CL決勝戦の観戦するファンの旅費を負担するオーナー | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/05/19
最終更新日:2021/05/24
CL決勝戦の観戦するファンの旅費を負担するオーナー

シティのオーナー、マンスール氏は
初のチャンピオンズリーグ決勝を見てもらいたいと
公式ファンツアーの費用を自腹で払う、と。
ファンもコロナで大変だろうし、どんな時も応援してくれる
ファンへの恩返しというが太っ腹すぎ

マン・CオーナーがCL決勝観戦予定のファンを支援…ポルトガルへの渡航費支払いを約束
5/19(水) 16:04配信
(GOAL)

マンチェスター・シティのオーナーであるシェイフ・マンスール氏は、チャンピオンズリーグ(CL)決勝を前にサポーターを支援することを約束した。
クラブ史上初めてCLファイナル進出を決めたマンチェスター・C。新型コロナウィルスによる渡航規制の影響で、トルコのイスタンブールから会場が変更されてポルトガルのポルトで29日にチェルシーとの大一番を迎える。
欧州サッカー連盟(UEFA)が両クラブのサポーターに向けてそれぞれ6000枚のチケットを販売する中、マンチェスター・Cはチケットを購入したサポーターのポルトガルへの渡航費を支払うことを発表した。
クラブは18日に公式ウェブサイトで「マンチェスター・シティFCは、ポルトでのチャンピオンズリーグ決勝に向けたオフィシャルクラブツアーのためにフライトと移動のコストをオーナーのシェイフ・マンスールが支払うことを発表する」と伝え、新型コロナウイルスによる経済的なダメージを負うサポーターを援助するための取り組みであることを強調した。
また、マンスール氏は「ペップとチームは素晴らしいシーズンを送り、チャンピオンズリーグ決勝に辿り着いたことはクラブの歴史的な瞬間を象徴するものだ。だから、できる限り多くのファンがこの特別な試合に参加する機会を手にすることが非常に重要だ」と今回の取り組みに至った経緯を説明した。

マンチェスターCの富豪オーナーがCL決勝観戦サポーターの渡航費を全額負担
5/19(水) 22:49配信
スポニチアネックスから

マンチェスター・シティーは18日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝(29日)の試合会場となるポルトガル・ポルトに向かうサポーターの渡航費を負担すると発表した。クラブ主催の公式ツアーに参加したサポーターへの特別措置で、オーナーのシェイク・マンスール・ビン・ザイド・アル・ナヒヤン氏(50)が全額負担する。
チェルシーとの決勝では各クラブに6000枚の観戦チケットが割り当てられ、マンチェスターCは「新型コロナウイルスのパンデミックの影響による財政面の困難な状況を取り除くことが目的。数千人のサポーターが恩恵を受ける」と説明。
クラブ史上初となるCL決勝に向け、マンスール・オーナーは「ペップ・グアルディオラ監督とチームは素晴らしいシーズンを過ごしてきた。非常に困難なシーズンを経てCLの決勝に進出したのはクラブにとって本当に歴史的な瞬間。そのため、できるだけ多くのファンがこの特別な試合に参加することが非常に重要だ。長年にわたって良い時も悪い時もマンチェスターCをサポートしてきた人たちは特にそうだ」とし、チームとサポーターを万全のサポートで支えると語った。

