2021.05.04:マンチェスター・シティ vs パリ・サンジェルマン(CL:H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/05/05
最終更新日:2021/05/06
2021.05.04:マンチェスター・シティ vs パリ・サンジェルマン(CL:H)

2021.05.04:マンチェスター・シティ 2-0 パリ・サンジェルマン(CL:H)

2-0で勝利しトータル4-1で決勝へ
やっとここまで来た

  • フォーデン
    (75:アグエロ)
  • シウバ
    (82:スターリング)
  • マフレズ
  • デ・ブライネ
    (82:ジェズス)
  • ギュンドアン
  • フェルナンジーニョ
  • ジンチェンコ
  • ディアス
  • ストーンズ
  • ウォーカー
  • エデルソン
  • 71:ジンチェンコ、74:デ・ブライネ
  • シュテフェン、カーソン、アケ、ラポルテ、メンディ、カンセロ、ロドリ、トーレス

試合後コメント

グアルディオラ

「我々は、バルセロナとバイエルン・ミュンヘンを倒したチームに勝った。信じられないような大きな勝利だ。誰にとっても最もタフである今シーズンに、選手たちが成し遂げたのは、信じられないことだ。プレミアリーグの優勝に近付き、CLの決勝進出も果たせたことは、とても素晴らしい」
「最初の言葉は、プレーできなかった選手たちに向けたものだ。それがどれほど大変なことか、私は知っている。2番目は、オーナー、会長、アブダビの全ての人々へ向けて。次にかつてプレーしたコリン・ベルやマイク・サマービーなどの選手たち。
そしてジョー・ハート、パブロ・サバレタ、ヴァンサン・コンパニ、ダビド・シルバ、セルヒオ・アグエロなど、クラブをさらに高いレベルへ引き上げてくれた選手たち。多くの選手がこのステージに立つために貢献してくれたので、彼らと分かち合いたい。彼らなしでは不可能だったよ」(SOCCER DIGEST Web)

「人々はチャンピオンズリーグの決勝にたどり着くのは簡単だと思うだろう。CLの決勝にやってきたことで、ようやく過去4、5年間もやってきたことが意味を成すんだ。毎日選手たちは一貫性を持ってやってくれていて、それは特筆すべきことなんだよ」(サッカーキング)

フェルナンジーニョ

「これはクラブと全ての人にとって大きな一歩だと思う」「このクラブのためにたくさんのことをしてくれ、一生懸命に働いてくれた全ての人々にとても感謝している」「これは僕たちにとって大きな成果だ。チャンピオンズリーグ決勝に初めて到達できたことを嬉しく思う」(超WORLDサッカー!)

マフレズ

「決勝への切符を手にしたのは当然のことだと思っている。最初は難しい展開だったが、なんとか2ゴールを決めることができた。そしてレッドカードで相手は一人いなくなり、これで僕らはだいぶ楽になったね」「今季が僕にとってのベストシーズンかどうかはわからない。ただ、フットボーラーとして望むことはビッグゲームでゴールを決めるということだ。この2試合で僕は3ゴールを決めた。チームのためになったし、この結果は率直に嬉しいよ。僕らはとても堅実な試合運びを見せた。勝ち上がりに値したと思っている」(Goal)

ウォーカー

「このクラブを最終的にチャンピオンズリーグ決勝に進出させるために、僕たちは素晴らしいファンだけでなく、オーナーや監督にも感謝している」
(超WORLDサッカー!)

ディアス

「簡単なゲームではなかったし、守り続ける必要があった。彼らは僕らを崩そうとトライをしてきたが、なんとかしのぎ切ることができたね。決勝に出場できるというのは素晴らしい気分だよ」(GOAL)

ポチェッティーノ監督

「我々はプラン通りのプレーをした。立ち上がりからとても良く、チャンスを作り、マンチェスター・Cを支配していた。簡単なことではないよ。マンチェスター・Cのようなチームを支配することは多くのクラブにできることではない」
「マンチェスター・Cを祝福しなければいけない。彼らはファンタスティックなシーズンを送っているからね。6年か7年の努力の末に、ペップはよくやっていると思う。それと同時に、我々の選手とチームを誇りに感じるよ」(SOCCER KING)

マルキーニョス

「本当に改善しなければならない。戦略の異なる2チームだった。シティはボールキープがとても上手い。我々は彼らがボールを動かすのを止めるために攻撃的になろうとしたが、ビッグマッチではよくあることだが、小さなディテールにまで及んでしまった」
(Goal)

ヴェッラッティ

「シティも勝利に値したと思う。なぜなら彼らは同じ監督のもとで6年か7年も続けていて、そしてこれが初めての決勝戦だ。でも僕らは2年で決勝と準決勝にたどり着いているのだから、僕らの歩みも評価しないといけないね。僕らは続けていく必要がある。僕らの監督はここにきてまだ5カ月なのだから」
(SOCCER KING)

エレーラ

「70分間は我々の方がボールを持っていた。PSGがより優れていたと思うし、胸を張って帰れるだろう」(サッカーキング)

ジョー・ハート

「とても大きな瞬間だと思う。このクラブはヨーロッパレベルでは歴史がないと言われてきたね。でも、実際にはそうではない。浮き沈みを経験してきたなかでも、チームには真の魂があった」
「ファンのことを考えても、本当に嬉しいよ。ただ、これは素晴らしい瞬間ではあるものの、当然ながらまだ終わりではない。このクラブは決勝に進出することが目的ではなく、決勝で勝つことが目的だからね」(超WORLDサッカー!)

リオ・ファーディナンド

「ペップ(グアルディオラ監督)と彼のチームに大きな敬意を表わすよ」「彼らは素晴らしい方法でプレーしている。私はシティのファンではないが、彼らのサッカーを見るのは楽しい。マフレズ、(ラヒーム・)スターリング、(ケビン・)デ・ブルイネ、(ベルナルド・)シウバ、(イルカイ・)ギュンドアン。彼らの入れ替わり、流動性のあるプレー、それがトータルフットボールだ。
それに(ルベン・)ディアスと(ジョン・)ストーンズは難攻不落で、フォデンとマフレズはFWで絶大な力を発揮。フェルナンジーニョも36歳にして見事な活躍を見せ、非常に優れたパフォーマンスだった」(SOCCER DIGEST Web)

ラーム

「マンチェスター・Cには、世界のトップ5に入るような選手はいないように思える。キリアン・エンバペやネイマールのような鬼才たちは、ロンドンやパリのような大都市や、輝かしい歴史を持つクラブを好むからね。ただ、そんな中でもグアルディオラは選手一人一人の特性に合わせて攻守を考えている。相手にボールを与えることもあれば、撤退することもあり、ペナルティエリア内で守りながら息を殺して反撃を待つこともある。彼の指示のもと、バイエルンの選手たちも極めて重要なことを教わったとよく言っているよ」(SOCCER KING)

試合展開

マンC、3冠見えた!初の決勝 理想の攻撃封印、強烈カウンターでマレズ2発
5/6(木) 5:30配信
スポニチアネックスから

◇欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦 マンチェスターC2ー0(2戦合計4ー1)パリSG(2021年5月4日)
マンチェスター・シティーは4日、ホームでパリ・サンジェルマンを2―0で破り、2戦合計4―1で初の決勝進出を決めた。今季CLでは初めてボール支配率で劣ったが、MFリヤド・マレズ(30)がカウンターから2得点。29日の決勝(イスタンブール)でチェルシー―レアル・マドリード戦の勝者と対戦する。
悲願の欧州制覇に王手をかけた。就任5季目でチームを初めてCL決勝に導いたジョゼップ・グアルディオラ監督は「欧州CLは最も厳しい大会。道のりは険しかったが、過去4、5年で積み上げてきた成果は決勝進出に値する」と自賛した。
成熟度を増した選手が力を発揮した。この日のボール支配率は45%。今季CLで初めて相手を下回った。かつてバルセロナを2度のCL制覇に導いた指揮官はポゼッション重視のスタイルでチームを強化してきたが、この日は第1戦1―2から逆転突破を目指すパリSGが前掛かりになる展開を逆手に取った。
プレミアリーグ最少24失点の守備陣が相手に枠内シュートを許さず、攻めてはいずれもカウンターからマレズが2得点。ヒーローは「カウンターはゲームプランではなかったけど、相手が攻めてきた時は少し深めに守ってね。我々はカウンターも得意。とてもハッピーだ」と振り返った。
攻撃的な理想のみにとらわれることなく、手堅い試合運びで勝負強さも身につけた。FA杯は準決勝で敗れて4冠こそ逃したが、既にイングランド・リーグ杯を制し、国内リーグ優勝も目前。初の欧州制覇も現実味を帯びてくる中、グアルディオラ監督は「準備の時間はある」と3冠に向けて最後の仕上げに入る。

マンC初の決勝進出 パリSGに2-0勝利、2戦合計4-1
5/5(水) 6:27配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティー(イングランド)が初の決勝進出を決めた。パリ・サンジェルマンを2-0で下し、2戦合計4-1と突き放した。
雪の残る難しいピッチコンディションの中、第1戦を1-2で落としているパリSGは、エムバペが右ふくらはぎを痛めてベンチスタートも、序盤から積極的に攻める。
受け身に回ったマンCだったが、前半11分に速攻から先制した。GKエデルソンのロングキックに反応したジンチェンコが一気にペナルティーエリア左まで走り込み、マイナスのパス。デブルイネのシュートは相手DFに阻まれたが、こぼれ球に右のマレズが右足で決めた。
パリSGは何度も深く攻め込むが、シュートが枠をとらえられない。同16分にはマルキーニョスのヘディングはバーにはじかれ、同19分に相手からボールを奪ったディマリアの絶好機、同35分のエレラのシュートも外れた。
マンCもペナルティーエリア内の守備は堅かった。後半10分にはこぼれ球を奪ったネイマールにゴール前へ迫られるが、DF陣が体を張って阻んだ。
後半18分マンCは大きな追加点を挙げる。デブルイネとフォーデンの連係で攻め上がり、左からの折り返しに右のマレズが今度は得意の左足で押し込んだ。
パリSGはさらに苦境に追い込まれる。同24分、ディマリアが相手フェルナンジーニョを踏みつけたとして、一発退場になってしまった。
マンCは選手交代しながら、残り時間を使い切った。
パリSGは結局シュート14本を打ちながら枠内はゼロ、エムバペを投入することもなく終わった。
マンCは既にイングランド・リーグ杯で優勝、プレミアリーグ制覇も目前としている。29日にイスタンブールで行われる決勝では、レアル・マドリード-チェルシーの勝者と対戦する。

欧州CL、マンCが初の決勝へ…MFマレズ2発でPSG破る
5/5(水) 6:19配信
(読売新聞オンライン)

【ロンドン=岡田浩幸】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は4日、準決勝第2戦が行われ、マンチェスター・シティー(マンC、イングランド)がホームでパリ・サンジェルマン(仏)に2―0で勝ち、2戦合計4―1で初の決勝進出を決めた。マンCは11分にアルジェリア代表MFマレズが先制点を挙げ、63分には自陣からのカウンターで、イングランド代表MFフォデンのパスを受けたマレズが追加点を決めた。決勝は29日にトルコのイスタンブールで行われる。

マンCがクラブ史上初の決勝進出! PSGはムバッペの欠場が響き無得点で完敗【欧州CL/4日結果速報】
5/5(水) 5:56配信
フットボールチャンネル

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、マンチェスター・シティ対パリ・サンジェルマン(PSG)が現地時間4日にシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで行われた。
アウェイでの1stレグを2-1で制したシティはケビン・デ・ブルイネやフィル・フォーデンらを順当に起用。中盤にはロドリではなくフェルナンジーニョが入り、左サイドバックにはオレクサンドル・ジンチェンコが置かれた。
一方のPSGはふくらはぎを痛めたキリアン・ムバッペがベンチスタート。最前線にはマウロ・イカルディが入り、左ウイングにネイマール、右ウイングにアンヘル・ディ・マリア、中盤にはアンデル・エレーラ、マルコ・ヴェラッティ、レアンドロ・パレデスの3枚が並んだ。
立ち上がりはPSGペースだったが、試合を動かしたのはシティだった。11分、GKエデルソンのロングフィードにジンチェンコが抜け出すと、中央へグラウンダーのクロス。これを受けたデ・ブルイネのシュートは相手に当たったが、こぼれ球をリヤド・マフレズが押し込んだ。
敗退を避けるためにも最低2点が必要だったPSGはネイマール、ディ・マリアを中心に攻めるが、仕上げのクオリティーを欠く。最前線イカルディはなかなかボールに絡めなかった。
1-0のまま迎えた後半はしばらく膠着状態が続いていたが、63分にシティがPSGを突き放す。フォーデンが左サイドを破りグラウンダーのクロスを送ると、これをファーサイドでマフレズが冷静に押し込んだ。
逆転突破が難しくなったPSGは選手個々のフラストレーションが溜まり、それがプレーに表れるように。69分にはフェルナンジーニョの足を不用意に踏みつけたディ・マリアが一発退場を命じられるなど、コントロールを失っていた。
試合はこのまま2-0で終了。2戦合計4-1としたシティがクラブ史上初の決勝進出を果たした。ファイナルではチェルシー対レアル・マドリードの勝者と激突する。

