2021.08.15:マンチェスター・シティ vs トッテナム(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/08/16
2021.08.15:マンチェスター・シティ vs トッテナム(A)

2021.08.15:マンチェスター・シティ 0-1 トッテナム(A)

21-22開幕戦、グリーリッシュスタメン
結局ケインは出場せず

  • スターリング
    (70:ジェズス)
  • トーレス
  • マフレズ
    (79:デ・ブライネ)
  • グリーリッシュ
  • ギュンドアン
  • フェルナンジーニョ
  • メンディ
    (79:ジンチェンコ)
  • アケ
  • ディアス
  • カンセロ
  • エデルソン
  •   
  • シュテフェン、ウォーカー、ストーンズ、ラポルテ、ロドリ、シウバ

試合後コメント

グアルディオラ

「スパーズは我々にとって厳しいライバルだ。ここではいつも良いプレーができるが、結果が出ない」「意図はとても良かった。我々は何度も敵陣に攻め込んだし、1対1で戦うことも多かった。最終的にドリブル、シュート、ゴールと繋げることはできなかったがね」「しかし、開幕戦からチームの存在感を示せていたし、個性的なプレーができた。今はトレーニングと次の試合に向けての準備だ」(超WORLDサッカー!)

スターリング

「彼らはゴールという最も重要なことをした。敗戦は難しいが、シーズンは長い。主導権を握っていると思っていたが、相手はカウンター攻撃を繰り返してきたので、もっとうまくコントロールすべきだった。この敗戦から立ち直っていきたい」(GOAL)

ヌーノ監督

「自分たちの限界を超える。そういったアイデアを今日みなさんに見せることができたと思う」「今日の試合では、非常にタフな試合運びができたと思うが、これは選手たちのおかげだ。選手たちは試合に全力で臨むための準備を常にしなければならない。最終的に大きな違いを生む小さなデュエルに勝ち、強くなるためには多くの規律が必要だ」(超WORLDサッカー!)

ソン・フンミン

「シーズン最初の試合でいいスタートを切りたかった。やっとファンのいる試合だ。素晴らしいパフォーマンスだったし、誰もが勝ち点3を獲得するためにハードワークをした。マンチェスター・Cは今、世界最高のチームだ。僕らは勝利のために戦い、それはチームにとって大きな意味を持つことだ」(サッカーキング)

ヌーノ初陣のスパーズ、ケイン不在も王者マンCに完勝! ソンの決勝点守り切る
8/16(月) 2:22配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

2021-22シーズンのプレミアリーグ第1節が15日に行われ、トッテナムとマンチェスター・Cが対戦した。
トッテナムは去就に注目が集まるハリー・ケインやタンギ・エンドンベレ、セルジュ・オーリエらがベンチ外。また、新加入のピエルルイジ・ゴッリーニ、クリスティアン・ロメロ、ブライアン・ヒルは全員ベンチスタートとなった。一方、マンチェスター・Cは新加入のジャック・グリーリッシュが公式戦初スタメンを飾った。
マンチェスター・Cは6分、ペナルティエリア内でこぼれ球に反応したジョアン・カンセロが右足を振り抜くが、惜しくも枠の左に外れる。序盤はマンチェスター・Cの猛攻が続くが、トッテナムはなんとか苦しい時間帯を無失点でやり過ごす。
トッテナムは24分、セットプレーからチャンスを迎える。ダビンソン・サンチェスが競ったボールのこぼれ球にルーカス・モウラが反応。右足ダイレクトボレーで押し込もうとしたが、カバーに入ったイルカイ・ギュンドアンにブロックされた。
徐々にカウンターを中心にチャンスが増え出したトッテナムは40分、ピエール・エミール・ホイビュルクのボール奪取からロングカウンターを展開。ルーカスを経由してファイナルサードに侵入したソン・フンミンが右足を振り抜くと、シュートは相手DFに当たって軌道が変わり、わずかにゴール右へと外れた。前半はお互いに得点が生まれず、スコアレスで折り返す。
試合の均衡が破れたのは55分、ホームのトッテナムが先制する。自陣ゴール前で相手のクロスを弾き返したところからカウンターを展開し、ピッチ中央まで運んだステーフェン・ベルフワインは右に流れたソンへとスルーパスを通す。ソンはドリブルで仕掛けて中央に切り込み、左足一閃。ボールはゴール左下隅に吸い込まれた。
トッテナムは60分、ペナルティエリア手前に流れたボールをベルフワインが回収。相手GKエデルソンとの一対一を迎えたが、シュートは枠を捉えることができない。
マンチェスター・Cは70分、サインプレーで決定機。敵陣中央でのフリーキックを担当したギュンドアンは、直接狙わずに右でフリーとなったカンセロにパス。カンセロが低くて速いボールで折り返すと、フェラン・トーレスが反応したが、ミートすることはできずに枠を外れる。
75分、マンチェスター・Cはスルーパスに抜け出したグリーリッシュがペナルティエリア左で左足を振り抜いたが、相手GKウーゴ・ロリスの正面。狙ってコントロールショットを放つが、相手GKロリスの好セーブに阻まれる。84分にはケヴィン・デ・ブライネがペナルティエリア手前からゴール右隅を狙ってコントロールショットを放つが、相手GKロリスの好セーブに阻まれる。
試合はこのまま終了。ホイビュルクが攻守に躍動し、ジャフェット・タンガンガやオリヴァー・スキップら生え抜きの若手の好守も光ったトッテナムが、絶対的エース不在のなかヌーノ・エスピリト・サント新監督の公式戦初陣を白星で飾った。
なお、トッテナムはマンチェスター・Cとのホーム公式戦で4連勝。マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は監督キャリアで初めて、同一チームとのアウェイ戦で4連敗を喫した。また、マンチェスター・Cは2010-11シーズンの開幕節トッテナム戦以来となるプレミアリーグ開幕節での黒星を喫し、イングランド1部リーグ史上初となる開幕戦11連勝達成を逃した。
次節、トッテナムは22日にアウェイでウルヴァーハンプトンと、マンチェスター・Cは23日にホームでノリッジと対戦する。

