム戦の後半と同様、3-5-2のシステムを採用。最前線はロメル・ルカクとティモ・ヴェルナーのコンビとなった。一方、マンチェスター・Cはスコアレスドローに終わった前節サウサンプトン戦からスタメンを4人変更。アイメリク・ラポルテがルベン・ディアスの相棒となり、ケヴィン・デ・ブライネとフィル・フォーデンが今季初スタメンとなった。
試合は序盤からマンチェスター・Cがボールを保持して敵陣に押し込む展開を続く。耐えてカウンターを狙うチェルシーだったが、29分にアクシデントが発生する。リース・ジェームズが右足首を痛めてピッチに座り込み、しばらく治療を受けたもののプレー続行を諦め、チアゴ・シウヴァとの交代でピッチを後にした。
攻め手を緩めないマンチェスター・Cは39分、ペナエルティエリア手前からデ・ブライネが右足を振り抜くが、シュートは枠の上。41分にはフォーデンのクロスをゴール前で収めたガブリエウ・ジェズスが左足でボレーを放つも、これも枠を捉えられない。前半は得点が生まれず、スコアレスで折り返す。
後半になってからも主導権を握るマンチェスター・Cは、53分に待望の先制点を獲得する。左のショートコーナーからつなぎ、ペナルティエリア手前で受けたジョアン・カンセロは相手を一人かわして左足を振り抜くと、このボールがゴール前のジェズスに渡る。ジェズスは複数の相手を背負いながらボールをキープし、振り向きざまに右足一閃。シュートは相手DFにも当たって、ゴール左下隅に吸い込まれた。
徐々にオープンな展開となるなか、マンチェスター・Cは61分にリードを広げる絶好機が訪れる。自陣でのボール奪取からカウンターを展開し、ジャック・グリーリッシュのパスからカンセロが左サイドを抜け出す。グラウンダーで折り返したボールは相手GKエドゥアール・メンディに防がれると、こぼれ球に反応したG・ジェズスが押し込もうとする。しかし、ゴールの手前でT・シウヴァのブロックに遭い、ネットを揺らすことはできない。
チェルシーは63分、アンドレアス・クリステンセンのロングボールをマルコス・アロンソが頭でつなぎ、カイ・ハフェルツが抜け出す。ゴール前まで運んで折り返すと、ロメル・ルカクが押し込んだが、オフサイドで得点は認められない。
マンチェスター・Cは79分、右サイドでフリーキックを獲得すると、キッカーのデ・ブライネがアウトスイングのボールを供給。ファーに飛び込んだラポルテが滑りながら合わせたが、わずかに枠を外れる。83分には敵陣でボールを奪うと、フォーデンのスルーパスに抜け出したグリーリッシュがゴール前で合わせるが、相手GKメンディの好セーブに阻まれる。
試合はこのまま終了。チェルシーは今季初黒星、マンチェスター・Cは2試合ぶりの白星となり、4勝1分1敗で並んだ。マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、トーマス・トゥヘル体制のチェルシーに公式戦3連敗を喫していたが、4試合目にしてついに初白星となった。

緊迫の大一番はマンCが制す! ジェズス決勝弾でチェルシーに今季初黒星をつける
9/25(土) 22:28配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは25日に第6節を行った。チェルシーとマンチェスター・シティの対戦は、シティが1-0で勝利した。
4勝1分で上位に立つチェルシー。一方、シティは3勝1敗1分の5位から追走する。前半は拮抗状態。堅い守備を誇るチェルシーに対し、シティはハイプレスでゴールに迫る。チェルシーはDFリース・ジェームズが負傷し、DFチアゴ・シウバが緊急出場。だが、均衡は保たれたまま、スコアレスで前半を折り返した。
後半8分にスコアが動く。シティは左CKをショートコーナーで再開すると、PA手前のDFジョアン・カンセロがフェイントから左足シュート。PA内でブロックされるが、ボールを拾ったFWガブリエル・ジェズスが体制を崩しながら反転し、右足シュートでゴール左隅に流し込んだ。
シティはその後も攻勢を強め、MFジャック・グリーリッシュを中心にチャンスを量産。一方、チェルシーも後半15分にMFカイ・ハバーツを投入し、試合は徐々にオープンな展開となった。
しかし、その後スコアは動かず。試合はそのまま終了し、シティが1-0で勝利。今季公式戦無敗のチェルシーに黒星をつけた。

チェルシーvsシティの大一番はシティに軍配! チェルシー戦の連敗を「3」でストップ!《プレミアリーグ》
9/25(土) 22:35配信
超WORLDサッカー!から