マンチェスター・Cがクラブ史上初のCL決勝進出!マフレズの2ゴールでムバッペ欠くPSGに完封勝ち
5/5(水) 5:56配信
(Goal)

現地時間4日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝はセカンドレグが行われ、マンチェスター・シティはホームのシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムにPSGを迎えた。
敵地でのファーストレグを2-1の逆転勝利で折り返しているシティは、ファーストレグからロドリとカンセロに代えてフェルナンジーニョとジンチェンコを起用。一方、最低でも2ゴールが必要なPSGはふくらはぎの負傷でムバッペがベンチスタートとなり、イカルディが先発、出場停止のゲイェの代役にはエレーラが起用された。
降り積もった雪が解け切っていないピッチコンディションの中、立ち上がりはゴールの必要なPSGがシティゴールへと迫る。7分には左クロスがゴール前のジンチェンコの腕に当たったとしてPKが与えられるが、VARの結果、肩に当たっていたことが分かり取り消しとなった。
すると迎えた11分、GKエデルソンからのロングキックに左サイドを抜けたジンチェンコがマイナスに折り返すと、ペナルティーエリア手前でフリーのデ・ブライネが受けてシュートを放つ。このシュートはフロレンツィが体を張ってブロックするが、こぼれ球をエリア内右に走り込んだマフレズが右足で押し込むと、GKナバスの股を抜けたシュートがゴール左へと決まり、ホームのシティが先制する。
これで2点を取ってもトータルスコアは同点となるため、PK戦以外で勝ち抜けるには3点が必要となったPSG。まずは1点を返したいところだが、ムバッペ不在の攻撃陣はカウンターの鋭さを欠き、攻めあぐねるうちにシティの守備陣が戻ってしまう場面が目立つ。
そうなると、PSGはもう一つの武器であるセットプレーからチャンスを作る。16分、CK崩れから左クロスをマルキーニョスが頭で合わせると、これがクロスバーを叩く。さらに19分には、GKエデルソンがキャッチしてからのパスを受けたベルナルド・シウバがボールを失い、奪ったディ・マリアがすかさずシュート。無人のゴールを狙うが、わずかにゴール右へと外れる。
立て続けにピンチを迎えたシティだが、その後はPSGにカウンターの機会を与えず、1点リードのまま後半へ。まずは点を取りたいPSGだが、後半もピッチにムバッペの姿はない。
55分、前線でディ・マリアがボールを奪い返してカウンター。ネイマールがドリブルで持ち込むが、何度もシュートフェイントを入れるうちに角度がなくなり、最終的にシュートはDFにブロックされる。
ゴールの欲しいPSGは62分、エレーラとイカルディを下げてドラクスラーとケーンを投入。しかし、欲しかったゴールを挙げたのはホームのシティだった。63分、カウンターからデ・ブライネとのパス交換でエリア内左を抜けたフォーデンの折り返しを、ファーポストでフリーとなっていたマフレズが押し込み、シティが大きな追加点を挙げる。
トータルスコア1-4とされ一気に苦しくなったPSGは、選手たちのフラストレーションが悪い方向に出てしまう。69分、ピッチの外に出たボールを巡って争ったフェルナンジーニョに対してディ・マリアが足を踏んでしまい、一発退場。PSGは10人での戦いを余儀なくされる。
その後もヴェラッティやパレデスがシティの選手とやり合う場面が見られ、やや集中力を欠いてしまったPSGに対し、優位に試合を進めるシティは77分、カウンターから抜け出したフォーデンのシュートは右のポストを叩く。
75分にフロレンツィとパレデスを下げてダグバとペレイラを投入したPSGに対し、シティは82分にベルナルド・シウバとデ・ブライネを下げてスターリングとジェズスを投入。さらに85分には、フォーデンに代えて今シーズン限りでの退団が決まっているアグエロを投入する。
10人でも懸命にゴールを目指したPSGだが、最後までシティ守備陣をこじ開けることは叶わず。盤石の試合運びを見せたシティが、2試合合計4-1でクラブ史上初のCL決勝進出を果たした。決勝では、翌日行われるレアル・マドリー対チェルシーの勝者と対戦する。

マンCがクラブ史上初のCL決勝進出!…マフレズ2発で完勝、PSGは退場者出し反撃ならず
5/5(水) 5:55配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが4日に行われ、マンチェスター・Cとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。
クラブ史上初のCL決勝進出を目指すマンチェスター・Cと2シーズン連続の決勝進出を狙うPSGの対決。4月28日に行われたファーストレグは、マンチェスター・Cが敵地で2-1の逆転勝利を収めて決勝進出に前進した。
雪が残るピッチでキックオフを迎えた試合は開始7分、アブドゥ・ディアロのクロスがゴール前のオレクサンドル・ジンチェンコに当たり、PSGにPKが与えられる。だが、VAR検証の結果、ジンチェンコの肩に当たったとの判定でPKは取り消された。
試合が動いたのは11分、セカンドレグもホームチームが先手を取った。ジンチェンコが左サイドから折り返し、ケヴィン・デ・ブライネがペナルティエリア中央からシュート。これはDFにブロックされたが、エリア右のリヤド・マフレズがこぼれ球を流し込み、マンチェスター・Cが先制に成功した。
リードを広げられたPSGは16分、マルキーニョスがヘディングシュートを放ったが、これは惜しくもクロスバーに嫌われた。19分にはアンヘル・ディ・マリアがエリア前でボールを奪い、素早くミドルシュート。36分にもアンデル・エレーラがエリア左から狙ったが、どちらも枠を捉えなかった。
後半も2点を追うPSGが反撃に出たが、スコアを動かしたのはマンチェスター・Cだった。63分、フィル・フォーデンがデ・ブライネとのワンツーでエリア左へ進入し、中央へ折り返す。これをファーポストに走り込んでいたマフレズがダイレクトで蹴り込んで追加点を挙げた。
2戦合計3点ビハインドとなったPSGは69分、ディ・マリアがフェルナンジーニョとの小競り合いで相手の足を踏みつけると、この行為にレッドカードが提示されて一発退場。PSGは残り20分で、3点を10人で追う苦しい展開となった。
数的有利のマンチェスター・Cは77分、フォーデンがエリア左に持ち上がり左足シュートを打ったが、これは惜しくも右ポストに弾かれた。その後もマンチェスター・Cが試合を優位に進め、一方のPSGはラフプレーが増えて反撃も叶わず。試合はこのままタイムアップを迎え、マンチェスター・Cが完勝でクラブ史上初のCL決勝進出を果たした。
マンチェスター・Cは5月29日に行われる決勝で、チェルシー対レアル・マドリードの勝者と対戦する。

マンCが悲願のCL制覇に王手! マフレズ2発からパリSGを完全封印、クラブ初のファイナルへ
5/5(水) 5:55配信
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は4日、準決勝第2戦を行った。マンチェスター・シティ(イングランド)とパリSG(フランス)が対戦し、シティがFWリヤド・マフレズの2得点で2ー0の勝利。2試合合計4ー1でクラブ初となるファイナル進出を果たした。決勝は今月29日に、チェルシー対レアル・マドリーの勝者と行われる。
第1戦はシティが敵地で2ー1の勝利。初の決勝進出に王手をかけた。この試合では4ー4ー2の布陣を敷き、前回の試合からDFオレクサンドル・ジンチェンコとMFフェルナンジーニョがメンバー入り。GKはエデルソン、4バックはDFカイル・ウォーカー、DFジョン・ストーンズ、DFルベン・ディアス、ジンチェンコを配置。ボランチ2枚にフェルナンジーニョとMFイルカイ・ギュンドガン。右サイドにマフレズ、左にMFフィル・フォーデンが入り、2トップ気味にMFベルナルド・シウバとMFケビン・デ・ブルイネが起用された。
昨季に続くファイナル進出を目指すパリSGは、第1戦で1ー2の敗戦。4ー3ー3の布陣で、第1戦からはDFアブドゥ・ディアロ、MFアンデル・エレーラ、MFマルコ・ベッラッティ、FWマウロ・イカルディが先発入り。負傷のFWキリアン・ムバッペはベンチスタートとなった。GKはケイラー・ナバスで、4バックはDFアレッサンドロ・フロレンツィ、MFマルキーニョス、DFプレスネル・キンペンベ、ディアロ。中盤3枚はMFレアンドロ・パレデス、ベッラッティがボランチの位置で、トップ下にエレーラ。前線は右にFWアンヘル・ディ・マリア、左にFWネイマール、中央にイカルディが入った。
序盤は第1戦同様にパリSGのペース。守るシティは前半8分にジンチェンコがPA内でハンドの判定を取られるが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入で肩に当たっていたとみなされ、PKは取り消しとなった。冷静さを取り戻したシティはその3分後に先制点を奪う。
シティはボール回しから最後方にボールを戻すと、GKエデルソンが攻撃のスイッチを入れる。高精度キックで左サイドに飛ばし、ジンチェンコがそのまま突破。深い位置からPA手前のマイナス方向に戻すと、デ・ブルイネが控える。右足シュートは相手のブロックに遭うが、PA右に流れたボールをマフレズが右足で押し込み、均衡を破った。
シティの先制後は再び拮抗状態に。まず1点を取りたいパリSGは、前半17分にマルキーニョスがヘディングシュートでクロスバーを叩くと、同19分にはディ・マリアがボール奪取から左足シュ
前半はシティが1ー0で、2戦合計では3ー1で折り返す。パリSGは拮抗状態をなかなか崩せず、後半10分にはネイマールがスライドしながらPA内へ。渾身の右足シュートはジンチェンコの粘りのブロックに阻まれた。17分にはイカルディとエレーラを下げ、FWモイーズ・キーンとMFユリアン・ドラクスラーを投入。流れを変えようとしたが、直後に再び失点を喫する。
シティは後半18分にカウンター。自陣でボールを奪い、中盤のデ・ブルイネと左サイドのフォーデンがワンツーをしながら進んでいく。もう一度デ・ブルイネが受けてPA左に流すと、フォーデンが左足ダイレクトでグラウンダーのクロスを上げ、最後はファーサイドのマフレズが左足で叩き込んだ。
0ー2と点差を広げられたパリSGは、さらに後半24分には難しい展開に。ボールがサイドラインを割った後、ディ・マリアがフェルナンジーニョの足を踏みつけて一発退場。激しく抗議した場面もあったが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督もピッチに入ってなだめる。パリSGは10人という数的不利に陥った。
パリSGは後半30分にパレデスとフロレンツィに代えて、DFダニーロ・ペレイラとDFコリン・ダグバを入れる。37分にはディアロを下げ、DFミッチェル・バッカーを投入した。シティも37分にデ・ブルイネとB・シウバを下げ、FWガブリエル・ジェズスとFWラヒーム・スターリングを、40分にはフォーデンに代えて退団を表明しているFWセルヒロ・アグエロを入れた。
試合はそのまま終了。守備陣が気迫を見せたシティがパリSGを完封し、2ー0で勝利した。2戦合計4ー1でクラブ史上初となる欧州CL制覇に王手をかけた。

