2021.04.28:マンチェスター・シティ vs パリ・サンジェルマン(CL:A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/04/29
2021.04.28:マンチェスター・シティ vs パリ・サンジェルマン(CL:A)

2021.04.28:マンチェスター・シティ 2-1 パリ・サンジェルマン(CL:A)

  • フォーデン
  • シウバ
  • マフレズ
  • デ・ブライネ
  • ロドリ
  • ギュンドアン
  • カンセロ
    (61:ジンチェンコ)
  • ディアス
  • ストーンズ
  • ウォーカー
  • エデルソン
  • 64:デ・ブライネ、71:マフレズ
  • シュテフェン、トラフォードアケ、ラポルテ、メンディ、ガルシア、フェルナンジーニョ、スターリング、ジェズス、アグエロ、トーレス

パリ・サンジェルマン

  • ネイマール
  • エムバペ
  • ディマリア
  • ヴェッラッティ
  • パレデス
  • ゲイェ
  • バッカー
  • キンペンベ
  • マルキーニョス
  • フロレンツィ
  • ナバス
グアルディオラ

「我々は先制を許してからプレッシャーを感じてしまった。多くの選手にとってCL準決勝は初めての舞台だし、より良いプレーをしたかったんだ。後半はすべての部分においてよかったね。2つのアウェイゴールも取れた。6日後に、またハードな仕事が待っている」
「時にはよりリラックスして、自分たち自身の姿になることが必要だ。我々は少しプレスのやり方を変えた。前半はより受け身になってしまっていたからね。すると、より積極的になることができた」
「エンバペ、ネイマール、ディ・マリアを相手にするのは簡単なことではない。その後ゴールを決め、さらに追加点を決めるチャンスさえあった。今日のパフォーマンスには満足しているが、まだ道半ばまだ来たところだ。残り90分が残っている。PSGはしっかりとしたチームだから、どんなことでも起こりうる」(SOCCER KING)

デ・ブライネ

「前半は少し急ぎ過ぎていた。それはチームとして準備してきたものではなかった。後半はもっと辛抱強くスペースを見つけようとして、それはできたと思う。チームとして進歩できたことは良かったね」(SOCCER KING)

マフレズ

「2つの局面がある試合だった。前半は危険なシーンを作れず、相手もそうだっただが、相手の方が上だった。でもその後、後半は僕らの試合をすることができたね」
「2ゴールはラッキーだったよ。僕のもそうだね。僕らも良くなかったけど、前半を見れば彼らも危険ではなかった。そして、自分たちのプレーをするためにカムバックできた。後半は良くなった。それでもトップではないよ」
「守備は本当にソリッドで、彼らはキリアン(ムバッペ)やネイマールら攻撃陣を見つけることはできなかったと思う。こういった試合ではしっかりとした守備が必要だ」「2-1で勝ったけど、まだオープンな状況だと思う。相手も向かってくるだろう。でも小さなアドバンテージは手にできたね」(GOAL)

ポチェッティーノ監督

「2失点はがっかりだ。受け入れがたい。本当に苦痛だ」と、落胆を隠さなかった。前半は優勢に試合を進めていたし、2点目を奪うチャンスもあっただけに、流れを渡し、アウェーゴール2つを与えてしまったショックは大きい。「後半彼らはより徹底してきて、対応するのが難しかった。フィジカル的には彼らはちょっと積極的になっただけだが、ボールを取り戻すのは難しかった」(日刊スポーツ)

マルキーニョス

「確かに後半は下がりすぎて、自陣から出ることができなかった。シティはよりアグレッシブになり、高い位置でプレーしていたね。それが難しかった。次の試合では、前後半通じてもっと安定したプレーを見せないと」
「まだ90分残っているけど、決勝に行くためにはもっとうまくやらなければいけない。今すぐに分析するのは難しいけど、ボールの後ろを走っていれば大変だ。うまくカウンターもできなかったね」(Goal)

ヴェンゲル

「1-1となった後、彼らは完全に崩壊した。愚かな方法で感情的かつ攻撃的になってしまったんだ」「今夜、非常に興味深かったのは、1-1になったときにパリSGが精神的に崩壊したことが見て取れたことだね」「これは彼らがリーグ戦で8敗した結果でもあり、このような状況で影響を及ぼすものだ」「リーグ戦で無敵だった昨季とは違うんだ。自信を失っているのがよく分かる」(ゲキサカ)

リネカー

「欧州戦の歴史の中でも、イングランドのチームがアウェーで見せたベストパフォーマンスの一つ。完全に際立っていた」(スポーツ報知)

試合展開

【欧州CL準決勝】マンチェスターCがパリSGに先勝 ミラクル弾と鮮烈FKで逆転
4/29(木) 7:17配信
東スポweb

【フランス・パリ28日(日本時間29日)発】欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦、敵地に乗り込んだマンチェスター・シティー(イングランド)がパリ・サンジェルマン(フランス)に2―1で逆転勝ちし、初の決勝進出に大きく前進した。
試合は序盤からパリSGが主導権を握る展開だった。前半2分にFWキリアン・エムバペ(22)のカウンターからFWネイマール(29)のシュートでゴールを脅かすと、13分にもネイマールが果敢にゴールを狙った。そして15分、MFアンヘル・ディマリア(33)の右CKをDFマルキーニョス(26)がニアでヘディングシュート。これがゴールネットを揺らし、ホームチームが先制した。
防戦一方だったマンCが逆襲に転じたのは後半19分。ショートコーナーの流れから左サイドに展開していたMFケビン・デブルイネ(29)がゴール前に絶妙な浮き球のパスを供給。これを両チームの選手が競り合うが誰も触れず、GKケイロル・ナバス(34)も反応が遅れて、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。
ドルトムント(ドイツ)との準々決勝第2戦で負傷して出場が危ぶまれた大黒柱の〝奇跡の一撃〟で追いついたマンCはこれで息を吹き返した。26分にゴール前で獲得したFKの場面でキッカーに名乗りを上げたのはFWリヤド・マレズ(30)。距離が約18メートルと離れていたことに加え、正面だったため壁は3枚だったが、左足の正確なシュートはDFキンペンベとMFパレデスの間をすり抜け、低い弾道でゴール左をとらえた。
守備のミスで逆転を許したパリSGは反撃を試みるが、32分にMFイドリッサ・ゲイエ(31)が相手への危険なタックルで一発退場。数的優利になったマンCがそのまま逃げ切り、ファイナル進出に王手をかけた。
すでに国内リーグ杯のカラバオ・カップで4連覇を達成し、リーグ戦も首位を独走。FAカップこそ逃したが、CLを含めた「3冠」の可能性がいよいよ現実味を帯びてきた。

欧州CL、マンC敵地で逆転勝ち 準決勝第1戦
4/29(木) 8:39配信
共同通信から

2点目となるマレズのゴールを喜びあうマンチェスター・シティーの選手たち=パリ(ロイター=共同)
【ロンドン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は28日、パリで準決勝第1戦の1試合が行われ、初の決勝進出を目指すマンチェスター・シティー(イングランド)が2―1で昨季準優勝のパリ・サンジェルマン(フランス)を下した。
5季ぶりにベスト4に勝ち残ったマンチェスターCは1点を追う後半にデブルイネとマレズが得点して逆転勝ちした。パリSGは前半にマルキーニョスがCKを頭で合わせて先制したが、逃げ切れなかった。このカードの第2戦は5月4日に英マンチェスターで行われる。

パリSG逆転負け 2季連続決勝進出へ暗雲 ゲイエは一発退場
4/29(木) 7:20配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

<欧州チャンピオンズリーグ:パリ・サンジェルマン1-2マンチェスターC>◇準決勝第1戦◇28日◇パリ
パリ・サンジェルマン(フランス)はホームでマンチェスター・シティー(イングランド)に1-2で逆転負けした。
前半15分、FWディマリアの右CKにDFマルキーニョスがニアで頭を鮮やかに合わせて先制したが、後半19分にMFデブルイネのゴール前への浮き球がワンバウンドしてそのままゴールに飛び込んで同点とされ、同26分にはFWマレズにゴールほぼ中央からのFKを壁の間を抜ける痛烈な左足シュートを決められて勝ち越しを許した。同32分にはMFゲイエがMFギュンドアンへの後方からの危険なタックルで一発退場。そのまま1点差で敗れ、2季連続の決勝進出に暗雲が漂い始めた。

マンC決勝進出前進 敵地2発でパリSGに逆転勝ち
4/29(木) 7:19配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):パリ・サンジェルマン1-2マンチェスターC>◇準決勝第1戦◇28日◇パリ
マンチェスター・シティー(イングランド)が敵地でパリ・サンジェルマン(フランス)に2-1で先勝した。前半15分に先制を許すものの、後半19分にデブルイネ、同26分にマレズが得点を挙げての逆転勝ちだった。
先にペースを奪ったのはパリSGだった。前半12分にネイマールのシュートはGKにはじかれたが、同15分に先制する。ディマリアの右CKに、ニアのマルキーニョスが頭で合わせてたたき込んだ。その後も攻勢の時間帯が続いた。
マンチェスターCはボール支配率ではやや上回るも、前半はペナルティーエリア内まで進入できる機会が少ない。守ってはネイマール、エムバペへの対応の負担が大きく、攻めては相手の速いプレスに本来のパスサッカーができない場面があった。同41分、フォーデンが正面から放ったシュートはGKに止められた。
だが、後半になると、マンチェスターCは息を吹き返す。
同16分にデブルイネがオーバーヘッドシュート、これはバーの上に外れたが、同19分に追いつく。ショートCKを起点に、デブルイネがゴール前に送った球に味方は合わせられなかったものの、これがワンバウンドして右ポストぎりぎりに入る。
同26分には正面で得たFKをマレズが直接ゴール。相手4人の壁の間を破る強烈な左足キックだった。
パリ・サンジェルマンにいら立ちが出始め、同32分にはゲイエが危険なファウルで一発退場。
試合はこのまま終わり、マンチェスターCがアウェーゴール2点で勝利した。

シティが敵地でPSG下す、マフレズが逆転弾 欧州CL
4/29(木) 9:56配信
AFP BB

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)は28日、準決勝第1戦が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はアウェーでパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に2-1で逆転勝利を収め、決勝進出に大きく前進した。
本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes Stadium)でPSGは、マルキーニョス(Marcos Aoas Correa “Marquinhos”)が強烈なヘディングでゴールネットを揺らすなど、試合を優位に進めて前半を1-0で折り返した。
しかしシティは64分、キャプテンのケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)が上げたクロスがそのままゴールに吸い込まれて追いつくと、71分にはリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)がFKを沈めて逆転劇を締めくくった。
アドバンテージを得て5月4日にホームでの第2戦を迎えるシティのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、英BTスポーツ(BT Sport)のインタビューで「前半の最後の10分間は良かったし、後半はすべての点において素晴らしかった。二つのアウェーゴールは非常に重要だが、われわれには6日後にハードな仕事がある」と気を引き締めた。
「総合的にパフォーマンスには満足しているが道半ばだ。彼らを倒すための時間がまだ90分残っている。PSGはどんなことでも起こし得るチームだ」
PSGは序盤こそ好調だったもののハーフタイム後に方向を見失うと、77分にはイドリッサ・ゲイェ(Idrissa Gueye)がイルカイ・ギュンドアン(Ilkay Gundogan)への悪質なタックルで一発退場となった。
今大会、ホームでマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)とバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に敗れ、FCバルセロナ(FC Barcelona)とは引き分けているPSGは、2年連続での決勝進出に向けてイングランドで困難な戦いが待ち受けている。
仏RMCスポール(RMC Sport)に対し「くだらない2点を与えてしまった」と悔しさをにじませたマルキーニョスは、「自分たちにはひっくり返すことができると信じなければ向こうに行く意味はない」と第2戦を見据えた。【翻訳編集】 AFPBB News

マンCが逆転勝利で決勝進出へ一歩前進! 敗北のPSGが2ndレグで必要な点数は…【欧州CL/28日結果速報】
4/29(木) 5:56配信
フットボールチャンネル