ソン・フンミンが左足で鮮やかな決勝弾! トッテナムが昨季王者マンCを開幕戦で撃破
8/16(月) 2:22配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月15日に行なわれたプレミアリーグ第1節で、昨シーズン7位のトッテナムと、1位のマンチェスター・シティがトッテナム・ホットスパー・スタジアムで対戦した。シティへの移籍が噂されている前者のエース、ケインがベンチ外となった一方で、後者の新戦力グリーリッシュはスタメンに名を連ねた。
開始3分、そのグリーリッシュが敵陣中央でボールを受けると、ドリブルで一気にゴール前へ迫るが、相手MFスキップにペナルティエリア手前で、ファウルで止められてしまう。獲得したFKも、ギュンドアンのシュートは壁に当たり、チャンスを逃す。
ホームのトッテナムは24分、ソン・フンミンのFKにサンチェスが競り、ゴール前こぼれたところをルーカスがダイレクトボレーで狙うが、カバーに入ったギュンドアンのブロックに阻まれる。
中盤以降は攻守が激しく入れ替わる展開となり、ホームチームは40分にカウンターからビッグチャンスを創出。ホイビェア、ルーカスと繋がり、最後はペナルティエリア手前でソン・フンミンが相手に囲まれながらも右足を振り抜くが、ゴール右に外れる。
後半に入って55分、再びカウンターからチャンスを作ったトッテナムがついに均衡を破る。自陣から持ち上がったルーカスから右サイドでパスを受けたソン・フンミンが、エリア外から左足を振り抜き、ゴール左に強烈な一撃を突き刺した。
1点ビハインドとなったシティはここから猛攻を仕掛けるが、相手の粘り強い守備に手を焼き、ゴールをこじ開けられない。74分には、投入直後のガブリエウ・ジェズスが鋭いスルーパスを供給。これを受けたグリーリッシュは左足でフィニッシュするも、GKロリスの牙城を崩せない。
その後、アウェーチームはさらにデ・ブルイネと、ジンチェンコを投入するが、最後まで得点を奪えず、試合はこのまま終了。トッテナムが1-0で昨季王者を破り、ヌーノ監督の初陣を飾った。
次節はトッテナムがウォルバーハンプトン、シティが開幕節でアーセナルを撃破したノーリッジと相まみえる。

ソン・フンミンが左足で決勝弾!ケイン不在のトッテナムが開幕戦で王者マン・Cを撃破
8/16(月) 2:22配信
(GOAL)

