いよいよロナウドがシティに | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/08/26
最終更新日:2021/08/27
いよいよロナウドがシティに

ケインを獲得と思っていたが残留で
まさかと思われていた
クリスティアーノ・ロナウドのシティ入りが
現実味を帯びてきた
年俸は半分になるようで
ユヴェントスとしてはジェズス+現金を希望

C・ロナウドがマンチェスターC移籍へ個人合意 すでに監督と起用法など話し合い
8/27(金) 9:38配信
東スポweb

イタリア1部ユベントスのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)がイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに移籍することで個人合意に達したとスペイン紙「アス」や英紙「デーリー・メール」など各メディアが報じている。
マンチェスターCは同リーグのトットナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインの獲得に動いていたが、失敗。そこでC・ロナウドにターゲットを変更したとみられる。「アス」紙によると、2023年6月までの2年契約で、年俸は現在の約半額となる1500万ユーロ(約19億4000万円)で合意したという。また「サン」紙は年俸は2650万ポンド(約39億8000万円)で同リーグで最高給になると伝えている。
昨季イタリアリーグ得点王のC・ロナウドは、ユベントスと2022年夏まで契約が残っているが、先日には代理人を務めるホルヘ・メンデス氏がマンチェスターCと緊急会談していたことが報じられていた。すでにペップ・グアルディオラ監督と起用法や役割などについて話し合ったとし、移籍は間近に迫っているようだ。
あとはクラブ間交渉を残すのみだが「アス」紙は、ユベントス側が移籍金2500万ユーロ(約32億3000万円)と交換要員としてFWカブリエルジェズスの獲得を希望。マンチェスターCはイングランド代表FWラヒーム・スターリングを提案しており、今後の交渉の行方が注目されている。

マンC行き急浮上のC・ロナウド、焦点は最大39億円の移籍金、代理人が両クラブ間を奔走
8/27(金) 9:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

にわかにイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティへの移籍話が具体化しているユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、クラブ間では求めるものの相違がまだ埋まっていないという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」では、代理人のジョルジュ・メンデス氏の動きを報じている。
2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)終了直後にユベントスへ電撃移籍したロナウドは、今季が契約最終シーズンになる。夏の移籍市場では古巣レアル・マドリードへの復帰説も流れたが、ユベントスでシーズンをスタートさせた。しかし、潜在的に高額年俸を苦にするユベントスと、よりUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇に近い立場を求めるロナウドの間では、移籍成立の要素が少なからず存在している。
そうしたなかで、シティはターゲットにしていたトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインの残留宣言により、ロナウドへの視線が変化したという。シティはロナウド個人には年俸1500万ユーロ(約20億円)の2年契約を提示する用意があるという。
しかしながら、ユベントスに対してはフリートランスファー。つまり、移籍金ゼロでの放出を求める構えだという。シティとしてはユベントスがロナウドの高額年俸を苦にしている部分を交渉材料にする意向があるようだ。一方で、ユベントスはあくまでも2800万ユーロから3000万ユーロ(約36~39億円)の移籍金を求める方針だという。
両者の間で奔走しているのがメンデス氏であり、現地時間26日にはイタリアのトリノでユベントスと会談。さらに国境を越えてパリでシティの強化部と会談。そのうえで夜にはポルトに戻ったが、明日またイタリア入りする可能性もあるという。
結局のところ、現状ではシティがユベントスに移籍金を支払う決断をするかどうかが、交渉進展のカギになっているという。移籍市場のデッドラインも迫るなかで、ロナウドのイングランド復帰はまとまるのだろうか。

「売却を直訴」C・ロナウドがユベントス退団を決断と現地報道!マンC加入成立のポイントは「移籍金と代替選手」
8/27(金) 6:44配信
SOCCER DIGEST Web

クリスチアーノ・ロナウドのマンチェスター・シティ入りは確実に進んでいるようだ。
少なくとも、本人はユベントスを退団し、かつてプレーしたマンチェスター・ユナイテッドのライバルチームで、新しい挑戦をしたいと考えている。
現地時間8月26日、米『ESPN』は、木曜の朝にC・ロナウドがシティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督と「電話で連絡を取った」と報道。「シティとC・ロナウドは、センセーショナルな移籍について合意に近づいている」と伝えた。
ただ、シティとユベントスの交渉は行われたものの、合意にはまだ至っていない。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者などによれば、障壁となっているポイントは2つ、移籍金と代替選手のようだ。
ユベントスは、移籍金として2800万~3000万ユーロ(約35億~37億5000万円)、ポルトガル代表FWの穴を補填するストライカーとして、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスを望んでいるという。だが、グアルディオラ監督の意向でG・ジェズスの放出は拒絶し、代わりにイングランド代表FWラヒーム・スターリングを差し出す可能性があるようだ。
ロマーノ記者は、「C・ロナウドはユベントスを離れることを決断し、クラブに売却を直訴した」とツイート。選手の意思が固いためか、「ユベントスはシティの公式オファーが数時間以内に到着し、できるだけ早く合意に達するのを待っている」と続けて発信しており、交渉を長引かせるつもりはないようだ。
リオネル・メッシのパリ・サンジェルマンへの移籍に続き、驚きのビッグディール成立の瞬間が確実に近づいていると言えるだろう。