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)対マンチェスター・シティが現地時間28日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。
2季連続の決勝進出を狙うPSGと初の決勝進出を目指すシティの一戦で、最初にペースを握ったのはホームチームだった。キリアン・ムバッペとネイマールを中心に相手を押し込むと、15分にコーナーキックから主将マルキーニョスがゴールゲット。1点をリードした。
その後もPSGペースでゲームは進み、何度か決定機を創出。追加点こそ奪えなかったが、1-0で45分間を終えることができた。
しかし、後半は流れが一変。前半はポジティブな要素を見出せなかったシティだが、良い守備から良い攻撃へと繋げ、PSGを押し込む。すると64分、ケビン・デ・ブルイネのクロスがそのままゴールに吸い込まれ、同点に。さらにその7分後、リヤド・マフレズが直接フリーキックを沈め、スコアをひっくり返した。
ホームで負けるわけにはいかなかったPSGだが、イドリッサ・ゲイェの退場も響き、最後まで流れを取り戻せず。本拠地で痛い逆転負けとなった。
両者のファイナル進出の条件だが、シティは2ndレグで引き分け以上の成績を収めれば突破。負けてもスコア次第では決勝へと駒を進める。一方のPSGは2ndレグでの勝利がファイナル進出の絶対条件。ただし、1-0ではアウェイゴール差で下回るので、最低2点が必要となる。

マンチェスター・Cがデ・ブライネ&マフレズ弾で初のCL決勝進出に王手!PSGは退場者出しホームで逆転負け
4/29(木) 5:53配信
(Goal)

現地時間28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝はファーストレグが行われ、PSGはホームのパルク・デ・プランスにマンチェスター・シティを迎えた。
PSGは2年連続、シティは史上初のCL決勝進出を懸け、互いにほぼベストな布陣で大一番を迎えた両者。ネイマールとムバッペを前線に置くPSGに対し、シティはアグエロとジェズスをベンチに置いてデ・ブライネをトップの位置で起用した。
立ち上がりからペースを握ったのはホームのPSG。ネイマールとムバッペを含め前線からの守備意識が非常に高く、シティはなかなか前線までボールを運ぶことができない。開始わずか2分にはカウンターからムバッペのパスをペナルティーエリア手前で受けたネイマールが左足でオープニングシュートを放つも、GKエデルソンの正面。
その後もボール保持が特長のシティに対し、堅固な守備ブロックを形成するPSGは球際での高いインテンシティを発揮。シティの攻撃陣をペナルティーエリアに寄せ付けず、奪ってからの素早いカウンターでシティゴールへと迫る。
迎えた15分、ディ・マリアの右CKをニアサイドに飛び込んだマルキーニョスが頭で合わせ、早くもPSGが先制する。
先制したPSGはその後もネイマールとムバッペ、そこにディ・マリアを加えた3人のキープ力が光り、組織的なシティの守備網を個の力で破っていく。
反撃に出たいシティだが、ペナルティーエリアの角を突く得意の形に持ち込ませてもらえず。42分には高い位置でボールを奪い、ベルナルド・シウバのラストパスを受けたフォーデンが決定機を迎える。しかし、左足で放った渾身のシュートはGKナバスの正面に飛び、アウェーゴールを奪う絶好の機会を逸してしまう。
PSGが1点をリードして迎えた後半、追いかけるシティが前半よりも高い位置でボールを保持してPSGゴールへと迫る。シティはボール保持の位置が高くなったことで守備の位置も高くなり、前半よりもPSGは自陣に引いての守備を強いられた。
攻勢のシティは61分、カンセロに代えてジンチェンコを投入。するとその3分後、右CKのショートコーナーから逆サイドまでパスをつなぎ、デ・ブライネが右足でゴール前にクロスを入れる。これは味方に合わなかったが、流れたボールがそのままゴール右隅へと吸い込まれ、思わぬ形でシティが同点に追いつく。
このゴールでアウェーゴールというアドバンテージを得たシティは、得意のボールポゼッションがさらに冴え渡り、PSGはプレスをかけてもことごとく剥がされてなかなかボールを奪うことができない。
すると70分、ペナルティーエリア手前でフォーデンがファールを受けると、フラストレーションを溜めたパレデスが笛の鳴った後にボールを蹴ってしまいイエローカードを提示される。PSGにとっては嫌な流れになる中、このFKをセットしたデ・ブライネではなくマフレズが左足で狙うと、壁の間をすり抜けたボールがゴール左へと決まり、シティが逆転に成功する。
逆転を許したPSGは74分にフラストレーションを溜めたネイマールがアフターファールでイエローカードを受けるなど、チーム全体に上手くいっていない雰囲気が漂う中、77分に最悪の事態が起こる。中盤でボールを受けたギュンドアンに対し、我慢できず後ろからタックルに行ってしまったゲイェが一発退場。1点ビハインドのPSGは10人での戦いを余儀なくされる。
10人となったPSGは80分にディ・マリア、83分にパレデスを下げてペレイラとエレーラを投入。ポチェッティーノ監督はネイマールとムバッペをピッチに残す選択をする。
何とか追いつきたいPSGだが、ボールポゼッションで圧倒するシティを前に防戦が続き、カウンターを仕掛けることもままならない状況に。アディショナルタイムの4分間でもムバッペとネイマールに仕事をさせなかったシティが逆転勝ちで先勝。運命を決めるセカンドレグは5月4日に行われる。

マンCが敵地でPSGに逆転勝利!…デ・ブライネ&マフレズ弾で先勝、初のCL決勝進出に前進
4/29(木) 5:53配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが28日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とマンチェスター・Cが対戦した。
PSGは準々決勝で王者バイエルンに昨季決勝のリベンジを達成し、2シーズン連続のベスト4入り。対するマンチェスター・Cは準々決勝でドルトムントに連勝し、5シーズンぶりの準決勝に駒を進めた。両者の対決は5年ぶりで、前回は2015-16シーズンのCL準々決勝で対戦し、マンチェスター・Cが2戦合計3-2でクラブ史上初のベスト4進出を果たしていた。
試合は開始15分、ホームのPSGが先制に成功した。アンヘル・ディ・マリアが左CKでボールを送ると、ニアに飛び込んだマルキーニョスが頭でゴール左隅に流し込んで先制点を奪った。1点を追う展開となったマンチェスター・Cは21分、ジョアン・カンセロが左サイドからクロスを入れると、ファーポストに走り込んだベルナルド・シルヴァが合わせたが、これはGKケイラー・ナバスに阻まれた。
さらにマンチェスター・Cは32分、フィル・フォーデンが高い位置で相手のパスをカットし、エリア左からクロス。これにリヤド・マフレズが頭で合わせたが、シュートはブロックされた。42分には、エリア右でB・シルヴァがこぼれ球を拾って横パス。中央フリーのフォーデンが左足で狙ったが、これもGKナバスにセーブされた。
マンチェスター・Cは1点ビハインドのまま試合を折り返しが、後半に入って64分に反撃が実った。ケヴィン・デ・ブライネがエリア前左からゴールへ向かうクロスを供給。ゴール前に飛び込んだジョン・ストーンズには合わなかったが、ボールはそのままゴール右隅に吸い込まれ、試合は振り出しに戻った。
追いついたマンチェスター・Cは71分、エリア前中央の好位置でFKを得ると、マフレズが左足で直接狙う。シュートは壁の選手間のわずかな隙間を貫き、ゴール左に突き刺さって逆転ゴールとなった。反撃に出たいPSGだが、77分にイドリッサ・ゲイェがイルカイ・ギュンドアンへの危険なタックルで一発退場。終盤に10人での戦いとなった。
試合はこのまま終了し、マンチェスター・Cが敵地で2得点を奪って逆転勝利。クラブ史上初のCL決勝進出に前進した。セカンドレグは5月4日にマンチェスター・Cのホームで行われる。

エンバペがマンC守備陣を前に沈黙…CLで初めてシュート数が「0」に終わる
4/29(木) 11:49配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

データサイト『オプタ』は28日、チャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・C戦における、フランス代表FWキリアン・エンバペの不発ぶりを示すある記録を伝えた。
28日にパリ・サンジェルマン(PSG)は、CL準決勝・ファーストレグでマンチェスター・Cと対戦。前半はゲームを優位に進め、セットプレーからの得点で先制に成功したPSGだったが、後半はマンチェスター・Cの強い圧力に試合を制圧されると、最終的にはホームで1-2と逆転負けを喫した。
この試合で、DFルベン・ディアス、DFジョン・ストーンズらマンチェスター・C守備陣の徹底マークにあったエンバペ。ヨーロッパの舞台で鮮烈な活躍を見せ続けてきた若きスターだが、この日はCLの舞台で自身初めて、1試合で放ったシュート本数が「0」に終わったようだ。
マンチェスター・Cを前にファーストレグは沈黙することとなったエンバペ。セカンドレグで、2期連続の決勝進出を導く活躍を見せることはできるのだろうか。

マンCが大苦戦から後半2発で大逆転! 前半支配のパリSGから後半流れを引き寄せ…初のCL決勝に王手
4/29(木) 5:53配信
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は28日、準決勝第1戦を行った。パリSG(フランス)とマンチェスター・シティ(イングランド)が対戦し、シティが2ー1で勝利。パリSGに先制を許したが、MFケビン・デ・ブルイネとFWリヤド・マフレズの2得点で試合をひっくり返した。5月4日に第2戦が行われる。
昨季ファイナルの再現となったバイエルンとの準々決勝を制したパリSG。悲願の初制覇を目指し、シティとの準決勝に臨む。4ー3ー3の布陣で、守備陣はGKケイラー・ナバス、DFアレッサンドロ・フロレンツィ、DFマルキーニョス、DFプレスネル・キンペンベ、DFミッチェル・バッカーが並ぶ。中盤3枚はMFレアンドロ・パレデス、MFイドリッサ・ゲイェ、MFマルコ・ベッラッティ。前線3枚はFWアンヘル・ディ・マリア、FWネイマール、トップにFWキリアン・ムバッペが入った。
シティはドルトムントを破り、5シーズンぶり2度目のベスト4入り。初の決勝進出を狙う。4ー3ー3の布陣を敷きつつ、攻撃時は3ー2ー2ー3。守備陣はGKエデルソンに、右サイドはDFカイル・ウォーカー、CBコンビはDFジョン・ストーンズとDFルベン・ディアスが並ぶ。左SBのDFジョアン・カンセロは中盤でゲームメーク。MFロドリとともに攻守に動く。2列目はMFベルナルド・シウバとMFイルカイ・ギュンドガン。前線3枚はマフレズ、デ・ブルイネ、MFフィル・フォーデンが起用された。
パリSGは序盤から攻勢。開始2分でムバッペのカウンターからネイマールがゴールを脅かす。同13分にはネイマールがPA左からカットイン。右足シュートでチャンスを作った。
すると、パリSGが前半15分に均衡を破る。ディ・マリアの右CKをニアサイドのマルキーニョスがヘディングシュート。セットプレーがドンピシャリで決まり、勢いのまま先制点を奪った。
シティはパリSGの圧倒的な攻撃力に苦しむ。焦らず攻撃を組み立てるがチャンスは少なく、前半終了間際にはB・シウバのパスからフォーデンが左足シュートを放つが、K・ナバスに阻まれた。
パリSGのリードのまま前半を折り返すと、後半は互いに気を抜けない拮抗状態に。パリSGはムバッペとネイマール、ディ・マリアがカウンターを狙う。一方、シティはフォーデンが中に入り込み、カンセロが大外に回る。少しずつ流れを引き寄せながら、パス回しからチャンスをうかがい続けた。
シティは後半16分、カンセロを下げてDFオレクサンドル・ジンチェンコを投入。その3分後にシティが追いつく。右CKをショートコーナーで再開すると、左サイドの中盤でデ・ブルイネが浮き球パスをゴール前に送る。敵味方がゴール方向に走り込むが、誰も合わせることができず。しかしそれが逆にK・ナバスの虚を突き、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。
そして、シティは試合をひっくり返す。後半26分にPA手前でFKを獲得すると、マフレズが左足を振り抜く。壁に立つキンペンベとパレデスの間のボールひとつ分の隙間を通し、ゴール左に突き刺した。
一気に流れを変えられたパリSGは後半32分、ゲイェがギュンドガンへのタックルで一発退場。数的不利でさらに難しい状況に陥ってしまう。同35分にディ・マリアを、38分にはパレデスを下げ、MFダニーロ・ペレイラとMFアンデル・エレーラを出場させた。
試合はそのまま終了。パリSGが前半を支配したものの、シティが2ー1の大逆転で敵地での第1戦を制した。

