メンディが強姦・性的暴行罪で起訴 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/08/28
メンディが強姦・性的暴行罪で起訴

メンディが強姦・性的暴行罪で起訴
3人の告発者が申し立てている

マンCのメンディ、4件のレイプ罪などで訴追 警察発表
8/27(金) 11:05配信
AFP BB

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)は26日、DFベンジャミン・メンディ(Benjamin Mendy)がレイプおよび性的暴行の罪で訴追されたことを受け、同選手に出場停止処分を科した。
英チェシャー警察(Cheshire Police)は発表文で「ベンジャミン・メンディ(27)は、4件のレイプおよび1件の性的暴行の罪で訴追された」とし、「今回の訴追は、16歳以上の告発者3人が申し立てている、2020年10月から2021年8月にかけて行われたとされるものである」と明らかにした。
警察はまた、公正な裁判に何らかの先入観を与える可能性があるとして、この件に関する報道やコメント、またはオンラインでの情報共有を控えるように促した。
一方、シティは捜査の結果を待つ間メンディに出場停止処分を科し、「この問題は法的手続きが行われているため、そのプロセスが完了するまでこれ以上はコメントできない」と述べた。
フランス代表として2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)で母国の優勝に貢献したメンディは、27日にチェスター治安判事裁判所(Chester Magistrates’ Court)への出廷を前に、現在は再勾留されている。
同選手は2017年にフランス・リーグ1のASモナコ(AS Monaco)から推定5200万ポンド(約75億円、当時)の移籍金でシティに加入。ここまでの4年間では公式戦75試合に出場し、3度のリーグ優勝を経験しているが、最近はけがや不調でプレー時間が限られている。【翻訳編集】 AFPBB News

マンチェスター・Cに激震…DFメンディが計5件の強姦・性的暴行罪で起訴
8/27(金) 1:11配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは26日、DFバンジャマン・メンディが起訴され、同選手を出場停止としたことを発表した。クラブは「この事件は法的プロセスの対象となるため、手続きが完了するまでこれ以上の声明を出すことができない」と伝えている。
イギリス『アスレティック』によると、メンディの起訴内容は2020年10月から21年8月にかけて行われた4件の強姦と1件の性的暴行。16歳以上の3人の被害者が関係しているという。
1994年生まれのメンディはフランス代表経験を持つサイドバック。17年にモナコから加入し、マンチェスター・Cではプレミアリーグ通算50試合に出場していた。今季も開幕節・トッテナム戦に先発出場し、79分間プレー。第2節・ノリッジ戦でもベンチ入りしていた。

update: 2021年8月28日11:49 am