決勝ゴールを挙げたソン・フンミン (C)Getty Images
現地時間15日、イングランド・プレミアリーグは開幕戦が行われ、王者マンチェスター・シティとトッテナムが対戦した。
開幕戦から実現したBIG6同士の好カード。約150億で加わった新戦力のグレアリッシュが先発メンバーに名を連ね、デ・ブライネ、ベルナルド・シウバらがベンチスタートとなったシティに対し、ヌーノ新監督率いるトッテナムはシティ移籍が噂される渦中のケインが欠場。ソン・フンミンが1トップに入った。
立ち上がりからシティがボールを保持し、ホームのトッテナムを押し込んでいく。3分にはグレアリッシュの突破からペナルティーエリア手前左でFKを獲得。このFKをギュンドアンが直接狙うが、壁に当たってゴール上へとわずかに外れる。
6分にはメンディのサイドチェンジをペナルティーエリア右で受けたマフレズがカットインしてクロス。これはダイアーがブロックするが、こぼれ球を後方から走り込んできたカンセロがボレーで捉える。GKロリスも反応できていなかったが、この決定機はゴール左へとわずかに外れる。
自陣に守備ブロックを築いてカウンターを狙うトッテナムだが、ボールを失った後のシティのネガティブトランジションが速く、すぐにボールを奪い返されてなかなかシュートまで持ち込むことができない。
35分にはスターリングの折り返しがゴール前のこぼれ球となり、フリーで走り込んだマフレズがジャンピングボレーで捉えるも、上手くミートできずゴール左へと外れる。トッテナムとしては肝を冷やした場面だった。
トッテナムのカウンターが実を結びかけたのは40分、ルーカスのパスを最前線で受けたソン・フンミンが得意の形に持ち込み右足でシュート。しかしこれはDFに当たってゴール右へとわずかに外れ、判定もCKではなくGKとなった。
互いに無得点のまま迎えた後半、開始早々にトッテナムが高い位置でボールを奪ってチャンスを作る。すると55分、CKのカウンターから右サイドでボールを受けたソン・フンミンが、カットインから左足を振り抜く。狙い済まされたシュートがゴール左へと吸い込まれ、トッテナムが均衡を破った。
さらに60分にもカウンターから、ルーカスの中央突破はスライディングで奪われるも、このこぼれ球がDFラインの裏に流れ、左サイドのベルフワインが抜け出す。GKエデルソンとの1対1を迎えるが、この絶好機をゴール左へと外してしまう。
首の皮一枚つながったシティは70分にあまり見せ場を作れなかったスターリングを下げてガブリエウ・ジェズスを投入。74分には、エリア内左に抜け出したグレアリッシュが左足ダイレクトでシュートを放つも、これはGKロリスの正面に飛んでしまう。
トッテナムも77分、ベルフワインに代えてロ・チェルソを投入。守備に重きを置きつつも、カウンターから虎視眈々と追加点を窺う。するとシティは79分、マフレズ、メンディに代えてデ・ブライネとジンチェンコを投入。トッテナムに圧力をかける。
逃げ切りたいトッテナムは83分、右サイドでの守備が光ったタンガンガに代えてドハティを投入。攻勢を強めるシティはデ・ブライネが積極的にシュートを狙うが、GKロリスも好セーブで対応する。
90分にホイビュルクを下げてロメロを投入し、より守備的になったトッテナムに対し、シティはなかなか決定機を作り出せず。逃げ切ったトッテナムが開幕戦で昨季王者を撃破し白星スタートを切った。開幕戦10連勝中だったシティは、グアルディオラ監督が率いて以降、初めて開幕戦で敗れることとなった。

ソン・フンミンの一撃が王者を沈める…トッテナム、マンCに完封勝利で白星発進
8/16(月) 2:24配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは15日、第1節を行い、昨季王者のマンチェスター・シティをホームに迎えたトッテナムが、後半10分に生まれたFWソン・フンミンのゴールを守り抜き、1-0の完封勝利を収めた。
前半24分にトッテナムがゴールを襲う。ソンが蹴り出したFKのこぼれ球に反応したFWルーカス・モウラが強烈な右足ボレー。しかし、MFイルカイ・ギュンドアンのブロックに遭い、ネットを揺らすには至らなかった。
0-0のまま後半を迎えると、同10分にトッテナムが試合を動かす。カウンターを発動させ、自陣からボールを運んだFWステーフェン・ベルフワインが左サイドのソンへ。パスを受けたソンが中央に切れ込みながらPA外から左足を振り抜くと、弾道の低いシュートがネットを揺らしてスコアを1-0とした。
1点のビハインドを背負ったマンチェスター・Cは後半25分にゴールに迫る。サインプレーからDFジョアン・カンセロが送ったグラウンダーのクロスにFWフェラン・トーレスが反応するが、シュートをジャストミートさせることはできなかった。
さらに後半39分にMFケビン・デ・ブライネがPA外から狙ったシュートがGKウーゴ・ロリスに弾き出されるなど、最後までマンチェスター・Cに同点ゴールは生まれず。逃げ切ったトッテナムが1-0の完封勝利で白星スタートを切った。