マハレズのFK弾が炸裂!シティが鮮やかな逆転劇、敵地で2-1先勝! 退場者を出したパリSGは前半圧倒も…【CL準決勝】
4/29(木) 5:52配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間4月28日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)の準決勝・第1レグで、パリ・サンジェルマンとマンチェスター・シティが前者の本拠地パルク・デ・プランスで相まみえた。
悲願の初優勝を目指す両チームの一戦は、立ち上がりから攻守が目まぐるしく入れ替わるスピーディーな展開となる。
最初に決定機を迎えたのはパリSG。13分、CKの流れから左サイドでボールをキープしたネイマールがヴェッラッティとのワンツーで切れ込んでシュートを放つ。
ここはGKエデルソンの好セーブに阻まれたものの、その2分後にまたしてもCKから先制ゴールを奪う。ディ・マリアを正確なキックに、CBマルキーニョスがドンピシャのヘッドで合わせてネットを揺らした。
このゴールでペースを握ったホームチームは、さらに28分にもネイマールのCKにパレデスが頭で合わせたが、惜しくも外れる。その後も、次々にチャンスを作り出すも、最後の局面で精度を欠き、シュートに持ち込めない。
劣勢のシティに好機が巡ってきたのは42分。ショートカウンターから、ベルナルド・シウバのパスを受けたフォデンがフリーでシュートを放つが、GKナバスの正面を突く。
後半に入って、シティがボールを保持する時間が長くなるも、なかなか決定機を作りさせない。しかし64分、思わぬ形で同点ゴールを生まれる。逆サイドのCKの流れから、左サイドでボールを受けたデ・ブルイネが送り込んだボールが、誰にも触らずにそのままゴールに吸い込まれ、貴重なアウェー弾となる。
この同点ゴールで完全にゲームを掌握したアウェーチームはさらに71分、ゴール正面でFKを得ると、マハレズが壁の間を抜いてネットを揺らし、あっという間に逆転に成功する。
これで苛立ったパリSGの選手たちはカードを連発。78分には、ギュンドアンの足首にタックルにいったMFゲイエが一発退場。ますます厳しい状況に追い込まれる。
その後もシティが攻め込んだものの、試合はこのまま終了。敵地で2-1と勝利したシティが、5月4日に開催される第2レグに向け、大きなアドバンテージを手にしている。

「酷い壁だ」ハイレベルな一戦でパリSGが犯した“愚かなミス”に辛辣批判!「粗悪なマヨネーズか」
4/29(木) 12:29配信
SOCCER DIGEST Web

ハイレベルな一戦の勝負を分けたのは、致命的なミスだった。
現地時間4月28日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)の準決勝・第1レグで、パリ・サンジェルマンはマンチェスター・シティをホームに迎え、1-2で敗れた。
開始15分にCKからCBマルキーニョスがドンピシャのヘッドで先制ゴールを奪うなど、前半は主導権を掌握したパリSGだったが、後半は形成が逆転。64分にケビン・デ・ブルイネに同点ゴールを許し、迎えた71分だった。
ゴール正面のFKをリャド・マハレズに叩き込まれたのだが、壁に入ったレアンドロ・パレデスとプレスネル・キンペンベの間をすり抜けていたのだ。これでは、GKのケイラー・ナバスはどうすることもできない。
通してはいけないボールを通過させてしまったパリSGの壁を、英公共放送『BBC』は「ナンセンスだ」と酷評。「彼らはトレンディな男たちを隙間のないように並べたが、粗悪なマヨネーズのように分離したので、問題外だった」とこき下ろした。
また、その『BBC』のラジオで解説を務めた元イングランド代表FWのディオン・ダブリンも、「酷い壁だ。あれを通すなんて酷いゴールだ」と糾弾。スペイン紙『MARCA』も、「愚かなミスだ」と批判している。
デ・ブルイネが送り込んだボールが誰にも触れずに入った1失点目に続き、フランス王者にとっては痛恨のプレーとなってしまった。

マンチェスターC 敵地でパリSGに逆転勝ち 初のCL決勝進出に前進
4/29(木) 14:54配信
スポニチアネックスから

◇欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦 マンチェスターC2―1パリSG(2021年4月28日 パリ)
マンチェスターCが敵地の第1戦を逆転で制し、初の決勝進出に前進した。相手の堅守速攻に悩まされて前半15分に先制を許したものの、後半に入って逆襲。19分にMFデブルイネがゴール左前からファーサイドを狙ったクロス気味のボールがそのままゴールに吸い込まれ、7分後にはゴール前約22メートルからMFマレズが直接FK弾を決めて勝ち越した。
主導権を握られて前半を終え、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「選手は少し慎重だった」と話す。いまだ決勝進出の経験もない欧州最高峰の大会で、5季ぶりに迎えた準決勝の大一番。敗戦を恐れた選手の胸中を察した上でハーフタイムに「自分たちのプレーをしよう」と声をかけたという。「前半は焦っていた」とデブルイネ。後半は前線からのプレスと粘り強くボールを回して相手ゴールに迫る持ち味を発揮し、公式戦で敵地18連勝という結果につなげた。

デ・ブライネの“退場疑惑タックル”が波紋 PSG猛抗議に英注目「怒り狂った瞬間」
4/29(木) 18:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦でパリ・サンジェルマンと対戦し、2-1で逆転勝利を収めた。敵地で大きなアドバンテージを持ち帰った一方、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの“退場疑惑タックル”が「デ・ブライネの退場回避に怒り爆発」と取り上げられている。
プレミアリーグ首位を快走するシティだが、CLでは長年にわたり思うような結果を残せずにいた。しかし、今季はクラブ史上最高成績タイとなる準決勝進出。敵地での第1戦では前半15分に先制されたものの、後半19分にベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、同26分にアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが連続得点し、敵地で逆転勝利を収めた。
PSGにとっては後半32分にセネガル代表MFイドリッサ・ゲイェが危険なタックルで一発退場したことで攻め込む展開にできず、痛手となった一方、同41分にポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラがデ・ブライネに強烈なタックルを食らい、ピッチに転倒。PSGの選手は一斉に主審に駆け寄り、レッドカードの対象とアピールしていた。
最終的にはイエローカードにとどまったが、英メディア「GIVE ME SPORT」は「ネイマールやムバッペは、デ・ブライネの退場回避に怒り爆発」と見出しを打ち、デ・ブライネのタックルの場面について「PSGが怒り狂った瞬間だった。ペレイラは足を踏みつけられ、苦痛でピッチに倒れた」と取り上げている。
記事では、「PSGの選手たちはデ・ブライネを退場させようと審判に猛抗議していた。『同じだ! 同じだ!』という選手たちの声を聞き取れた」と、ゲイェが一発退場となったタックルと同じシチュエーションであると強調していたと説明している。
デ・ブライネがこのプレーで退場していたら、戦況も変わっていたかもしれない。

グアルディオラ

アウェイで逆転勝利のシティ、選手の修正力を評価するも2ndレグを警戒「仕事の半分だけが終わった」
4/29(木) 9:05配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)との一戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
シティは28日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでPSGと対戦。アウェイでの試合となったが、PSGの前になかなかペースをつかめない。
15分にはマルキーニョスにゴールを許しリードされると、前半はそのまま終了。しかし、ハーフタイムで修正をかけたことで後半は息を吹き返すと、64分にケビン・デ・ブライネのゴールで同点に追いつくと、71分にはリヤド・マフレズがFKを直接決めて逆転に成功。そのまま1-2で勝利し、2ndレグに弾みをつけた。
グアルディオラ監督は試合後の会見で振り返り、「簡単な状況では決してない」とコメント。PSGの盛り返す力を語りながらも、選手がハーフタイム明けに修正できたことを称賛した。
「見た目には簡単だが、実際は簡単ではない。私は若い頃に経験があるが、それは簡単ではなかった」
「PSGはカンプ・ノウで4ゴール、バイエルン相手に3ゴールを決めた。彼らはそれができるだけのクオリティを持っている」
「時々、良い意味で慎重にプレーする。私は文句を言った訳ではない。ハーフタイムに言ったことは、こういう状況になった理由は理解しているが、自分たちの試合をしようということだ。やってみせてくれと」
「彼らは素晴らしかった。私は上手くプレーできなかった状態から、良いプレーを見せたことを称賛する。多くのことを意味するからだ」
「通常はコンディションが良くないときは3-0で負け、それで終わる」
「ノックアウトステージ、準決勝の1stレグをプレーするとき、選手たちは負けないことを考える」
「1stレグで(勝ち上がりの)権利を得ることはできないが、失うことはできてしまう」
「だから、私は選手を理解している。時々、良くないと感じるだろう」
「しかし、我々はハーフタイムに話、重要なことではなく、いくつかダメなところを調整した。あとは選手次第だった」
また、2ndレグではなんでも起こるとコメント。しっかりとプレーしなければいけないとし、プレミアリーグ制覇に向けた週末の試合にも意気込みを見せた。
「仕事の半分だけが終わった。もし、我々が自分たちらしくないシャイなプレーを見せてしまえば、何が起こってもおかしくはない。PSGのスイッチを入れてしまうだろう」
「しかし、自分たちらしいプレーをすれば、決勝に到達するチャンスがあるかもしれない」
「2ndrレグではなんでも起こる。今我々は、プレミアリーグで重要な一歩を踏み出すため、クリスタル・パレスに向かっていく」

驚異の修正力で逆転勝利に導いたペップ、選手への指示はシンプル?「多くを変えてはいない」
4/29(木) 8:05配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、試合を振り返った。
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、PSGと対戦したマンチェスター・C。先制点を許すなど前半は苦しんだが、後半は試合を支配。ケヴィン・デ・ブライネが同点弾を奪い、リヤド・マフレズが直接FKを叩き込んで逆転に成功し、2-1で勝利を収めた。
後半は選手交代なしで試合の流れを変え、逆転勝利に導いたグアルディオラ監督。試合後『RMC Sport』に対して、選手への指示はシンプルだったことを明かしている。
「スタート自体は非常に良かったが、失点しまった。それから本来のプレーができなかった。(キリアン)ムバッペ、(アンヘル)ディ・マリア、ネイマールを相手にするのは簡単ではない」
「(後半は)よりアグレッシブに、より激しくボールを持って進められた。試合を動かせたから、良い結果を残してマンチェスターへ帰ることができるね。多くを変えてはいないよ。選手たちにはただフットボールをプレーするように、パーソナリティを発揮するように言っているだけなんだ」
「負けたら負けたで努力しなければならないし、自分らしさを出さなければならない。後半のパリはそれをやろうとしたが、我々がアグレッシブだったためにできなかったと思う」
「PSGを相手する時には、突出した選手であるネイマールとムバッペを止めたい。最後の10分間、ネイマールは自分の力で試合に勝ちたいと考えていた。特別な選手だね」
そして、マンチェスター・Cにとって初の決勝進出へ向け「決勝に進むために、パーソナリティを生かしたプレーをしたい。それが我々の望みだ」と意気込みを語った。

効果抜群…シティの逆転劇を導いたペップのシンプルな言葉
4/29(木) 7:59配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは28日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦でパリSGのホームに乗り込み、後半の逆転劇で2-1と勝利を収めた。ジョゼップ・グアルディオラ監督がハーフタイム中に選手たちへかけた言葉をスペイン『アス』が伝えている。
アウェーのシティは前半15分、パリSGのCKからDFマルキーニョスに先制ゴールを献上。それでも後半19分にMFケビン・デ・ブライネが決めて同点に追い付くと、同26分にはMFリヤド・マフレズの直接FKで2-1と逆転し、第1戦を制した。
「最初の数分間はうまくいったが、その後ゴールを許してしまった。前半はこの大会に必要なプレーができず、リラックスしすぎていた」
苦戦した前半をこう振り返ったグアルディオラ監督は「ハーフタイムであまり変えたことはなかった」としつつ、チームが本来の姿を取り戻すため、次のように話しかけたと明かしている。
「選手たちに『君たちはフットボールをして、個性を見せるんだ』と言った。負けるなら負けるで、自分たちらしくいなければならない」
後半に息を吹き返したチームは、見事に2ゴールを奪って逆転勝利。指揮官は「後半はあらゆる面で素晴らしかった」と称賛している。
そして「アウェーで2ゴールを決めたことは非常に重要だが、6日後にはたくさんのハードワークが待っている。私が望むのは、第2戦でも自分たちらしさを発揮することだ。私たちはある特定の方法でプレーするのが得意で、それ以外の方法ではプレーできない。それを行うための最善の決断をしたいと思っている」と、5月4日にホームで迎えるリターンマッチを見据えた。

