2021.08.21:マンチェスター・シティ vs ノリッジ(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/08/22
最終更新日:2021/09/28
2021.08.21:マンチェスター・シティ vs ノリッジ(H)

2021.08.21:○マンチェスター・シティ 5-0 ノリッジ×

  • グリーリッシュ
    (76:マフレズ)
  • トーレス
    (61:スターリング)
  • ジェズス
  • ギュンドアン
    (69:パルマー)
  • シウバ
  • ロドリ
  • カンセロ
  • ラポルテ
  • ディアス
  • ウォーカー
  • エデルソン
  • 7:オウンゴール、22:グリーリッシュ、64:ラポルテ、71:スターリング、84:マフレズ
  • シュテフェン、アケ、メンディ、ジンチェンコ、フェルナンジーニョ、ドイル

試合後コメント

グアルディオラ

「この結果は、我々がどれだけ良い取り組みをしてきたかということの結果だ」「我々はまだピークに達しているわけではない。まだ多くのやるべきことを残している。これが最後の勝点にならないと良いね!」「私が監督であるのは、ガブリエルのような人々、人間とともに働くためなんだよ。彼は絶対に文句を言わない。5分間のプレー時間があれば、彼は可能な限り最高の5分間をプレーするんだ」「彼のパフォーマンスには喜んでいるよ。彼は3ゴールに絡み、我々にとって本当に重要な存在だ」(サッカーキング)

「この結果は我々の取り組みがどれだけ良いものだったかの表れだ。まだ最高とは言い難いが、練習に励み、リフレッシュして、手にしたこの最初の勝ち点に満足している。これが最後の勝ち点にならないのを願うばかりだ!」(超WORLDサッカー!)

ジェズス

「今日はチームの全員がいいプレーをしていたね。リズムが取れるようになってきたよ。うまくプレーして試合に勝てた。それが何よりも重要さ」「昨シーズンはとても大変な戦いで、休暇が必要だった。その後すぐに新シーズンが始まったんだ。トッテナム戦は敗れてしまったけれど、そこから早く立ち直らなければいけないと思っていた」「思っていたよりも早く立ち直れたね。今日のように素早くプレーし、ゴールを決めようとする。それが僕たちの戦いだ」「今は体力を取り戻している段階だ。おそらく僕が一番最後に休暇から戻ってきたと思う。戻ってきてからはトレーニングに励んでいるよ。それほどパフォーマンスが落ちていなくてラッキーだった。今は万全の状態さ」(GOAL)

グリーリッシュ

「勝利、ゴール、そしてホームデビュー。最高の1日だ」(GOAL)

グリーリッシュが移籍後初得点! ジェズス躍動のマンC、ノリッジに5発快勝
8/22(日) 0:51配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第2節が21日に行われ、マンチェスター・Cとノリッジが対戦した。
開幕節でトッテナムに敗れたマンチェスター・Cは、同試合からスタメンを5枚変更した。カイル・ウォーカーとジョアン・カンセロが両サイドバックに入り、ルベン・ディアスの相棒はアイメリク・ラポルテ。アンカーにはロドリが入り、ベルナルド・シウヴァやガブリエウ・ジェズスもスタメン起用された。一方、ケヴィン・デ・ブライネとジョン・ストーンズはフィットネス不足でメンバーからも外れた。
試合は7分にマンチェスター・Cが先制。ロドリの浮き球パスをペナルティエリア右で受けたジェズスは、右足を振り抜いてシュート性のボールを中央に蹴り込む。インターセプトを試みた相手DFグラント・ハンリーのクリアは相手GKティム・クルルに当たってゴールに吸い込まれ、クルルのオウンゴールと記録された。
マンチェスター・Cは15分、B・シウヴァが敵陣でミロト・ラシカからボールを奪い、ルーズボールに反応したジェズスはゴール前に鋭いパスを供給。受けたF・トーレスは相手に囲まれながらもゴール右下に流し込んだ。しかし、オンフィールドレビューで映像を確認したグレアム・スコット主審は、B・シウヴァのファウルがあったとして得点を取り消した。
それでも、マンチェスター・Cは22分に正真正銘の追加点を獲得する。ウォーカーが右サイドの深い位置に絶妙のスルーパスを通すと、抜け出したジェズスは低くて速いクロスを供給。ボールは中央を通過すると、ファーのジャック・グリーリッシュに当たってゴールに吸い込まれた。今夏にイギリス人史上最高額の移籍金で加入したグリーリッシュは、公式戦出場3試合目で移籍後初得点を記録した。
ノリッジを圧倒するマンチェスター・Cは、2点のリードで試合を折り返す。後半に入っても敵陣でボールを握る時間が続くなか、64分にコーナーキックの流れからラポルテが押し込んで3点目を獲得する。
71分、マンチェスター・Cは再びウォーカーの絶妙なスルーパスにジェズスが抜け出し、ペナルティエリア右からグラウンダーで折り返す。反応したラヒーム・スターリングがダイレクトで合わせ、チームの4点目を記録した。
84分にはマンチェスター・Cがダメ押しの5点目。ディアスがピンポイントの浮き球スルーパスを前方に供給すると、リヤド・マフレズは巧みな動き出しで相手DFの背後をとる。フリーになって冷静にボールを収めたマフレズは、左足でゴール左下隅に流し込んだ。
試合はこのまま終了し、昨季王者マンチェスター・Cが今季公式戦で初勝利。昨季2部王者のノリッジは連敗スタートとなった。次節は28日に行われ、マンチェスター・Cはホームでアーセナルと、ノリッジはホームでレスターと対戦する。