プレミアリーグ第6節、チェルシーvsマンチェスター・シティが25日にスタンフォード・ブリッジで行われ、0-1でアウェイのシティが勝利した。
ここまで4勝1分け無敗で首位を走るチェルシーと、3勝1分け1敗で5位に位置するシティの、優勝候補同士による大注目のビッグマッチ。リーグ戦における直近12試合は、チェルシー5勝、シティ7勝という戦績だが、チェルシーのトゥヘル監督就任後はチェルシーが公式戦3連勝中。その最後の一戦は昨季のチャンピオンズリーグ決勝だ。
チェルシーは前節、トッテナムとの今季最初のロンドン・ダービーを戦った。前半はホームサポーターの熱烈な後押しを受け、躍動感を見せたトッテナムに苦戦。それでも、智将トゥヘルがハーフタイムに施した修正と、MFカンテの投入で一気に流れを変えると、終わってみれば3-0の完勝を収めて、タイトルコンテンダー筆頭に相応しい戦いぶりを見せた。
一方、開幕戦の敗戦以降、レスター・シティ戦を除き公式戦3試合で5ゴール以上を挙げる爆発的な攻撃力を武器に、調子を取り戻しつつあるシティ。だが、前節のサウサンプトン戦では相手の強度の高いプレーと堅守に手を焼き、リーグ戦4試合連続クリーンシートこそ記録したものの、2017年のストーク戦以来の枠内シュート1本という攻撃の停滞によって連勝がストップした。
スタメンに関して、ホームのチェルシーはゴールマウスには守護神メンディが復帰。中盤はジョルジーニョ、カンテ、コバチッチの3人を並べて、ルカクとヴェルナーが2トップを組む[3-5-2]のフォーメーションを採用し、変化をつけた。
対するシティはお馴染みの[4-3-3]の布陣。センターバックはルベン・ディアスとラポルテがコンビを組み、3トップはG・ジェズス、フォーデン、グリーリッシュが並んだ。
立ち上がりは前線からチェルシー守備陣にプレスをかけるアウェイのシティが押し込む展開に。しかし、リーグ戦ではここまでリバプール戦のPKによる1失点のみに抑えているチェルシー自慢の鉄壁を脅かすまでには至らない。また、中盤に3枚並べた守備で、重心はいつもより低くなるものの、スペースを与えず虎視眈眈と反撃の機会を窺う戦い方を見せる。
すると15分、自陣でボールを奪うや否や直ちに前線へ配球。ヴェルナーがスピードを生かして持ち上がり、左からの折り返しにルカクが飛び込む決定機を演出。ホームチームが狙い通りの形を演出して見せた。
その後は攻勢のシティ、耐えるチェルシーという構図が続く中、序盤の相手との接触で足首を痛めていたリーズ・ジェームズが30分手前で続行不可能に。代わりにチアゴ・シウバが投入され、右ウイングバックにはアスピリクエタが回ることになった。
ここまでポゼッションは圧倒的にシティに軍配。7割超の支配率でもって相手を押し込み続けるが、クロスやパスワークはことごとく跳ね返され、肝心のシュート数は伸びない。ただ、カウンター対策も抜かりなく、ボールホルダーを瞬く間に複数人で囲んで、チェルシーの攻撃の芽を摘み取っていく。
結局試合は0-0のまま後半へ。互いに選手交代は行わなかったものの、チェルシーはルカクとヴェルナーの立ち位置を入れ替えるマイナーチェンジを施す。
そんな後半もシティの攻勢は変わらない。48分に味方との連携でボックス左にグリーリッシュが侵入し、その折り返しからチャンスになりかけるが、チェルシーはカンテの守備で事なきを得る。
しかし迎えた53分、シティは左CKの場面でショートコーナーを選択。ボックス手前でパスを受けたカンセロがシュートを放つと、これをボックス中央でジェズスが止めて、相手に囲まれながらも強引に右足を振り抜く。するとこれがチェルシーの選手に当たってゴールイン。さすがのGKメンディも動けず、シティは幸運な形で鉄壁を崩した。
ようやく破れた均衡。リードを奪ったシティはさらにグリーリッシュのシュートで追加点を狙いにいく。対してチェルシーは60分にカンテを下げてハヴァーツを投入し、布陣もいつもの[3-4-2-1]に戻した。
だが、次のチャンスもシティに訪れる。61分、自陣でのボール奪取から左サイドを走るカンセロへ送りカウンターを発動。カンセロのクロスはGKメンディに弾かれるものの、そのセカンドボールをジェズスがシュート。またとない絶好機だったが、ゴールライン上でチアゴ・シウバにブロックされてしまった。
絶体絶命のピンチを切り抜けたチェルシーは、直後にハヴァーツが絡んだプレーからルカクがネットを揺らしたが、ハヴァーツのオフサイドでゴールは認められず。それでも、失点前より確実にゴールチャンスが増えていく。65分にはルカクが受けたファウルでFKのチャンスを得ると、ボックス手前右の好位置からマルコス・アロンソが直接狙う。しかし、ここは壁に阻まれた。
続く71分には、ルカクのポストプレーからコバチッチがゴール前に侵攻。ペナルティアークから右足を振り抜いたが、ルベン・ディアスのブロックに遭った。 その後、2枚目の交代カードを切り、ジョルジーニョとロフタス=チークを入れ替えた。
80分を過ぎて間延びしてきた中、シティは83分に敵陣中央でボールを奪い、フォーデンから前線のグリーリッシュにスルーパス。ボックス中央に侵入したグリーリッシュがフィニッシュまで持ち込んだが、抜群のタイミングで飛び出したGKメンディがビッグセーブを見せた。
終盤にかけてはチェルシーの流れに。しかしながら、最後までゴールを奪うことができず試合終了。今季初黒星を喫した。一方のシティは、対チェルシーの連敗を「3」で止め、大一番をモノにした。

