バルセロナ、ラポルテも狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/06/08
バルセロナ、ラポルテも狙う

バルセロナがアグエロ、ガルシアに続き
ラポルテも狙う
まあスペインから獲得してきた選手が多いから
欲しがられるのも仕方が無いか

バルセロナ、マンチェスターCのDFラポルテ獲得狙う スペイン紙報じる
6/6(日) 20:19配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バルセロナが現在、4日のポルトガル戦でスペイン代表デビューを飾ったばかりのマンチェスター・シティーDFアイメリク・ラポルテ(27)を狙っていると、スペイン紙スポルトが6日に報じている。
バルセロナのセンターバック陣は現在、ジェラール・ピケ、クレマン・ラングレ、サミュエル・ウムティティ、ロナルド・アラウホ、オスカル・ミンゲサ、そして新加入のエリク・ガルシアと十分な戦力がそろっている。しかしクラブは、契約が2023年6月30日まで残り、年俸が高額なため難しいもののウムティティを今夏の移籍市場で放出し、新たにラポルテ獲得を目指しているとのこと。
またジョアン・ラポルタの会長就任後、両クラブ間の関係は良好で、ラポルテ移籍は双方にとって大きなメリットがあるという。その理由として同紙は、バルセロナにとってはビルバオ時代から興味を示していたセンターバックを獲得でき、マンチェスター・シティーにとってはレギュラーではない選手を手放すことができるためだと説明している。
しかしこの交渉が行われる場合、財政難のバルセロナが高額な移籍金を支払うことはなく、マンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督に気に入られているセルジ・ロベルトが含められる可能性があるとも報じている。
この移籍が実現した場合、セルヒオ・アグエロ、エリク・ガルシアに続き、マンチェスター・シティーから今夏3人目の加入者となる。

バルセロナがシティから3人目の補強? スペイン代表入りのラポルテに興味か
6/7(月) 0:01配信
超WORLDサッカー!から

バルセロナがマンチェスター・シティのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(27)の獲得に関心を示しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。
018年冬にクラブ史上最高額となる5700万ポンド(当時約87億円)でアスレティック・ビルバオからシティに加入したラポルテ。昨シーズンはヒザに重傷を負って長期離脱し、今シーズンは新加入のポルトガル代表DFルベン・ディアスとイングランド代表DFジョン・ストーンズがファーストチョイスとなったため、プレミアリーグ18試合の出場にとどまっていた。
そのラポルテに対して、バルセロナはアスレティック・ビルバオに在籍した時から継続して視線を注いでいるという。そして、バルセロナは今夏にフランス代表DFサミュエル・ユムティティを売却し、その後釜にラポルテの獲得を画策しているようだ。
また、同紙によればシティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、バルセロナ時代の愛弟子であるスペイン代表DFセルジ・ロベルトの獲得を熱望しているという噂もあり、そちらの交渉材料としてラポルテを要求する可能性があるという。
なお、積極補強を行っているバルセロナは今夏、すでにシティからアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(33)、スペイン代表DFエリック・ガルシア(20)の2選手を獲得している。

update: 2021年6月8日11:58 pm