開幕節黒星のマン・Cがゴールラッシュで今季初勝利! グリーリッシュ初ゴールなどでノリッジを5発粉砕
8/22(日) 0:51配信
(Goal)

マンチェスター・シティは21日、プレミアリーグ第2節でノリッジをホームに迎えた。
開幕節でトッテナムに0-1で敗れて黒星スタートとなったマン・Cと、リヴァプールに0-3で完敗したノリッジが対戦。グアルディオラ監督はトッテナム戦から先発5選手を変更し、グリーリッシュやフェラン・トーレスらが引き続きピッチに立った。
試合は立ち上がりからマン・Cが支配する。早々の7分にはボックス右のガブリエウ・ジェズスが入れた鋭いクロスが相手のオウンゴールを誘って先制。続く22分にも、同じ形でガブリエウ・ジェズスが右サイドから入れたクロスに、今度はファーサイドのグリーリッシュが合わせる。グリーリッシュの移籍後初ゴールでマン・Cがスコアを2-0とした。
迎えた後半もマン・Cがノリッジを圧倒する。64分には左CKからゴール前で混戦となると、ルーズボールに素早く反応したラポルテが押し込んで3点目を奪取。71分にはウォーカーの見事なスルーパスから右サイドで抜け出したガブリエウ・ジェズスがクロスを入れると、途中出場のスターリングが正面で押し込んで4-0とする。
その後もノリッジを寄せつけなかったマン・Cは、85分にルベン・ディアスのフィードに抜け出したマフレズがGKとの一対一を制して5点目。そのまま完封勝利したマン・Cが、地力を見せつけて今季初白星を手にした。

今季初勝利に安堵のペップ、右WGのジェズス&初ゴールのグリーリッシュにもコメント
8/22(日) 8:45配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今季初勝利に安堵した。クラブ公式サイトが伝えている。
先のプレミアリーグ開幕節でトッテナムに敗れ、黒星スタートのシティ。21日の第2節で昇格組のノリッジ・シティをホームに迎え撃ち、5-0で快勝した。
レスター・シティとのコミュニティ・シールドを含め、公式戦3試合目にして今季初勝利を手にしたグアルディオラ監督。試合後、喜びのコメントを残した。
「この結果は我々の取り組みがどれだけ良いものだったかの表れだ。まだ最高とは言い難いが、練習に励み、リフレッシュして、手にしたこの最初の勝ち点に満足している。これが最後の勝ち点にならないのを願うばかりだ!」
また、右ウィングとしてフル出場して、2アシストの活躍を披露したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの働きを評価している。
「彼は中央よりもワイドのポジションを好む選手だ。私が監督をしている理由のひとつはガブリエウのような人間と仕事ができるから。決して不満を言わない」
「左だろうが、右だろうが、中央だろうが、彼の働きに満足だし、今日はカイル(・ウォーカー)との連携も抜群だった。我々にとって、信じられないほど重要な選手だ」
そして、移籍後初ゴールのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュにも言及。イングランド代表FWラヒーム・スターリングを例に挙げ、今後の活躍に期待した。
「ラヒームのようにゴールを決めるメンタリティを身につければ、もっとネットを揺らせるはずだ。私がここに来た当初、ラヒームはゴールの意識がなかったが、すぐに変化を促した」
「今日の試合で得点できたのは中央に入っていったからであり、あのエリアにおける彼はマシーンのようだ。ラヒームのようなメンタリティを持てれば、彼もそうなれるだろう」