グアルディオラ

チェルシー戦で決勝点のG・ジェズス。グアルディオラ監督「ベストに値する一人」 | プレミアリーグ
9/26(日) 13:04配信
(DAZN News)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がFWガブリエウ・ジェズスを称賛した。『ガーディアン』が伝えている。
マンチェスター・Cは25日、プレミアリーグ第6節でチェルシーと対戦。昨季のチャンピオンズリーグ決勝以来の対戦となったが、53分にはG・ジェズスが見事なボールタッチからシュートを決めてネットを揺らす。チェルシーに大きなチャンスを与えることなく、1-0と勝利している。
グアルディオラはチェルシー戦について「チェルシーがいかにアグレッシブな戦い方をするかは、これまでの経験からわかっていた。しかし、このレベルではそれに対処しなければならないんだ」と振り返った。さらに、決勝点を挙げたジェズスを称賛する。
「ベストに値する一人だ。彼は皆のために走り、働く男で、彼が得点するたびに私は最高に幸せになる。彼は前線で3つのポジションをこなすことができ、そのすべてを上手にこなしている」

G・ジェズスを絶賛するペップ「ベストに値する一人。彼が得点するたびに最高に幸せになる」
9/26(日) 9:06配信
(GOAL)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今季最高のパフォーマンスを誇った。『ガーディアン』が伝えている。
マンチェスター・Cは25日、プレミアリーグ第6節でチェルシーと対戦。昨季のチャンピオンズリーグ決勝以来の対戦となったが、53分にはガブリエウ・ジェズスが先制点を奪う。このゴールが決勝点となり、見事リベンジを果たしている。
グアルディオラは決勝点を挙げたガブリエウ・ジェズスを称賛。「ベストに値する一人だ」と話してこのように続けた。
「彼は皆のために走り、働く男で、彼が得点するたびに私は最高に幸せになる。彼は前線で3つのポジションをこなすことができ、そのすべてを上手にこなしている」
「チェルシーがいかにアグレッシブな戦い方をするかは、これまでの経験からわかっていた。しかし、このレベルではそれに対処しなければならない。そしてガブリエウは倒れても立ち上がって、もう一度トライしていた。だからこそ、彼は私たちがシティで一緒に過ごしたこの期間の中で、最高の契約のひとつなんだ」

ペップ、4度目の挑戦にしてトゥヘル・チェルシー撃破 「最初の1秒から最後の1秒まで自分たちの試合をしようと…」
9/26(日) 9:45配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が勝ち誇った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
シティは25日にアウェイで行われたプレミアリーグ第6節でチェルシーと対戦。昨季のリーグ王者と欧州王者、そしてチャンピンズリーグ(CL)決勝の再現カードとして大きな注目を集めての一戦を53分に記録したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスのゴールで勝ち切った。
2試合ぶりの白星で5試合無敗となり、他会場の結果も受けて2位に浮上したグアルディオラ監督は試合後、「最初の1秒から最後の1秒まで自分たちの試合をしようとした。素晴らしかったね。本当に良い戦いぶりだった。勝ち点3の獲得は非常に良いことだ」と満足感を露わにした。
トーマス・トゥヘル監督がチェルシーを率いるようになってから昨季のプレミアリーグ、FAカップ、CLで敗れ、“4度目の正直”となる今季一発目の顔合わせで勝利したスペイン人指揮官はまた、相手に敬意を払いつつ、過去の対戦に悔いなしを主張した。
「我々は過去にチェルシーを相手に3度も負けた。彼らは非常に優れ、監督も並外れているからだ。ロマン・アブラモビッチがオーナーになってからのチェルシーは毎シーズンのように例外的な存在。過去3試合に関しては我々もうまくいっていなかったし、不満なしだ。CLの決勝に勝ち進めたという部分に関しては誇らしく思っている」
そんなチェルシー戦での勝利はグアルディオラ監督にとって、シティの歴代指揮官で最多の221勝目に。「誇らしいね。私はこの221試合で一度もゴールを決めたことがない。クラブにいるすべての人々と共有する。この記録の持ち主だったレス・マクドウォールに近づくことができて、どれだけ誇りに思っているかは否定できない。もっと積み重ねていけるよう努力する」と語った。

選手

小さい体からは想像もつかない無尽蔵のスタミナ “ダイナモ”として中盤を支配したマンCの守備マシーン
9/26(日) 19:10配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