ソンの鮮烈弾で新生スパーズが昨季王者シティとの開幕戦制す! 渦中のケインは招集外…《プレミアリーグ》
8/16(月) 2:36配信
超WORLDサッカー!から

プレミアリーグ第1節、トッテナムvsマンチェスター・シティが15日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが1-0で勝利した。
昨シーズン、近年の最低順位となる7位でリーグ戦をフィニッシュしたトッテナム。巻き返しを図る新シーズンに向けては多くの指揮官との交渉が破談に終わった末、前ウォルバーハンプトン指揮官のヌーノ監督を新指揮官に招へい。
プレシーズンマッチ5試合で3勝2分けの無敗とまずまずの仕上がりを見せた中、絶対的エースFWケインの引き抜き問題で因縁生まれる昨季王者相手のビッグマッチで開幕を迎えることになった。ヌーノ監督は自身の初陣に向け、直近のアーセナルとのプレシーズンマッチと全く同じ11人を起用。前線にルーカス・モウラ、ソン・フンミン、ベルフワインが並び、新戦力のGKゴッリーニ、ロメロ、ブライアン・ヒルがベンチ入りした一方、渦中のケインはマッチフィットネスの影響によりベンチ外となった。
一方、チェルシーに敗れて悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇こそ逃したものの、2年ぶりのリーグ制覇とEFLカップ4連覇と国内2冠を達成したシティ。リーグ連覇とビッグイヤー獲得を目指す新シーズンに向けてはユーロ、コパ・アメリカに多くの主力を派遣した影響で難しい準備期間を過ごしており、先週のコミュニティ・シールドではレスターに0-1で惜敗。グアルディオラ監督の見立て通り、我慢の序盤戦を予感させている。
難敵相手の今季初陣ではレスター戦から先発3人を変更。ステッフェンに代わって守護神エデルソンが復帰し、エドジー、パーマーの若手2人に代わってスターリング、今夏1億ポンドでアストン・ビラから加入した新10番グリーリッシュがスタメンに入った。また、ケガの影響でフォーデンと共に欠場が濃厚と言われていたデ・ブライネはウォーカー、ストーンズ、ガブリエウ・ジェズスらと共にベンチ入りを果たした。
満員のトッテナム・ホットスパースタジアムで幕を開けた一戦は共に[4-3-3]の布陣でスタート。キックオフ直後は互いに相手の出方を窺ったものの、戦前の予想通り、地力で勝るアウェイチームが押し込んでいく。
開始3分に注目のグリーリッシュが左インサイドハーフの位置から縦に仕掛けてボックス手前の好位置でFKを獲得。ギュンドアンの直接FKは壁に阻まれるが、直後の左CKではGKロリスの飛び出しの判断ミスからフェルナンジーニョが際どいヘディングシュートを放つ。さらに、直後の6分にはスルスルとボックス内に上がってきたカンセロが相手の短いクリアを拾って枠のわずか左に外れるシュートを放った。
一連の攻防を経て引いて守るトッテナム、圧倒的にボールを保持して押し込むシティという構図が明確にできあがる。徹底的に中央を締めてまずは危険なスペースを埋め相手の外回りの攻撃を撥ね返すホームチームに対して、アウェイチームはグリーリッシュやスターリング、マフレズといった個的優位をもたらす選手の仕掛けでサイドからの打開を図る。
自陣深くに押し込まれながらも身体を張った守備で耐えるトッテナムは、スターリング、メンディと比較的守備に甘さが見える相手の左サイドを起点に局面を打開。21分にはホイビュルクの縦への持ち上がりからボックス手前左でパスを受けたベルフワインが良い形でフィニッシュに持ち込む。さらに、24分にはソン・フンミンのFKの流れからボックス右でルーズボールに反応したルーカスがゴール右隅を狙ったシュートを放つが、これはギュンドアンのゴールカバーに阻まれた。
前半半ばから終盤にかけてはトッテナムが良い守備からのスムーズなトランジションを生かした狙い通りのカウンターからよりフィニッシュの回数を増やしていく。40分には自陣深くでのホイビュルクのボール奪取からルーカスにボールが繋がり、前線でミドルパスを受けたソン・フンミンがペナルティアーク付近からカットインして右足を振り抜く。だが、DFカンセロのでん部に当たってコースが変わったシュートはわずかに枠の右へ外れた。
ハーフタイムにかけても両者はボックス付近で際どい場面を作り出したが、互いに守備陣の集中した対応を上回るまでには至らず。枠内シュート0でのゴールレスで試合を折り返すことになった。
数字上はほぼ互角も、より良いイメージを持って後半に入ったトッテナムは、前半同様に鋭いカウンターから相手ゴールへ迫っていく。すると55分、自陣ボックス内での空中戦を制してルーカスの絶妙なワンタッチパスに反応したベルフワインがピッチ中央をドリブルで持ち上がる。そして、ボックス手前で右を並走するソン・フンミンに繋ぐと、韓国代表FWがカットインでDFアケを一瞬外して左足を一閃。この鋭いシュートがゴール左下隅に突き刺さり、この試合初めての枠内シュートを先制点に結びつけた。
昨季王者相手の先制点に沸きに沸くスタジアムの後押しを受け、ホームチームがスウィングする。60分にはハーフウェイライン付近でのボール奪取からルーカスが中央をドリブルで運び、左サイドでフリーのベルフワインへラストパスを狙う。これはDFに触られて若干軌道がずれたが、逆に良い形でのシュートチャンスに。だが、GKエデルソンの絶妙な寄せに遭ったベルフワインの左足シュートは枠の左に外れた。
相手のシュートミスに救われて2失点目を逃れたシティだが、先制点によって集中力を増したトッテナムのソリッドな守備を相手になかなかチャンスを作り出せない。流れを変えたいグアルディオラ監督は70分、スターリングを下げてジェズスを投入。ストライカーの投入で異なる攻撃のアプローチを見せる。すると、74分にはそのジェズスのスルーパスに抜け出したグリーリッシュがボックス左に持ち込んでシュートを放つが、これはGKロリスが冷静に対応する。
さらに、シティは79分にマフレズ、メンディを下げて切り札のデ・ブライネをジンチェンコと共に同時投入。開幕にギリギリ間に合わせた世界屈指の司令塔のチャンスメークに逆転を託した。そのデ・ブライネはすぐさま積極的にボールを引き出し正確なボールを散らして攻撃のリズムを変えると、84分にはボックス手前左でグリーリッシュからの短いパスを受けて得意の角度から強烈なミドルシュートを枠に飛ばす。だが、これはスパーズの守護神のビッグセーブに阻まれた。
その後、何とか逃げ切りたいトッテナムは殊勲のタンガンガ、ホイビュルクを下げてドハーティと新天地デビューのロメロを続けてピッチに送り出し、5バックでの逃げ切りを図る。そして、シティの猛攻を一丸の守備で何とか凌ぎ切ったトッテナムがこのまま1-0で試合をクローズした。
2011-12シーズン以降、開幕全勝を続けてきた昨季王者シティに見事な勝利を飾ったトッテナムが、ヌーノ新体制の初陣で会心の白星を手にした。一方、連覇を狙うシティはトッテナム・ホットスパースタジアムで4戦全敗と鬼門の地で今後に不安を残す黒星スタートとなった。

