ケイン獲得にスターリング、ジェズスを差し出す | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/06/01
ケイン獲得にスターリング、ジェズスを差し出す

ケイン獲得に本気に動き出してくるか
しかし232億円と言われる移籍金
これをスターリング+ジェズスでどうよ?、と。

マンC 移籍金230億円のFWケイン獲得へ スターリングらFW2人とのトレードを画策
6/1(火) 20:30配信
東スポweb

今季のイングランド・プレミアリーグを制覇したマンチェスター・シティーが同リーグのトットナムに所属するFWハリー・ケイン(27)の獲得に向けてトレードを画策していると、英紙「サン」が報じている。
今季リーグ得点王となったケインはチームタイトルを欲し、今季限りでトットナムからの退団を決意。移籍金1億5000万ポンド(約232億5000万円)にも達する見込みだが、同リーグのマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが獲得に興味を示していると報じられている。
そんな中、同紙によると、マンCはケインを確保するため、所属するFWラヒーム・スターリング(26)とFWガブリエル・ジェズス(24)との交換をトットナムに求めているという。「シティーは取引を成立させるために、スターリングとジェズスを使用することで、その手数料の一部を相殺したいと考えている」と伝えている。
噂されたスペイン1部バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の獲得が難しい状況とあって、主力の2人を放出しても新たな得点源を確保したいわけだ。
ケインはイングランド代表として臨む欧州選手権後にも自身の去就の最終判断を下すとみられているが、マンCの戦いに興味を持っていると伝えられており、一気にトレードが成立する可能性もありそうだ。

ケイン争奪戦がいよいよ決着か 絶対的エース獲得を望むあのクラブが大型トレードも?
6/1(火) 17:53配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

今季は2年ぶりのプレミアリーグ制覇を果たすものの、UEFAチャンピオンズリーグではチェルシーに敗れたマンチェスター・シティ。雪辱を果たすべく今オフにビッグディールが行われるかもしれない。
そんなマンCが獲得を狙っているのが、トッテナムのエースであるハリー・ケインだ。今季は35試合で23ゴール14アシストと、ゴールとアシストどちらでもトップを獲得。リーグを代表するストライカーだ。
今季のシティは新加入のルベン・ディアスと復活を果たしたジョン・ストーンズによって守備陣が安定化。しかし攻撃陣はプレミアでのチームトップの得点数がイルカイ・ギュンドアンの13ゴールと、FWにおいて絶対的なエースは存在しなかった。
ケインを獲得することになれば、前線に絶対的なストライカーがいることで、さらに得点力が向上するだろう。ケインへのマークが集中すれば、ウィングや中盤の選手たちにも得点機が増えるはずだ。アシスト王でもあるケインはチャンスメイクも優れているため、自身の得点のみならずチーム全体でゴール数増加が見込める。
またチームで最前線を務めるセルヒオ・アグエロは退団しており、すでにバルセロナへの移籍が決定。ガブリエウ・ジェズスにも放出の話が出ている。英紙『Daily Mail』によれば、マンCがトッテナムに対して、ジェズスと今季絶不調だったラヒーム・スターリングとケインのトレードを考えていると報じた。今オフに大型トレードもあり得るかもしれない。

update: 2021年6月1日11:22 pm