25日に行われたマンチェスター・シティ対チェルシーの一戦。昨季のCLファイナルのカードということもあり、注目の集まる試合となった。また、マンCとしてはチェルシーにトーマス・トゥヘル就任時から勝てておらず、この試合に負ければ4連敗となったが、後半にガブリエウ・ジェズスがゴールを決め、1-0で勝ち点3を獲得した。
その中でも特に目立つ存在となったのがMFベルナルド・シウバか。今季開幕前は退団を希望していたポルトガル代表MF。ミランやバルセロナなど各国の強豪クラブが興味を示したが、結局は残留となった。ペップは移籍を許可していたが、今日の試合を見れば手放してはいけない存在だったことが分かる。
[4-3-3]のインサイドハーフ起用となったシウバ。ビルドアップ時は最終ラインまで下がりつつゲームメイクしており、後方と前線を繋ぐリンクマンとして貢献している。右サイドではジェズスとコンビになったが、突破力には欠けており課題があるとすれば攻撃力か。しかし、それを帳消しにしてしまうほどの守備を見せた。
チェルシーがボールを持った際には9番のフィル・フォーデン、右サイドのジェズス、左サイドのジャック・グリーリッシュと共にハイプレスを掛け、相手の組み立てにプレッシャーを与えることに成功。また、低い位置でブロックを組む際には鋭い読みを見せ、何度もインターセプトを成功させている。更に終盤まで落ちない豊富なスタミナを武器にマンCのハイプレスをけん引しており、90分間チェルシーを自由にさせなかった。
得点に関与することはなかったものの、ダイナモとしてチームに貢献したシウバ。夏には退団を希望しており、今後の去就については不透明だが、手放すべきではない選手だ。

既にコンパニを超えた? 怪物ルカクを止めた若きマンCのキャプテン
9/26(日) 22:00配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

EURO2020やコパ・アメリカといった国際大会の影響か、開幕からパッとしなかったマンチェスター・シティ。相性が悪い相手ではあるが、いきなりトッテナムに黒星を喫すると、サウサンプトン相手にもまさかのスコアレスドロー。スロースターターなイメージのあるマンCだが、今季もその流れは変わらなかった。
このように良くない流れで迎えたプレミアリーグ第6節のチェルシー戦。ここまでの直接対決では3連敗しており苦手とする相手だったが、後半に決勝点を挙げて逃げ切りに成功。1-0で勝利し、勝ち点3を手にした。
ジャック・グリーリッシュが加入した前線が思った以上に機能した試合であったが、後方の堅さはチェルシーを上回ったか。
特にルベン・ディアスとアイメリック・ラポルトのセンターバックコンビは相手のロメル・ルカク、ティモ・ヴェルナーを封じ込めていた。
マンCが苦手とするカウンターにも体を寄せて対応。空中戦ではどちらかが競り合い、セカンドボールを回収していた。セットプレイではディアスが強さを発揮しており、チーム最多となる4回のクリアを記録。素早くボックス内からボールを回収し、ピンチを抜け出している。
英『Manchester Evening News』でもディアスを高く評価しており、24歳にしてクラブOBであるヴァンサン・コンパニに並んだと絶賛している。確かにこの試合ではキャプテンマークを巻くなどチームメイトからの信頼も得ており、リーダーシップの高さを証明している。終盤には危険な位置でルカクがボールを持つとプロフェッショナルファウルで止めており、そういった判断もできる素晴らしい選手だ。
欧州王者相手に白星を収めたマンC。新たなキャプテンであるディアスは既に欠かせない存在となっており、今後の活躍にも期待したい(データは『WhoScored.com』より)。

アグエロ彷彿の一撃! 大一番で“殊勲弾”、ブラジル人FWをペップ称賛「最高に幸せ」
9/26(日) 10:40配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエル・ジェズスは25日に行われたプレミアリーグ第6節チェルシー戦(1-0)で決勝ゴールをマークし、大一番での勝点3獲得に貢献した。ジョゼップ・グアルディオラ監督はジェズスについて、同監督体制における「最高の補強の1人」と称賛している。
24歳のジェズスは2017年冬の移籍市場でブラジルのパルメイラスからシティに移籍。19-20シーズンからはチームの背番号9を背負う。退団したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(バルセロナ)の後継との期待もある一方、今季はアルジェリア代表FWリヤド・マフレズを差し置いて右ウイングのレギュラーに定着しつつあり、ここまで3アシストを記録するなどチームに欠かせない存在となっている。
チェルシー戦でもグアルディオラ監督は3トップの中央にMFフィル・フォーデンを配置し、ジェズスを右のワイドのポジションで起用。持ち前の機動力やオフ・ザ・ボールの質の高さ生かしてチャンスメークする場面が見られたなかで、スコアレスで迎えた後半8分には試合の均衡を破る貴重な決勝点を挙げた。
ショートコーナーから中央でパスを受けたDFジョアン・カンセロが左足でミドルシュートを放つと、これがペナルティーエリア内にいたジェズスの足元へ。DFを背負いながらうまくボールをキープしたブラジル人FWは足の裏を使った巧みなボールタッチでプレッシャーを避け、体を反転させながらシュート。MFジョルジーニョの足に当たってコースが変わったシュートはゴール右隅に吸い込まれた。アグエロを彷彿とさせるような力強さを感じさせるファインゴールだった。
グアルディオラ監督は8月のクラブ月間MVPにも選ばれたジェズスを手放しで称賛している。
「誰か1人をベストとして選ぶとしたらそれはガブリエルになるだろう。彼は皆のために走ってくれる。ゴールを決めれば私も最高に幸せだ。前線の3つのポジションでプレーでき、それらを本当に上手くこなしてくれるんだ」
ペップは「ガブリエルは倒れてもすぐに立ち上がり、またトライする」とジェズスの不屈のメンタリティーに言及し、そのうえで「彼は若く、我々が一緒にいた期間の中で最高の新戦力の1人だ」と2016年の就任以降に獲得した選手の中で最も影響力の高いプレーヤーの1人だと絶賛した。派手さはなくとも、チームへの貢献度が高いジェズスに対してグアルディオラ監督は全幅の信頼を寄せているようだ。