マハレズ2発のマンC、合計4-1でディ・マリア退場のパリSGを撃破! 初の決勝進出で史上21クラブ目のファイナリストに【CL準決勝】
5/5(水) 5:54配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間5月4日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)の準決勝・第2レグで、マンチェスター・シティとパリ・サンジェルマンが、雪が降り積もった前者の本拠地シティ・オブ・ザ・マンチェスター・スタジアムで激突した。
ホームでの第1レグを1-2で落としたパリ・サンジェルマンは、右足ふくらはぎを痛めているベンゼマがベンチスタート。1トップにはイカルディが入る。
試合はいきなり動く。立ち上がりからやや押し込まれ気味だったシティは11分、GKエデルソンのロングフィードが左サイドを駆け上がったジンチェンコに渡り、送り込んだグラウンダーのクロスを受けたデ・ブルイネがシュート。敵DFフロレンツィがブロックしたボールをマハレズが右足で流し込み、先制ゴールを奪う。アルジェリア代表MFは、第1レグのFK弾に続きCL3戦連発となった。
これでアグリゲートスコア1-3となり、最低2点が必要になったパリSGは16分、CKの流れから、ディ・マリアのクロスをDFマルキーニョスがヘッドで叩くも、バーに嫌われる。さらにその3分後にも、ベルナルド・シウバからボールを奪ったディ・マリアがミドルレンジから狙うが、シュートを惜しくも枠を外れた。
その後もアウェーチームがボールを保持したものの、ブロックを作ったシティの組織的なディフェンスを崩せず、0-1で折り返す。
後半もシティの守備を崩せないパリSGは、63分にイカルディとアンデル・エレ-ラに代えて、ケーンとドラクスラーを投入。この日、エムバペは出番なしに終わった。
ホームチームに追加点が生れたのは、その2枚替えの直後だった。カウンターからデ・ブルイネとのワンツーで左サイドを抉ったフォデンがクロス。これを逆サイドから走り込んできたマハレズが左足で合わせてネットを揺らし、勝負を決める一撃を見舞う。
これで集中力がキレてしまったパリSGは、69分に小競り合いでフェルナンジーニョの足を踏みつけたディ・マリアがレッドカードで退場。万事休した。
数的優位となり、77分にフォデンがポスト直撃のシュートを放つなど、その後も攻め込んだシティが、この試合を2-0、アグリゲートスコア4-1で快勝。ついに初の決勝進出を果たし、史上21クラブ目のファイナリストとなった。

欧州CL、マンCが初の決勝進出 PSGに2戦合計4―1
5/5(水) 6:26配信
共同通信から

【ロンドン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は4日、英国のマンチェスターで準決勝第2戦の1試合が行われ、マンチェスター・シティー(イングランド)がホームでパリ・サンジェルマン(フランス)を2―0で下し、2戦合計4―1で初めて決勝に進出した。
マンチェスターCはマレズが2得点した。29日の決勝でレアル・マドリード(スペイン)―チェルシー(イングランド)の勝者と対戦する。パリSGは準優勝した昨季に続く決勝進出はならなかった。

マンチェスターCがパリSGを破り初の欧州CL決勝進出 勝負強さを身に付け、初の欧州制覇と3冠に現実味
5/5(水) 15:03配信
スポニチアネックスから

マンチェスター・シティーが悲願の欧州制覇に王手をかけた。ホームで昨季準優勝のパリ・サンジェルマンを2―0で破り、2戦合計4―1として初の決勝進出を決めた。
就任5年目のジョゼップ・グアルディオラ監督は、ショートパスを駆使してボールを支配する攻撃的なスタイルでバルセロナ時代は2度の欧州CL制覇を果たすなど黄金時代を築いた。しかし、この日は第1戦1―2からの逆転突破を目指すパリSGが前掛かりになる展開から、堅守をベースに前半11分と後半18分のゴールをいずれもカウンターで決めた。
2得点のMFマレズは「カウンターはゲームプランではなかったけど、相手が攻めてきた時はちょっと深めに守ってね。我々はカウンターも得意。そうやって2点を決めたんだ。とてもハッピーだよ」と満足げ。ボール支配率は今季の欧州CL12戦目で初めて相手より劣る45%にとどまったが、状況に応じた戦いぶりでバルセロナ、Bミュンヘンを破った難敵を葬り去った。
攻撃的な理想のみにとらわれることなく、手堅い試合運びで勝負強さも身に付けた。グアルディオラ監督は「欧州CLは最も厳しい大会。道のりは険しかったが、過去4、5年で積み上げてきた成果は決勝進出に値する」と満足げ。FA杯は準決勝で敗れて「4冠」こそ逃したが、既にイングランド・リーグ杯を制し、国内リーグ優勝も目前に迫っている。初の欧州制覇も含めた3冠制覇が現実味を帯びてきた。

マンCが挑む“経験”の厚い壁。CL決勝初進出のチームは7連敗中【欧州CL】
5/5(水) 15:24配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)を下し、クラブ史上初の決勝進出を果たした。だが過去の例を振り返ると、初めて決勝に進んだチームがそのまま初優勝を飾るのは容易ではない。
シティは現地時間4日に行われた準決勝2ndレグでPSGと対戦し、ホームで2-0の勝利を収めて2試合合計4-1で決勝進出。2015/16シーズンの準決勝進出がこれまでの最高成績だったが、ついに初めて決勝の舞台に立つことになる。
シティはCL(前身大会含む)の決勝に進んだ42番目のチーム。一昨年のトッテナム、昨年のPSGに続いて3年連続で初の決勝進出チームが生まれることになった。
だがそのトッテナムとPSGも含めて、CLで初めて決勝に進んだチームはこれまで7チーム連続で準優勝に終わっている。チェルシー(2008年)、アーセナル(2006年)、モナコ(2004年)、レバークーゼン(2002年)、バレンシア(2000年)と、いずれのチームも初の決勝で優勝を飾ることはできなかった。
決勝初進出のチームが優勝を飾ったのは1996/97シーズンのボルシア・ドルトムントが現時点で最後の例。下馬評を覆し、前年王者のユベントスを3-1で破っての優勝だった。1992年のCL創設以降に初の決勝で優勝を飾った唯一の例でもある。
シティと決勝を戦う相手は、最多の13回優勝を誇るレアル・マドリード、あるいは2012年に2度目の決勝で初優勝を飾ったチェルシーのいずれか。決勝初進出チームの7連敗中というジンクスを打破することができるだろうか。

マンC欧州CL決勝に初進出 貢献した誕生日の主将を監督称賛
5/5(水) 12:14配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティー(イングランド)が初の決勝進出を決めた。パリ・サンジェルマン(フランス)を2-0で下し、2戦合計4-1と突き放した。2得点はいずれも速攻からマレズが決めた。悲願の欧州制覇を目指し、グアルディオラ監督を招いて5シーズン目で、やっと最終決戦への切符を勝ち取った。ここまで難敵を破ってきたパリSGは負傷のエムバペが出場できず、2季連続の決勝進出はならなかった。決勝は29日にイスタンブールで行われる。
グアルディオラ監督にとっては格別な勝利だろう。「欧州CLで決勝に残ることは難しいこと。相手の質などを考えても、最もタフな戦いを強いられる」。バルセロナで2度の欧州制覇も、バイエルン・ミュンヘンでは2季準決勝敗退。資金力を背景にタレント軍団となったマンCに“若き名将”として迎えられたが、昨季まで3季連続で準々決勝どまりだっただけに、言葉に重みがある。「それを我々は成し遂げた。今の我々は決勝を戦うのに値する」と喜びとともに安堵(あんど)があったはずだ。
ボール支配重視の攻撃サッカーが持ち味だが、この日は速攻とペナルティーエリア内の堅守が際立った。先制点はGKからの約70メートルのロングキックを起点に一気に攻め込み、最後はマレズが決めた。マレズは「速攻は本来計画していたものではない」としつつ、一連のプレーは「いつも練習していた。それが今日、生きた」と明かした。
守っては、14本のシュートを浴びながら、枠内シュートはゼロに抑えた。DF陣の体を張ったブロック、シュートコースを消す動きが、相手に圧力を与えた。そんなDF陣をサポートしたことで、指揮官は守備的MFフェルナンジーニョを高評価。同選手はこの日が36歳の誕生日で「本当に素晴らしかった。大きなプレゼントだ。彼は悪い状況の中でもチームを引っ張り、卓越した主将であり続けている」と称賛した。
同時に司令塔デブルイネは存在感抜群で、2点目をアシストした20歳フォーデンは成長著しい。アグエロやスターリングらが控えるベンチの充実ぶりも頼もしい。FA杯こそ準決勝でチェルシーに敗れたが、既に今季はイングランド・リーグ杯で優勝、8日にはプレミアリーグ優勝がかかるチェルシー戦が控える。自信と士気は上がる一方だ。

マンCが初のCL決勝進出 マフレズ2得点でPSG下す
5/5(水) 10:58配信
AFP BB

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)は4日、準決勝第2戦が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)の2得点でパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)を2-0で下し、2戦合計4-1で初の決勝進出を果たした。
ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督の下、過去4シーズンのチャンピオンズリーグでは準決勝にも届かなかったシティだが、今季はすでにフットボールリーグカップ(England Football League Cup 2020-21)を制しているほか、リーグ戦でも優勝を目前にしており、これで3冠に向けて順調に進んでいる。
グアルディオラ監督は「この勝利はわれわれ全員、そしてクラブのためのものだ。信じられないほど誇らしい」とコメントし、「今こうして決勝に進出し、この4、5年でやってきたことが意味をなした。選手たちは日々一貫した姿勢を見せている。本当に驚くべきことだ」と続けた。
PSGホームの第1戦で決勝点をマークしたパリ郊外育ちのマフレズは、この日も前後半に1本ずつ冷静にシュートを決め、またしても地元のクラブを苦しめた。
レアル・マドリード(Real Madrid)とチェルシー(Chelsea)の勝者と5月29日にトルコ・イスタンブールで対戦する決勝は、2008年にアラブ首長国連邦(UAE)の投資グループに買収されてから躍進を遂げているシティにとっての集大成となる。
一方、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)とキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)が世界で最も高額な2選手になってから4年が経過するが、PSGのチャンピオンズリーグ制覇の夢はまたしてもお預けとなった。
この日エムバペはふくらはぎのけがでスタンドから試合の行方を見守ることしかできず、チームは前週に行われた第1戦同様、前半は素晴らしいパフォーマンスを見せたが自滅していった。
PSGは0-1の場面で、マルキーニョス(Marcos Aoas Correa “Marquinhos”)とアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)が決定機を決められなかったことを後悔する結果となった。その後ディ・マリアはフェルナンジーニョ(Fernandinho)の足を踏んで退場となり、PSGは最後の20分を10人で戦うことになった。
ディ・マリアにレッドカードが提示された後、選手を落ち着かせるためにピッチに出てこざるを得なかったマウリシオ・ポチェッティーノ(Mauricio Pochettino)監督は、チームの規律不足が痛手となったと認めた。
シティは第1戦、イルカイ・ギュンドアン(Ilkay Guendogan)に対する危険なチャレンジによってイドリッサ・ゲイェ(Idrissa Gueye)も退場になっており、ポチェッティーノ監督は「180分のうち、われわれは40分から45分は10人で戦っていた」とし、「それが(相手にとって)大きなアドバンテージになってしまった」と話した。【翻訳編集】 AFPBB News

本当に23歳? マンCのDFが大舞台で見せたベテランのような安定感
5/5(水) 20:00配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

ジョゼップ・グアルディオラが就任して今季が5年目となっているマンチェスター・シティ。序盤は出鼻をくじかれることとなったが、順調に調子を取り戻して終盤までやってきた。チェルシーとのFA杯は落とすこととなったが、カラバオ杯はタイトルを勝ち取っており、リーグ戦も優勝は目前だ。5日に行われたパリ・サンジェルマンとのCL準決勝2ndレグも2-0の勝利とクラブ史上初のファイナルに駒を進めることが決定している。この試合でも守備陣を統率し、クリーンシートに貢献したのはルベン・ディアスだ。
ポルトガルのベンフィカでキャリアをスタートさせ、今季の途中からマンCに加入している。リーグ戦ではここまで29試合でピッチに立っており、正GKを務めるエデルソン・モラレスに次ぐ出場数と指揮官からの信頼も厚い。
重要な一戦となったPSGとの試合では今季お決まりとなっているジョン・ストーンズとのコンビでセンターバックとして出場。普段とは違いボールを持たれる展開となったが、ボックス内では大きな壁となりパリ相手に枠内シュート0本を達成している。
また、PSGのキーマンであるネイマールには出足の早いプレスで簡単に前を向かせずに対応していた。前半42分には至近距離から放たれたクロスを頭で処理しており、気迫が感じられるシーンとなった。
この試合について地元紙Manchester Evening News』はストーンズと共にチーム最高評価である「9」点を付けており、「絶対的な戦士として守備陣のリーダーとなった。多くのシュートブロックを量産し、イカルディに仕事をさせなかった」と評している。
前述した通りキリアン・ムバッペの代わりに先発を果たしたマウロ・イカルディに仕事をさせなかったのは大きいだろう。1stレグではムバッペとネイマールのコンビに何度もディフェンスラインを破られており、危険なシュートを何本も浴びていた。この試合ではネイマールがゲームメイクに関わっていたというのは大きいが、最後に仕事をするストライカーを近づけさせず、ディアスが相手の攻撃力を半減させたと言っても過言ではないだろう。
まだ23歳と若手枠ではありながらも、ベテランのような安定感でチームを後方から支えたディアス。29日に行われるファイナルも彼の活躍に期待したい。