ペップ、今季初白星の大勝を振り返る…躍動のG・ジェズスを絶賛「本当に重要な存在だ」
8/22(日) 9:58配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、ノリッジ戦の勝利を振り返ってコメントした。21日、クラブが公式サイトで伝えている。
マンチェスター・Cは21日、プレミアリーグ第2節でノリッジをホームに迎えて対戦。開幕戦のトッテナム戦は無得点で敗れた同クラブですが、この日はホームのファンを前に前半から得点を重ねると、新加入のジャック・グリーリッシュの初ゴールも生まれ、結果として5-0の大勝を収めた。
クラブを率いるグアルディオラ監督は、ノリッジ戦の快勝はこれまでの取り組みの成果だと話している。
「この結果は、我々がどれだけ良い取り組みをしてきたかということの結果だ」
「我々はまだピークに達しているわけではない。まだ多くのやるべきことを残している。これが最後の勝点にならないと良いね!」
また、この日3ゴールに関与する活躍を見せたガブリエル・ジェズスについて問われると、このようにブラジルのアタッカーを評価している。
「彼は中央よりもより幅をとったポジションでのプレーを好む選手だ」
「私が監督であるのは、ガブリエルのような人々、人間とともに働くためなんだよ。彼は絶対に文句を言わない。5分間のプレー時間があれば、彼は可能な限り最高の5分間をプレーするんだ」
「彼のパフォーマンスには喜んでいるよ。彼は3ゴールに絡み、我々にとって本当に重要な存在だ」

グリーリッシュ初得点のシティが5発快勝、リバプールは連勝発進
8/22(日) 13:16配信
AFP BB

【AFP=時事】21-22イングランド・プレミアリーグは21日、第2節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はジャック・グリーリッシュ(Jack Grealish)の移籍後初得点などでノリッジ・シティ(Norwich City)に5-0で快勝。一方、リバプール(Liverpool FC)は2-0でバーンリーFC(Burnley FC)を下し開幕2連勝を飾った。
相手GKティム・クルル(Tim Krul)のオウンゴールで得点ラッシュの口火を切ったシティは、アストン・ビラ(Aston Villa)から移籍金1億ポンド(約150億円)で加入したグリーリッシュが本拠地デビュー戦で追加点をマークした。
後半にアイメリク・ラポルテ(Aymeric Laporte)、ラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)、リヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)が加点したシティは、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に敗れた開幕戦からチームを立て直した。
グリーリッシュがホームで完璧なスタートを切った一方、衆目を集めたのは3トップの右で不慣れな役割を担ったガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)だった。
「ガブリエウのような選手と仕事ができることが、自分が監督をしている理由の一つだ」と話したジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、「彼は全得点のうち3点に関与した。チームにとって非常に重要な選手だ」とジェズスを称賛した。
アンフィールド(Anfield)では、ジオゴ・ジョタ(Diogo Jota)とサディオ・マネ(Sadio Mane)のゴールでリバプールが連勝した。
ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)は、シェーン・ダフィー(Shane Duffy)とニール・モペイ(Neal Maupay)が得点してワトフォード(Watford FC)を2-0で退け、勝ち点6でリバプールと首位タイに並んでいる。【翻訳編集】 AFPBB News

マンC加入後初ゴール挙げたグリーリッシュ、ペップは新10番の今後を語る「彼もいずれは…」
8/22(日) 14:26配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは21日のプレミアリーグ第2節でノリッジに5-0の勝利を収めた。新加入のMFジャック・グリーリッシュは加入後初ゴール。ジョゼップ・グアルディオラ監督が喜びを語った。英『ガーディアン』などが伝えている。
サポーターが詰め寄せた本拠地でのデビュー戦となったグリーリッシュ。シティは前半7分に先制すると、同22分に追加点を挙げる。FWガブリエル・ジェズスのクロスにグリーリッシュが反応。体に当たったボールはそのままゴールに吸い込まれた。今夏アストン・ビラから加入した背番号10は、移籍後初ゴールとなった。
勢いに乗った昨季王者はその後も得点を重ね、5-0で試合終了。前節・トッテナム戦では黒星を喫したが、面目躍如の完封勝利となった。
グアルディオラ監督は選手たちの労をねぎらいつつ、グリーリッシュの話題に触れる。「遅かれ早かれ、ジャックはアシストだけではなく、ゴールを決めるようになっていく」と語った。
「5年前にここに来たとき、ラヒーム(スターリング)はゴールを意識していなかった。それが変わったんだ。今日彼が得点を挙げたのは、9番のポジションに入っていたから。そこでは、彼はマシーンだ。初年度で意識が変わり、それ以降はひたすらゴール、ゴール、ゴールというようになった」
「彼がラヒームのようなメンタリティを手に入れれば、もっとゴールを量産できる」

