ラポルテ、90億円以上なら売る | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/08/25
ラポルテ、90億円以上なら売る

スペイン代表のラポルテ27歳
90億円以上のオファーなら売る、と
興味を持っているのがレアル・マドリー、ユヴェントス

ペップ称賛も…“90億円級”オファーなら放出? シティDF、ユーベ&レアルが関心か
8/21(土) 20:20配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティはスペイン代表DFアイメリク・ラポルテに関して、移籍金6000万ポンド(約90億円)級のオファーがあれば放出を認めることで合意したという。27歳センターバックの移籍先として、ユベントスとレアル・マドリードが候補に挙がっている。英紙「デイリー・メール」が報じた
ラポルテは2018年にアスレティック・ビルバオからシティへ加入。貴重な左利きのセンターバックとして重宝され、ジョゼップ・グアルディオラ監督も「世界最高の左センターバック」として高く評価してきた。
しかし、ポルトガル代表DFルベン・ディアスの加入やイングランド代表DFジョン・ストーンズの復調もあって、現在は出番が限られている状況。クラブはトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインの獲得に苦心している状況だけに、適切なオファーがあれば売却を認めるという。そして、その金額は6000万ポンド(約90億円)だと伝えられている。
今年、念願だったスペイン代表デビューも飾ったラポルテに対しては、ユベントスとレアル・マドリードが関心を示しているようだ。シティの評価額で取引に応じるかどうかは不透明だが、世界でもトップクラスの実力を持つセンターバックを巡ってメガクラブによる争奪戦が巻き起こる可能性もありそうだ。

マンCがラポルテ移籍を許可? ユーヴェとレアルが興味とも
8/21(土) 18:16配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテは、一定の条件を満たすオファーが届いた場合、移籍を許可されるようだ。20日、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
同紙によると、2020-21シーズン、復活を果たしたイングランド代表DFジョン・ストーンズ、ベンフィカから獲得したポルトガル代表DFルベン・ディアスのセンターバックコンビが定着したこともあり出場機会が限られたラポルテに関して、移籍金6000万(約90億円)のオファーが届いた場合にマンチェスター・Cは同選手の移籍の許可を出すと伝えている。
また、同選手を巡っては、ユヴェントスとレアル・マドリードの2チームが獲得に興味を示している。しかしながら、マンチェスター・Cと同水準の契約を提示出来る可能性についてはまだ不明確であることも『デイリー・メール』は併せて報じている。
果たして、ラポルテは出場機会確保のために移籍を決断するのだろうか。注目が集まる。

マンC、90億円オファーならスペイン代表CB売却か。関心示すクラブは…
8/21(土) 20:26配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは、スペイン代表DFアイメリク・ラポルテに対して適切なオファーが届いたとすれば放出に応じることで選手本人と合意しているという。英紙『デイリー・メール』が20日付で伝えている。
2018年1月にアスレティック・ビルバオからシティへ移籍したあと、2018/19シーズンには不動のレギュラーとして国内3冠達成に大きく貢献したラポルテ。だが昨季はルベン・ディアスとジョン・ストーンズがファーストチョイスのCBコンビを務め、先発出場の機会が減少していた。
トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインなどの獲得資金にあてるためにも、シティはラポルテを売却することも考えているようだ。夏の移籍市場が開く前の時点で本人と合意していたと報じられている。
シティがラポルテの放出に応じるとされている移籍金の金額は6000万ポンド(約90億円)。獲得時に支払った5700万ポンド(約85億円)をわずかに上回る金額となる。
これまでラポルテの獲得に関心を寄せていたクラブとして、レアル・マドリードやユベントスの名前も挙げられている。とはいえ、6000万ポンドという高額の移籍金を実際に提示できるクラブがあるかどうかは疑わしいという見方も伝えられている。

マンチェスター・C、90億円でラポルテ売却にゴーサイン?ユヴェントスやレアル・マドリーが興味
8/22(日) 11:36配信
(GOAL)

マンチェスター・シティのアイメリク・ラポルテに条件を満たすオファーが届けばクラブは放出を許可するようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。
2018年冬にマンチェスター・Cに加入すると、ジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を勝ち取り、すぐさまレギュラーに定着したラポルテ。しかし、膝の重傷を負って以降は調子を落とし、プレミアリーグとチャンピオンズリーグで大躍進だった昨シーズンは、ルベン・ディアスとジョン・ストーンズにポジションを奪われてベンチを温める日々が続いた。
そんな中、今夏の移籍市場の前からスペイン代表DFの去就に関する憶測が飛び交い始める。さらに、同メディアによると、6000万ポンド(約90億円)のオファーがあればクラブはラポルテの売却を受け入れることで選手側と合意したようだ。
27歳のセンターバックに対しては、わかっている限りでレアル・マドリーとユヴェントスが興味を持つ様子。しかし、現段階でマンチェスター・Cの要求額を満たすことのできるクラブが現れるかは不透明だ。
なお、マンチェスター・Cはトッテナムのハリー・ケイン獲得を熱望しており、1億5000万ポンド(約224億円)と言われる資金を捻出するために、クラブはラポルテだけではなくベルナルド・シウバの放出にも動くと伝えられている。

レアル、マンチェスターCのスペイン代表DFラポルテに興味 地元紙報じる
8/23(月) 21:06配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

レアル・マドリードが、今夏の欧州選手権に参加したマンチェスター・シティー所属のスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(27)に興味を示していると、スペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が23日に報じている。
レギュラーのセンターバックだったセルヒオラモスとラファエル・バランを放出したRマドリードは今夏、フリートランスファーでオーストリア代表DFダビド・アラバと契約を結んだ後、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・エムバペに照準を合わせていると報じられている。
しかし同紙は英紙デイリー・メールの情報をもとに、所属クラブでの状況が思わしくないラポルテを獲得候補に挙げていると報じた。ラポルテは、昨季ジョゼップ・グアルディオラ監督がセンターバックにルベン・ディアスとジョン・ストーンズを重用したため、あまり出場機会を与えられず、今季もその状況が続くと予想されている。
マンチェスター・シティーはオファーが届いた場合に耳を傾ける準備があり、移籍金を約7000万ユーロ(約91億円)と高額に見積もっているとのこと。Rマドリードのほか、ユベントスも獲得に興味を持っていると同紙は伝えている。(高橋智行通信員)

update: 2021年8月25日12:01 am