マンチェスター・シティがクリスティアーノ・ロナウド獲得に向けて交渉開始!
8/27(金) 5:59配信
(GOAL)

マンチェスター・シティがクリスティアーノ・ロナウド獲得に向けて交渉に入ったようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2018年夏にレアル・マドリーからユヴェントスに加入したロナウド。3シーズンで公式戦101ゴールをマークするなどの活躍を見せるも、クラブ悲願のチャンピオンズリーグでは早期敗退が続き、昨シーズンにはセリエA優勝を逃し、さらに自身6度目のバロンドール受賞には手が届いていない。
そんな36歳のポルトガル代表FWとユヴェントスの契約は2022年夏までと、残り12カ月を切る中、今夏の移籍市場で去就に関する憶測が飛び交う。実際に開幕戦で先発から外れた同選手に対しては、古巣レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッド、さらにパリ・サンジェルマン行きなどが浮上していた。
しかし、代理人ジョルジュ・メンデス氏がマンチェスター・Cに売り込みを掛けたことがわかっていたが、どうやら今夏のストライカー獲得を熱望するプレミアリーグのクラブと交渉が始まった模様。現時点で、合意に至ったことは何もないが、選手側も移籍に前向きであることからも、交渉は進展するようだ。
また、メンデス氏は25日にトリノに渡ったこともわかっており、ユヴェントスにロナウドの売却を説得することがこの理由として考えられている。
なお、ユヴェントス首脳陣は代理人に対してフリーで放出する意思がないことを伝えた模様。3年前の1億ユーロ(約129億円)の獲得時と比べれば大きな損失が出るものの、移籍金として2900万ユーロ(約38億円)程度を求めるようだ。

Cロナ マンC移籍で個人合意か 年俸は19.5億円の見通し スペイン紙電子版報道
8/27(金) 5:30配信
スポニチアネックスから

ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウド(36)がマンチェスターCへの移籍で個人合意したと、26日にスペイン紙「アス」電子版が報じた。
年俸1500万ユーロ(約19億5000万円)で23年6月までの契約となるもようだが、両クラブでの合意には達していないという。ユベントスは移籍金2500万ユーロ(約32億5000万円)に加え、FWガブリエル・ジェズスを要求。マンチェスターCのグアルディオラ監督はジェズスの残留を希望しており、代わりにFWスターリングを用意していると報じている。

ロナウド、年俸40億円要求 マンチェスターC最高給でチームに新たな火種?
8/27(金) 14:48配信
スポーツ報知から

突如としてマンチェスターC移籍が報じられたポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド。その年俸要求額が2650万ポンド(約40億8100万円)ということが明らかになった。
英大衆紙「ザ・サン」によると、ロナウドの要求は週給51万ポンド(約7854万円)の2年契約。年俸換算すると日本円にして40億円を超え、プレミア王者の高給取りが居並ぶマンチェスターCのチーム内でも最高給となる。
ちなみに現在のチーム最高給はベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの週給38万5000ポンド(約5929万円)。年俸では2020万ポンド(約31億1080万円)となり、ロナウドに9億円以上の差をつけられることになる。
「サン」紙は”このロナウドの年俸額がチーム内の妬みに対象となり、不和につながる可能性もある”と伝えて、36歳スーパースターの獲得に警鐘を鳴らしている。

C・ロナウドがユベントスの練習を早退…シティ移籍へ同僚に挨拶
8/27(金) 20:15配信
超WORLDサッカー!から

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのマンチェスター・シティ移籍が本格的に近づいているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
今夏の移籍市場での退団を望んでいるとされるC・ロナウドだが、26日に代理人のジョルジュ・メンデス氏とユベントスの経営陣の間で行われた会談では、移籍の合意を得ることはできなかった。
しかし、27日の練習に姿を現したC・ロナウドは、ロッカーを片付け、同僚たちへの挨拶を終えると、他の選手たちが練習を続ける中、およそ1時間半ほどでグラウンドを後にしたという。
契約が今シーズン限りのC・ロナウドに対し、ユベントスは2500万ユーロ(約32億円)の移籍金を求めているが、現時点で正式なオファーは届いていないようだ。
一方のシティは、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインを逃したことで、次のオプションとしてC・ロナウド獲得を考慮しており、年俸1280万ポンド(約19億円)の2年契約を提示する準備があるという。
また、C・ロナウド移籍となった場合に新たなストライカーが必要となるユベントスは、昨シーズンにレンタル先のパリ・サンジェルマンで公式戦45試合の出場で19ゴール1アシストを記録したエバートンのイタリア代表FWモイゼ・ケアンの獲得を視野に入れている。
マンチェスター・ユナイテッドでワールドクラスの選手へと登り詰めたC・ロナウドのシティ移籍が現実味を帯びてきているのかもしれない。