ようやく長いトンネルを抜けたか イングランド代表FWが見せた中央での可能性
8/22(日) 22:30配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

EURO2020ではイングランド代表として活躍したラヒーム・スターリング。母国を準優勝に導く彼の活躍は素晴らしく、マンチェスター・シティでの活躍も期待されていた。
しかし、21-22シーズンが始まってみれば、不調であった昨季と何も変わらず、プレミア開幕戦となったトッテナム戦では対峙するジェフェット・タンガンガ相手に何もさせてもらえず、無得点に終わった。
先日行われたプレミア第2節では先発落ちとなり、今季も難しいシーズンになるかと思われたが、希望が見えた。2点リードした後半にフェラン・トーレスと交代でピッチに入ったスターリングは、本来の左ウイングではなく、前線中央である9番の位置に入った。
前線に張るのではなく、少し降りてくるような偽9番の動きを見せるスターリングは後方からの楔のパスを受けるターゲットとなっており、ノリッジとしてはやっかいな存在となっていた。また、以前までは左サイドでスターリングが受けるとペースがスローダウンすることが多かったが、中央でボールを受けるため悠長にボールを持つわけにもいかず、ドリブルやパスで素早く展開しているプレイが見られた。これは9番でのコンバートで得られたメリットだろう。
また、ゴールシーンでは右サイドのガブリエウ・ジェズスが中央へクロスを送り、スターリングが合わせている。以前までよくあるパターンだったが、左サイドに固定されてからは見られておらず、得点を量産していた18-19、19-20シーズンを思い出させるようなゴールシーンであった。
9番起用で復活の兆しを見せたスターリング。まだ完全復活とはいかないが、今後も同じプレイを続けることが出来れば、エースとして活躍していた時期に戻ることができるのではないか。

「奇妙な方法で初ゴール」 マンC新加入”156億MF”のラッキー弾に海外注目
8/23(月) 6:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間21日、ホームで行われたプレミアリーグ第2節で、ノリッジを相手に5-0と大勝を収めた。この試合でシティ移籍後初ゴール決めたイングランド代表MFジャック・グリーリッシュの得点について海外メディアが「彼がこれまでに得点した中で最も幸運なゴール」と注目している。
トッテナムとの開幕戦を0-1で落としたシティは本拠地エティハド・スタジアムに昇格組のノリッジを迎えた。序盤からシティが主導権を握ると、前半7分にオウンゴールで幸先よく先制。さらに同22分にはグリーリッシュに待望の移籍後初ゴールが生まれる。
右サイドの裏に抜け出したブラジル代表FWガブリエル・ジェズスが鋭いグラウンダーのクロスをあげるも、ボールは飛び込んだスペイン代表FWフェラン・トーレスにわずかに合わずファーサイドに流れていたグリーリッシュのもとへ。突然現れたボールに虚を突かれたような反応を示したグリーリッシュだったが、左膝に何とか当ててゴールへ流し込んだ。
このゴールについて英メディア「スポーツ・バイブル」は「彼がこれまでに得点した中で最も幸運なゴール」と見出しを打ち、「スカイ・スポーツでこの試合の解説を務めた元イングランド代表ティム・シャーウッド氏も、これは彼がこれまでに決めたゴールの中で最悪の得点だと陽気に語った」と取り上げ、英メディア「GIVE ME SPORT」では「グリーリッシュが奇妙な方法でマンチェスター・シティ初ゴール」と報じられている。
試合はシティが後半に3点を加え、5-0とノリッジを一蹴。今夏、イギリス史上最高額となる1億ポンド(約156億円)でシティに加入したグリーリッシュだが、コミュニティーシールドのレスター戦、開幕戦のトッテナム戦では本来の力を発揮できず、新10番に懐疑的な意見も出ていた。幸運な形だったとはいえ、このゴールを機に勢いに乗れるだろうか。