マンCオーナー、欧州CL決勝でのファンの渡航費を負担へ
5/19(水) 12:35配信
AFP BB

【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)は18日、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)決勝をポルトガルで観戦するファンの渡航費をシェイク・マンスール・ビン・ザイド・アル・ナヒヤン(Sheikh Mansour Bin Zayed Al Nahyan)オーナーが負担すると発表した。
今月29日にポルト(Porto)で開催されるチェルシー(Chelsea)との大一番に向け、シティ側には6000枚のチケットが割り当てられており、マンスール・オーナーは正規のパッケージでポルトガルに渡るファン全員分の費用をまかなうと明かした。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のため、ポルトガルに渡航するファンは陰性証明の提出を条件に24時間だけ滞在が認められている。
シティは「今回の取り組みは、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の影響で困難な状況に直面してきた、あるいはいまだに直面しているファンの経済的負担を緩和することが目的で、数千人のシティサポーターがその恩恵を受けることになる」と発表した。
「必須であるものの高額なPCR検査など新型コロナウイルス関連の費用がかさめば、幸運にも決勝のチケットを手に入れた多くのファンの渡航が難しくなる」
「現在課されている新型コロナウイルス関連の規制により、クラブにとって歴史的な初の決勝を現地で観戦したいファンの大半は24時間以内の滞在が求められる。殿下による取り組みは、決勝当日に正式な渡航パッケージを組んだ数千人のシティファンの旅費を負担するものだ」
マンスール・オーナーは、今回の試みはどんなときもクラブをささえてくれたファンへのお礼だと述べた。
「ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ<Josep Guardiola>監督)とチームは非常に素晴らしいシーズンを送っており、とても困難なシーズンを送った末にチャンピオンズリーグで決勝に進出したのは、クラブにとって本当に歴史的な瞬間であることを意味する」
「従って、できるだけ多くのファンがこの特別な一戦を観戦する機会を持つことがとてつもなく重要だ。特に、何年にもわたって良いときも悪いときもマンチェスター・シティを応援してきたファンに関してはそうだ」 【翻訳編集】 AFPBB News

シティオーナーがポルト開催のCL決勝を観戦するファンの旅費を全額負担! 大富豪の本気と心意気を見せる
5/19(水) 0:14配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティでオーナーを務めるシェイク・マンスール氏が、開催地がポルトに変更となったチャンピオンズリーグ(CL)決勝の公式ファンツアーの費用をすべて負担する意向を明らかにした。
シティとチェルシーによるイングランド勢同士の対戦となった今シーズンのCL決勝は当初、今月29日にトルコのイスタンブールで開催予定だった。
しかし、イギリス政府は新型コロナウイルス感染防止対策のとして、国内で感染が蔓延しているトルコを「レッドリスト」に指定したことで、両クラブ、欧州サッカー連盟(UEFA)との間で開催地変更の協議を実施。
両クラブとイギリス政府はロンドンにあるウェンブリー・スタジアムでの開催を希望したが、2000人と言われる関係者を隔離措置なしで入国させることが困難との判断で最終的に断念。その結果、妥協案として昨シーズンも決勝を行ったポルトの本拠地エスタディオ・ド・ドラゴンへの開催が決定した。
また、UEFAは今回のファイナルを有観客で開催することを決断し、両クラブのファンに向けて6000枚ずつのチケットが販売されることが決定した。
そういった中で、UAE最大の首長国であるアブダビを統治する王族で世界的な富豪として知られるマンスール氏は、コロナ禍で経済的に困窮する自ファンの負担を少しでも軽減すべく、飛行機代や移動費といった公式ファンツアーの費用をすべて賄う意向を明らかにした。
シティオーナーはクラブ公式サイトを通じて、今回の決断について以下のように説明している。
「ペップ(・グアルディオラ)とチームは素晴らしいシーズンを過ごし、非常に困難な1年を経てチャンピオンズリーグの決勝に進出したことは、クラブにとって本当に歴史的な瞬間です。
「したがって、この特別な試合をできるだけ多くのファンに観戦していただくことは、非常に重要なことです。特に、長年にわたって良い時も悪い時もマンチェスター・シティを支えてくださっている方々には、感謝の気持ちでいっぱいです」
また、カルドゥーン・アル・ムバラク会長はオーナーに対する感謝を口にしつつ、ファンたちにとって意義深い今回の試みに満足感を示している。
「このファイナルを前にサポーターが直面する課題は、金銭的にも物流的にも多岐にわたります。殿下のご配慮により、参加するファンの多くが、パンデミックの影響で負担が大きくなっている旅費の負担を心配することなく、当日を楽しむことに集中できることを願っています」
なお、ツアーの手配や観戦チケットの購入方法などの詳細については、18日中にクラブ公式サイトを通じて改めてアナウンスされる予定だという。

update: 2021年5月19日11:40 pm