グアルディオラ

11季ぶりとなる黒星スタート…グアルディオラが“鬼門“での敗戦に落胆「ここでは結果が出ない」
8/16(月) 11:42配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、トッテナム戦の結果に落胆している。クラブ公式サイトが伝えた。
15日に行われたプレミアリーグ開幕節でトッテナムと対戦したシティ。55分に失点を許すと、惜しいチャンスを作るも、ゴールには結びつけられず、0-1と敗れた。シティにとっては、2010-11シーズン以来となる開幕戦黒星となった。
チャンピオンズリーグを含め3戦3敗を喫し、“鬼門“となっているトッテナム・ホットスパースタジアムでまたも敗戦。これで4戦全敗となったグアルディオラ監督は試合後、「スパーズは我々にとって厳しいライバルだ。ここではいつも良いプレーができるが、結果が出ない」と落胆した。
また、試合内容についてはポジティブに振り返るとともに、次節のノリッジ戦に向けて意気込んだ。
「意図はとても良かった。我々は何度も敵陣に攻め込んだし、1対1で戦うことも多かった。最終的にドリブル、シュート、ゴールと繋げることはできなかったがね」
「しかし、開幕戦からチームの存在感を示せていたし、個性的なプレーができた。今はトレーニングと次の試合に向けての準備だ」
「我々は勝つためにでき得る全てのことをした。勝利のために全力を尽くしたし、選手たちは90分間を戦った。ノリッジ戦への準備のためにもう1週間あることもわかっている」
「上手くいけば、選手たちはだんだんとコンディションを取り戻してくれるだろう」

苦手の鬼門でまたも敗戦…ペップは状況の難しさに言及「2日前に初めて全員が揃った」
8/16(月) 10:35配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグ開幕節のトッテナム 戦を終えてコメントした。15日、クラブが公式サイトで伝えている。
マンチェスター・Cは15日、プレミアリーグ開幕戦でトッテナムと対戦。敵地に乗り込んだシティは前半から多くのチャンスを作るも、先制点を韓国代表FWソン・フンミンに奪われると、そのままトッテナムの守備を崩し切ることができず0-1で敗戦した。
グアルディオラ監督にとって、トッテナムとの本拠地は鬼門と言えそうだ。今回の敗戦により、ペップがスパーズとのアウェイ戦で喫したのは通算5敗目となり、これはどのクラブとの対戦よりも多いものだという。グアルディオラ監督は敗戦を振り返り、シーズン序盤のチーム状況の難しさにも触れながら心境を語った。
「全体的に、我々は良いスピリットと良いインテンシティーを見せ、ファイナルサードに何度も到達したね。だが十分に冷徹でいることができなかった」
「これは最初の試合だ。我々に時間が必要なことは分かっている。2日前、我々は初めて全員揃うことができたんだ」
「時に我々は試合をコントロールすることができない。だがもっと正確にプレーする必要があるんだ。多くのチームが我々の隙を突こうと待ち構えているからね。だが今日の試合では多くの、多くの良い点が見られた」
また、新加入でスタメン出場し存在感を発揮したジャック・グリーリッシュに関してはこのように語っている。
「彼はボックス付近で非常に危険な存在だった。彼は良いパーソナリティーを持っており、素晴らしいデビューだったね。彼は我々にとってとても重要になるだろうし、最後まで挑戦し続ける彼のパーソナリティーを祝福したよ」

