セルヒオ・ラモスを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/06/01
セルヒオ・ラモスを狙う

レアル・マドリー所属の
セルヒオ・ラモス35歳を狙う
6月30日で契約満了だが
1年契約や年俸のダウンで契約延長とはなっておらず
シティが2年契約でゲットできるか

DFセルヒオラモスにマンC移籍浮上 衰えぬ身体能力を高く評価
5/31(月) 23:26配信
東スポweb

スペイン1部レアル・マドリードのDFセルヒオラモス(35)にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ行きの可能性が出てきた。スポーツメディア「ESPN」が報じた。
SラモスとRマドリードの契約は6月30日までとなっており、シーズン中も契約延長交渉が進められたが、年俸ダウンや1年契約の提示などがネックとなって合意に至っていない。同メディアによると、近日中に本人とフロレンティーノ・ペレス会長の話し合いが予定されており、最終結論を下すという。
ここで契約更新を見送った場合、マンチェスターCは2年契約提示する見通し。さらにコンディションと本人の意向を踏まえた1年のオプションを用意し、マンCでプレーするか、米MLSのシティグループクラブであるニューヨーク・シティでプレーする選択肢も含めるとした。
2年契約に踏み切るのは、シティグループのデータ分析から、Sラモスのフィジカルパフォーマンスが、若い選手とそん色ないことが示唆されているためだという。ジョゼップ・グアルディオラ監督もベテランDFの経験値やリーダーシップを高く評価。欧州チャンピオンズリーグ(CL)は決勝で涙を飲んだが、来季の頂点へ向けて準備を進めているようだ。

マンチェスター・CがS・ラモスに2年契約準備か…今後数日中にレアル・マドリーでの将来決断へ
6/1(火) 14:40配信
(GOAL)

マンチェスター・シティがセルヒオ・ラモスとの契約を検討するようだ。『ESPN』が報じた。
2005年からレアル・マドリーでプレーし、現在は主将を務めるラモス。クラブ通算670試合以上でプレーし、5度のラ・リーガ優勝、4度のチャンピオンズリーグ制覇などに貢献する同選手だが、現行契約は間もなく満了を迎えるものの、依然として契約延長には至っていない。
ラモスの希望としては常にレアル・マドリー残留のようだが、フロレンティーノ・ペレス会長と合意に達しなければ退団を決意する模様。両者は最終的な決断を下すまでに今後数日中に話し合いの場を設けることがわかっている。
そんな35歳のスペイン代表DFに興味を持つのがマンチェスター・C。1月にも関心が伝えられた同クラブを指揮するジョゼップ・グアルディオラ監督は、ラモスの経験とリーダーシップを高く評価しており、ルベン・ディアスとジョン・ストーンズ、アイメリク・ラポルテ、ナタン・アケ擁するDF陣のさらなる競争力アップ、さらに2年前に退団したヴァンサン・コンパニのような役割を期待するようだ。
また、今シーズンこそ負傷で苦しんだものの、依然として若手選手同様のフィジカルを有すると分析されるラモスに対して、マンチェスター・Cは2年契約を提示する模様。ただし、同選手は他クラブからの興味を認識するものの、まずはペレス会長との交渉に臨み、将来の決断を下すことになるようだ。

マンC、セルヒオラモス今夏オファーへ 2年契約を提示予定
5/31(月) 23:49配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーが今夏、レアル・マドリードのセルヒオラモス(35)にオファーを出す予定だと、スペイン紙アス電子版が31日に報じている。
現時点でセルヒオラモスのRマドリードの契約が今年6月30日までと、ちょうど残り1カ月となる中、同紙は契約延長で合意に達しなかった場合に限り、マンチェスター・シティーが2年契約のオファーを提示する予定だと伝えている。
このオファーには、同じグループの米MLSニューヨーク・シティーで1年間プレーするオプションが含まれる可能性があるとのこと。同時に、セルヒオラモスのフィジカルコンディションが十分であると判断された場合、3年目以降もプレミアリーグでプレーする可能性もあるとのことだ。
契約延長交渉の状況を見てみると、セルヒオラモスが2023年6月30日までの2年延長を希望しているのに対し、Rマドリードはクラブの方針に従い1年のみのオファーしか出していないため、合意に達していないと同紙は伝えている。
一方、新型コロナウイルスの影響を財政面に受けているため、Rマドリードが全選手に対して給与の10%カットを申し出ていることについて、セルヒオラモスは受け入れており、契約延長期間のみの問題となっているとのことだ。(高橋智行通信員)

CL逃したシティが虎視眈々とセルヒオ・ラモスを狙う?
5/31(月) 22:10配信
超WORLDサッカー!から

残り1カ月でフリーエージェントとなってしまうレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(35)。その動向を注視しているのは、マンチェスター・シティのようだ。
セルヒオ・ラモスは、2005年にセビージャから加わって以降、公式戦通算670試合以上の出場数を誇り、数々のチームタイトルに寄与。誰もが認めるカピタンだが、今シーズン限りで契約が満了。現時点で延長交渉がまとまっていない。
レアル・マドリーはチームの苦しい財政事情も鑑みて、年俸10%ダウンの1年延長オファーを提示しているが、セルヒオ・ラモスはこれに難色を示しており、話が進んでいない状況だ。
6月末でマドリーとの契約が切れ、フリーとなるセルヒオ・ラモス。さらに、シーズン後半戦のコンディションを鑑み、ルイス・エンリケ監督はユーロ2020に臨むスペイン代表にキャプテンを招集しなかった。
失意のセルヒオ・ラモスだが、その去就を見守っているのがシティのようだ。
『ESPN』によると、シティはセルヒオ・ラモスがマドリーとの契約を延長するかどうかを見守っているとのこと。そのままフリーとなった際には、2年契約を提示することを検討しているようだ。
ジョゼップ・グアルディオラ監督も、セルヒオ・ラモスのクオリティとキャプテンシーに大きな感銘を受けているとのこと。かつてのキャプテンであるヴァンサン・コンパニのような働きを期待しているようだ。
一方で、マドリーも簡単にセルヒオ・ラモスを手放す気は無く、最後に会談するとのこと。マドリーでは認められていない30才を超えてからの複数年契約を求めているが、フロレンティーノ・ペレス会長が例外を認めるかどうかに注目が集まっている。
そのマドリーはバイエルンからオーストリア代表DFダビド・アラバを獲得し、最終ラインを補強。一方で、フランス代表DFラファエル・ヴァランが来シーズンで契約満了を迎えるが、延長に首を縦に振らなかった場合は、今夏売却する可能性もあるとされており、ディフェンスラインの顔ぶれが大きく変わる可能性もありそうだ。

update: 2021年6月1日10:57 pm