C・ロナウドのマンチェスター・シティ移籍についてルーニー「考えられない。ユナイテッドでとても良いレガシーが…」
8/27(金) 18:46配信
(GOAL)

元イングランド代表FWウェイン・ルーニーは、かつてのチームメイトであるクリスティアーノ・ロナウドはマンチェスター・シティに移籍するようなことはないとした。『トークスポーツ』が伝えられている。
C・ロナウドはユヴェントスに不満を持っていると伝えられ、今夏マンチェスター・シティ移籍で個人合意に達したとも伝えられる。かつてマンチェスター・ユナイテッドでロナウドとともに3つのプレミアリーグタイトルを獲得したルーニーはライバルへの移籍について「考えられない」とした。
「クリスティアーノはマンチェスター・ユナイテッドでとても良いレガシーを持っていると思うし、彼が選手として、また一人の人間としてどれだけ誇りに思っているかを知っている。移籍は考えられないけど、フットボールだから分からないよね。これまでにも何人かの選手がそれを成し遂げてきたが、クリスティアーノのようなレベルの選手はいない。もちろん、ピーター・シュマイケルやアンディ・コールもいるが、彼にとってそのような選択肢があるとは思えない」
また、ルーニーは自身の見解として「経済的に彼がそれをする必要はない。私はパリ・サンジェルマン移籍の可能性のほうが高いと思う」と続けた。

Cロナウド、マンチェスターC移籍に個人合意 2年契約 スペイン紙報じる
8/26(木) 22:58配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)が、マンチェスター・シティーへの移籍で個人合意したと、スペイン紙アス電子版が報じた。23年6月までの2年契約で、年俸は現在の半額程度となる手取り1500万ユーロ(約19億5000万円)になる見通しだという。
ただまだクラブ間での合意はなされていない。ユベントス側はロナウドの放出には移籍金2500万ユーロ(約32億5000万円)が必要と考えており、金銭に加えてガブリエルジェズスの獲得も希望。マンチェスターC側はグアルディオラ監督の要望でジェズスはチームに留めておきたいため、ラヒーム・スターリングを移籍させる用意があるという。

残るは金額交渉のみ…C・ロナウドがマンチェスター・シティに電撃移籍へ!!
8/26(木) 22:40配信
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ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、間もなくマンチェスター・シティに加入するようだ。スペイン紙『アス』によると、残るは金額面の条件交渉のみ。かつてマンチェスター・ユナイテッドでスターの階段を登った36歳にとって、ライバルクラブへの異例の電撃移籍となる。
ポルトガル代表のC・ロナウドは2003年夏、スポルティングからマンチェスター・Uに加入。6シーズンでプレミアリーグ通算84ゴールを記録し、07-08シーズンには自身初の得点王とバロンドールを受賞した。09年夏からはレアル・マドリーに加わり、9シーズンで3度の得点王と4度のバロンドールを獲得。18年夏から所属するユベントスでも昨季、セリエA得点王に輝いた実績を持つ。
その間、所属クラブにはUEFAチャンピオンズリーグ5回、プレミアリーグ3回、ラ・リーガ2回、セリエA2回のタイトルをもたらした。新天地となるマンチェスター・Cにとっては、UEFAチャンピオンズリーグ制覇が悲願のミッション。稀代のタイトルホルダーが名将ジョゼップ・グアルディオラの下、初の欧州王者を目指すことになりそうだ。
なお『アス』によると、ユベントスはC・ロナウドのトレード要員としてFWガブリエル・ジェズスの獲得を狙っているという。

C・ロナウドにマンC行きの可能性。2年契約を準備、移籍金ゼロで狙う?
8/26(木) 20:31配信
フットボールチャンネル

ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが、マンチェスター・シティへの移籍に向かっているかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や英『ミラー』などが取り上げている。
C・ロナウドはユベントスからの移籍が噂されている。そんな中、25日には代理人のジョルジュ・メンデス氏がイタリア入りしたことが報じられており、さらに憶測を呼んでいる。
セリエA開幕戦でベンチスタートだったC・ロナウドは、ユベントスとの契約が残り1年。そこでユベントスは、移籍金を支払って獲得を望むクラブが出てくるのを待っている。
そこに興味を示しているのが、シティのようだ。トッテナムのFWハリー・ケインを逃したシティは、そのかわりに大物との契約を検討しているという。
ただ、シティはユベントスに移籍金を支払いたくなく、フリーでの取引を希望しているようだ。ユベントスはC・ロナウドに3100万ユーロ(約40億円)の年俸を支払っており、放出が実現するだけでもこの額を節約できる。シティはそこに着目しているようだ。
シティは、C・ロナウドに対して2年の契約を準備。こちらは年俸1500万ユーロ(約19億円)程度と言われており、ユベントスで受け取っている額の半分程度だが、取引は進むだろうか。

update: 2021年8月26日11:50 pm