開幕黒星を喫した昨季王者マンC…肩落とすペップ「トッテナム戦はいつも似たような形」
8/16(月) 8:52配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは15日のプレミアリーグ開幕節でトッテナムに敗戦。ジョゼップ・グアルディオラ監督が試合を振り返った。英『スカイスポーツ』が伝えている。
昨季にプレミアリーグを制したシティ。新加入MFジャック・グリーリッシュが先発メンバー入りを果たし、満を持して新シーズンに臨んだが、初戦は得点を奪うことができず、0-1で敗れ去った。
指揮官は「何度もファイナルサードに到達はした」と評しつつ、「だが、最後のツメが甘かった」と決定力に欠いた点を指摘した。
MFケビン・デ・ブライネはコンディションが完調ではなく、ベンチスタート。グアルディオラ監督は「昨シーズンとほぼ同じチームだが、欠けている部分もある」と司令塔不在を嘆く。「ケビンは完全なトレーニングを終えていなかった。トッテナムとの対戦成績を見たことがあると思うが、いつも似たような形。彼らは良いチームで、いつもタフだ。もっと上手くやらなければ」とライバル相手の苦戦に悔しさをにじませた。

スターリング

スターリング、開幕戦黒星もグリーリッシュとの関係性に手応え「とても良い」
8/16(月) 10:20配信
(GOAL)

マンチェスター・シティのFWラヒーム・スターリングが開幕戦の黒星を振り返った。『スカイスポーツ』が伝えた。
マンチェスター・Cは15日、プレミアリーグ第1節でトッテナムと対戦。トッテナムのソン・フンミンが決勝弾を挙げ、昨季王者のシティは開幕節を落とした。スターリングは「もっとコントロールできたと思うが、やりたいようにやらせてしまった」と振り返る。
「彼らはゴールという最も重要なことをした。敗戦は難しいが、シーズンは長い。主導権を握っていると思っていたが、相手はカウンター攻撃を繰り返してきたので、もっとうまくコントロールすべきだった。この敗戦から立ち直っていきたい」
また、トッテナム戦ではスターリングと新加入のジャック・グリーリッシュが縦の関係を築いた。イングランド代表でも同僚の関係性についてスターリングはこのように話す。
「ジャックとは何度か一緒にプレーしたことがあるが、とても良い関係だ。まだ日が浅いので、シーズンが進むにつれてお互いのプレーを学んでいくだろう。もっとたくさん一緒にプレーできるといいね」

ギュンドアン

PL黒星スタートのシティに更なるアクシデント…ギュンドアンが肩を負傷か
8/16(月) 8:00配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが肩を負傷したようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
シティは15日、敵地トッテナム・ホットスパースタジアムで行われた2021-22シーズンのプレミアリーグ開幕戦でトッテナムと対戦し、0-1で敗戦した。
宿敵マンチェスター・ユナイテッドを含め優勝を争うライバルが軒並み白星発進した中、2011-12シーズン以降、全勝を続けてきた開幕戦での敗戦は痛恨となったが、同試合ではさらに負傷者まで出してしまったようだ。
同試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合終了間際のタッチライン際で相手DFマット・ドハーティと激しく接触したギュンドアンが肩を負傷した可能性があることを明らかにした。
「彼(ギュンドアン)の肩に何かがあった」
「明日、ドクターによる診察を受けることになるが、間違いなく何かあったようだ」
スペイン人指揮官の言葉通り、現時点でギュンドアンの詳しい状態は不明だが、仮に肩の脱臼やじん帯などに損傷があった場合は数週間単位の離脱を強いられるかもしれない。

トッテナム

王者相手に白星発進…ヌーノ監督は選手を称える「今日のチームを誇りに思う」
8/16(月) 13:01配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

トッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督が、リーグ戦の初戦を終えてコメントした。15日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
同日にプレミアリーグ第1節マンチェスター・C戦を迎えたトッテナムは、後半に韓国代表FWソン・フンミンが決勝点を挙げ1-0で勝利した。今年の6月に“スパーズ”の指揮官に就任してから、公式戦初戦で昨シーズンの王者を破ったヌーノ監督は試合後ので以下のようにコメントした。
「結果は良かったと思っている。選手たちのハードワークのおかげで、特別な瞬間になった。彼らが一生懸命に体を張っている姿は、今日集まったファンの誰にとっても誇りを与えてくれただろう」
「相手にもチャンスがあったため我々はラッキーな部分もあったと思うが、選手たちはよく耐えてくれた。厳しい試合になることは分かっていたが、最初の20分を過ぎた頃から我々も良いプレーを見せられるようになり、チャンスを創出できたんだ。ただ、前半はあまり上手くいかなかった印象だ」
「前線の3人が非常によく働き、上手くギャップを埋められた。シティのような相手に対して、シーズンにおける最初の一歩を踏み出すことは非常に難しい。多くの規律を必要とするが、選手たちはよくやってくれた。今後も献身的な努力と才能があれば、良いチームになると確信している。我々はその過程にいて毎日学んでいるし、今日のチームをとても誇りに思うよ」
トッテナムの次戦は22日、プレミアリーグ第2節でヌーノ監督が昨シーズンまで率いていたウルヴァーハンプトンと対戦する。

初陣で前王者シティに勝利のスパーズ指揮官「選手たちは限界を超えた」
8/16(月) 10:56配信
超WORLDサッカー!から

トッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督が、マンチェスター・シティ戦で勝利を飾った選手たちを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。
トッテナムは15日、プレミアリーグの開幕節でシティと対戦した。久々に満員となったホームの歓声を背に、試合を通して素早いトランジションと戦う姿勢を見せると、55分にはソン・フンミンがボックス右手前から左足を振り抜き、先制点を奪取。1-0のまま逃げ切り、前年王者相手に最高のスタートを飾った。
就任後初となる公式戦で勝利を掴んだヌーノ監督は試合後、ハードワークを見せた選手たちを称賛した。
「選手たちは限界を超えていた。デュエル、規律、自分自身にコミットする方法といった点でとても良かった。これこそが、我々が毎試合やらなければいけないことだ」
「今日の試合では、非常にタフな試合運びができたと思うが、これは選手たちのおかげだ。選手たちは試合に全力で臨むための準備を常にしなければならない。最終的に大きな違いを生む小さなデュエルに勝ち、強くなるためには多くの規律が必要だ」
また、次なる試合となるヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の予選プレーオフ1stレグの、パソス・デ・フェレイラ戦に向けて切り替えを強調した。
「選手たちは知っている。シーズンは始まったばかりだし、これは最初の公式戦だから、ここから回復に努めなけらばならないとね」
「これからポルトガルに行って、次の試合のことを考えるんだ。今、重要なのは明日であり、しっかりと回復して次の試合に備えるという決意だ」

王者マンCを打ち破ったソン・フンミン…募る思いを吐露「会いたかった」
8/16(月) 8:26配信
ゲキサカ[講談社]

トッテナムは15日のプレミアリーグ開幕節でマンチェスター・シティに1-0の勝利。決勝ゴールを決めたFWソン・フンミンが試合を振り返る。英『スカイスポーツ』が伝えた。
トッテナムが昨季王者を打ち破った。絶対的エースのFWハリー・ケインが不在の中、気を吐いたのはソン・フンミン。積極的にシュートを放ち、ゴールを脅かすと、後半10分に均衡を破る。PA外から放った鋭い左足シュートは、ゴール左隅に突き刺さった。
ソン・フンミンのゴールでトッテナムが1-0の勝利。ヌーノ・エスピリト・サント監督の初陣を白星で飾った。試合後、ソン・フンミンはインタビューに応答。スタジアムを埋め尽くした約6万人のサポーターへの思いを語った。
「シーズン最初の試合で、ファンのみんなと一緒に良いスタートを切りたいと思っていた。信じられないようなパフォーマンスで、全員で勝ち点3奪取のために奮闘できました」
「マンチェスター・シティは世界最高のチームです。勝ち点3を得るために戦い、シーズン最初にこのような結果となった。私たちにとって、大きな意味があります」
「最高の夜ですよ。ファンのみんなに会いたかった。サッカーはファンのためにある。私たちは彼らのためにプレーし、彼らを支える。私にとっても、私たちにとっても、とても大事な存在です。スタジアムに来てくれて感謝しています。今日という日の午後は、最高の時間になった」

開幕戦ゴールのソン・フンミン、トッテナムへの愛情を強調「何かを返したいと思った」
8/16(月) 6:41配信
(GOAL)