マンCグアルディオラ監督「パフォーマンスに満足。第2戦も我々らしく」
4/29(木) 8:44配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティー(イングランド)が敵地でパリ・サンジェルマン(フランス)に2-1で先勝した。前半15分に先制を許すものの、後半19分にデブルイネ、同26分にマレズが得点を挙げての逆転勝ちだった。
UEFAによると、グアルディオラ監督は試合後、以下のように振り返っている。「後半はプレスの仕方を少し変えた。ネイマールやエムバペ、ディマリアといった選手に対応するのはたやすくない。チームのパフォーマンスに満足している。このクラブはこのステージの経験が少ない。求めることは、第2戦も我々らしくあることだ。自分たちには得意な戦い方があるし、違ったやり方はできない」。
また、マンチェスターCは今季の欧州CLで唯一無敗のチームで、敵地での公式戦18連勝という。

ペップ、PSG戦後半の形成逆転を振り返る「前半は受け身になってしまったから…」
4/29(木) 9:25配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、逆転勝利を収めたパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返ってコメントした。28日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
28日に、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝・ファーストレグでPSGの本拠地に乗り込んだマンチェスター・C。試合は前半、先制弾で勢いを得たホームのPSGが主導権を握るも、後半にマンチェスター・Cが形成逆転すると、そのままケヴィン・デ・ブライネ、リヤド・マフレズが得点を決めて、アウェイでシティが貴重な先勝を収めた。
グアルディオラ監督は試合を終え、思うように試合を運べなかった前半と、一転ペースを掴み続けた後半のパフォーマンスをこのように振り返った。
「我々は先制を許してからプレッシャーを感じてしまった。多くの選手にとってCL準決勝は初めての舞台だし、より良いプレーをしたかったんだ。後半はすべての部分においてよかったね。2つのアウェイゴールも取れた。6日後に、またハードな仕事が待っている」
「時にはよりリラックスして、自分たち自身の姿になることが必要だ。我々は少しプレスのやり方を変えた。前半はより受け身になってしまっていたからね。すると、より積極的になることができた」
「エンバペ、ネイマール、ディ・マリアを相手にするのは簡単なことではない。その後ゴールを決め、さらに追加点を決めるチャンスさえあった。今日のパフォーマンスには満足しているが、まだ道半ばまだ来たところだ。残り90分が残っている。PSGはしっかりとしたチームだから、どんなことでも起こりうる」

マンチェスターC、グアルディオラ監督「後半のようにプレーすれば決勝に行ける」…敵地でパリSGに勝利
4/29(木) 16:14配信
スポーツ報知から

マンチャエスターCが、アウェーでパリSGに2-1で逆転勝ちし、初の決勝進出に前進した。
「前半、まずまずのスタートだったが、我々はシャイだった」とマンチェスターCのグアルディオラ監督。チームにとって欧州CLの準決勝進出は2015-16年シーズン以来史上2度目。しかも監督を含め、多くの選手が前回のベスト4を体験していない。しかも難敵パリSG相手のアウェー戦。無難なプレーをしようと”硬くなっていたチーム”を「シャイ」と表現した。しかし後半は「アグレッシブに攻めた」と語った通り、選手たちは躍動し、プレーも見違えった。
一方で、パリSGのポチェティーノ監督は、前半と後半でガラリと変わったマンチェスターCに対し、「全く違う前半と後半になった。前半の我々は良かったが、マンチェスターCのようなチームをずっと抑え込むのは難しい。あの2ゴールは事故。受け入れるのは困難だが、相手の方が多くのチャンスを作った。我々はエネルギッシュさが足りなかった」と語り、後半相手にスタミナで凌駕(りょうが)されたことを敗因とした。
先手を取ったのはパリSGだった。前半15分、ネイマールのCKにマルキーニョスが至近距離から頭を合わせてゴールを奪った。しかし後半19分、マンチェスターCのデ・ブライネが左サイドの奥から右足でクロスを蹴り上げると、誰も触れず、ゴール前を通過。そのまま逆サイドのゴールネットを揺らすラッキーな同点弾が生まれた。
そして後半26分。ゴールまで約20メートルで得たFK。マンチャスターCのMFマフレズが自慢の左足を振り抜いた。パリSGの壁の左端でパレデスとキンペンベが飛んだ瞬間にボール1個分ほどのわずかに空いた隙間を通って、ゴール左隅に吸い込まれ、勝ち越しに成功した。
クロスがそのままゴールとなったデ・ブライネの同点弾とともに、ポチェティーノ監督が”事故”と表現して悔しさを隠さなかったが、後半は運動量で勝ったマンチェスターCが完全に試合を支配して、逆転を呼び込んだ。
後半32分にはマンチェスターCのギュンドアンの左足首を踏むように後方からタックルしたゲイェが一発レッドで退場。10人の戦いを強いられたパリSGが相手の猛攻に耐え、1点差で試合を終え、第2レグに望みをつないだ形になった。
しかし強豪対決の準決勝でアウェーの第1レグを2ゴールを奪って制したのは大きい。1990年代に名古屋グランパスでプレーし、日本のファンにもおなじみの元イングランド代表FWのギャリー・リネカー氏は「欧州戦の歴史の中でも、イングランドのチームがアウェーで見せたベストパフォーマンスの一つ。完全に際立っていた」とツィート。グアルディオラ監督も語ったように、この敵地での後半で見せたプレーをすれば、マンチェスター・Cがイスタンブールのピッチに立つ可能性が高まることは間違いない。

選手

狙い通りの同点弾…デ・ブライネ「GKにとっては難しい弾道だった」
4/29(木) 11:07配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが28日に行われ、マンチェスター・CはアウェイでPSGと対戦。15分にCKからマルキーニョスに先制点を奪われたものの、64分にデ・ブライネがゴールへ向かうクロスを供給するとこれがそのままゴール右隅に吸い込まれ試合は振り出しに。さらに71分にはリヤド・マフレズの直接FK弾で逆転し、2-1で勝利を収めた。
フル出場し、この試合の「プレイヤー・オブ・ザ・マッチ」に選ばれたデ・ブライネは試合後、「2つに分かれた試合だった。最初の10分間は上手く試合を進めることができ、コントロールもできていた。でも、彼らは信じられないほどのチームだ。25分を過ぎた辺りから僕たちはプレスの仕方を変えたことで改善することができた。後半ははるかに良くなったね」と振り返った。
「前半は少し急ぎ過ぎていた。それはチームとして準備してきたものではなかった。後半はもっと辛抱強くスペースを見つけようとして、それはできたと思う。チームとして進歩できたことは良かったね」
また、得点を挙げた場面については「同点弾はGKにとって難しい弾道だったと思う。なぜなら、彼は誰かが触ることを期待しているだろうからね」と狙い通りのゴールだったと語った。そして、逆転弾となったFKについては「リヤドから蹴っていいかと聞かれたんだ。そして彼がそれを決めた。だからそれ以上に言えることはないよ」とマフレズとのやりとりを明かした。
2つアウェイゴールを奪って逆転勝利を収めたマンチェスター・Cは5月4日に行われるセカンドレグを有利な状況で迎えることになった。デ・ブライネは「試合中に苦しむ瞬間があることはわかっていた。チームのために一生懸命走らなければならなかったが、彼ら相手にプレーできる質があることもわかっていた。それはセカンドレグでも同じことだ」と次戦に向けて意気込みを語った。

マンCデブルイネ「前半急ぎすぎた。後半は改善されクオリティーもあった」
4/29(木) 8:43配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):パリ・サンジェルマン1-2マンチェスターC>◇準決勝第1戦◇28日◇パリ
マンチェスター・シティー(イングランド)が敵地でパリ・サンジェルマン(フランス)に2-1で先勝した。前半15分に先制を許すものの、後半19分にデブルイネ、同26分にマレズが得点を挙げての逆転勝ちだった。
司令塔としてチームを引っ張り、同点弾を挙げたデブルイネは「前半は急ぎすぎた。それは僕らの試合の入り方とは違う。後半はもっと我慢強く、スペースを見つけようとして、改善された。苦しくなるのは分かっていたけど、懸命に走らねばならなかったし、クオリティーもあった。第2戦もそうありたいね」と振り返っている。
UEFAによると、デブルイネは欧州CL通算10得点目で、うち7点は決勝トーナメントで決めたもの。周囲の選手をうまく使うことも得意だが、舞台が大きくなって相手が強くなると、自らでゴールを狙い、勝負強さが際立つのかもしれない。

なぜシティは後半から生まれ変わったのか? ペップの“魔法の言葉”を同点弾のデ・ブルイネが明かす!「パリは信じられないような…」
4/29(木) 7:30配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間4月28日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)の準決勝・第1レグで、マンチェスター・シティはパリ・サンジェルマンと対戦。敵地で2-1の逆転勝利を飾っている。
結果は上々だが、前半はいつものように試合の主導権を握れず、開始15分にCKからマルキーニョスにヘッド弾を決められて失点。その後も再三ピンチを招き、もう一点奪われていたら、まったく違う試合になっていた可能性もあった。
何とか1失点で堪えたアウェーチームは、後半から見違えるように機能。64分にCKの流れから、ケビン・デ・ブルイネが送り込んだボールが、誰にも触らずにそのままゴールに吸い込まれる幸運な一撃で追い付くと、71分にはリャド・マハレズがFK弾を叩き込み、あっという間に逆転してみせた。
英公共放送『BBC』によれば、同局のラジオで解説を務めた元イングランド代表FWのディオン・ダブリンは、「(ハーフタイムに)ジョゼップ・グアルディオラ監督から知恵を授かったんだろう。後半、シティはまったく別のチームになった」と称えている。
では、どんな指示を与えられたのだろうか? そのダブリンから「後半は素晴らしかった」と称賛されたデ・ブルイネは試合後、『BT Sports』で「パリは信じられなようなチームで、前線のクオリティは素晴らしかった」と認めたうえで、ペップからの指示を明かしている。
「もう少しボールを持ってプレーするように言われたんだ。前半は前に急ぎすぎて、チームとしてのセットアップがうまくいかなかった。後半はもっと辛抱強く、スペースを見つけようとしたんだ。彼らは難しいチームだった。チームとして改善できたのは、良かったと思う」
名将からの“魔法の言葉”で、鮮やかな逆転勝利を飾ったシティ。その中心にいたのは、これでシティでのパリSG戦は3戦3発となった、このベルギー代表MFだった。

デ・ブライネ「あの弾道はGKにとって対応が難しい」狙い通りの同点弾だったと自画自賛
4/29(木) 6:40配信
(Goal)

マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦の逆転勝利に喜びのコメントを発した。
現地時間28日に行われたCL準決勝第1戦パリ・サンジェルマン(PSG)vsマンチェスター・Cは、前半15分にPSGが先制。そこからマンチェスター・Cは64分、デ・ブライネがミドルレンジからゆるい弾道でファーに蹴り込んだボールがそのままゴールインとなり、1-1の同点に。71分にはリヤド・マフレズが逆転の直接FK弾を叩き込み、マンチェスター・Cが2つのアウェーゴールを奪って1-2で逆転勝利を飾っている。
この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたデ・ブライネは試合後「あの弾道だと誰かが触れる可能性が高いから、相手GKにとっては対応が難しかったと思う」と発言。同点ゴールが“してやったり”だったと振り返っている。『UEFA』がその言葉を伝えた。
「前半最初の10分は立ち上がりから良かったのに、その後に失点した。チームとしては簡単な状況ではなかった。そんな中で逆転できてホッとしているよ。後半は辛抱強くスペースを生み出すため、チーム全体が尽力したと思う」
「本当に信じられない展開になったね。後半に入ってから大きく改善されたし、はるかに良くなった。もちろんまだ第1戦が終わったばかりでゲームが残っている」
そしてマフレズへFKを譲ったことについては次のように語り、同僚の逆転ゴールに賛辞を贈っている。
「リヤドは(自分が)FKを蹴ってもいいかと訪ねてきたんだ。それで彼はゴールを決めた。最良の結果が出たわけだし、それについて自分は何も言うことがないよ」