チェルシーとの頂上決戦を制したマンC…監督は決勝点のジェズスを「我々の最高のサインの1つ」と称賛
9/26(日) 10:49配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

25日、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、公式サイトにてコメントを残した。
同日、マンチェスター・Cはチェルシーとのアウェーゲームを戦った。試合は、53分にブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが挙げた先制点を最後まで守り切り、1-0で勝利。これでリーグ戦5試合無敗となっている。
試合終了後、グアルディオラ監督は決勝点を挙げた同選手について、「最高に値する」と語り、以下のように続けた。
「彼は全員のために走る。彼が得点した時、私は最も幸せな男だ」
「彼は前線3つのポジションでプレー出来るし、本当に上手くやってくれる」
「ガブリエウは、たとえ倒れてもすぐに立ち上がり、再びトライする。彼は若い選手で、我々の最高のサインの1つだ」
また、グアルディオラ監督は、自身がマンチェスター・Cで通算221勝目を挙げてクラブ史上最高の勝利数を更新したことにも触れ、以下のようにコメントした。
「とても誇りに思う。我々が過ごしてきた時間は素晴らしいものだ」
「我々は勇気を持ってプレーした。敗れても、1つ1つの試合に勇気を持ってプレーする」
「良くない決断をすることもあるが、選手たちは常に反応し、私はとても誇りに思う。だからこのような記録が持つことが出来た」
チェルシーとの頂上決戦を制し、強豪クラブとのアウェー3連戦初戦を白星で飾ったマンチェスター・C。28日にはチャンピオンズリーグ(CL)のグループA第2節パリ・サンジェルマン(PSG)戦、10月3日にはプレミアリーグ第7節リヴァプール戦を控えている。

チェルシー

トゥヘル、チェルシーの今季初黒星に「我々はベストでなく、シティが勝利にふさわしかった」
9/26(日) 7:13配信
(GOAL)

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、マンチェスター・シティ戦の完敗を認めた。
25日に行われたプレミアリーグ第6節でチェルシーはホームでマンチェスター・Cと対戦。マンチェスター・Cに主導権を握られるチェルシーは、後半早々にガブリエウ・ジェズスに先制点を奪われると、反撃は枠内シュート0本に終わるなど最後までゴールが遠く、スタンフォード・ブリッジで手痛い黒星を喫した。
これが今季初黒星となったチェルシーのトゥヘル監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「我々は試合に負け、シティが勝利にふさわしかった。失点まで、我々は最後の20メートルでとても強力だったが、不運なだけだった。その他すべての部分で、彼らのプレッシャーをかいくぐり、彼らを傷つけるには不十分だった」と落胆した様子で語り、試合を振り返った。
「パフォーマンスは十分に複雑なものではなかったし、全体を通して単にベストパフォーマンスではなかった。失点の後、私は敗戦の恐怖よりも勝利への信念をより感じていたが、その理由はわからない。我々は前に向かおうとしていたし、スタジアムの観客の声援にも後押しされた。とても感情的な試合にはなったが、最高レベルのパフォーマンスではなかった」
また、主将のセサル・アスピリクエタは『BBC』で「この結果にがっかりしているし、ベストパフォーマンスではなかった。特に前半は、チャンスを作れなかったし、簡単にボールを失った。失点の後、良いリアクションだったが、十分ではなかった。一方で彼らはベストレベルだった。僕たちは本当に多くのミスをしたし、ショートコーナーで試合に負けた」と悔しさをにじませながら語った。

シティ戦布陣変更のトゥヘル「正しい選択だったか自信はない」
9/26(日) 16:10配信
超WORLDサッカー!から

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、敗れたマンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
25日にプレミアリーグ第6節で王者シティと対戦したチェルシー。布陣をいつもの[3-4-2-1]から[3-5-2]に変更して守備重視の戦術をとった中、序盤から相手の猛攻を受ける防戦一方の展開に。ここまで1失点のチェルシーも何とか凌いでいたが、後半立ち上がりにFWガブリエウ・ジェズスのシュートが味方にディフレクションする形で失点。結局、今季初黒星を喫した。
トゥヘル監督は試合後、「妥当な結果だった」と完敗を認めた。ただ、[3-5-2]のフォーメーションが正しい選択だったかどうかは自信を持てないようだ。
「今日は少しフレッシュさが足りていなかったと思う。(エンゴロ・)カンテは数日前から体調を崩していたが、先発させることにした」
「ジョルジーニョも問題を抱えていたし、チアゴ(・シウバ)も先発できなかった。そういう意味では、今日はベストな選択ができなかった私に責任があるのかもしれない。我々は[3-5-2]を採用したが、それはシティに対する構造の問題なのではなく、判断と相手のスペースへの適応の問題だと思う」
「勝つ時も負ける時も一緒だが、私は個人的にこれが正しい形だったのかと問いかけるだろう。だが、その形が結果に決定的な影響を与えたかどうかはわからない」