本拠地デビューで得点のグリーリッシュをペップが絶賛「スターリングみたいにゴールを量産できる」
8/22(日) 12:05配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、新戦力のジャック・グリーリッシュを絶賛した。
21日に行われたプレミアリーグ第2節でマンチェスター・Cはホームに昇格組ノリッジ・シティを迎える。この試合が本拠地でのデビュー戦となったグリーリッシュは、チーム2点目を奪う活躍を見せ、さらにアイメリク・ラポルテ、ラヒーム・スターリング、リヤド・マフレズにもゴールが生まれ、5-0で完勝した。
試合後、グアルディオラ監督はプレスカンファレンスでグリーリッシュについて「彼がラヒームのようなゴールを決めるためのメンタリティを手に入れれば、そうだ、ラヒームのようにゴールを量産できる」と話し、賛辞を送った。
「私がここに来た頃、4年や5年前、ラヒームにはゴールを奪うメンタリティがなかった。しかし、その後すぐに変わった。今日、ラヒームは9番のようなポジションでプレーしたからゴールを奪えた。彼はマシーンだ。最初のシーズンで考えを変え、それ以降、ラヒームはゴール、ゴール、ゴールというように変わった」
「俺が点を取る、試合に勝利すると言ったメンタリティがジャックにあるかはわからないが、それを発掘しなければならない。もちろん、彼のクオリティがあれば、彼にだってそうできるはずだ」
また、グリーリッシュは試合後に、自身の『Twitter』にゴールパフォーマンの写真とともに「勝利、ゴール、そしてホームデビュー。最高の1日だ」と喜びをあらわにした。

ホームデビューのグリーリッシュが移籍初ゴール マンC5発で今季初白星
8/22(日) 1:58配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーがホームでノリッジに5-0で圧勝し、今季初勝利を挙げた。
前半7分、右サイドで浮き球のパスを受けたFWガブリエルジェズスが胸トラップから落ち際をクロス。これがオウンゴールを誘って先制すると、同22分にはホームデビューとなったMFグリーリッシュがガブリエルジェズスの右クロスに走り込んで押し込み、移籍初ゴールをマークしてリードを広げた。さらに後半19分、DFラポルテが左CKからのこぼれ球を押し込み、同26分にはFWスターリングがガブリエルジェズスの右クロスを右足で流し込んで4点目。同39分にもDFディアスのDF裏への浮き球でフリーとなったMFマフレズが左足で蹴り込んでダメ押しした。