同点ゴールを決めたデ・ブライネ、逆転シーンのマフレズとの会話を明かす「僕が決められるかどうかを聞いてきた」
4/29(木) 9:40配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、パリ・サンジェルマン(PSG)との一戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
シティは28日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでPSGと対戦。アウェイでの試合となったが、PSGの前になかなかペースをつかめない。
15分にはマルキーニョスに先制ゴールを許すと、そのまま前半を終了。しかし、ハーフタイムで息を吹き返す。
64分には右CKの二次攻撃からボックス手前左でパスを受けたデ・ブライネがファーポストを狙った柔らかなクロスを入れると、飛び込んだジョン・ストーンズは間に合わなかったものの、GKの手前でうまく弾んだボールがそのままゴール右隅に吸い込まれ同点とする。
さらに71分には、ボックス手前中央の好位置でFKを得ると、デ・ブライネとリヤド・マフレズが相談しマフレズがシュート。これが決まり、1-2で逆転勝利を収めた。
デ・ブライネは試合を振り返り、前半は良くなかったものの、後半に盛り返せたと語った。
「前半は急ぎすぎていたと思う。早く前に行きたかったけど、それは僕たちがやろうとしたことではなかった」
「後半は本当に上手く行ったね。もっと辛抱強く、スペースを見つけようとしていたんだ。ずっと良かったと思う。僕たちは彼らにプレッシャーをかけ続けたと思う」
「彼らは対戦するのが本当に難しいチームだし、チームとしての進歩は良かったと思うよ」
また、自身の同点ゴールを振り返り、良いところに蹴ることができたと語った。
「完璧な位置に飛んだし、GKは常に誰かが触ると期待しているから、とても難しかったと思う」
「僕たちにとっては素晴らしいことだったよ。僕たちは続けて、リヤドの2つ目のゴールを決めきったね。それは僕たちにとっては良いことだけど、まだ試合は残っていたし、集中する必要があった」
一方で、逆転ゴールのシーンではマフレズとFKについて相談していたことを明かし、マフレズに譲ったことを明かした。
「彼は僕が決められるかどうかを聞いてきた。僕は、君が自分を信じるなら、君が蹴るべきだと僕は言ったんだ」
「チーム全員に自信があり、彼はゴールを決めた。だから、誰に何を言われても関係ないね」
アウェイで先勝したシティ。しかし、決勝進出に向けた2ndレグについても慎重な姿勢を崩さなかった。
「試合には僕たちが苦しくなる時があることを理解している。この段階のクオリティは、どれだけ優れているかも理解しているから、チームのために一生懸命走り、ハードワークしなければいけないことを心に留める必要がある」
「でも、僕たちは彼らと対戦するためのクオリティを持っている。それは2ndレグでも起こるだろう」

壁の間を通す直接FK弾は狙った?マフレズが明かす「2ゴールはラッキー。僕のもそう」
4/29(木) 7:07配信
(Goal)

マンチェスター・シティFWリヤド・マフレズが、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、PSGと対戦したマンチェスター・C。先制点を許すなど前半は苦しんだが、後半は試合を支配。ケヴィン・デ・ブライネが同点弾を奪い、マフレズが直接FKを叩き込んで逆転に成功し、2-1で勝利を収めた。
壁の間を通す逆転弾を決めて見せたマフレズは試合後、『RMC Sport』に対して「ラッキーだった」と振り返っている。
「2つの局面がある試合だった。前半は危険なシーンを作れず、相手もそうだっただが、相手の方が上だった。でもその後、後半は僕らの試合をすることができたね」
「2ゴールはラッキーだったよ。僕のもそうだね。僕らも良くなかったけど、前半を見れば彼らも危険ではなかった。そして、自分たちのプレーをするためにカムバックできた。後半は良くなった。それでもトップではないよ」
「守備は本当にソリッドで、彼らはキリアン(ムバッペ)やネイマールら攻撃陣を見つけることはできなかったと思う。こういった試合ではしっかりとした守備が必要だ」
「2-1で勝ったけど、まだオープンな状況だと思う。相手も向かってくるだろう。でも小さなアドバンテージは手にできたね」

マレズ、壁突き破るV弾 実はミスキック「壁の上を越えるつもりだった」
4/29(木) 12:40配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):パリ・サンジェルマン1-2マンチェスター・シティー>◇準決勝第1戦◇28日◇パリ
【写真】後半19分、同点ゴールを挙げ祝福されるマンチェスターCのFWデブルイネ
マンチェスター・シティー(イングランド)が敵地でパリ・サンジェルマン(フランス)に2-1で先勝した。前半15分に先制を許すものの、後半19分にデブルイネ、同26分にマレズが得点を挙げての逆転勝ちだった。
マレズの勝ち越し弾は、ペナルティーエリア手前正面からのFK。デブルイネと2人並んで構えてから、自慢の左足で相手4枚の壁の間を突き抜けるシュートを突き刺した。
クラブによると、本人は試合後に「正直なところ、本当は壁の上を越えるつもりだった」。実はミスキックだったという。「それは逃したけど、(相手選手の)間を抜けていった。幸運にも入って、2-1としたことは素晴らしく、これで勝てるとうれしかった」と振り返った。
同時に、この活躍はGKメンディのおかげとも。「(試合前に)彼が神にお願いしてくれ、神が僕にこのゴールを与えてくれた」と、冗談交じりに明かした。
決勝進出、クラブ悲願の戴冠に向け「まだ(準決勝は)終わっていないけど、少し楽しみたい。今日は少し重圧を下ろして、食事と睡眠。明日は(次のプレミアリーグのクリスタルパレス戦)に集中したい」と話していた。

壁をすり抜けるFKでシティを勝利に導いたマフレズ「神は僕にこのゴールを与えた(笑)」
4/29(木) 12:55配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、自身のFKを振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
シティは28日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでPSGと対戦。アウェイでの試合となったが、PSGの前になかなかペースをつかめない。
15分にはマルキーニョスに先制ゴールを許すと、そのまま前半を終了。しかし、ハーフタイムで息を吹き返す。
64分にはケビン・デ・ブライネのクロスがそのままゴール右隅に吸い込まれ同点とすると71分にはマフレズが魅せる。
ボックス手前中央の好位置でFKを得ると、デ・ブライネと相談しマフレズがシュート。これが決まり、1-2で逆転勝利を収めた。
見事にチームを勝利に導く決勝点を決めたマフレズは、冗談交じりにゴールを振り返り、2ndレグに向けて準備をしたいと語った。
「それはベン(バンジャマン・メンディ)のおかげだ。彼は神に尋ねた。そして、神は僕にこのゴールを与えた(笑)」
「正直に言って、壁を巻こうと思っていたんだけど、それは失敗した。2人の選手の間を通ったね」
「幸いなことに、ここで勝つことができると思っていたので、とても嬉しかった。チームを2-1にしたことは素晴らしかった」
「まだ終わっていないけど、少し楽しんでいる」
「2ndレグは大きなものになる。今日は少しプレッシャーから解放され、楽しみ、食事をし、睡眠をとり、明日からはクリスタル・パレス戦に集中する」

パリ・サンジェルマン

パリSGポチェッティーノ監督「2失点はがっかり。受け入れがたい」
4/29(木) 8:42配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):パリ・サンジェルマン1-2マンチェスターC>◇準決勝第1戦◇28日◇パリ
昨季大会準優勝のパリ・サンジェルマン(フランス)はホームでマンチェスター・シティー(イングランド)に1-2で敗れた。
前半15分にマルキーニョスのヘッド弾で先制も、後半19分にデブルイネ、同26分にマレズにゴールを許しての逆転負けだった。
試合後、ポチェッティーノ監督は「2失点はがっかりだ。受け入れがたい。本当に苦痛だ」と、落胆を隠さなかった。前半は優勢に試合を進めていたし、2点目を奪うチャンスもあっただけに、流れを渡し、アウェーゴール2つを与えてしまったショックは大きい。「後半彼らはより徹底してきて、対応するのが難しかった。フィジカル的には彼らはちょっと積極的になっただけだが、ボールを取り戻すのは難しかった」と振り返った。
また、UEFAによると、これまで欧州CLでマルキーニョスが得点を挙げた8試合はすべて勝っていたという。その幸運のデータも今回で途切れたことになる。

シティにホームで逆転負けのPSG、ポチェッティーノ監督は「2ndレグを信じる」
4/29(木) 9:20配信
超WORLDサッカー!から

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、マンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
PSGは28日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでホームにシティを迎えた。2年連続の決勝進出を目指すPSGは序盤からペースを握ると、15分にはマルキーニョスがゴールを奪い、先制に成功する。
前半はシティを圧倒し、1-0で折り返したPSGだったが、ハーフタイムでシティが修正。すると64分、71分と続けて失点してしまい、そのまま1-2で逆転負けを喫した。
ホームで敗れてしまったPSGだが、ポチェッティーノ監督はリード時の決定機を生かせなかったことを悔やみながらも、2ndレグで逆転できることを信じると前向きに語った。
「我々がゴールを許したとき、ヴェッラッティにビッグチャンスがあり、ムバッペも2-0にできるチャンスがあった。でも、ゴールを与えてしまった」
「結果にはガッカリしているが、チームは最初の1分から勝ちに行っていたと思う。前半は素晴らしいものだった」
「もちろん、後半は少し苦しんだが、それは普通のことだ。マンチェスター・シティは素晴らしいチームだ」
「我々がゴールを与えてしまった形にはガッカリした。今はリターンマッチがあり、我々はそれを信じなければいけない」

CL第1戦逆転負けも…決勝進出を信じるPSG主将「どんなことをしてでもやり遂げる」
4/29(木) 6:45配信
(Goal)

パリ・サンジェルマン(PSG)DFマルキーニョスは、逆転での決勝進出を信じて疑っていないようだ。
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、マンチェスター・シティと対戦したPSG。前半は試合を支配し、15分にはCKからマルキーニョスが先制点を奪う。しかし後半は逆に圧倒されると、セットプレーから2失点。77分にはイドリサ・ゲイェが一発退場となり、1-2で逆転負けを喫した。
試合後、主将マルキーニョスは『RMC Sport』に対して、試合を振り返った。
「確かに後半は下がりすぎて、自陣から出ることができなかった。シティはよりアグレッシブになり、高い位置でプレーしていたね。それが難しかった。次の試合では、前後半通じてもっと安定したプレーを見せないと」
「まだ90分残っているけど、決勝に行くためにはもっとうまくやらなければいけない。今すぐに分析するのは難しいけど、ボールの後ろを走っていれば大変だ。うまくカウンターもできなかったね」
「頭を使い、どう戦略を立てればいいのか考えないと。愚かな2失点を喫したが、些細なことなんだ。これはCLだよ。こういった些細な部分をうまくコントロールして、ゴールの場面でももっとうまく対応しなければならない」
そして、「セカンドレグ? パーソナリティが求められる。信じられない人は行くべきじゃないね。戦士のようなメンタリティが必要で、どんなことをしてでもやり遂げないと。あと少しのところまで来ているんだから、疑ってはいけない。上手くいかなかったことを改善して、状況を好転させるために必要なものは揃っているんだ。それを信じて、強くならないと」と逆転突破に向けて並々ならぬ闘志を燃やしている。