試合前

チェルシー・トゥヘル監督、グアルディオラ監督との“名将対決”に違和感
9/25(土) 13:10配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

欧州王者チェルシーのトーマス・トゥヘル監督(48)が24日、マンチェスター・シティーとの大一番に向けた前日会見に出席。「これは自分とペップ(マンチェスターCグアルディオラ監督)の戦いではない。テニスやチェスの試合をするわけではないんだ」と話し、“名将対決”として取り上げられることへの違和感を示した。
チェルシーは昨季途中トゥヘル監督が就任して以来、公式戦でマンチェスターCに3連勝中。それでも同監督は「正直言って、3試合とも五分五分だったと思う」と話し、グアルディオラ監督とどちらが優秀な監督か? と問われても「自分にとってその質問は存在しないも同然だ。答えられないのだから。君たち(メディア)はずっと話し続けるかもしれないけど」とつれなかった。
トゥヘル監督は「私はペップを最高にリスペクトしている。彼が指導者になったその日から、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスターCと、行く先々で残したインパクトは絶大だ。彼が勝ち取ったトロフィーとその影響力を考えたら『ペップより自分の方が良いコーチだろうか?』なんて考えるのもおこがましい」と、グアルディオラ監督へのリスペクトを示していた。

ルカクもロナウドもいないが…ペップ「我々には2つの選択肢がある」
9/25(土) 19:12配信
超WORLDサッカー!から

ジョゼップ・グアルディオラ監督が、ライバルたちが持っているような“武器”がマンチェスター・シティにはないことを認めている。イギリス『マンチェスター・イブニング』がコメントを伝えた。
その冷静さが憎い!思わず唸るループシュートBest3
25日にプレミアリーグ第6節でチェルシーとのビッグマッチを迎えるシティ。チェルシーでは7年ぶりに復帰したベルギー代表FWロメル・ルカクがリーグ戦4試合で3ゴールと、期待通り大活躍しているが、一方のシティでは今夏にストライカー獲得に失敗した背景がある。
クラブはトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン獲得に動いたが、トッテナム側の要求額を満たすことができず交渉はストップ。結局タイムアップとなり、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに代わる点取屋を確保することはできなかった。
また、お隣のライバルであるマンチェスター・ユナイテッドも、12年ぶりに復帰したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが初戦のニューカッスル戦で2得点を挙げる活躍を披露。新たな得点源として強力な戦力をチームに加えている。
グアルディオラ監督は、シーズン20ゴールを期待できるようなストライカーの不在を嘆きながらも、チームとして戦うことができれば問題ないと主張。既存戦力への信頼を強調した。
「彼らのような選手を獲得することは最も難しい。我々は長年にわたってセルヒオという特権を有していたが、残念ながらこの1年半はケガで起用することができなかった。それでも、我々はまた別の方法で生き延びることができた」
「今、我々には2つの選択肢がある。不平を垂れるか、並外れた選手たちが揃っていると自信を持つかだ」
「チェルシーやユナイテッド、トッテナムなど、他のチームが持っているような武器を我々は持っていないため、チームとしてできることをやっていくしかない。一人で25ゴールを決めるような選手がいないのなら、チームでやるだけだ」

マンC監督、チェルシー戦へ「チームには武器が欠けている。チャレンジだ」
9/25(土) 11:19配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

25日に欧州王者チェルシーとの大一番を迎えるプレミアリーグ覇者マンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督(50)が「チームには(得点力のある)武器が欠けている」と話した。
同監督は24日、前日会見に出席。「ウチにはチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、トットナムやその他クラブが持っている武器がない。だからチームとしてできることをやらないといけない。我々には1人で25点を取れる選手がいないから」と話した。
マンチェスターCは今夏、トットナムのイングランド代表FWケーン獲得を目指したが失敗。一方のチェルシーはベルギー代表FWルカクをインテル・ミラノから獲得し、今季ここまで4勝1分けの勝ち点13で首位に立っている。またライバル、マンチェスター・ユナイテッドもポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウドを加え、同FWは公式戦3戦4発と結果を出している。
グアルディオラ監督は「チェルシーはもともと強かったのに、ルカクを加えてより強くなった。だがこの試合はウチにとってのチャレンジだ。悲しいとか、チームに失望しているとか、そういうことは言いたくない」とし「我々は何年もセルヒオ(アグエロ、現バルセロナ)を所有するという特権に恵まれた。だがここ1年半ほどはケガで彼を使うことができなかった。それでもウチは自分たちのやり方で生き残ってきた」とチームとしての戦い方に自信を見せていた。