韓国代表FWソン・フンミンがトッテナムでプレーを続けられることに改めて喜びを語った。『スカイスポーツ』が伝えている。
トッテナムは15日、プレミアリーグ開幕節でマンチェスター・シティと対戦。ソン・フンミンはこの試合に先発すると決勝ゴールを記録。2015年にレヴァークーゼンからスパーズへと加入し、これまでプレミアリーグで71ゴールを挙げている。
先日には、ソン・フンミンは契約を2025年まで延長。全うすることとなれば、クラブには10年間の在籍となるが、ソンはこのように話す。
「あと4年もいられればいいし、サッカーは約束されたものではないので、見てみよう。サッカーには約束事がないからね。だからこそ、またどこかに移りたくないから契約したんだ。10年いるかもしれないし、10年以上いるかもしれないし、将来何が起こるかわからないけど、僕は毎日集中しようと思っている」
また、クラブが契約を通じて信頼と愛情を示してくれたことに感謝を伝えた。
「契約があと2、3年は残っていたし、こんなに早く契約を整理するとは思っていなかった。どれだけ愛しているかを示してくれた。すでにここで6年間プレーしているが、多くのことを与えてくれているし、何かを返したいと思った。このクラブのためにプレーできることを光栄に思う。あと4年、素晴らしいことを成し遂げられるはずさ」

トットナム、今季初戦でマンC破る 孫興民V弾「すごい才能」新監督が絶賛
8/16(月) 2:52配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

<プレミアリーグ:トットナム1-0マンチェスターC>◇15日◇ロンドン
トットナムが今季初戦で昨季王者マンチェスター・シティーを破った。
後半10分、カウンターから右サイドでボールを受けた韓国代表FW孫興民(29)が、ドリブルで中央へ切れ込みながら左足シュートを突き刺した。
トットナムは前半から何度もピンチを迎えたが、GKロリスを中心に守り切り、1-0で勝利。今季から指揮を執るポルトガル人のヌーノ監督に初勝利をプレゼントした。
ヌーノ監督は「孫はすごい才能を持っている。前線ならどこでもプレーできる器用さがあるし、スピードがあってフットボールを分かっている。ギャップやスペースを見つけた時の孫はキラー(殺し屋)だ」などと孫を絶賛した。
トットナムでは、移籍を志願していると言われているイングランド代表FWケーンが、チームには合流しているもののこの試合は欠場。孫は「僕たちは全員プロだから試合に集中した。ハリーは僕らにとってとても重要な選手。状況を見守りたい」と話し、ヌーノ監督は「ハリーは世界最高の選手の1人。彼がウチの選手であることはラッキーだし、コンディションを整え、チームを助けてくれなければならない」と、あらめて残留を求めた。

決勝弾のソン・フンミン「ファンのために戦った」…ケインへのチャントは「聞こえなかった」
8/16(月) 6:28配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが、15日に行われたプレミアリーグ開幕節のマンチェスター・C戦を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。
ソン・フンミンは昨季王者マンチェスター・Cをホームに迎えた一戦で、55分に決勝ゴールを挙げて1-0の白星スタートに貢献。トッテナムは、マンチェスター・C移籍が噂されているエースのハリー・ケインが招集外だったものの、ヌーノ・エスピリト・サント新監督の公式戦初陣を勝利で飾った。
試合後、ソン・フンミンは同メディアのインタビューで、「シーズン最初の試合でいいスタートを切りたかった。やっとファンのいる試合だ。素晴らしいパフォーマンスだったし、誰もが勝ち点3を獲得するためにハードワークをした。マンチェスター・Cは今、世界最高のチームだ。僕らは勝利のために戦い、それはチームにとって大きな意味を持つことだ」と振り返った。
また、本拠地の『トッテナム・ホットスパー・スタジアム』で開催された試合には、5万8262人の観客が入った。ソン・フンミンは「ファンが恋しかったし、フットボールはファンがすべてだ。彼らのために戦い、彼らは僕らをサポートしてくれた。それは僕にとってもチームにとっても大きな意味を持つことだった。彼らがスタジアムに来てサポートしてくれて、僕は試合を楽しめたよ」と喜んだ。
初戦からゴールを決めて個人としても好スタートを切ったソン・フンミン。プレミアリーグで自身最多の17ゴールをマークした昨シーズンの記録を超えられるかと問われると、「約束はできないけど、毎試合ベストを尽くすよ」と返答。「チームのために戦いたいし、個人の記録は自然とついてくると思う。今シーズンが楽しみだし、できる限りチームに貢献したい」と意気込んだ。
また、去就に注目が集まる“相棒”のケインについては、「僕らはみんなプロフェッショナルだ。みんながこの試合に集中していたし、誰が出場するかは関係ない。みんな本当に試合に集中していた。もちろんハリーはチームにとってとても重要な選手だ」と語ると、最後に「彼がちゃんと今シーズンのために準備できているか見てみよう」と言って笑みを見せた。
試合中にはサポーターが「ケイン、見ているか?」とのチャントを歌っていたが、ソン・フンミンは「試合に集中していたから聞こえなかった」とコメント。「さっきも言ったように、僕らはプロフェッショナルで、試合に集中していたよ」と冷静に語った。

update: 2021年8月16日11:34 pm