PSGゲイェ、「ゾッとする」踏みつけタックルで一発退場に英注目 「悪質」「野蛮」
4/29(木) 12:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦でマンチェスター・シティと対戦し、ホームで1-2と逆転負けを喫した。セネガル代表MFイドリッサ・ゲイェが一発退場となったが、英メディアは“踏みつけタックル”を「ゾッとするチャレンジ」と取り上げている。
昨季準優勝のPSGは、ベスト8で前大会覇者バイエルン・ミュンヘンを退け、リベンジを果たした。ベスト4では現在プレミアリーグ首位を走るシティと対戦。前半15分にブラジル代表DFマルキーニョスがセットプレーから先制点を奪うも、後半19分にシティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、同26分にアルジェリア代表MFリヤド・マフレズに被弾した。
巻き返しに転じようとしたなかで迎えた後半32分、ゲイェが相手MFイルカイ・ギュンドアンに対し、スライディングタックルを敢行。左足首付近を足裏で踏みつける格好となり、フェリックス・ブリッヒ主審はレッドカードを提示。数的不利となったPSGは大胆に攻め込むことが難しくなり、ホームで手痛い黒星を喫した。
英メディア「スポーツ・バイブル」は「ゲイェはギュンドアンに対するゾッとするチャレンジで退場」と見出しを打ち、「ボールがすでに離れた段階で、ゲイェは野蛮で遅れているチャレンジを敢行。ギュンドアンは苦渋の表情で、足を抱えた。悪質なタックルだったため、主審はVARを介入することなく一発退場させた」と説明している。
PSGにとっては二つのアウェーゴールを献上したうえに、チームの心臓であるゲイェが第2戦で出場停止となるため、逆転突破に向けて厳しい戦いを強いられることになりそうだ。

「僕たちは失うものが何もない」PSGのエレーラが2ndレグの逆転に前を向く
4/29(木) 12:45配信
超WORLDサッカー!から

パリ・サンジェルマン(PSG)の元スペイン代表MFアンデル・エレーラがマンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
PSGは28日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでホームにシティを迎えた。2年連続の決勝進出を目指すPSGは序盤からペースを握ると、15分にはマルキーニョスがゴールを奪い、先制に成功する。
前半はシティを圧倒し、1-0で折り返したPSGだったが、ハーフタイムでシティが修正。すると64分、71分と続けて失点してしまい、そのまま1-2で逆転負けを喫した。
リードしながらも逆転負けを喫したが、エレーラは不運もあったとコメント。追加点を奪えなかったことを悔やみながらも、ポジティブに考えて2ndレグに臨むと意気込んだ。
「前半はとても、とても良かったと思う。チャンスを作っていたが、その後追加点を逃してしまった」
「彼らはボールを保持していたし、後半はボールを手にすることが簡単ではないとわかっていた。しかし、彼らも多くのチャンスを作れていなかった」
「彼らの最初のゴールは打ちたいと思っていない時にクロスを入れたものであり、2点目は僕たちの壁が空いてしまったからだ」
「だから、多くのチャンスを与えることはなかったけど、結果として2-1で敗れてしまった」
「今、僕たちは失うものが何もない状態だ。ハードワークとポジティブに考えて、勝利を目指していくしかない」

周りの声

「愚かだ」逆転負けのパリSGをベンゲルが非難
4/29(木) 10:19配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティに敗れたパリSGに対し、アーセン・ベンゲル氏が「愚かだ」と非難の言葉を浴びせた。イギリス『メトロ』が同氏のコメントを伝えている。
28日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦でホームにシティを迎えたパリSG。前半15分にCKからDFマルキーニョスがヘディングを決め、幸先よく先制に成功した。
だが、ハーフタイムが明けると状況が一変。後半19分にシティのMFケビン・デ・ブライネに同点弾を許すと、同26分にはMFリヤド・マフレズの直接FKが壁の間を抜けてネットを揺らし、1-2の逆転負けを喫した。
フランス人のベンゲル氏は『ビーイン・スポーツ』を通じ、マフレズのFKに対するパリSGのディフェンスを批判している。
「(マフレズのFKで)DFが背を向けていることから、パレデスとキンペンベの間を通されている。壁の中にいる選手たちが壁を開けるのに、なぜ地面に選手を横たえるのか」
「個人的に(パリSGの)2失点目は、あのレベルでは許されないと思っている。彼らが背を向けるのを見るのは初めてではない。シティはそれを利用した」
また、パリSGの後半の崩壊は規律の悪さが原因だとも指摘している。
「1-1となった後、彼らは完全に崩壊した。愚かな方法で感情的かつ攻撃的になってしまったんだ」
「今夜、非常に興味深かったのは、1-1になったときにパリSGが精神的に崩壊したことが見て取れたことだね」
「これは彼らがリーグ戦で8敗した結果でもあり、このような状況で影響を及ぼすものだ」
パリSGは現在、3連覇中のリーグアンで首位リールと勝ち点1差の2位と、絶対王者の姿を見せられずにいる。
ベンゲル氏は「リーグ戦で無敵だった昨季とは違うんだ。自信を失っているのがよく分かる」と、国内リーグでの苦戦がシティ戦のナーバスな試合運びにつながったと分析した。

逆転勝利のマン・C、識者は試合運びを絶賛!「ワールドクラス」「相手を消耗させ…」
4/29(木) 6:15配信
(Goal)

マンチェスター・シティのOBでもあるオーウェン・ハーグリーブス氏とジョー・ハートが、古巣を絶賛している。
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、パリ・サンジェルマン(PSG)と対戦したマンチェスター・C。先制点を許すなど前半は苦しんだが、後半は試合を支配。ケヴィン・デ・ブライネが同点弾を奪い、リヤド・マフレズが直接FKを叩き込んで逆転に成功し、2-1で勝利を収めた。
アウェイゴール2つを奪っての逆転勝利に、ハーグリーブス氏も手放しで褒め称えている。『BT Sport』に対し、以下のように語った。
「後半のシティは本当に素晴らしかったね。試合運びはお見事だった。前半は2番手に甘んじたが、後半はワールドクラスだよ。シティにとっては完璧な結果だね」
また同じくマンチェスター・CのOBで、共に『BT Sport』のスタジオで解説を務めたジョー・ハートも「シティは相手を消耗させる。一貫しているね。パリもシャープだったが、それが一段階落ちた途端にシティが主導権を握ってしまうんだ」と、試合運びに賛辞を送った。

リアム・ギャラガー氏、マン・Cの逆転勝利にご満悦…オアシス時代の名フレーズも登場
4/29(木) 12:09配信
(Goal)

元オアシスのリアム・ギャラガー氏が、マンチェスター・シティの勝利に歓喜している。
現地時間28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦、パリ・サンジェルマン(PSG)vsマンチェスター・Cの一戦では、マンチェスター・Cが2つのアウェーゴールを奪い、1-2で先勝した。
この一戦では、マンチェスター・Cの熱心なファンとして知られる世界的ロックスター、元オアシスのリアム・ギャラガー氏が『Twitter』では歯に衣着せぬ内容のメッセージを発信し、大きな話題となっている。
ギャラガー氏は相手のエースであるネイマールに攻撃的な姿勢を見せつつ、「おい、セルヒオ(アグエロ)を早く投入するんだ。クソみたいな時間を終わらせてくれ」などと投稿した。ケヴィン・デ・ブライネがミドルレンジからゆるい弾道のボールで同点ゴールを決めると「これは史上最高のゴールだ」とご満悦。
その後も「ネイマールは本当にみっともない●●●だな」などと述べ、1-2で試合が決着すると「I said maybeeeeeeeeeeeeee」と逆転勝利を喜んだ。このフレーズはOasisの名曲Wonderwallの詩の一部でもあり、マンチェスター・Cのサポーターのみならず、多くのミュージックファンからもギャラガー氏に祝福のメッセージが寄せられている。
CL準決勝第1戦を1-2で制したマンチェスター・Cは、これで初のCL決勝進出に向けて王手をかけたことになる。長年、マンチェスター・Cを応援し続けてきたギャラガー氏にとっても、パルク・デ・プランスの逆転勝利は格別なものとなったようだ。

試合前

先発総額は約1500億円? PSG対マンCは世界屈指の“高額メンバー”対決
4/28(水) 19:31配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのパリ・サンジェルマン(PSG)対マンチェスター・シティ戦が現地時間28日に行われる。現在のメンバーを揃えるために要した移籍金の金額を基準とすれば、世界1位と2位の高額メンバー同士が激突する試合だと言えるかもしれない。
FIFA(国際サッカー連盟)の教育研究機関であるCIES(国際スポーツ研究センター)が昨年10月時点で発表した統計データによれば、所属メンバーの移籍金総額はシティが10億3600万ユーロ(約1362億円)で世界1位。PSGは8億8800万ユーロ(約1168億円)とされ、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナなどを抑えて2位だった。
PSGは現在のサッカー界の歴代移籍金ランキング1位と2位も独占している。2017年にはFWネイマールを史上最高額の2億2200万ユーロ(約292億円)でバルセロナから獲得。翌年にはFWキリアン・ムバッペの獲得にも1億8000万ユーロ(約237億円)を支払った。
シティはネイマールやムバッペほどの飛び抜けた記録的補強は行っていないとはいえ、攻撃陣だけでなく守備陣に至るまで平均して高額なメンバー。数十億円クラスの選手が揃っており、昨年夏に6400万ポンド(約98億円)で獲得したDFルベン・ディアスがクラブレコードであるとされている。
英紙『デイリー・メール』では、両チームの対戦に向けて先発が予想されるメンバーの移籍金総額を算出。PSGが5億7430万ポンド、シティが4億5110万ポンド、総額では10億ポンド(約1500億円)以上の22人が激突することになると伝えている。

パリ撃破のカギはサイドアタッカーの質? マフレズ&フォデンのコンビに期待が掛かる
4/28(水) 7:30配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

2016年にジョゼップ・グアルディオラを招聘したマンチェスター・シティ。序盤は難しい時期も過ごしたが、プレミアでは2連覇を達成。カラバオ杯でも先日4連覇を成し遂げ、優秀な指揮官のもとで国内でのタイトルを数多く獲得している。CLでも鬼門であったベスト8を突破し、ついに準々決勝までたどり着いた。対戦相手はフランスの強豪、パリ・サンジェルマンだ。決勝トーナメントではバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンといった超強豪クラブを倒しており、苦戦は必至となるだろう。
そんなパリはバイエルン戦で堅守速攻の戦術で勝利を掴んでいる。ポゼッションサッカーを信条とするマンC相手にも同じ戦い方を敷いてくる可能性が高く、ネイマール、キリアン・ムバッペを前線に残した[4-4-2]で中央を固めた守備ブロックの完成度は素晴らしいと言える。
そこで重要となるのはサイドアタッカーの質だろう。バイエルンもリロイ・サネ、キングスレイ・コマンといった欧州トップレベルの選手を擁しながらも、パリのサイドバックを務めたコラン・ダグバ、アブドゥ・ディアロを中心とした堅守を崩すには至らなかった。
マンCでこの堅守を崩すきっかけを作るのは、リヤド・マフレズとフィル・フォデンになると思われる。両者ともに狭いエリアでのドリブルを得意としており、先日行われたカラバオ杯ではマフレズがマンオブザマッチを獲得。フォデンは記憶にも新しいと思うが、ドルトムント戦で圧巻のパフォーマンスを披露している。
前述した通り、中央の守備を固められることが予想されるため、ハーフスペースを使った崩しや前線でのケビン・デ・ブライネのミドルシュートは対策されているだろう。また、前線に高さがないためクロスからの得点が期待できない。
以上のことからサイドアタッカーの出来が結果に直結すると言える。クラブ史上初の決勝進出に向け、サイドからの崩しに期待したい。

ペップ「準備できている」…マンC、CLパリSG戦の招集メンバー発表
4/28(水) 12:12配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは27日、28日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦パリSG戦に向けて、招集メンバーを発表した。
ジョゼップ・グアルディオラ監督が「皆、フィットしているし、準備ができていて、幸せを感じている」と語ったように、故障者はなく、ベストメンバーで大一番に臨むことになりそうだ。
「2試合とも苦しい戦いになることが分かっている」というパリSG戦。28日の第1戦はパリSGのホームで、そして4日の第2戦はマンチェスター・Cのホームで開催される。

