ギュンドアン、優勝ボーナスを寄付 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/06/12
ギュンドアン、優勝ボーナスを寄付

ギュンドアンがプレミアリーグ優勝ボーナス
4000万円をユース時代に過ごした
アマチュアクラブに寄付

ギュンドアンがドイツの古巣を支援…人工芝グラウンド建設へプレミア優勝ボーナス寄付
6/10(木) 8:11配信
(GOAL)

マンチェスター・シティのイルカイ・ギュンドアンがプレミアリーグ優勝ボーナスを古巣に寄付したようだ。
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今シーズン、2年ぶりのプレミアリーグ優勝を飾ったマンチェスター・Cの中で、年明けから好調を続け、公式戦46試合17ゴール5アシストを記録しギュンドアン。ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームで大活躍した同選手は、幼少期を過ごしたドイツの地元クラブに粋な計らいを見せた。
イギリス『BBC』や『スカイスポーツ』の報道によると、ギュンドアンはプレミアリーグ優勝ボーナスとして受け取った30万ユーロ(約4000万円)をユース時代の10年余りを過ごしたドイツ・ゲルゼンキルヘンにあるSVへスラー06に寄付した模様。なお、この寄付金は人工芝グラウンド建設のための費用に充てられ、工事は先日に着工された。
ギュンドアンの叔父であるイルハン氏は「私たちはここで幼少期の多くの時間を過ごしたから、このクラブととても親密だ。人工芝のピッチがないことで多くの子どもたちがやめていったことをイルカイは耳にし、彼はとても傷ついていた」と寄付に至った経緯を説明した。
また、クラブ会長のライナー・コニェツカ氏は「イルカイがいなければこのプロジェクトを開始することができなかった」とクラブOBでドイツ代表としてEURO2020を迎えるギュンドアンへの感謝を述べている。

ギュンドアンの男気!幼少期を過ごしたクラブにボーナスを寄付
6/9(水) 15:00配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティ所属のドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、幼少期に在籍していたへスラー06というクラブに金銭面の支援をしたそうだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
へスラー06はギュンドアンの故郷であるゲルゼンキルヒェンで活動するアマチュアクラブで、同選手は1993年から2004年の間、シャルケで過ごした1年を挟んで通算10年間在籍していた。
そのへスラー06は現在、新しい人工芝のピッチを建設している最中で、その費用は65万ユーロ(約8700万円)かかるのだそう。このうちの35万ユーロ(約4700万円)はゲルゼンキルヒェンの自治体が支払うことになっているのだが、30万ユーロ(約4000万円)はクラブ持ち。ギュンドアンはその大部分を、シティから受け取ったボーナスで賄うのだという。
ドイツ代表MFの叔父で代理人を務めるイルハン氏はこのように語っている。
「幼少の期のほとんどをここで過ごしたので、今でもこのクラブと密接な関係にある」
「ピッチが無いために多くの子供たちが加入できない事実を聞き、イルカイはとてもショックを受けていたよ」
2016年夏のシティ加入後、3度のプレミアリーグ優勝を含む8個の主要トロフィーを獲得してきたギュンドアン。今季はチーム最多の13ゴールを挙げて優勝に貢献しており、トータルのボーナスは莫大なものだろう。
しかしながら、男気溢れるギュンドアンの姿勢に、へスラー06のライナー・コーニェツカ会長は「イルカイがいなければ、このプロジェクトを始めることはできなかっただろう」と感謝の意を表している。

update: 2021年6月12日11:49 pm