ケイン獲得失敗でクリスティアーノ・ロナウド獲りへ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/08/26
ケイン獲得失敗でクリスティアーノ・ロナウド獲りへ

第1候補だったケインがトッテナム残留
そこでクリスティアーノ・ロナウド
年俸34億円

イングランド代表FWハリー・ケインが今夏のトットナム残留を宣言 マンCはC・ロナウド獲得へ
8/26(木) 9:15配信
東スポweb

イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属する同代表のエースFWハリー・ケイン(28)が自身のSNSを更新し、今夏の移籍を諦めて残留を宣言したと英「BBC」など各メディアが報じている。
ケインは今夏の移籍を希望し、同リーグのマンチェスター・シティが移籍金1億5000万ポンド(約226億5000万円)のオファーを提示。しかし、トットナムのダニエル・レビ会長がケインの流出に難色を示すなど、交渉は進んでいなかった。
ケインは25日にツイッターを更新し「日曜日(22日)にスパーズのファンからの歓迎を見て、そして過去数週間に私が受けた応援メッセージのいくつかを読んで信じられないと感じた。私は今年の夏にトッテナムに滞在し、チームの成功を支援することに100%集中する」と書き込み、今夏の移籍を断念すると報告した。
トットナムのヌーノ・エスピーリト・サント監督は「素晴らしいニュースだ。ハリーがチームに合流して以来、しっかり働いていると思う。それは私たちが大切にしていることで、トレーニングにおける彼の態度は素晴らしかったです」と話した上で、来年1月に再び移籍問題が浮上する可能性があることに「心配していません」とコメントした。
一方、ケインの獲得に失敗したマンチェスターCはイタリア1部ユベントスのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドの獲得に動くとみられており、今後の動向が注目されている。

「100%、ここで力を尽くす」ケインがトッテナムに“残留宣言”! シティのC・ロナウド獲りが加速?
8/26(木) 5:40配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月25日、プレミアリーグのトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが自身のSNSを更新。巷で話題となっている今夏の去就について、自らメッセージを発信した。
ケインは現地22日に行なわれたプレミアリーグのウォルバー・ハンプトンとのアウェー戦に途中出場。試合後にはスタジアムに集結したサポーターからチャントと拍手が送られ、ケインもそれに応えるように拍手を送っていた。また、今夏に就任したヌーノ・エスピリト・サント新監督とも熱い抱擁をかわした姿が話題になっていた。
そしてケインは、この時にサポーターから送られた拍手とチャントを聞く自身の姿の写真とともに、このように綴っている。
「日曜日のスパーズのファンの歓迎を目にして、そしてここ数週間に寄せられた応援のメッセージを読んで、信じられない気持ちになった。手をたたいてサインを送るよ。僕はこの夏、トッテナムに残り、チームの成功のために100%集中して取り組むつもりだ」
このメッセージには、「Come On You Spurs」を意味するハッシュタグ「COYS」が添えられており、28歳のストライカーは改めてクラブと、そしてファンへの忠誠が伺えるものとなっている。
スパーズのサポーターが歓喜に浸る一方で、過熱しているのがユベントス所属のポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドの去就だ。日曜日の試合でベンチスタートだったスター選手は、いまだに自身の去就を明言しておらず、シティが接触を図ったという報道もある。
英紙『The Guardian』によれば、C・ロナウドは退団を希望しており、シティは年俸2600万ポンド(約33億8000万円)を負担する用意がある。だが、ユベントスに多額の移籍金を支払う余裕はないため、トレード案として、バルナルド・シウバとアイメリック・ラポルテを提案し、獲得を模索するようだ。

加われば鬼に金棒 マンC入り急浮上のロナウド獲得の利点とは
8/25(水) 21:40配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

セルヒオ・アグエロの後釜としてトッテナムのハリー・ケイン獲得を目指しているマンチェスター・シティ。しかし、交渉は依然まとまっておらず、移籍市場の閉幕まで時間がないが、合意に至る気配はない。まだ、分からないが何かトッテナムの気が変わるようなことが起こらない限り今夏での獲得は難しいと考えていいだろう。
昨季同様にストライカー無しでシーズンを戦うことになりそうなプレミア王者。とは言っても、フェラン・トーレスに9番を任せるなど試行錯誤はしており、ケインが来なければ大崩れするということはなさそうだ。が、ここにきて得点力のあるストライカーを迎え入れるかもしれない。
仏『L’Equipe』によればユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドがマンC入りを目指していると報じている。ロナウドは今夏でユヴェントスを離れたいと考えているようで、移籍先としてプレミア王者に照準を合わせたようだ。
起用法はともかく、年間にアベレージで20ゴール以上を決めてくれるストライカーはプレミア王者にとって悪くない買い物となりそうだ。マンCとしても前線のポジジョンで空中戦を武器に戦える選手の存在は大きい。ここまで自陣でブロックを敷く相手に対して苦労しており、そこに高さを加えられれば攻撃力はアップするだろう。苦手とするPKキッカーとするのもありだ。
懸念点とすれば守備か。マンCでは全選手に守備のタスクが課されており、加入すればロナウドももちろん守備を行うことになる。ここ最近ではある程度の守備は行っているが、指揮官であるジョゼップ・グアルディオラが求める守備を行えないのであれば、起用されない可能性も考えられる。
かつてマンチェスター・ユナイテッドでスターへの階段を駆け上がったロナウド。もし、移籍が成立となれば禁断の移籍となるが、恐ろしい補強となるのは間違いない。

update: 2021年8月26日11:45 pm