マンチェスター・CがPSG戦のメンバーを発表…ペップ「全員が良いコンディション」
4/28(水) 10:35配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cは27日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けた招集メンバーをクラブ公式サイトで発表した。
マンチェスター・Cは28日、PSGの本拠地に乗り込む一戦に向けて24名の選手を招集。ジョゼップ・グアルディオラ監督は、「全員が良いコンディションで準備ができており、幸せを感じていると思う」として、チームに離脱者がおらず、ベストメンバーでPSGとの対戦に臨むことを明かした。
PSGのホームであるパルク・デ・プランスを会場に行われる大一番は、日本時間28日の28:00(28日の午前4時)にキックオフを迎える予定となっている。

ペップ、PSG戦前に「我々にはムバッペやネイマールのような選手はいない」
4/27(火) 7:50配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チームには1人で試合を決めるような選手はいないと語った。
今シーズン、プレミアリーグタイトルをほぼ手中に収め、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝進出、カラバオ・カップでは4連覇を達成したマンチェスター・C。そんな彼らは、クラブ史上初のCL決勝進出に向けて28日にパリ・サンジェルマンとの準決勝ファーストレグに挑む。
現在リーグ・アン3連覇中で、移籍金史上最高額のネイマール、2位のキリアン・ムバッペら世界的なスーパースタを擁するタレント集団との一戦を前に、グアルディオラ監督は自チームには1人で試合を決めるようなスターはいないことを強調した。
同指揮官は『Canal Plus』で「我々には(リオネル)メッシや(クリスティアーノ)ロナウド、(キリアン)ムバッペ、ネイマールのように1人で試合に勝つことのできる選手はいないかもしれない。しかし、我々の選手たちの平均値はとても高く、チームのバランスを崩す必要はない」と主張している。
その一方で、昨シーズンにはプレミアリーグの最優秀選手に輝き、カラバオカップ決勝の勝利に貢献したケヴィン・デ・ブライネに対しては「ケヴィン、彼はスペイン語で表現すればナイフのようだ。全力を出したときの彼は試合を把握することのできる選手だ」と手放しで賛辞を送った。

マンCグアルディオラ監督、ネイマールらパリSG戦へ「今夜は眠れない」
4/28(水) 12:47配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督(50)が27日、敵地で行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦パリ・サンジェルマン戦の前日会見に参加。相手のキープレーヤー、ネイマール、エムバペについて「彼らのことを考えすぎてしまうから、今夜は眠れないだろう」と話した。
グアルディオラ監督は「2人には素晴らしいクオリティーがあると、いつも思っている。いや、ありすぎだ。昨夜も良く眠りたかったから、2人のことを考えないようにした。とにかく信じられないような素晴らしい選手たち。我々はチームで守備をして、彼らを止めるようにしたい」と説明した。
グアルディオラ監督が最初にネイマールのいるチームと対戦したのはバルセロナを率いていた11年。日本で行われたクラブW杯決勝のサントス戦(4-0でバルセロナが勝利)。その後、13年にネイマールはバルセロナに加入。17年にパリ・サンジェルマンへ移籍した。
クアルディオラ監督は「ネイマールがバルサに残っていたら、あと2~3回はCLで優勝できた。ネイマール、メッシ、スアレスの3人は私が見た中で最高のトリオだ」と懐かしそうに振り返っていた。

マンC指揮官、CL準決勝のカギは“楽しむ”こと…クライフから学んだ哲学
4/28(水) 2:58配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)・準決勝ファーストレグのパリ・サンジェルマン戦に向けてコメントした。27日、クラブ公式HPが記者会見での発言を掲載している。
マンチェスター・Cは準決勝で昨シーズン準優勝を果たしたパリ・サンジェルマンと対戦する。パリは準々決勝で昨シーズン王者バイエルンを下し、マンチェスター・Cと同じくクラブ史上初のCL制覇を狙っている。
グアルディオラ監督は「2試合とも我々が苦しむであろうことは知っている。彼らにはチャンスがあるだろう」と話し、難しい試合となること覚悟。「私は彼らの持つ武器を知っている。フットボールを愛する全ての人が、彼らのクオリティを知っているよね」と続け、対戦相手であるパリを警戒した。
「PSGは違いを作る選手がただ2人いるだけではない。多くの状況があり、我々はそれらを知ってそれらについて語ることになるだろうね」
「私はヨハン・クライフから試合を楽しむことを学んだ。責任を楽しみ、プレッシャーを楽しめ、とね。それがエリートだ」
「だからこそ、(選手時代にプレーしたバルセロナでは)これらのコンペティションで素晴らしい勝利を収められたんだ。フレンドリーマッチのようにプレーしたからね。それが私のチームで見たいことだよ」
「1992年のサンプドリアとのCL決勝を前に、彼は『楽しんでこい』と言ってくれた(試合はクライフ監督率いるバルセロナが現バルセロナ指揮官のロナルド・クーマンのゴールで延長戦の末に勝利。グアルディオラは先発出場を果たし112分までプレーした)。私はクライフではないから、こういうことは言わないと思うけどね」
「それでも旅を、空港でのコーヒーを、ホテルでの夜を、共に食べるディナーを楽しんで、この記者会見をも楽しんで明日には散歩やトレーニングを楽しむ。それがプロセスだ」
「我々は今シーズンのベスト4に入ることができたのだから、それを楽しまないといけない。これが、私が選手たちに求めていることだよ」
「私たちはここにいることがどれほど大変か、難しいかを知っている。ここにいることは、心配したり悲しんだり、負けたらどうなるのかと不安になりすぎたりしないこと。こういった舞台に立てば、結果を考えて緊張するものだ」
「しかし相手に打ち勝った時の喜びを考えず、彼らと向き合って君たちも良かった、私たちも良かったって言ってみるんだ。これこそがあらゆるスポーツの偉大なチームや偉大なアスリートが持つ考えだよ」

PSGとの大一番へ、ペップ「一流の選手は責任を楽しむからこそ試合を制することができる」
4/28(水) 14:27配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けた意気込みを語っている。CL公式サイトが伝えた。
28日にCL準決勝でPSG戦に臨むシティ。準決勝進出は5シーズンぶりのことで、ビッグイヤーはクラブにとっても、就任5年目のグアルディオラ監督にとっても悲願となっている。
まずはクラブ史上初の決勝進出に向けて、昨季のファイナリストの敵地へ乗り込むが、指揮官はその後に控えるプレミアリーグのクリスタル・パレス戦にも目を向けている。こちらはあと2勝で2シーズンぶりの優勝が決まる状況だ。
「このクラブと共に、自分たちの力を発揮し勝つためにパリへ行けるなんて非常に喜ばしいことだ。その後は、あと2勝で優勝が決まるリーグ戦でクリスタル・パレス戦に臨む。チャンピオンズリーグは最高の大会の一つだが、リーグ戦も重要だ。全員が万全の状態で準備もできており、幸せに感じているよ。我々全員が、このクラブを任された指導者として、この機会を与えられたことに感謝している」
PSGとの戦い方に関しては、相手の前線のクオリティを厳重に警戒した上で、ボールを保持することが重要であるとコメント。また、恩師から受けた学びから、大一番に臨む選手のあるべき姿勢についても語った。
「常にボールを持っていれば、バランスは保たれる。カウンターを許すことはあるだろうが、それをゼロに抑えるのは不可能だ。かなり低い位置で守備を強いられてしまうと、多くの武器を持ったネイマールやキリアン・ムバッペ、アンヘル・ディ・マリア、マルコ・ヴェッラッティ、マルキーニョスといった選手が襲い掛かってくる。彼らは90分間守りに徹するチームとの対戦に慣れていて、その解決策を見つけることができる。それは、全てを備えるチームに対する最善の防御策にはならないのだ」
「私は彼らの前線にある武器を知っている。サッカーを愛するものであれば、彼らのクオリティは承知していることだろう。だが、ここはチャンピオンズリーグの準決勝だ。何が予想できるだろうか? 私は優れた選手のことを考えて90分を費やすつもりはない。相手を倒す方法だけを考える。ヨハン・クライフから学んだことだが、試合は楽しまなければならない。責任を楽しまなければならない。一流の選手は、責任を負うことを楽しむからこそ、状況を楽しむことができる。それが、偉大な選手たちがこの大会を制することのできる理由だ」

PSG対策に悩むペップ監督「眠れなかった」 欧州CL
4/28(水) 16:04配信
AFP BB

【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)準決勝第1戦を翌日に控えた27日、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)とキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)を止める方法に悩み、なかなか眠れなかったと明かした。
グアルディオラ監督は、ネイマールとエムバペの両アタッカーがシティ初の決勝進出という希望に深刻な脅威をもたらすことを理解している。
PSGは両選手の活躍などもあって、決勝トーナメント1回戦でFCバルセロナ(FC Barcelona)に、準々決勝で前年王者のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に勝利した。
ネイマールとエムバペを封じる手だてを探そうとしているグアルディオラ監督だが、睡眠を妨げられるほど難しい課題だと認めた。
グアルディオラ監督は「昨夜はしっかり眠ろうとしたのだが、相手のそういった選手について考えないようにするまでは眠れなかった」とコメントした。
「両方の試合で苦戦を強いられ、相手にチャンスを与えてしまうであろうことは分かっている。彼らのクオリティーは誰もが知っている。だが、チャンピオンズリーグの準決勝にもなれば当たり前だ」
ネイマールとエムバペに仕事をさせないための最善の方法は、シティができるだけ長くボールを保持することだとグアルディオラ監督は信じている。
バルセロナとバイエルンは、自分たちが持つ攻撃の信念を貫こうとした結果、PSGに敗れたという意見に対し、グアルディオラ監督は「彼ら(PSG)には多くの武器があるから、カウンターをくらうだろう」と答えた。
「チーム一丸となって守り、全員で良いプレーを見せる。そうすることで彼らを止めたい」 【翻訳編集】 AFPBB News

ペップ、パリSG戦を考えて眠れなかったと告白「信じられないような選手の集まり」
4/28(水) 18:03配信
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦が28日に行われ、パルク・デ・プランスでパリSGとマンチェスター・シティが激突する。この大一番を前にした両監督のコメントをドイツの通信社『ラプトリー』が伝えた。
敵地に乗り込むシティは5シーズンぶりの準決勝。クラブとして悲願のビッグイヤー獲得を目指す中、立ちはだかるのは昨季ファイナリストのパリSGだ。
就任5シーズン目のジョゼップ・グアルディオラ監督は難しい試合になることを覚悟しつつも、このシチュエーションやプレッシャーを楽しみたいと語っている。
「私がヨハン・クライフから学んだのは、終盤に差し掛かったときにできるのはただひとつ、試合を楽しむということ。責任やプレッシャーを楽しみ、あと少しでこのような状況が終わってしまうかもしれないという事実を楽しむ。それがエリートというものだ」
「トッププレーヤーは責任を取るからこそ、こうした状況を楽しむことができる。だからこそ最も偉大な選手が、こうした大会を制することができるんだよ」
相手はFWネイマールやFWキリアン・ムバッペなど、攻撃で違いを作れるアタッカーを多く抱える。
「昨晩はよく眠ろうと思って、対戦相手のことを考えていないときはよく眠れた。そういうものだ。彼らは信じられないようなトッププレーヤーの集まりで、だからこそあのチームでプレーしているし、そのクオリティーも高い。いい試合になればと思うよ」
グアルディオラ監督は、パリSGの攻撃陣を抑えるのは困難なミッションだと認めた上で「私たちとしては、チーム一丸となってしっかりと守り、チームとして良いサッカーをして、ゴールを決めるだけだ」と前向きな姿勢を示した。
一方、今年1月からパリSGを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督も「もちろん、両チームにとって簡単なゲームではないだろう。相手には信じられないような素晴らしい選手がいて、90分間試合をコントロールするのは難しい。逆もまたしかりだ。非常にタフな試合、激しい試合になると思う」と苦戦を予想している。
「マンチェスター・シティは今季、そして昨季もペップ(・グアルディオラ)と一緒に、素晴らしい旅をしている。もちろんタフな試合になると思うが、私たちが非常に良いパフォーマンスをして勝てることを願っている。それがサッカーにおけるいつもの目標だからだ」
シティはトッテナムの指揮官時代にプレミアリーグでしのぎを削った相手でもある。ポチェッティーノ監督は「マンチェスター・Cは世界で最も素晴らしいチームのひとつだと思うし、私からすれば最高の監督がいるチームだ」と称賛の言葉を送った。