全選手が守備での貢献を求められる新時代 マフレズが見せた攻守に渡る大きすぎる貢献度
5/5(水) 19:30配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

クラブ史上2度目となるチャンピオンズリーグ準決勝に進出したマンチェスター・シティ。相手はバルセロナやバイエルン・ミュンヘンといった各国の強豪を退けてこの舞台まで勝ち上がったパリ・サンジェルマンとなった。結果は2戦合計4-1と勝利し、月末に予定されているファイナルに駒を進めることとなった。両試合苦戦することとなった準決勝だが、4得点中3得点を挙げ、チームを勝利に導いたのはリヤド・マフレズだろう。1stレグでは決勝点となった直接フリーキックを叩き込み、2ndレグでは2得点と大車輪の活躍を見せた。
そんなマフレズは2015-16シーズンの「ミラクルレスター」の当事者であり、2018年にマンCに加入している。加入当初はそこまで出番を掴めていなかったが、リロイ・サネが退団後は右ウイングとして定位置を確保している。強みであるドリブルはカットインや縦への突破どちらも強力で、マンCには珍しい頼れるドリブラーとなっている。
5日に行われたPSGとの2ndレグでは、右ウイングで先発を果たしたマフレズ。普段はボールを支配して相手を押し込むサッカーを展開するマンCだが、この日はPSGがボールを持つ展開に。それでもルベン・ディアスを中心とする守備陣が体を張って無失点に抑えていた。マフレズも自陣に戻っての守備を要求されており、サイドバックや中盤の選手と連携して相手を囲い込むことに成功していた。
「誰もが守備に貢献しなければならない。我々はそれを守り抜き、決勝に進んだ」
マフレズが試合後に英『Manchester Evening News』に残したコメントである。どれだけ攻撃に強みを持っている選手でも守備をしなければ勝ち上がれない、CLの難しさがうかがえる。
攻撃面でも2得点を奪っており、攻守に渡って大きな貢献を果たしたマフレズの存在感は非常に大きいと言える。レスターでの活躍でイングランドでは名のある選手だが、欧州の舞台では無名の存在だったマフレズ。30歳とベテランの域に差し掛かっているが、キャリアの中で今が最も輝きを放っていると言っていいだろう。

パリSG決勝進出逃す エムバペ故障で出番なし、ディマリア一発退場
5/5(水) 8:26配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

パリ・サンジェルマン(フランス)はマンチェスター・シティー(イングランド)に0-2で敗れ、2戦合計1-4で敗退、2年連続の決勝進出を逃した。
この日はエムバペが右ふくらはぎ故障のため、ベンチスタートで、結局出番はないままだった。試合後、ポチェッティーノ監督は「彼はチームを助けられる状態ではなかった」と、プレーできるまで回復していなかった旨を明かした。「それは言い訳にはならない。チームとしてはいいプレーをしていたのだから」と続けた。
「序盤はすごくよくて、好機もつくった」と手応えはあったが、前半11分と後半18分にいずれも相手に速攻を許して失点。さらに後半24分にはディマリアが一発退場となってしまった。第1戦でもリードを許した後にゲイエが退場となり、反撃できなかった。同監督は「(2戦)180分で40~45分間は10人で戦わねばならなかった。それは大きい。それもサッカーで、我々は戦い抜いた。だが、今日も第1戦も我々のためのものではなかった」などと話した。

元MFから世界一のサイドバックへ 偽SBの弱点を克服したジンチェンコの今
5/5(水) 20:30配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

バルセロナやバイエルン・ミュンヘンといった各国の強豪で指揮を執ったジョゼップ・グアルディオラ。今はイングランドに渡ってマンチェスター・シティを率いている。彼は偽9番や偽サイドバックといった戦術を生み出しており、マンCでもそのスタイルでの選手起用が何度か見られている。また、サイドバックには本職ではない中盤の選手が起用されることが多く、5日に行われたパリ・サンジェルマンとの試合でサイドバックを務めたオレクサンドル・ジンチェンコもその一人だ。
ジンチェンコはチームではいわゆる偽サイドバックと言われる役割をこなしている。組み立て時には中央に入って安定感を持たせ、前線では元々攻撃的MFという特長を生かした効果的な崩しでチームに貢献を果たしている。しかし、本来は守備者ではないためカウンターや押し込まれた際に相手から狙われることが多く、元MFという点が裏目に出てしまっている場面が何度か見られていた。
しかしながら、直近の試合での彼のパフォーマンスはどうだろうか。少なくともPSGとの2ndレグではDFとして機能していた。対峙する選手は攻撃に強みを持つアンヘル・ディ・マリアだったが、ディフェンシブサードでは激しい寄せを見せており、攻撃の芽を摘んでいた。データサイト『SofaScore』によるとこの試合デュエルを4回行い、全勝と対人面で強さを見せていた。他選手のサポートもあるが、ジンチェンコの守備での成長は称賛に値すると言える。
また、先制点となったリヤド・マフレズのゴールはジンチェンコの抜け出しから始まっており、攻撃面でも良さを見せていた。自陣での深い位置でのビルドアップも安定感抜群で、チームに欠かせない存在といっても過言ではないだろう。
左サイドバックにコンバートされ、成長し続けるジンチェンコ。まだ24歳と若く今後の成長が楽しみな選手の一人だ。

グアルディオラ

【欧州CL準決勝第2戦】マンチェスターCが初の決勝進出 グアルディオラ監督「お金だけじゃない」
5/5(水) 11:03配信
東スポweb

欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦(4日=日本時間5日)、マンチェスター・シティー(イングランド)はホームでパリ・サンジェルマン(フランス)に2―0、2戦合計4―1で初の決勝進出を果たし、ジョゼップ・グアルディオラ監督(50)はチームをたたえた。
英「BBC」など各メディアによると、指揮官は「誇りに思う。今日プレーしなかった選手たちのことを一番に考えている。彼らは出場に値する選手であり、皆が貢献してくれたので今はそれを楽しむときだ。リーグ戦に勝たなければならないし、2、3週間で決勝戦の準備をしなければならない」と語ったという。
名将はバルセロナ(スペイン)指揮官時代に2度のCL優勝(2008―09、10―11年)を実現。その実績を買われ、2016年にマンチェスターCの監督に就任した。「人々はCLの決勝戦に出場するのは簡単だと信じている。決勝戦に出場することは、過去4、5年の間に私たちが行ってきたことを意味している」と、苦難の道のりを振り返った。
さらに「クラブのオーナー、会長、スタッフに感謝したい。このクラブは舞台裏で働くすべての人々についてのものであり、お金だけではない。それを考えたいのなら、あなたは間違っている」とし、クラブ初のファイナリストになれたのは、豊富な資金力で集めた巨大な戦力だけではないと強調した。

グアルディオラ監督「この5年間が実を結んだ」 マンC、悲願の欧州CL制覇に王手
5/5(水) 16:14配信
スポーツ報知から

予想通り、ホームの第1レグを2-1で敗れたパリSGがキックオフ直後からボールを支配し、押し上げる展開となった。そして前半7分にはマンチェスターC・ジンチェンコのハンドでPK判定。早くも先制のチャンスを迎える。
しかし、VARでボールが肩に当たっていることを主審が確認してPKは取り消し。結局、これがパリSGにとっては最もゴールに近づいた瞬間となった。
一方、90分間を通じて、フィールド・プレイヤー10人全員がコンパクトな布陣で守るマンチェスターCの牙城は堅固だった。センターバック・コンビのストーンズとディアスが体を張ってネイマールやディ・マリアのシュートを次々とブロックし、跳ね返す。
先制点は前半11分という早い時間帯でマンチェスターCが奪った。GKエデルソンが放ったゴールキックがそのまま左サイドを突き抜け、パリSGの最終ラインの裏を抜けたジンチェンコに渡る。そして次の瞬間、PAやや外のゴール正面に走り込んだデブルイネに折り返しクロス。この絶好のボールにエースが右足を合わせたが、このミドルシュートはブロックされ、そのこぼれ球にマフレズが右足を合わせてゴールが決まった。
さらに後半18分、デブルイネとの素早いワンツーで連携し、左サイドを抜けたフォーデンが高速クロスを放つと、その逆サイドに走り込んだのがまたもマフレズ。電光石火のカウンターでマンチェスターCが加点。2戦合計のスコアを4-1とし、この段階で決勝進出が確定した形になった。
試合直前に雹(ひょう)が突如として吹き荒れたマンチェスター。波乱を予想させる天候に見舞われたが、結局それは後半24分にスローインのボールを奪い合ったフェルナンジーニョの足首を故意に踏み潰して一発退場となったディ・マリアをはじめ、マンチェスターCに2点目を奪われた後半18分以降、レッドカード1枚、イエローカード4枚の警告を受けたパリSGのラフプレーにだけ当てはまる予兆だった。
試合後、バルセロナ時代に2度の欧州CL制覇に輝いたグアルディオラ監督に、インタビュワーが「信じられないかも知れないが、あなたにとって10年ぶりの決勝進出だ」と水を向けられると「人は欧州CL決勝に進出することが簡単だと思っている」と話して苦笑い。しかしその後に「この4~5年間、ここでやってきたことが実を結んだ」と続けて、欧州CL決勝進出の喜びを素直に口にした。
一昨季にプレミアを優勝したが、リバプールが欧州制覇を成し遂げた後「できれば今季は優勝トロフィーを交換したい」と語ったグアルディオラ監督。バイエルン・ミュンヘンでは2季連続で準決勝敗退。さらにマンチェスターCでは3季連続で準々決勝の壁を破れず、バルセロナ以外で欧州を制覇することが悲願となっていた。
そして、やっとその夢に近づく決勝進出を成し遂げた。そこには「オーナー、会長、そしてスタッフのみんなに感謝したい。このクラブでは舞台裏で懸命に働く人間がいる。金だけじゃないんだ。もしもそう思っている人がいればそれは間違いだ」と熱く語り、胸を張ったスペイン人名将がいた。
欧州制覇は2008年のクラブ買収以来、オーナーのアブダビグループとっても悲願。そして今、ようやくその決勝に辿り着き、買収当時にはマンチェスターUの黄金期を築いたファーガソン監督に「騒がしい隣人」と揶揄されたクラブが、今では本物のヨーロッパの強豪に成長し、その名を歴史に刻もうとしている。

「彼らなしでは不可能」マンC史上初のCL決勝進出にペップが感動メッセージ。「共に分かち合いたい」
5/5(水) 13:25配信
SOCCER DIGEST Web

マンチェスター・シティは現地時間5月4日、CL準決勝・第2レグでパリ・サンジェルマンと対戦し、2-0で快勝。2戦合計スコア4-1で、クラブ史上初の決勝進出を決めた。試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督が大きな手応えを示している。英衛星放送『Sky Sports』が伝えた。
敵地での第1レグに先勝し、本拠地に戻ったシティが試合を動かしたのは11分。GKエデルソンのロングフィードを起点にカウンターを繰り出し、最後はリャド・マハレズがCL3戦連発となるゴールを挙げた。勢いに乗ったアルジェリア代表MFは、さらに63分にも速攻から勝負を決める追加点をゲット。フランス王者を奈落の底へと落とした。
試合後の記者会見でグアルディオラ監督は、興奮気味に偉業達成を伝えている。
「我々は、バルセロナとバイエルン・ミュンヘンを倒したチームに勝った。信じられないような大きな勝利だ。誰にとっても最もタフである今シーズンに、選手たちが成し遂げたのは、信じられないことだ。プレミアリーグの優勝に近付き、CLの決勝進出も果たせたことは、とても素晴らしい」
同一クラブを率いて自身最長の5年目のシーズンを戦っているスペイン人指揮官は、この勝利は多くの人の貢献によるものだと語り、クラブの地位を確立するために尽力した全ての人たちに敬意を表わしている。
「最初の言葉は、プレーできなかった選手たちに向けたものだ。それがどれほど大変なことか、私は知っている。2番目は、オーナー、会長、アブダビの全ての人々へ向けて。次にかつてプレーしたコリン・ベルやマイク・サマービーなどの選手たち。
そしてジョー・ハート、パブロ・サバレタ、ヴァンサン・コンパニ、ダビド・シルバ、セルヒオ・アグエロなど、クラブをさらに高いレベルへ引き上げてくれた選手たち。多くの選手がこのステージに立つために貢献してくれたので、彼らと分かち合いたい。彼らなしでは不可能だったよ」
初の欧州制覇へ。運命のファイナルは5月29日、チェルシー対レアル・マドリーの勝者と相まみえる。