チェルシーとの大一番を前に、グアルディオラ監督は絶好調ルカクを警戒 「彼はプレミアを知っている」
9/25(土) 14:19配信
超WORLDサッカー!から

チェルシーとの大一番が控えるマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、相手のエース、ベルギー代表FWロメル・ルカクへの警戒を強めている。クラブ公式サイトが伝えた。
プレミアリーグ開幕からの5試合で3勝1分け1敗と、いまいち波に乗り切れていないシティ。また、MFロドリ、MFイルカイ・ギュンドアン、DFオレクサンドル・ジンチェンコら多くの負傷者を抱えている状況で、25日にプレミアリーグ第6節でチェルシーとのビッグマッチを迎えることになる。
一方、チェルシーでは新加入のルカクが絶好調。リーグ戦では4試合で3ゴールを挙げており、グアルディオラ監督も無視できない存在となっている。
「私はロメル・ルカクを否定するつもりはない。彼はプレミアリーグを知っている選手だ。チェルシーから始まり、エバートン、マンチェスター・ユナイテッド、そしてインテルとステップを踏んできた。特にインテルのアントニオ・コンテは、一緒に仕事をするすべての選手を向上させる力を持っている」
「彼のサポートによって、ライン間でボールをプレーさせられるようになったことは、彼らが昨シーズンよりも強くなっていることを意味するだろう。これは我々にとっても挑戦となる」
また、グアルディオラ監督は安定感に欠く今季のチームに対して、失望はしていないと強調。ここからチームはより良くなっていくはずだと期待感を示している。
「チームについて私は悲しみも失望もしていない。我々はプレミアリーグとカラバオカップを制して、CLでは決勝に進出した。チームがうまくいったとき、我々に何ができるかは分かっている。昨シーズンに、私はそれを見たからね」
「今シーズンや今いる選手たちについて、私が不満を感じることは1秒たりともない。この選手たちのおかげで、クラブは新たな一歩を踏み出すことができたのだ」
「私は彼らのトレーニングやコミットメントに魅了されている。我々は再び挑戦し、相手がより優れていれば祝福するよ。敗北は、自分を向上させてくれるものでもある。常に新しい挑戦があり、チームにはより良くなるチャンスがあるのだ」

【プレミア注目プレビュー】欧州王者チェルシーvsPL王者シティ! 対トゥヘル3連敗中のペップがリベンジに燃える
9/25(土) 12:00配信
超WORLDサッカー!から

プレミアリーグ第6節、チェルシーvsマンチェスター・シティが、日本時間25日20:30にスタンフォード・ブリッジでキックオフされる。昨シーズンのヨーロッパ王者のブルーズと、プレミア王者シチズンズが対峙する、優勝候補同士のビッグマッチだ。
チェルシーは前節、トッテナムとの今季最初のロンドン・ダービーを戦った。前半はホームサポーターの熱烈な後押しを受け、躍動感を見せたトッテナムに苦戦。それでも、智将トゥヘルがハーフタイムに施した修正と、MFカンテの投入で一気に流れを変えると、終わってみれば3-0の完勝を収めて、タイトルコンテンダー筆頭に相応しい戦いぶりを見せた。
また、主力温存で臨んだ直近のEFLカップ(カラバオカップ)ではPK戦に無類の強さを見せる控えGKケパの活躍もあり、難敵アストン・ビラを破って今季の公式戦8試合無敗を継続している。そして、ドイツ人指揮官の卓越した采配を含め、攻守両面で盤石のヨーロッパ王者は、難攻不落の要塞で昨季のリーグ王者を迎え撃つ。
一方、開幕戦の敗戦以降、レスター・シティ戦を除き公式戦3試合で5ゴール以上を挙げる爆発的な攻撃力を武器に、調子を取り戻しつつあるシティ。だが、前節のサウサンプトン戦では相手の強度の高いプレーと堅守に手を焼き、リーグ戦4試合連続クリーンシートこそ記録したものの、2017年のストーク戦以来の枠内シュート1本という攻撃の停滞によって連勝がストップした。
直近のEFLカップでは格下ウィコム相手にユース主体のスカッドで6-1の大勝を収めてバウンスバックに成功したが、細かな負傷者や今夏の代表戦の影響による一部主力のコンディション問題を抱え、盤石とは言い難い状況だ。
そういった中、今回のチェルシー戦を皮切りに、チームは28日にCLパリ・サンジェルマン戦、10月4日にリバプール戦と、今季の行方を占う重要な3連戦に臨む。その初陣となる敵地での一戦をモノにし、勢いに乗れるか…。
なお、昨季のCLファイナル以来の対戦となる両チームだが、トゥヘル就任以降の3試合ではチェルシーが3戦全勝と圧倒的に優位に立つ。世界最高の名将の一人と称されるグアルディオラ監督にとって、同じ対戦相手の3連敗は非常に稀なことであり、並々ならぬ気持ちでこのビッグマッチに臨むはずだ。ここまでの3度の対戦ではいずれも異なる布陣を採用し、0-1で敗れた直近の対戦ではMFデ・ブライネの最前線起用に、守備的MF不在の奇策で臨んで敗れているが、今回は正攻法か、あるいは更なる奇策を用意しているのか、その采配にも注目だ。