マフレズ、マンチェスター・Cでの将来は…最も困難だった瞬間にも言及
4/28(水) 15:20配信
(Goal)

マンチェスター・シティのMFリヤド・マフレズがクラブでの将来について語った。
マフレズは2018年にレスター・シティから加入。以降はマンチェスター・Cで数多くのタイトルを手にし、プレミアリーグでも屈指のウイングとしての評価を確立している。現在の評価が満了する2023年以降もシティにとどまるつもりかと聞かれたマフレズは、このように回答している。
「マンチェスター・シティでの生活は充実しているし、クラブや周りの人たち、街を愛しているからね。チームのことに集中して、一緒に勝とうとしているし、これからだよ」
また、マフレズは昨シーズン、チャンピオンズリーグ準々決勝でリヨンに敗れたことが最も困難な瞬間だったと明かしている。
「とても残念だった。問題は、負けたときにすぐに休暇に入ってしまったことだ。だから、とてもがっかりして、来シーズンのことを考えて、集中し直さなければならない。昨シーズンは、準決勝に進出できず、リヨンに勝てなかったことが、私のキャリアの中で最も大きな失望だった」

PSG戦控えるマフレズ、先を見据える「準決勝は最終目標じゃない」
4/28(水) 15:15配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けて、意気込みを語っている。CL公式サイトが伝えた。
準々決勝ではドルトムントを下し、5シーズンぶりに準決勝へ駒を進めたシティ。2016年夏にジョゼップ・グアルディオラ監督を招へいし、国内では史上初の三冠を達成するなど結果を出しているが、欧州の舞台の壁は高く、ここ4シーズンはベスト8止まりとなっていた。
そんな中で手にした準決勝への切符。マフレズは昨シーズンに準々決勝でリヨンに敗れた悔しさを滲ませつつ、それが今シーズンの原動力になっているとコメント。また、準決勝は最終目標ではないとの、大きな野心も明かした。
「昨シーズンはとても残念な結果に終わった。問題は、負けた後にすぐに休暇に入ってしまうことだ。本当はすぐに次のシーズンを意識して、集中しなおさないといけないんだ」
「前は国内リーグで優勝するために、集中力を維持する必要があった。昨シーズンは僕のキャリアにおける最大の失望だったよ。リヨンに負けてしまってね。でもそれが今シーズンの僕たちの助けになった。絶対に勝ち抜くという強い意志を持てたからね」
「子供の頃は、準決勝や決勝といった舞台を夢見ていた。今、僕たちはそこにいる。プレミアリーグやカラバオカップの決勝、アストン・ビラ戦と同じようにプレーし、ステップアップしなければならない。当たり前のことだけど、 準決勝に進出することは最終目標ではない。ここに居る価値を証明しなければならない。それが僕たちのやるべきことだ」

シティとの大一番に自信を見せるPSG指揮官「最高のレベルで臨みたい」
4/28(水) 12:19配信
超WORLDサッカー!から

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝に向けた意気込みを語っている。クラブ公式サイトが伝えた。
昨季の王者バイエルンをCL準々決勝で下したPSGは、28日に行われる準決勝1stレグでマンチェスター・シティと対戦。現在PSGは公式戦3連勝中であり、リーグ・アンでも首位に迫るなどチームは勢いに乗っている。
試合前の会見に臨んだポチェッティーノ監督も、対戦相手であるシティが強大な相手であると認めつつ、勝利に向けて自信を示した。
「1stレグをホームで戦うからといって、我々に大きな変化はない。難しい試合になるとわかっており、ホームだろうとアウェイだろうと重要ではないんだ。ただただ、決勝トーナメントに進出するためにはベストを尽くす必要がある」
「個人的にシティ戦は問題ではなく、(ジョゼップ・)グアルディオラと私が対戦するわけでもない。素晴らしいチーム同士の試合になるだろう。グアルディオラは世界最高の監督の1人であり、彼が監督として、選手として成し遂げたことをとても尊敬している。そして私もまたフットボールを愛しており、今も学び続けている人間だ。常に競争心を持っており、チームとしての目的も明確だよ」
「誰にとっても簡単な試合ではない。シティには素晴らしい選手がいて、90分間コントロールするのは難しいだろう。しかし、それは彼らにとっても同じことだ。彼らは信じられないシーズンを送っており、難しい試合になると思うが、勝利のため最高のレベルで臨みたい」
「一歩一歩ここまで進んできた。まずはバルセロナ、次にバイエルンとの対戦だったが、この2つは全く異なる試合だった。CLは世界で最も大きな大会の1つだ。選手たちはこの大会でプレーすることを楽しみにしており、レベルアップのため懸命に努力している。シティも驚くべき努力をしているが、我々は敬意を払いつつも自信を持っている」

ペップと19度目の対戦迎えるポチェッティーノ「個人的な戦いではなく、良い2チームの対戦」
4/28(水) 19:37配信
(Goal)

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、自身とジョゼップ・グアルディオラ監督の対戦ではなく、チーム同士の戦いであることを強調した。
28日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグで対戦するPSGとマンチェスター・シティ。1月からフランス王者を指揮するポチェッティーノ監督にとっては、スペイン、イングランド時代からしのぎを削ってきたグアルディオラ監督との対戦だ。
この一戦で通算19度目となる直接対決を前に、ポチェッティーノ監督は「ペップ・グアルディオラは世界で最高のコーチの1人だ。彼が勝ち取ってきたタイトルを含め、私は彼のことを本当に尊敬している。ただし、これはあるチームと別のチームによる対戦で、個人的なバトルではない。とても良い2チームによるバトルになるはずだ」と言及した。
これまでにグアルディオラ監督に対してわずかに3勝しかできていないポチェッティーノ監督だが、そのうちの1つが2シーズン前のCL準々決勝。当時トッテナムを率いた同指揮官は、最終的にクラブ史上初のファイナルにまでチームを導いたが、この経験によるアドバンテージはないと主張した。
「2年前のことから引き出せることは何もない。まったく異なる試合で、まったく異なるアプローチで、まったく異なるチーム同士だ。今日のシティは別物で、私もスパーズとは完全に異なるチーム、PSGにいる。シティは最高のコーチを擁する世界最高のクラブの1つだ。バイエルン・ミュンヘン戦よりも難しい試合になるかどうか、これからわかるだろう」

PSG指揮官、CL準決勝を前に敵将ペップを称賛「最高の存在。彼に挑戦するのが大好き」
4/27(火) 16:54配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝で対戦するマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督に賛辞を送った。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。
現在49歳のポチェッティーノ監督にとって、同年代のグアルディオラ監督は監督キャリアで最も対戦した相手だ。エスパニョール時代とトッテナム時代に9度ずつ、計18回顔を合わせ、対戦成績はポチェッティーノ監督の3勝5分10敗。だが、2018-19シーズンのCL準々決勝で対戦した際には、激闘の末にトッテナムがマンチェスター・Cを下して次ラウンドへと駒を進めていた。
約2年ぶりとなる”再会”を前に、ポチェッティーノ監督はグアルディオラ監督の手腕を称賛。「私にとって、彼は最高の存在さ。私は彼を尊敬しているし、彼は素晴らしい仕事をしていると思っている。彼は素晴らしい監督で、常にさまざまな戦略やゲームプランを考えている。私は、彼と彼が準備したチームに挑戦するのが大好きなんだ」と、好敵手撃破への意気込みを示した。
また、ポチェッティーノ監督は悲願のビッグイヤー獲得に向けて、「私たちは経験を積んだが、一歩一歩進んでいく必要がある。今、私たちはマンチェスター・Cを倒さなければならない。それは本当に、本当に難しいものとなるだろう」とも語っている。
ファーストレグはPSGのホームで28日に、セカンドレグはマンチェスター・Cのホームで5月4日に行われる。

ポチェッティーノ監督がCL対戦相手のグアルディオラ監督を絶賛「彼に挑戦するのが大好き」
4/27(火) 21:03配信
超WORLDサッカー!から

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督について語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
28日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでシティと対戦するPSG。1月2日に指揮官に就任したばかりのポチェッティーノ監督だが、ライバル監督との大一番に向けて一段と熱量が増している。
両指揮官は、エスパニョールとバルセロナの監督として2008-09シーズンから2011-12シーズンにかけてラ・リーガで、トッテナムとシティの監督として2016-17シーズンから2019-20のプレミアリーグで幾度となく対戦。
2018-19シーズンには、CL準々決勝でも対戦しているため、ポチェッティーノ監督はシティがどれほど大きな存在かということを熟知している。
しかし、決勝へ向けた最初の試合に先駆け、ポチェッティーノ監督はグアルディオラ監督を「世界最高の指揮官」と称え、対戦することを楽しみにしていると語った。
「私にとって、彼は最高だ」
「彼の仕事は素晴らしく、絶賛に値する。素晴らしい監督で、常にさまざま戦略やゲームプランを考えている。彼と彼が準備したチームに挑戦するのが大好きだ」
「最高の監督だけでなく、クラブも重要だ。チームを構築するための信頼とツールも揃っている」
また試合に向けては「我々は今経験を積んでいるところだが、一歩ずつ進む必要がある」と語り、「我々はマンチェスター・シティに勝たなければならない。そして、それは本当に厳しいことだと思っている」と、難しい相手との対戦になると語った。

マンCの強さ認めるポチェッティーノ監督「必要なエネルギーを見せられなかった」
4/29(木) 10:57配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、逆転負けを喫したマンチェスター・C戦を振り返った。28日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
PSGは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝・ファーストレグでマンチェスター・Cをホームに迎えて対戦。前半は試合を支配して1点のリードを奪ったPSGだが、後半は逆にシティに主導権を奪われると、最終的には退場者も出し、1-2と敗戦を喫した。
PSGのポチェッティーノ監督は試合後インタビューに応じ、まったく違う展開の前後半となった一戦を振り返り、このような言葉を口にした。
「まったく異なった2つの45分間だった。我々は前半はよくやったが、シティのようなチームを敗退させることは難しい。我々がリードするに値していたようにも見えたが、それでもシティは我々より良かったし、後半を支配していたね。2ゴールはアクシデントだが、彼らは我々よりも多くのチャンスを作ったんだ。それぞれのチームに45分間が与えられたみたいだったね」
「なぜ彼らの方が優れていたのかを説明するのは難しい。前半は我々の方が良かったのだからね。対処が難しく、彼らのコンディションのこともあり、さらに彼らの方が積極的だった。我々は必要なエネルギーを見せられなかったんだ」
「セカンドレグを信じなければならない。アドバンテージを持っているのは彼らだ」

ネイマール、準決勝マンC戦に向け準備万端「メンタルもフィジカルも良好」
4/28(水) 2:16配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールが、28日に行われるマンチェスター・Cとのチャンピオンズリーグ(CL)・準決勝ファーストレグを前にコメントした。クラブ公式が伝えている。
バイエルンを下した準々決勝では、決定力こそ欠いたもののフランス人FWキリアン・エンバペと共に絶大な存在感を示したネイマール。マンチェスター・C戦に向けては「メンタルもフィジカルも良好だよ。これからの試合に向けて準備はできているし、クラブの勝利と決勝進出に貢献するために出来る限りのことをするつもり」と気合は十分な様子だ。
「普通ではないシーズンだけど、非常にいいシーズンを送っているね。誰も個人の違いは考えていないし、皆がチャンピオンズリーグで優勝したいと思っている。これらのトロフィーは記憶にも残るからね」
「難しいゲームになるだろうね。マンチェスター・Cはトップチームだから」
「パリに来てから変化を目の当たりにしたよ。僕たちはヨーロッパで最高のチームの一つで対戦相手からも尊敬され、2シーズン連続でチャンピオンズリーグの準決勝に進出し、クラブはまさに進化し続けているよ」
「僕がパリに加わった時、目標は常にチャンピオンズリーグを制覇することだった。昨シーズンはクラブ史上初の決勝進出を果たしたけど、僕たちは今も進歩しているよ」
共にクラブ史上初のCL制覇を目指すパリ・サンジェルマンとマンチェスター・Cの試合は日本時間29日午前4時にキックオフを迎える。

update: 2021年4月29日9:20 pm