「やり遂げた」悲願のCL制覇へあと1つ、グアルディオラ監督も歓喜
5/5(水) 8:52配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。
シティは4日、CL準決勝2ndレグでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。1stレグで2-1と勝利しており、有利な状況でホームゲームを迎えた。
試合は11分にリヤド・マフレズのゴールでシティが先制。2戦合計3-1とすると、63分にもマフレズが追加点を奪い、2戦合計4-1とする。
PSGはアンヘル・ディ・マリアが一発退場となるなど、シティの前に成す術なく、4-1で敗戦。シティは悲願のCL決勝進出を果たした。
グアルディオラ監督は、シティの監督就任後初のCL決勝進出に。クラブとしても悲願のビッグイヤー獲得まであと一歩となる中、今までシティでやってきたことを証明できたと喜んだ。
「チャンピオンズリーグの決勝に到達することは、過去4年間の全体像を見ることができたと思う」
「この4年間に我々が行ったことは素晴らしいことだ。プレミアリーグ、カラバオ・カップ、その他全ての大会についてだ」
「決勝に進出することで、我々が何をしたかを理解することができた。不公平だが、それを受け入れなければいけない」
「この大会の決勝に進むことは、とても難しい。それは最もタフで、対戦相手のクオリティ、難しい状況に置かれた時の冷静さなど、最もタフだ」
「でも、やり遂げた。我々はチャンピオンズリーグで信じられないほどのシーズンを作り、今では決勝に出場する資格を得た」

ペップ、マンチェスター・Cのクラブ史上初のCL決勝進出に誇り「皆が貢献してくれた」
5/5(水) 7:40配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に喜んだ。『BTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは4日、CL準決勝セカンドレグでパリ・サンジェルマンと対戦。最初のチャンスを活かしてリヤド・マフレズがゴールを奪うと、後半にもマフレズが追加点。2-0と勝利し、合計スコア4-1で決勝進出を決めた。
グアルディオラ監督は試合後、「信じられないほど誇りに思う」とし、出場しなかった選手も含むチーム全体を称えた。
「今日プレーしなかった選手たちのことを一番に考えている。彼らは皆、出場に値する選手であり、皆が貢献してくれたので、今はそれを楽しむときだ。リーグ戦に勝たなければならないし、2~3週間で決勝戦の準備をしなければならない」
また、試合内容については「彼らは中央に多くの選手を配置したので、前半はハイプレスに苦労した。後半はボールの奪い方が良くなり、プレー内容も格段に良くなった」と振り返った。
なお、マンチェスター・Cはクラブ史上初の決勝進出。ペップは改めて偉業であることを強調した。
「過去に起こったことを理由に、毎シーズン、チャンピオンズリーグの決勝戦に進出しなければならないと思われている。今、チャンピオンズリーグの決勝戦に進出することは、ここ4、5年の間に多くの人々と協力してやってきたことを意味している」

クラブ史上初のCL決勝進出にペップが歓喜「4、5年間やってきたことがようやく…」
5/5(水) 7:57配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めたパリ・サンジェルマン(PSG)戦後に心境を語った。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
マンチェスター・Cは4日、CL準決勝・セカンドレグでPSGと対戦。アウェイで行われたファーストレグで1点のリードを奪っていたシティは、ホームでの第2戦も早々に先手を取ると、後半にもリヤド・マフレズのこの日2ゴール目が決まり、昨季ファイナリストを相手に2戦合計4-1と勝利した。これによりシティは、クラブ史上初となるCL決勝へとコマを進めることが決まっている。
試合後、チームを指揮するグアルディオラ監督はゲームを振り返りコメント。この勝利、そしてクラブの歴史を塗り替えたことの意味の大きさを窺わせた。
「これはすべての人、そしてクラブのためだ。私は信じられないほど誇りに思っている。まず私の頭をよぎったのは、今日プレーできなかった選手たちだ。彼らは皆プレーするにふさわしい選手だし、全員がチームに貢献してくれているから、今は楽しんで欲しいね。我々はリーグを優勝しなければならないし、決勝までは2、3週間も準備することができる」
「彼らは中盤に多くの選手を置いたため、我々は前半ハイプレスに大いに苦まされ、それをハーフタイムで変えた。後半はよりボールを奪い返せたし、はるかに良いプレーができたと思う。そして、バルセロナやバイエルンを倒したチームを2戦合計で4-1で下したんだ。それは我々にとって大きな意味を持つよ」
「人々はチャンピオンズリーグの決勝にたどり着くのは簡単だと思うだろう。CLの決勝にやってきたことで、ようやく過去4、5年間もやってきたことが意味を成すんだ。毎日選手たちは一貫性を持ってやってくれていて、それは特筆すべきことなんだよ」
「ユナイテッドはジョン・テリーのスリップと、バイエルン戦の最終盤のシーンでタイトルを獲得したし、レアルは93分のゴールでアトレティコに勝った。この大会は非常に難しいもので、スターたちの中にある何かが影響するんだと思う」

選手

アグエロの交代時の“怪訝な”リアクションに反響「キュートすぎる」
5/6(木) 14:01配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが交代出場時に見せたリアクションが話題になっている。
シティは4日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでパリ・サンジェルマン(PSG)とホームで対戦。アグエロは2-0と2点リードで迎えた85分に投入される。
MFフィル・フォーデンとの交代となり、いつものようにタッチライン際で待っていたアグエロだが、ここで1つの異変に気がつく。交代を知らせる電光掲示板に映っていた番号が、本来の「10」番ではなく、「9」番になっていたのだ。
シティの「9」番はFWガブリエウ・ジェズスで、すでにピッチに立っている状況だった。すぐに間違いに気づいたアグエロは怪訝な表情で電光掲示板を凝視。少し間を置いた後、第4審に指摘し、今度は正しい「10」番が表示された。
このシーンが『ESPN』のツイッターで公開されると、珍しい瞬間にはファンから「アグエロの表情がキュートすぎる」「リアクションが絶妙」「結構怒っている」などの声が寄せられた。
2011年夏にアトレティコ・マドリーからシティに加入したアグエロは、当初は背番号「16」だったが、2015-16シーズンから「10」に変更している。

ロドリではなくフェルナンジーニョだった必然性 大ベテランが見せた試合巧者ぶり
5/5(水) 22:00配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

長年クラブを支えたセルヒオ・アグエロが退団を発表したマンチェスター・シティ。近年ではダビド・シルバやヤヤ・トゥレといったレジェンドが退団していく中で、ついにアグエロも退団となり時代の流れを感じてしまう。そんな中でアグエロと同様に今季で契約が切れてしまうのはフェルナンジーニョだ。
ウクライナのシャフタール・ドネツクで欧州デビューを果たしたフェルナンジーニョは2013年にマンCに加入している。ジョゼップ・グアルディオラが指揮官となってからは[4-3-3]のアンカーを務めており、代えの利かない不動の存在であった。昨季はDF陣に負傷者が続出したため主にセンターバックとしての出場となっていた。リーグ戦ではリヴァプールに大きな差を付けられ2位でのフィニッシュとなったが、彼が居なければこの順位は無かっただろう。
昨季チームに加わったロドリの影響もあり、今季はベンチに座ることの多くなった36歳のベテランだが、5日に行われたパリ・サンジェルマンとのCL準決勝2ndレグではアンカーとして出場し、完璧なパフォーマンスを披露した。
普段は攻撃的なサッカーを展開するマンCだが、この日はPSGにボールを持たせる展開に。自陣では[4-4-2]のブロックを形成し、堅守を誇っていた。ここでのフェルナンジーニョの役割はやはり中盤でのフィルターになることだ。指揮官の期待通りに出足の早い守備や対人での強さを見せており、データサイト『WhoScored.com』によればチームトップのタックル数「8」回とインターセプト数「3」回を記録していた。ここまでのCLでは主にロドリが先発を務めていたが、守備的に行くのであれば守りに定評のあるフェルナンジーニョが起用されたのは必然だったと言える。攻撃のロドリ、守りのフェルナンジーニョと中盤の選択肢が明確なこともチームの強みだ。
また、アンヘル・ディ・マリアとのいざこざがあり数的有利になったのもフェルナンジーニョのダーティーな上手さが出た場面であった。マンCの選手は行儀の良い選手が多く、フェルナンジーニョのような選手はいない。彼のようなずる賢さも試合には必要ということだ。
今後の契約延長については話が出ていないが、彼のような選手を手放すのは勿体ないだろう。ジョゼップ・グアルディオラは、今季終了後に話し合いの場を設けるとコメントしている。

「クラブと全ての人にとって大きな一歩」キャプテンとして遂にCL決勝へ、シティMFフェルナンジーニョが歓喜
5/5(水) 14:10配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティの元ブラジル代表MFフェルナンジーニョが、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝進出を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。
シティは4日、CL準決勝2ndレグでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。1stレグで2-1と勝利しており、有利な状況でホームゲームを迎えた。
試合は11分にリヤド・マフレズのゴールでシティが先制。2戦合計3-1とすると、63分にもマフレズが追加点を奪い、2戦合計4-1とする。
PSGはアンヘル・ディ・マリアが一発退場となるなど、シティの前に成す術なく、4-1で敗戦。シティは悲願のCL決勝進出を果たした。
1stレグはベンチで見守ったキャプテンのフェルナンジーニョ。この2ndレグは中盤でフル出場を果たしたが、チームの悲願の決勝進出を喜んだ。
「これはクラブと全ての人にとって大きな一歩だと思う」
「このクラブのためにたくさんのことをしてくれ、一生懸命に働いてくれた全ての人々にとても感謝している」「これは僕たちにとって大きな成果だ。チャンピオンズリーグ決勝に初めて到達できたことを嬉しく思う」
「誰もが祝福に値するよ」

「夢が実現し、ワクワクしている」シティDFウォーカーが悲願のCL決勝進出に歓喜
5/5(水) 12:48配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝進出を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。
シティは4日、CL準決勝2ndレグでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。1stレグで2-1と勝利しており、有利な状況でホームゲームを迎えた。
試合は11分にリヤド・マフレズのゴールでシティが先制。2戦合計3-1とすると、63分にもマフレズが追加点を奪い、2戦合計4-1とする。
PSGはアンヘル・ディ・マリアが一発退場となるなど、シティの前に成す術なく、4-1で敗戦。シティは悲願のCL決勝進出を果たした。
ついに決勝へと駒を進めたシティ。ウォーカーは、リーグ戦以上に喜ばしいことだとコメント。地元の子供達にとっても夢が叶うと伝えた。
「プレミアリーグは38試合のタフな試合が続き、勝つことは本当の成果となるけど、これはさらなる喜びだ」
「このクラブを最終的にチャンピオンズリーグ決勝に進出させるために、僕たちは素晴らしいファンだけでなく、オーナーや監督にも感謝している」
「(地元)シェフィールドの男子たち、これは君らが夢見ていることだ」
「1stレグで勝利を収めたとき、それは僕が夢見ていたことだった。夢が実現し、僕はワクワクしている」
また、試合を振り返り、守備陣が奮闘したことを評価。ゴールを決めるのと同じぐらい、クリーンシート達成を喜んだ。
「明らかに最高クオリティの選手たちに対して、僕たちはギアを入れる必要があった」
「ジョン(・ストーンズ)、ルベン(・ジアス)、オレクス(オレクサンドル・ジンチェンコ)は重要な場面でいくつか重要なブロックをした。彼らが持っている才能を考慮し、僕たちはうまくコントロールしたと思っている」
「これはチームの試合だ。僕たちは皆、ゴールを祝いに行く。ゴールを決めた時はハイタッチするが、ディフェンダーとして僕たちにとって重要なことは、クリーンシートを保つことだ」
「今シーズン僕たちはそれをとてもうまくやっており、守備の部分を本当に研ぎ澄ました。シュートをブロックすることは、僕にとってゴールを決めるようなものだよ」
いよいよ残すは決勝のみ。これまでシティ加入後に何度も味わってきた悔しさを果たせたとこれまでのCLでの戦いを振り返った。
「自分たちにプレッシャーをかけている。2018年は、アンフィールドでの1stレグで捨ててしまった」
「2年目の2019年はトッテナムに行ったが、確か1stレグで負けた。戻ってきてすぐに2つのゴールを認めてしまい、追いかけることとなった」
「去年は1試合だけだったしちゃんとしたカップ戦だったが、この種の試合ではなんでも起こる」
「ただついにアウェイで勝利を収め、ここでも彼らを2-0で破り、クリーンシートを保つということはとても嬉しいことだ。完全にチームの功績だよ」

