U-20アルゼンチン代表“ミニメッシ”獲得 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/05/01
U-20アルゼンチン代表“ミニメッシ”獲得

エストゥディアンテス所属U-20アルゼンチン代表
“ミニメッシ”ことダリオ・サルミエント18歳を獲得
カイキ17歳に続いて有望若手獲得

シティがアルゼンチンの神童を確保! エストゥディアンテスFWサルミエントが来季から加入
5/1(土) 13:40配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティが、新たな神童を確保した。
アルゼンチンのエストゥディアンテスは4月30日、アルゼンチン人FWダリオ・サルミエント(17)がマンチェスター・シティに移籍することを発表した。
クラブの発表によると、サルミエントは7月1日からシティの選手になるとのことだ。
2020年10月に16歳と6カ月でクラブ2番目の若さでデビューを飾ったサルミエントは、小柄な左利きのアタッカー。右ウイングを主戦場に卓越した左足の技術、相手の逆を取る緩急自在のドリブルを特長とするドリブラーだ。
ファーストチームでは公式戦22試合に出場。また、U=16アルゼンチン代表として2019年には6試合で4ゴールを記録していた。
契約の詳細は明かされていないが、『El Dia』はシティがエストゥディアンテスに対して2000万ユーロ(約25億円)+将来のリセール時の移籍金20%を支払うという条件を提示しているとしていた。

マンCがまた一人南米の有望株確保。U-20アルゼンチン代表の“ミニメッシ”が来季加入
5/1(土) 15:00配信
フットボールチャンネル

アルゼンチン1部のエストゥディアンテスに所属するU-20アルゼンチン代表FWダリオ・サルミエントは、来季からマンチェスター・シティへ移籍することが決定した。エストゥディアンテスが4月30日に発表を行っている。
サルミエントは今季中までエストゥディアンテスでプレーしたあと、今年7月1日付でシティに加入する。英メディアなどの報道によれば移籍金520万ポンド(約7億8000万円)が支払われるのに加えて、将来他クラブへ移籍する際の移籍金の20%がエストゥディアンテスに支払われるとみられている。
2003年3月29日生まれのサルミエントは現在18歳。エストゥディアンテス下部組織で育ち、2019年10月にチーム史上最年少の16歳6ヶ月でデビューを飾った。これまでクラブで公式戦22試合に出場し、アルゼンチンの各年代の代表チームでもプレー。“ミニメッシ”の愛称でも呼ばれている。
シティは先日、ブラジルのフルミネンセに所属する17歳のブラジル人FWカイキが2022年1月に加入することも発表したばかり。南米出身の有望な若手選手を立て続けに確保することに成功している。

update: 2021年5月1日11:48 pm