フェルナンジーニョ契約延長 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/07/01
フェルナンジーニョ契約延長

フェルナンジーニョ36歳が1年の契約延長
“まだやり残したことがある”
チャンピオンズリーグ優勝

「仕事がまだ終わっていない」主将フェルナンジーニョがマン・Cと契約延長
6/29(火) 18:22配信
(GOAL)

マンチェスター・シティは29日、元ブラジル代表MFフェルナンジーニョとの契約を1年延長したことを発表した。
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今月いっぱいで現行契約が満了となることで去就が注目されていたフェルナンジーニョ。36歳のキャプテンは契約延長に際し、「僕の気持ちの中では、自分の仕事がまだ終わっていないと感じている。だからこそもう1年とどまり、チームを助けたいと思った」と口にし、以下のように続けた。
「クラブが見据えている目標に向けて貢献したい。僕たちはそれができると思うし、目標達成のために改善すべきこともある。僕と僕の家族にとって、もう1年ここにとどまることは大きな喜びだよ」
2013年夏にマン・C入りしたフェルナンジーニョは、これまで同クラブで公式戦350試合に出場し、4度のプレミアリーグ制覇などに貢献。2020-21シーズンも公式戦36試合に出場し、主将として初めてプレミアリーグのトロフィーを掲げた。

マンCの36歳キャプテンが契約延長し残留。「まだやり残した仕事がある」
6/29(火) 18:56配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは29日、ブラジル代表MFフェルナンジーニョとの新たな1年契約を交わしたことを発表した。2022年夏までの契約となる。
現在36歳のフェルナンジーニョは2013年にシャフタール・ドネツクからシティに加入。これまで8年間で公式戦350試合に出場し、4度のプレミアリーグ優勝など多くのタイトル獲得に貢献してきた。
昨季は新キャプテンに就任しながらも出場機会が減少し、プレミアリーグでの出場は先発12回と交代出場9回の21試合。以前の契約が満了する今年夏限りで退団する可能性があるとも報じられていた。
だが契約を延長し来季もシティでプレーすることが決定。「まだやり残した仕事がある。チームとクラブが求めている目標の達成を助けるためにもう1年残ることを決めた」とフェルナンジーニョはコメントしている。
10年間在籍していたFWセルヒオ・アグエロが退団したことで、フェルナンジーニョはシティの現メンバーで最古参選手。来季は9年目のシーズンを戦うことになる。

マンC主将・36歳フェルナンジーニョが契約更新「まだ仕事は終わっていない」
6/29(火) 19:05配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは28日、主将の元ブラジル代表MFフェルナンジーニョ(36)との契約を1年間延長することを発表した。
プレミアリーグの頂点に導いた36歳のキャプテンが契約を延長した。去就が注目されていた36歳は、今季公式戦36試合に出場し、1得点4アシストを記録。プレミアリーグでは21試合に出場していた。
クラブ公式サイトを通じ、フェルナンジーニョは「私の中では、まだ仕事は終わっていないんだ」とコメント。「だからこそもう一年留まって、チームとクラブが求めている目標をサポートすることに決めた。私たちにはそれができるが、改善しなければならない点はある。もう一年いられることは嬉しいです」と語った。
フェルナンジーニョは2013年夏にシティに加入。これまで公式戦通算350試合に出場し、4度のプレミアリーグ制覇に貢献している。

CLを戦い抜くためにも彼の力はまだ必要か マンCが最重要人物と契約延長へ
6/30(水) 18:00配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

長年クラブを支えたセルヒオ・アグエロがバルセロナへ去り、最古参となったマンチェスター・シティのフェルナンジーニョ。36歳となった彼だが、未だその実力は衰えておらず、現時点で言えばアンカーのファーストチョイスはスペイン代表のロドリではなく、フェルナンジーニョだと言える。
そんなフェルナンジーニョは先日、クラブと1年間の契約延長を発表している。本来であれば、今季で契約満了となっていたが、延長にこぎつけたようだ。2013年からプレミア王者に在籍しており、これで9季目となる。
本来であれば彼の退団は既定路線となっており、サッスオーロのMFマヌエル・ロカテッリ、アストン・ヴィラのMFドウグラス・ルイスと実力者を獲得するという報道は出ていたが、ここでの延長はクラブとしてはありがたいだろう。以前までスタメンで起用されていたロドリだが、シーズン終盤になるにつれて疲労が溜まっていき、コンディション不良からパフォーマンスが落ちており、控えに確実に戦力となれるフェルナンジーニョが居れば一安心だ。
また、パリ・サンジェルマンのような対カウンター相手ではロドリよりも中盤でフィルター役となれるフェルナンジーニョが最適解と昨季、証明されており、今後もそういったチームと対戦すると考えれば彼の残留は大きい。また、CLのような一つのミスが負けに直結する試合ではフェルナンジーニョの貢献の大きさを感じることが出来る。
また、ハリー・ケインやジャック・グリーリッシュのような大金の掛かる選手の獲得を目指しているマンCであれば、今夏での余計な出費は抑えたいはずだ。
しかし、1年のみの延長から推察するに、次のシーズンでは退団が濃厚となるだろう。その時にロドリが守備的なアンカーとして成長しているか、フェルナンジーニョのような守備強度の高い選手の獲得は来季こそ必須となる。

update: 2021年7月1日11:34 pm