CL決勝の舞台へ、胸躍るウォーカー「ずっと夢見てきたこと。ワクワクしている」
5/5(水) 9:01配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのイングランド代表DFカイル・ウォーカーは、自身が小さい頃からチャンピオンズリーグ決勝の舞台を夢見ていたと語った。4日、欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。
マンチェスター・Cは4日、CL準決勝・セカンドレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に2-0と勝利し、2戦合計4-1でクラブ史上初となるCL決勝進出を決めた。このゲームにフル出場を果たしたウォーカーは試合後、5月29日に戦うことが決まったCL決勝の舞台へ、その強い思いを口にした。
「シェフィールド出身の若者として、ずっと夢見てきたことだ。それが叶ってワクワクしているよ」
「トップクオリティーの選手たちを相手にするときは、彼らを策略の中に嵌めなければならない。ジョン(・ストーンズ)、ルベン(・ディアス)、アレックス(・ジンチェンコ)は大きな壁を作っていた。相手の資質を考えると、僕らはとてもうまく対処したと思うよ」
「フットボールはチームで行うゲームだ。僕らはみんな得点を祝う。そしてディフェンダーとしては、クリーンシートを達成することがそれと同じなんだ。今シーズン僕らは、それをよくやっていると思うよ。僕にとって、シュートをブロックすることはゴールを決めることと同じようなことなんだ」

マンCマレズ2発で初の決勝進出「いつも練習していた成果が今日出た」
5/5(水) 8:22配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティー(イングランド)が初の決勝進出を決めた。パリ・サンジェルマンを2-0で下し、2戦合計4-1と突き放した。
前半11分と後半18分にいずれもマレズがゴールを挙げた。
試合後、マレズは地元メディアに対し「またしても出足は悪く、前半はよくなかったけど、得点することができて、ホッとした。後半はよくできたし、追加点も取れた。(相手の)レッドカードの後は自信をもってやれた」と振り返った。
後半24分にパリSGのディマリアが一発退場になっていた。
また、先制点はGKエデルソンのロングキックを起点とした速攻、抜け出したジンチェンコからパスを受けたデブルイネのシュートは相手DFに阻まれたが、こぼれ球をマレズが右足で決めた。
これについて「速攻は我々のゲームプランではないよ」としながらも、「もちろんエデルソンのロングパスはプランされていたもの」と明かし、「いつも練習していた成果が今日出たということ」と話した。
マレズは第1戦でもFK弾で得点を挙げている。
マンCは既にイングランド・リーグ杯で優勝、プレミアリーグでも優勝を目前にし、8日にチェルシー戦が控える。「リーグ優勝のために勝たねばならないし、その後は欧州CL決勝に集中したい」と意気込んでいた。

マフレズ「僕らは勝ち上がりに値した」CL準決勝の大一番で2戦3発、初の決勝進出に満足
5/5(水) 7:11配信
(Goal)

マンチェスター・シティを初のUEFAチャンピオンズリーグ決勝(CL)へと導いた立役者、リヤド・マフレズがコメントを発している。
現地時間4日に行われたCL準決勝マンチェスター・Cvsパリ・サンジェルマン(PSG)の一戦は、マフレズの2ゴールにより2-0で決着。第1戦でも1ゴールを上げていたマフレズは2戦合計4-1での勝ち上がりに大きく貢献した。
マフレズは試合後『BT Sport』のマイクに対して「僕らは勝ち上がりに値した」と述べ、勝利を喜んでいる。
「決勝への切符を手にしたのは当然のことだと思っている。最初は難しい展開だったが、なんとか2ゴールを決めることができた。そしてレッドカードで相手は一人いなくなり、これで僕らはだいぶ楽になったね」
「カウンターは狙っているプランではなかったけど、結果としてうまくいったね。それで2つのゴールを生むことができた。もちろん(最初のゴールの)エデルソンからのロングパスは計画にあったよ。彼がゴールに直結するようなボールを蹴ることはトレーニング時からやっていたことだ。それが今日はうまくいった」
「今季が僕にとってのベストシーズンかどうかはわからない。ただ、フットボーラーとして望むことはビッグゲームでゴールを決めるということだ。この2試合で僕は3ゴールを決めた。チームのためになったし、この結果は率直に嬉しいよ。僕らはとても堅実な試合運びを見せた。勝ち上がりに値したと思っている」
CL準決勝の大一番で2試合3ゴールを決めたマフレズ。チームは初のCL決勝進出を果たし、悲願の欧州制覇まであと一歩と迫った。アルジェリア代表MFは謙遜を交えながらも、PSG戦2試合3発の内容は、会心の出来だった模様だ。

「CL決勝に出場できるのは素晴らしい気分」ルベン・ディアス、ファイナル進出に歓喜
5/5(水) 9:49配信
(Goal)

マンチェスター・シティのポルトガル代表DFルベン・ディアスが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ファイナル進出を喜んでいる。
現地時間4日に行われたCL準決勝マンチェスター・Cvsパリ・サンジェルマンの第2戦は2-0で決着。2戦合計4-1でマンチェスター・Cが初となるCL決勝進出を果たした。
アウェー&ホームと2試合続けてフル出場のディアスは「辛抱強くディフェンスした。この結果はとても嬉しいよ」と述べ、勝ち上がりの喜びを噛み締めた。『UEFA』公式がその言葉を伝えている。
「簡単なゲームではなかったし、守り続ける必要があった。彼らは僕らを崩そうとトライをしてきたが、なんとかしのぎ切ることができたね。決勝に出場できるというのは素晴らしい気分だよ」
「自分たちにとっては僕が出ても、誰が出ても、そこまで大きな差はないんだ。それは僕らシティがチームとしての約束事を徹底しているからであり、ディフェンスが組織として機能している証ということだ」
「もちろん僕らの攻撃陣には、相手に致命傷を与えられるアタッカーがいるという点が大きい。とりわけリヤド(マフレズ)は素晴らしい仕事をしたね。彼のゴールは本当に大きな助けとなった」
そして決勝の相手についてはチェルシーvsレアル・マドリーの勝者となる。そのため、5日に行われる準決勝もう1試合を注視していると述べた。
「もちろん明日のゲームはじっくり見るよ。どちらが出てきても素晴らしい決勝になることは間違いない。ただ、僕らはシティのクオリティに自信を持っている。今からファイナルが楽しみだよ」

パリ・サンジェルマン

ポチェッティーノ、CL4強敗退を悔やむも「シティは素晴らしいシーズンを送っている…祝福したい」
5/5(水) 8:09配信
(Goal)

パリ・サンジェルマン(PSG)指揮官マウリシオ・ポチェッティーノが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝敗退に失意のコメントを発している。
現地時間4日に行われたCL準決勝第2戦マンチェスター・シティvsPSGは、リヤド・マフレズの2ゴールにより、2-0で決着した。第1戦を1-2で落としていたPSGは、2戦合計1-4で準決勝敗退となっている。
試合後ポチェッティーノ監督は「高いポゼッションでのゲーム運びは想定どおりだったんだが……」と述べている。『UEFA』公式がその言葉を伝えた。
「この試合は敵地での1戦だったが、我々はポゼッションを高めてマンチェスター・C相手でも試合をコントロールしようと考えていた。実際にこれは立ち上がりからうまくいったと思っている。それに、マンチェスター・Cのようなチームを相手にボールを支配できる(※この試合のボール支配率は44-56%とアウェーのPSGが上)チームはそう多くない」
「フットボールではある程度の運が必要となるものだ。それが我々には微笑まなかった。そして結果的に彼らはとても現実的だった。得点のシーンはいずれも我々がラインを高く押し上げている状況だったからね」
「ただ、180分にわたり彼らと戦い、そのうち40~45分は10人という状況で我々は奮闘した。この経験は我々にとって大きなアドバンテージになる」
キリアン・ムバッペの不在については「それは言い訳にはならない。もちろん彼は万全の状態ではなかったし、ムバッペが出場できないことは不幸だった。だがチームそのものは良かったからね」と述べ、エースの欠場を嘆いている。
サウサンプトン、トッテナム時代から何度となくマンチェスター・Cと戦ってきたポチェッティーノ。ライバルチームをよく知るアルゼンチン人指揮官は次のように述べ、マンチェスター・Cにとって初となるCL決勝進出を祝福した。
「彼らはペップ体制で、ここにきてようやく大きなタイトルを目前にした。シティは素晴らしいシーズンを過ごしているし、祝福を贈りたい」

「選手とチームを誇りに感じる」PSG指揮官が健闘称える…エンバペ欠場の影響にも言及
5/5(水) 10:48配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)敗退が決まったマンチェスター・C戦を終えてコメントした。4日、欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。
PSGは4日、CL準決勝・セカンドレグでマンチェスター・Cに0-2と敗れ、2戦合計1-4で敗退が決まり、大会から姿を消すこととなった。2点を取る必要のあったPSGは前半から試合の主導権を握ったものの、ロングボールのカウンターで失点すると、後半にも1点を追加され万事窮し、2シーズン連続のCL決勝進出とはならなかった。
クラブを率いるポチェッティーノ監督は、マンチェスター・Cが強力な相手であったことを改めて口にしつつ、自チームのパフォーマンスを称賛している。
「我々はプラン通りのプレーをした。立ち上がりからとても良く、チャンスを作り、マンチェスター・Cを支配していた。簡単なことではないよ。マンチェスター・Cのようなチームを支配することは多くのクラブにできることではない」
「マンチェスター・Cを祝福しなければいけない。彼らはファンタスティックなシーズンを送っているからね。6年か7年の努力の末に、ペップはよくやっていると思う。それと同時に、我々の選手とチームを誇りに感じるよ」
また、セカンドレグは負傷のため欠場となったフランス代表FWキリアン・エンバペ不在の影響について問われると、このように否定した。
「言い訳にはならない。我々はチームだ。もちろん彼がチームの力になるための準備が間に合わなかったことはアンラッキーだが、それは言い訳ではないよ。チームのパフォーマンスはよかったのだから、その言い訳を使うことはできない」

「少し運が悪かったので、ガッカリ」2年連続決勝進出ならずのPSG、ポチェッティーノ監督は選手を評価
5/5(水) 9:15配信
超WORLDサッカー!から

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、マンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
PSGは4日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでシティと対戦。2年連続での決勝進出には2点以上と勝利が必要な状況で試合に臨んだ。
しかし、11分にシティに1stチャンスを決められてしまい失点。しかし、2点を奪う状況は変わらず、徐々にギアを上げる。
PSGはアンヘル・ディ・マリアら攻撃陣が奮起。試合をコントロールして戦うも、なかなかゴールを奪えない。しかし、63分に失点し、厳しい状況に陥る。
69分にディ・マリアがフェルナンジーニョの足を踏みつけ一発退場。10人で3点を奪わなければいけないPSGだったが、最後はラフプレーも目立ちそのままタイムアップ。2戦合計4-1で敗れ、準決勝敗退となった。
ポチェッティーノ監督は試合を振り返り、選手たちのパフォーマンスを評価。しかし、運もなかったと語った。
「良いプレーをしたと思う。試合に勝つためには、一定の運が必要になることもあり、残念ではある。しかし、チームは信じられないような努力をし、選手たちを誇りに思っている」
「決勝に行きたかったが、少し運が悪かったので、ガッカリしている。ただ、それを証明できたと思う」
「不運であり、失望し、悲しいが、まだ2つの大会がある。今は前向きになることは難しいが、我々はポジティブで、精神的にタフでなければならない」
また、敗戦を受け選手たちと話をしたとしながら、なかなかこの状況で慰めるのは難しいとコメント。今季残り2冠をしっかりと獲得するとともに、来季再び挑戦すると意気込みを語った。
「選手や会長とも話をした。もちろん、このような時代には、自分を慰めるのは難しい。誰かを慰めるのも難しい」
「選手が本当に悲しんでいるのは、このレベルでは普通のことだ。この経験を活かし、日々向上し、来シーズンはより強くなって戻ってくるという気持ちで前に進まなければならない」
「もちろん、信じて前に進むことが大切だ。一緒に仕事をし、お互いを知ることができたこの4カ月間は、精神的にも良かったと思う。将来に向けて重要なことなので、見守っていきたい」
「我々は素晴らしいクラブ、良いクラブにいる。もちろん、目標は常にこのレベルで戦うことだ」
「もちろんチャンピオンズリーグで優勝することが目標であり、簡単ではないことは理解しているが、来シーズンはまた戦わなければならないことは確かだ」

