会長、補強に大金を使う宣言 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/06/05
会長、補強に大金を使う宣言

会長、補強に大金を使う宣言
メッシ、ケイン、レヴァンドフスキ、ハーランド、エムバペ、ロナウド
のうち1人は獲得する用意がある、と

マンC会長 大金投入しクラブ強化 メッシら大型オファー用意も
6/2(水) 10:53配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーのカルドゥーン・アル・ムバラク会長(46)が、今オフの移籍市場で大金を投入し、クラブをさらに強化することを宣言した。
マンチェスターC公式サイトのインタビューで「ここ数年で私が学んだことの1つは、チームにコンスタントにタレントを連れてくる必要があるということ。特にクラブのレベルが高く、頂点にいる時に」「プレミアリーグを制したからといって、くつろいで満足している場合じゃない。国内リーグで優勝したからといって、我々は満足しない。メンバーを強化するためではなく、『スタメン11人』を強化するためにさらなるタレントを連れてくる」などと話した。
同会長は、バルセロナへ移籍したアルゼンチン代表FWアグエロについて言及し「彼の穴を埋めるため、正しい選手を獲得する」とも話している。「player(選手)」と単数形で語っており、レバンドフスキ(Bミュンヘン)エムバペ(パリ・サンジェルマン)メッシ(バルセロナ)ケーン(トットナム)ロナウド(ユベントス)ハーランド(ドルトムント)ら、世界最高峰の選手たちのうち1人を獲得するために大型オファーを提示する用意があるとみられている。

マンチェスターC会長がクラブ強化を宣言 大型オファー可能性
6/2(水) 14:54配信
スポーツ報知から

イングランド1部で今シーズンリーグ優勝を果たしたマンチェスターCのカルドゥーン・アル・ムバラク会長が、今オフの移籍市場で大金を投入してクラブを強化させると宣言した。1日、同国メディア「スカイスポーツ」が伝えた。
マンチェスターC公式サイトのインタビューで同氏は「ここ数年で学んだことの一つは、コンスタントにタレントを連れてくる必要があること。優勝に満足してはいけない。先発メンバー11人を強化するため、さらなるタレントを連れてくる」などと語った。
在籍10年間で公式戦390試合に出場、260得点73アシストを記録し、今季限りでクラブを退団したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロについても言及。アグエロはすでに5月31日にバルセロナ入りが発表されたが、同メディアによれば、代わりの戦力獲得に向けて大型オファーを提示する用意を進めているとみられる。会長は「アグエロという重要なレジェンドを失ったが、その穴を埋めるのは非常に難しい。だが、その穴を埋めるため最適な選手を見つけることができると私は確信している」と示唆した。

update: 2021年6月5日11:52 pm