トゥヘル・チェルシーに初勝利なるか…強豪3連戦控えるペップ「1年で最も重要な瞬間」
9/24(金) 23:35配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、25日に行われるプレミアリーグ第6節チェルシー戦の前日会見を行なった。24日、イギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が伝えた。
昨年1月末からチェルシーがトーマス・トゥヘル監督を招へいして以降、グアルディオラ監督とトゥヘル監督は今回が4度目の対戦となる。2020-21シーズンはプレミアリーグ、FAカップ準決勝、チャンピオンズリーグ(CL)決勝で対戦したが、グアルディオラ監督の3戦全敗だった。
今季のプレミアリーグの優勝争いの行方にも影響を与える大一番。グアルディオラ監督は昨季のCL決勝を振り返り、「彼らはボールを奪い返し、また奪い返して素早いトランジションをする。フィジカルの強さ、動き、短いスペースでの質など、ディフェンス面での構造が非常に優れている。すべての領域をコントロールしている。並外れたチームを相手にするのは難しかったね」と、トゥヘル監督が作り上げたチームを称賛した。
また、チェルシー戦後には、9月28日にCLグループステージでパリ・サンジェルマンと対戦。10月3日にはリーグのリヴァプール戦を控えている。グアルディオラ監督は、強豪との3連戦に向けて普段通りの準備を進めていると語った。
「私たちは(第5節)サウサンプトン戦やその前の試合と同じように試合へ向けて準備する。チェルシーが最近の試合で何をしてきたのかを読み取ろうとしている。すべての試合は、改善し、学び、より良くなるための新しい挑戦だ」
「自分たちが持っている強みを生かして試合に臨み、もっと良くするために持っているものを改善する。チェルシー戦を準備するために最後の数日間に行った考え方は、代表ウィーク前のPSG戦やリヴァプール戦でも同じだ。この1週間は、1年のうちで最も重要な瞬間のひとつとなる」
グアルディオラ監督は続けて、今季も予想困難なプレミアリーグのタイトルレースにも言及。「本当に厳しく、私たちにとっては信じられないような挑戦だ。すべてのチームにトップクオリティの選手がいて、15~17人の優れた選手がいる。私たちはここにいて、この国のプレミアリーグを楽しまなければならない」と、連覇への意気込みを示している。
チェルシーはここまで4勝1分で首位、マンチェスター・Cはここまで3勝1分1敗で5位に立つなか行われる注目の一戦。試合は日本時間25日の20時30分からキックオフを迎える。

大一番マンC戦へ…トゥヘル監督、ペップに3連勝中も「全部が五分五分の戦いだった」
9/24(金) 23:38配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、25日に行われるプレミアリーグ第6節マンチェスター・C戦の前日会見に臨んだ。24日、イギリスメディア『Football London』が伝えた。
注目の一戦に向けて、トゥヘル監督はまず負傷者の情報に言及。「クリスティアン・プリシッチは離脱しており、(カラバオ・カップ3回戦)アストン・ヴィラ戦で軽傷を負ったメイソン・マウントは早すぎる」と、2選手を欠くことを明かした。
昨年1月にチェルシーの監督に就任して以降、昨季のFAカップ準決勝、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ決勝でマンチェスター・Cに3連勝を収めているトゥヘル監督。今回も勝利を収めれば、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して4連勝した史上初の監督となる。だが、トゥヘル監督は「私と彼の戦いではない。明日やるのはテニスやチェスの試合ではないんだ」と指揮官へのフォーカスを望まない。
トゥヘル監督は続けて、両チームの力関係は互角だとコメント。「クラブとしてもチームとしても、お互いに高いレベルで競い合っている。(マンチェスター・Cとの直近)3試合はいずれも五分五分の戦いだった。小さなディテールが勝敗を決し、ちょっとした状況でアドバンテージを得たりする。ほんのわずかの運も必要だったりするね。私は、明日の試合も五分五分の内容になると予想するよ」とし、次のようにマンチェスター・Cを警戒した。
「私たちは常に自分たちのことに集中しようとしているが、気をつけなければならないこともたくさんある。昨季のリーグ戦でマンチェスター・Cは(FA杯と)まったく異なるメンバーで臨み、我々に多くの問題を引き起こした。だから、何が起こるかわからない。彼らは様々なオプションを有し、トップチームであり、トップの監督がいて、長年の経験を持っている。彼らは敵陣で激しい攻撃を仕掛けてくるし、守備や攻撃にもパターンがある」
「彼らは何年も前からベンチマークとなっており、私たちも同じようにパフォーマンスと結果を安定して出せることを証明しなければならない。私たちはハングリー精神を持ち続け、その差を縮めなければならない」
「ベスト4を目指す、あるいは最高の結果を目指すライバルである2チーム同士の“シックス・ポインター”だ」と直接対決の重要性を認識しつつ、「私たちが(勝ち点を)いくつ持っていて、彼らがいくつ持っているかは関係ない」とも語ったトゥヘル監督。「明日、スタンフォード・ブリッジでマンチェスター・Cと対戦する。やってやるのさ。そして、私たちは絶対にその気にならなければならない」と意気込みを示した。
チェルシーはここまで4勝1分で首位、マンチェスター・Cはここまで3勝1分1敗で5位に立つなか行われる大一番。試合は日本時間25日の20時30分からキックオフを迎える。

update: 2021年9月28日8:45 pm