「胸を張って帰れる」…PSGエレーラがCL準決勝に誇り 主審には不満をあらわに
5/5(水) 16:51配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラがチャンピオンズリーグ(CL)準決勝を終えてコメントした。5日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
4日にマンチェスター・Cとの準決勝第2戦を迎えたPSGは0ー2で黒星を喫し、2戦合計1ー4で大会敗退となった。しかし同試合に先発出場を果たしたエレーラは「70分間は我々の方がボールを持っていた。PSGがより優れていたと思うし、胸を張って帰れるだろう」と試合後にコメント。さらに「我々は悲しいが、ファイナリストとなった次の年にベスト4に入ることは決して簡単なことではないだろう」と続け、チームの戦いを称えた。
ただ、エレーラは同試合を捌いたビョルン・カイパース主審の言動に対して不満をあらわに。後半24分にMFアンヘル・ディ・マリアにレッドカードを提示したカイパース主審だが「彼は(レアンドロ・)パレデスに対して『くだばれ』と侮辱をしていた。我々はそれを受け入れることはできない。あのような状況では、試合を細部にわたってコントロールするのは難しいだろう」と語っている。

PSGの準決勝敗退を嘆くエレーラ「70分間は僕たちの方が優れていた」
5/5(水) 10:16配信
超WORLDサッカー!から

パリ・サンジェルマン(PSG)の元スペイン代表MFアンデル・エレーラが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退を嘆いた。フランス『RMC SPORT』が伝えている。
エレーラは4日に行われたCL準決勝2ndレグのマンチェスター・シティ戦で先発出場。チームは2年連続のファイナル進出を達成するため2点以上と勝利が必要な状況だったが、2点を先取される厳しい展開に。 後半にはラフプレーが目立つなど自滅の様相を呈し、そのまま0-2で敗れた。
この結果、PSGは2戦合計4-1で敗れ、準決勝敗退が決定。2年連続のCLファイナル進出は果たせなかった。
イエローカードを貰い62分でピッチを後にしたエレーラは、試合後のインタビューに応じた際、自分たちは十分勝利に値したとコメント。敗退を悔やみつつ、ここまでのチームの歩みについては誇らしいと語っている。
「今日の試合の70分間は、僕たちの方が優れていたと思う。チームは攻撃を繰り返して、非常に良いプレーをする相手に対して問題を起こしていたんだ」
「僕たちは胸を張ってパリに帰ることができるだろう。もちろん、敗退は悲しいよ。でも、準決勝に進出するのは簡単なことではないんだ」
「今日見せた僕らのプレーを変えてはいけないと思う。とても良いパフォーマンスだったと思うし、すべてをやり遂げた。とはいえ、終わってみれば常に改善すべき点もあるけどね」

【欧州CL準決勝】「彼は僕に2回も〝Fのつく言葉〟を言った」パリSG選手が主審の暴言を告発
5/5(水) 12:09配信
東スポweb

パリ・サンジェルマン(フランス)は4日(日本時間5日)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦でマンチェスター・シティ(イングランド)に0―2で敗れ、2戦合計1―4となって2年連続の決勝進出を逃した。
ブラジル代表FWネイマール(29)は先発したものの、後半24分にアルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(33)が退場となり、エースのフランス代表FWキリアン・エムバペ(22)も負傷で欠いて敗退。またもクラブ史上初のCL制覇は来季以降にお預けとなった中、この日は後味の悪い敗戦となってしまった。
イタリア代表MFマルコ・ベラッティ(28)は試合後、フランスメディア「RMSスポーツ」に「決勝まであと一歩のところで負けたのだから失望している」とした上でオランダ人主審の発言を問題視。「彼は僕に2回も〝Fのつく言葉〟を言ったんだ。自分は一度もそんな言葉を使ったことはない。10試合は出場停止になってしまうからね」と暴露した。
にわかに信じがたい発言だが、これが真実と認定されれば、当該主審に何らかの処分が下される可能性もある。今後、欧州サッカー連盟(UEFA)が調査に乗り出すか注目される。

パリSGのMF2人が主審の暴言明かす「ファック・ユーと言ってきた」
5/5(水) 15:38配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):マンチェスター・シティー2-0パリ・サンジェルマン>◇準決勝第2戦◇4日◇マンチェスター
パリ・サンジェルマンのアンデル・エレラ(31)、マルコ・ベラッティ(28)両MFが試合後、オランダ人のビョルン・カイペルス主審(47)からゲーム中に何度もののしられたと主張した。
試合は得点源のFWエムバペを欠いていたこともあり、相手MFマレズの2発で完敗。後半にMFディマリアが退場となるとパリ・サンジェルマンの選手たちはいらだった様子を見せた。
しかしエレラとベラッティは自分たちのいらだちが試合内容によるものだけではないと主張。エレラは仏RMCスポーツの取材に対し「今夜の主審は(チームメートの)パレデスに対して、ファック・オフ(侮辱的な単語を交えた“うせろ”の意味)と言っていた。もし僕らが同じことを言ったら3~4試合の出場停止になるはずだ」と話した。またベラッティも「主審は僕に『ファック・ユー(くたばれ)』と言ってきた。そんなこと言ったら、僕らは10試合出場停止だ」と付け加えた。
パリSGのスポーティング・ディレクター、レオナルド氏も「みんなあのやりとりを見聞きしたはずだ。理解できないし、本当に恥ずべきことだ。敗退を主審のせいにすべきではないが、適切にジャッジされていないプレーがいくつもあった」と憤った。パリSGは選手と主審のやりとりを欧州サッカー連盟(UEFA)に報告する。

ヴェッラッティ、敗戦悔やむも前を向く「僕らの監督はまだ来て5カ月なのだから…」
5/5(水) 13:07配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグのマンチェスター・C戦を振り返りコメントした。4日、欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。
4日、PSGはCL準決勝・セカンドレグでマンチェスター・Cの本拠地に乗り込み、2シーズン連続の決勝進出をかけて対戦。1点のビハインドを背負うPSGは立ち上がりから主導権を握ったものの、ロングボールから失点をすると、MFアンヘル・ディ・マリアが一発退場となった後半はさらに苦戦を強いられ、結果的に0-2と敗戦した。
この日スタートからフルで出場を果たしたヴェッラッティは試合を振り返りつつ、今季途中に就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督に率いられるPSGの歩みは継続されるべきだとした。
「僕らはレッドカードまでは(逆転を)信じていた。そして多くのチャンスを作った。僕らは彼らよりも良いプレーをしていたが、ファーストレグのように、彼らの最初のチャンスで失点してしまったんだ。だがこれが大きなチームと対戦する時に起こることだよ」
「大きなチームと対戦するときは、90分間苦しまずに攻撃することは不可能だ。それは受け入れないといけない。今日の僕らはしっかりとしたパーソナリティのもとでプレーできた。シティは前半、ゴールシーン以外にシュートを打てなかったと思うよ」
「シティも勝利に値したと思う。なぜなら彼らは同じ監督のもとで6年か7年も続けていて、そしてこれが初めての決勝戦だ。でも僕らは2年で決勝と準決勝にたどり着いているのだから、僕らの歩みも評価しないといけないね。僕らは続けていく必要がある。僕らの監督はここにきてまだ5カ月なのだから」

CL準決勝敗退にも胸を張るヴェッラッティ「2年連続ベスト4は称賛すべき」
5/5(水) 6:24配信
(Goal)

パリ・サンジェルマン(PSG)のMFマルコ・ヴェッラッティはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝敗退に肩を落とした。UEFA公式サイトが伝えている。
PSGは4日、CL準決勝セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。初戦を1-2と落としており、逆転を期してマンチェスターに乗り込んだが、0-2と敗れた。それでも、ヴェッラッティは「僕らは最後まで戦った」と胸を張る。
「すべてを試したからこそ、お互いの目を見て話すことができる。2年連続でベスト4に進出できた。いい流れができていた。何と言っていいかわからない。決勝に進みたかったのに、それができなかった」
「レッドカードが出るまで信じていた。彼らよりもずっと良いプレーをしていたのに、ファーストレグのように、最初に得たチャンスからゴールを許してしまった。でも、ビッグチームとの対戦では、そういうものだ」
さらに、ヴェッラッティは「2年間で決勝と準決勝に進出した僕らの戦いぶりは称賛すべきだと思う」とし、チームの健闘を称えた。

CL敗退のパリSG2大エースの去就にレオナルドSDの答えは?
5/5(水) 15:13配信
東スポweb

欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝(4日=日本時間5日)で敗退した昨季準優勝のフランス1部パリ・サンジェルマンの2大エースの去就が注目されている。
所属するブラジル代表FWネイマール(29)とフランス代表FWキリアン・エムバペ(22)はクラブから契約延長オファーに応じれおらず、今夏の移籍がささやかれている。これまでパリSGのレオナルド・スポーツディレクター(SD=51)は2人の動向に「私は楽観視している」とコメントしてきたが、敗退を機に状況が動き出す可能性も出ている。
スペイン紙「スポルト」も「(監督のマウリシオ)ポッチェッティーノ(49)が率いるチームの2つ星がいつ更新されるか。ブラジル人とフランス人と契約にサインする準備ができていると何度も述べられているという事実にもかかわらず、まだ発表はない」と伝えている。
さらに同紙によると、この件に、レオナルドSDは準決勝後に「正直なところ、今日はネイマールとエムバペの将来について話したり、彼らについて発表したりする日ではありません」とし、2人の今後に明確な返答をしなかったという。
シーズン終盤を迎えて来季去就がはっきりしない中、名門パリSGは2大エースを残留させることができるだろうか。

悲願のCL制覇にまたも届かず…PSG主将マルキーニョスが語った“小さな差”
5/5(水) 6:53配信
(Goal)

パリ・サンジェルマン(PSG)の主将マルキーニョスが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退に悔しさをにじませた。UEFA公式サイトが伝えている。
PSGは4日、CL準決勝セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。初戦を1-2と落としており、逆転を期してマンチェスターに乗り込んだが、0-2と敗れた。マルキーニョスは「すべてを出し切ろうとした」とし、試合を振り返った。
「試合の立ち上がりは良く、相手に高い位置からプレスをかけたが、細かい部分での勝負になった。彼らはしっかりと守り、1-0にするために得点したので、我々にとっては厳しい状況だった。後半も頑張ろうとしたが、2点目を奪われてしまった」
悲願のチャンピオンズリーグ制覇にまたも届かなかったPSG。マルキーニョスはこのように語る。
「本当に改善しなければならない。戦略の異なる2チームだった。シティはボールキープがとても上手い。我々は彼らがボールを動かすのを止めるために攻撃的になろうとしたが、ビッグマッチではよくあることだが、小さなディテールにまで及んでしまった」