グリーリッシュがホームデビュー弾! シティが昨季2部王者に5発圧勝で今季初白星!《プレミアリーグ》
8/22(日) 0:55配信
超WORLDサッカー!から

プレミアリーグ第2節、マンチェスター・シティvsノリッジが21日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが5-0で圧勝した。
昨季王者として新シーズンに臨んだシティだが、トッテナムとの開幕戦を0-1で落として連覇に向けたシーズンを黒星でスタートした。同じく開幕戦を落とした昨季チャンピオンシップ(イングランド2部)王者とのホーム開幕戦で初白星を狙った。
グアルディオラ監督はトッテナム戦から先発5人を変更。アケ、メンディに代わってウォーカー、ラポルテが今季初出場を飾ったほか、フェルナンジーニョ、スターリング、マフレズに代わってロドリ、ベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズスが起用された。
3トップを右からジェズス、フェラン・トーレス、グリーリッシュと想定外の形でスタートしたシティは、立ち上がりからボールの主導権を掌握。さらに、後方から繋ぐノリッジに対して、前から激しい圧力をかけてビルドアップに強く制限。攻守両面でプレミアリーグ王者の風格を漂わす。
そして、7分には中央のロドリからの浮き球パスにボックス右で反応したジェズスが胸トラップからシュート性のクロスを入れると、トーレスの前で懸命にクリアを試みたDFハンリーに当たったボールがゴール方向に向かう。これをGKクルルがはじき出せず。今季公式戦初ゴールは相手のオウンゴールとなった。
幸先よく先制に成功したホームチームは畳みかける攻めを見せる。15分には相手陣内右サイド高い位置でのベルナルド・シウバのボール奪取からジェズスの丁寧なスルーパスに抜け出したトーレスが冷静にニア下にシュートを流し込む。しかし、オンフィールドレビューの結果、ベルナルド・シウバのボール奪取がラシツァへのファウルと判断され、ゴールは認められず。
それでも、相手を押し込み続けるホームチームは22分、ウォーカーのスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したジェズスがボックス右から再び鋭いグラウンダーのクロスを供給。これをファーに詰めたグリーリッシュが何とか足に当てると、ミートし損なったボールがDFアーロンズのブロックをうまくかいくぐる形でゴールネットを揺らした。
幸運な形からグリーリッシュに移籍後初ゴールが生まれたシティは、前半で試合を決めるべく攻守両面でインテンシティを落とさず、引き続き相手陣内でハーフコートゲームを展開。サイドを起点に幾度も鋭いクロスからチャンスを創出した上、ノリッジに1本のシュートも許さない完璧な試合運びで前半を終えた。
迎えた後半、前半ほぼ何もできなかったノリッジはジェズスとのマッチアップで劣勢だったギアンヌリスを下げてムンバ、ルップに代えてマクリーンをハーフタイム明けに投入。この交代で立ち上がりはようやく相手陣内でのプレータイムを増やしていくが、時間の経過と共に自陣深くに押し込まれていく。
早い時間帯に3点目がほしいシティは55分、ボックス右でウォーカーのミドルシュートのこぼれ球に反応したジェズスがカットインから左足を振るが、ニアを狙ったシュートはわずかに枠の右に外れる。
試合は完璧に支配するものの、なかなかシュートが枠に飛ばないシティは、61分にトーレスを下げてスターリングを投入。すると、交代直後の64分にはギュンドアンの左CKの流れからゴール前でルーズボールを制したラポルテが右足のシュートを流し込み、貴重な3点目を奪取した。
この3点目で勝利を確信したグアルディオラ監督は前半にカードをもらっていたギュンドアンを下げて生え抜きの19歳MFパーマーをプレミアリーグデビューさせる。そして、71分には左サイドから中央を経由して右にボールを展開した中、ウォーカーのサイドバックとセンターバックの間を通す絶妙なスルーパスに抜け出したジェズスからの丁寧な折り返しをスターリングが冷静に流し込み、4点目を奪った。
厳しい4失点目を喫したノリッジは、78分にカウンターからボックス左に持ち込んだラシツァがようやくファーストシュートを放つが、これは枠を捉えることができない。
84分にはルベン・ディアスの浮き球のパスに完璧なタイミングで抜け出した途中出場のマフレズが冷静にGKとの一対一を制し、トドメの5点目を挙げたシティ。その後も危なげない試合運びでクリーンシートを達成し、今季ホーム開幕戦で5-0の圧勝を飾った。
なお、連勝を狙う28日開催の次節はホームにアーセナルを迎える。

マンCがゴールラッシュ!! 昇格組ノリッジを寄せ付けず、5発大勝で初白星
8/22(日) 0:52配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは21日、第2節を行い、昨季王者のマンチェスター・シティがホーム開幕戦で昇格組のノリッジと対戦。前半7分にオウンゴールで先制したマンチェスター・Cがゴールラッシュを披露し、5-0の完封勝利で今季初白星を獲得した。
開幕節のトッテナム戦で0-1の完封負けを喫したマンチェスター・Cは同試合から先発5人を変更。FWベルナルド・シウバ、FWガブリエル・ジェズス、MFロドリ、DFエメリク・ラポルト、DFカイル・ウォーカーらがスターティングメンバーに名を連ねた。
序盤からマンチェスター・Cがボールを保持して試合を進め、前半7分にはPA内右でボールを受けたジェズスのシュート性のクロスが相手選手のオウンゴールを誘い、早々と先制に成功した。さらに同15分にはジェズスのスルーパスからPA内に走り込んだFWフェラン・トーレスが右足のシュートでネットを揺らすが、VARが介入した結果、直前のプレーでファウルがあったとしてノーゴールとなった。
しかし、前半22分、ウォーカーの鋭いスルーパスから右サイドを駆け上がったジェズスのグラウンダーのクロスが、MFジャック・グリーリッシュの体に当たってゴールマウスに収まり、マンチェスター・Cがリードを2点差に広げた。今季、アストン・ビラから加入して背番号10を背負うグリーリッシュにとって、嬉しい移籍後初ゴールとなった。
2-0のまま後半を迎えると、同19分にマンチェスター・Cが追加点を奪取。MFイルカイ・ギュンドアンが蹴り出したCKからラポルトが放ったヘディングシュートはブロックされたものの、こぼれ球をラポルト自らが蹴り込み、スコアは3-0となった。
さらに後半26分にはウォーカーのスルーパスから最終ライン裏に抜けたジェズスの折り返しをFWラヒーム・スターリングが押し込んで4点目。同39分にはDFルベン・ディアスの浮き球のパスからフリーでPA内に走り込んだFWリヤド・マフレズが5点目を奪い、マンチェスター・Cが5-0で大勝した。

update: 2021年8月22日2:03 pm