シティ戦退場のディ・マリア、フェルナンジーニョに侮辱発言か
5/5(水) 16:54配信
超WORLDサッカー!から

チャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・シティ戦で退場処分となったパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアに侮辱発言をした疑いがあるようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。
4日に行われたCL準決勝のシティvsPSGの2ndレグ。アウェイでの1stレグで1-2の逆転勝利を収めたシティが、この日はFWリヤド・マフレズのゴールで開始11分に先制。大きく優位に立つと、63分には再びマフレズがネットを揺らして、合計スコア4-1で初の決勝進出を果たした。
2年連続の決勝進出は叶わなかったPSGだが、残念だったのは結果だけではない。試合では69分にディ・マリアがシティMFフェルナンジーニョとの小競り合いの中で相手を踏みつけるという愚行を働き、一発退場となっていた。
さらに『RMC Sport』によると、ディ・マリアはその際、フェルナンジーニョに対して「お前は雌犬から生まれた子供だ」という意味の侮辱発言をしていたことが分かっており、今後の調査次第ではアルゼンチン代表MFに重い罰が与えられることになるかもしれない。
一方で、ディ・マリアを退場に追いやったオランダ人主審のビョルン・カイペルス氏についても疑惑が浮上している。味方の一発退場にPSGの選手らが猛抗議する中、同氏はMFレアンドロ・パレデスに向かって不適切発言をしたことが、MFアンデル・エレーラやMFマルコ・ヴェッラッティの証言で明らかに。
こちらについてもUEFAによる調査が見込まれるが、ディ・マリアの件を含めて、果たしてどのような収束を迎えるのだろうか。

周りから

シティのCL決勝進出に歓喜する元守護神「ファンのことを考えると本当に嬉しい」
5/5(水) 11:53配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのレジェンドであり、現在はトッテナムに所属する元イングランド代表GKジョー・ハートが、古巣のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を喜んでいる。イギリス『BBC』が伝えた。
シティは4日に行われたCL準決勝2ndレグで、パリ・サンジェルマン(PSG)とホームで対戦。1stレグを1-2で勝利し、有利な状況で迎えたこの試合でも2点を先取。その後は相手の反撃を許さず、2-0で勝利した。
この結果、2戦合計4-1となり、クラブ史上初となるCL決勝進出が決定。悲願のタイトル獲得まで、残り1勝という状況になっている。
この勝利には、多くのOBも喜びを露わに。シティで公式戦348試合に出場し、守護神としてチームを44年ぶりのプレミアリーグ優勝に導いた経歴を持つハートも、イギリス『BTスポーツ』に出演した際に喜びのコメントを残した。
「とても大きな瞬間だと思う。このクラブはヨーロッパレベルでは歴史がないと言われてきたね。でも、実際にはそうではない。浮き沈みを経験してきたなかでも、チームには真の魂があった」
「ファンのことを考えても、本当に嬉しいよ。ただ、これは素晴らしい瞬間ではあるものの、当然ながらまだ終わりではない。このクラブは決勝に進出することが目的ではなく、決勝で勝つことが目的だからね」
「成功のためには投資が必要だ。僕は2006年にチームと契約したけど、当時の彼らはトップハーフでのフィニッシュを望んでおり、それが計画だった」
「(タクシン・)シナワトラがクラブにやってきて、その後はアブダビ・グループがやってきた。彼らは正しい方法で基盤を築き、コミュニティを作り、クラブの精神を高めてきたんだ。そのうえで、多くの資金とクオリティをもたらしてくれた」

「普通じゃない」 シティ守護神の“70mフィード”に元英代表GK驚愕「何という瞬間だ」
5/5(水) 13:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンは現地時間4日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で得点に結びつく70mロングフィードを味方につなぎ、攻撃面で違いを作り出した。元イングランド代表GKジョー・ハート(トッテナム)も「普通じゃない」とエデルソンが持つ別格の能力を絶賛している。英紙「デイリー・メール」が報じた。
敵地での準決勝ファーストレグを2-1で勝利していたシティはこのセカンドレグも優位に試合を進めた。チームにさらなるリードをもたらす先制点を導いたのがGKのエデルソンだった。
前半10分、ブラジル代表GKは自陣のペナルティエリア内から前線の左サイドをめがけてロングパス。ワンステップで蹴ったボールはおよそ70m先でスペースへ走り込んだウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコへと繋がった。ジンチェンコの折り返しからベルギー代表MFケビン・デ・ブライネがシュートを放ち、そのこぼれ球をアルジェリア代表MFリヤド・マフレズがゴールへと流し込んだ。
シティは後半にもマフレズが追加点を奪って2-0で勝利。2戦合計スコア4-1と昨季のファイナリストを破り、クラブ史上初のCL決勝進出を決めている。
先制点に繋がったエデルソンの超ロングフィードは大きな反響を呼んでいる。英紙「デイリー・メール」は「エデルソンは最も技術的に優れたGK」「アーセナルの中盤で先発するのに十分な能力」などとエデルソンのスキルの高さを絶賛しているファンからのコメントがSNS上に溢れていることを紹介し、さらにマンチェスター・シティでも活躍した元イングランド代表GKハートが英衛星放送「BTスポーツ」でキックの精度の高さを称賛するコメントしたことも伝えている。
「あれをワンステップでやっているんだ! 彼にはその能力がある。ジンチェンコに正確なパスを通し、そこからマフレズのゴールが生まれた。何という瞬間だ。簡単にオンサイドになっているように見えるが、この最高レベルの舞台でこれをやってのけるなんて……」
同じGKとしてプレーしているハートはエデルソンの規格外のプレーに脱帽といった様子だ。決勝の舞台でもピッチを縦断するエデルソンの高精度キックが注目を集めそうだ。

「ありえないパスだ」先制弾を演出したマンC守護神の“高精度80mフィード”に現地衝撃!「GKでなくても他の選手には出せない」
5/5(水) 7:29配信
SOCCER DIGEST Web

試合を動かしたのは、守護神の正確なロングフィードだった。
現地時間5月4日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)の準決勝・第2レグで、マンチェスター・シティは、パリ・サンジェルマンをホームに迎え、リャド・マハレズの2ゴールで2-0と勝利。アグリゲートスコア4-1で、ついにクラブ史上初の決勝進出を果たした。
敵地での第1レグを2-1でモノにしたシティにさらなるアドバンテージをもたらしたのが、開始11分の先制ゴールだ。逆転を狙うパリSGにやや押し込まれ気味の展開となるなか、GKエメルソンが左サイドのオレクサンドル・ジンチェンコにロングパス。この左SBが送り込んだグラウンダーのクロスを受けたケビン・デ・ブルイネのシュートのこぼれ球をマハレズが右足で流し込み、先制ゴールとなった。
起点となったエデルソンのパスを各国メディアも注目している。スペイン紙『MARCA』は、「エデルソンの80メートルのパスによって、マハレズのゴールが生まれた」と紹介。英メディア『GiveMeSport』は「エデルソンのありえないパスだ」として、次のように絶賛している。
「デ・ブライネのシュートがブロックされた後、マハレズがゴールを決めたが、ゴールキーパーのエデルソンは多大な称賛に値する。ジンチェンコを左サイドでフリーにしたのは、彼の信じられないほどのボールで、今夜のオープニングゴールにつながった。このようなパスを送れる他のプレーヤー(GKは言うまでもなく)を考えるのは難しい」
また、英公共放送『BBC』のラジオで解説を務めた元イングランドFWのディオン・ダブリンも、「なんてパスだ」と驚愕している。
キックに定評があるブラジル代表GKが、大一番で披露した“十八番”がゲームの逃れを決定づけたと言って過言ではないだろう。

ラーム、“恩師”ペップ率いるチームに言及「たとえテレビが白黒でも見分けられる」
5/5(水) 14:36配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督について言及した。イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
同日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦でパリ・サンジェルマンをホームに迎えたマンチェスター・Cは、2ー0で勝利。2戦合計スコアを4ー1とし、クラブ史上初のCL決勝進出を決めた。グアルディオラ監督がバイエルンを率いていた頃にキャプテンとして共に戦ったラームは、その“恩師”が率いる現在のチームについて以下のように語っている。
「グアルディオラのチームは、たとえテレビの映像が白黒だったとしても、すぐに見分けることができる。フリーラン、一連のパス、ボックス内のポジショニングなど、チームが一体となってボールを前に運び、完全に相手陣内に押し込む戦術だ。これは監督がロッカールームで指示を出すだけで実現できるものではない。その圧倒的な力を得るためには、日々の努力が欠かせないんだ」
「マンチェスター・Cには、世界のトップ5に入るような選手はいないように思える。キリアン・エンバペやネイマールのような鬼才たちは、ロンドンやパリのような大都市や、輝かしい歴史を持つクラブを好むからね。ただ、そんな中でもグアルディオラは選手一人一人の特性に合わせて攻守を考えている。相手にボールを与えることもあれば、撤退することもあり、ペナルティエリア内で守りながら息を殺して反撃を待つこともある。彼の指示のもと、バイエルンの選手たちも極めて重要なことを教わったとよく言っているよ」
CL決勝戦は今月29日に開催予定。グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・Cは、チェルシー対レアル・マドリードの勝者と対戦する。

「世界最高の若手」マンUのレジェンドが宿敵の20歳MFを大絶賛!「ハーランドはまだこのレベルにない」
5/5(水) 19:40配信
SOCCER DIGEST Web

宿敵のレジェンドが、20歳の俊英を大絶賛している。英紙『Daily Mail』が伝えた。
マンチェスター・シティは現地時間5月4日、チャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝・第2レグでパリ・サンジェルマンと対戦。前後半にリャド・マハレズが1ゴールずつ奪い、2-0と快勝を収めた。この結果、2戦合計で4-1で、クラブ史上初の決勝進出を決めている。
試合を『BT Sport』のスタジオで見守った元マンチェスター・ユナイテッドのリオ・ファーディナンドは、「ペップ(グアルディオラ監督)と彼のチームに大きな敬意を表わすよ」と、かつてのライバルクラブに賛辞を送っている。
「彼らは素晴らしい方法でプレーしている。私はシティのファンではないが、彼らのサッカーを見るのは楽しい。マフレズ、(ラヒーム・)スターリング、(ケビン・)デ・ブルイネ、(ベルナルド・)シウバ、(イルカイ・)ギュンドアン。彼らの入れ替わり、流動性のあるプレー、それがトータルフットボールだ。
それに(ルベン・)ディアスと(ジョン・)ストーンズは難攻不落で、フォデンとマフレズはFWで絶大な力を発揮。フェルナンジーニョも36歳にして見事な活躍を見せ、非常に優れたパフォーマンスだった」
そのうえで、イチオシとして挙げたのが、パリSG戦でもマハレズの2点目を絶妙なラストパスでアシストしたフォデンだ。抜群の攻撃センスでここまで公式戦14ゴールと、大ブレイクを果たしている下部組織出身のMFの躍動をイングランド代表の先輩は、こう称えている。
「今のところ、フォデンは世界最高の若手選手だ。アーリング・ハーランドはまだこのレベルではプレーしていない。現時点では、フォデンが最も調子がいいね」
この意見にはシティOBで、現在はトッテナムでゴールを守るジョー・ハートも同意。「彼の自由自在さを見てくれ」と猛プッシュしている。
「名前はフィル、ストックポート出身の20歳、彼は光を放っている!シティにとってとても重要なことだよ」
若手、中堅、ベテランが融合し、極上の仕上がりを見せているシティ。この勢いのまま悲願の欧州制覇まで突っ走ることはできるか。

試合前

CLマンC戦前に逆転の“秘策”を伝授? マンUの伝説的指揮官、PSG滞在のホテルに姿見せる
5/4(火) 21:20配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

1986年から2013年にかけてマンチェスター・Uを指揮したアレックス・ファーガソン氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)が滞在するホテルに姿を見せた。同日、イギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース(MEN)』 が報じた。
PSGは4月28日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、マンチェスター・Cに1-2の敗北を喫した。逆転での決勝進出に向けて、現在はマンチェスターの5つ星ホテル『ザ・ローリー・ホテル』に滞在している。そんななか、試合当日の現地時間4日朝、マンチェスター・Cのライバルクラブを長年率いたファーガソン氏が同ホテルで目撃された。
ファーガソン氏がホテルを訪れた理由は不明。『MEN』によると、ホテルは現在PSGのチームのみが宿泊しており、新型コロナウイルス対策のため他の宿泊客はいないという。
同紙は「1999年にこの大会で最も有名な逆転劇を演出した(※1998-99シーズンのCL決勝、バイエルンに後半アディショナルタイムの2得点で逆転勝利。通称「カンプノウの奇跡」)ファーガソン氏がホテルを訪れたことから、彼らには秘密兵器があるかもしれない」と、名将が逆転突破の“秘策”をPSGに授けた可能性を指摘している。
ファーガソン氏は以前から、PSGを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督を高く評価していることで知られる。ポチェッティーノ監督がトッテナムを率いていた2016年には、ロンドンのレストランでランチをともにしたことでも話題を呼んだ。

update: 2021年5月5日11:58 pm