2021.02.21:マンチェスター・シティ vs アーセナル(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/02/21
最終更新日:2021/04/11
2021.02.21:マンチェスター・シティ vs アーセナル(A)

2021.02.21:マンチェスター・シティ 1-0 アーセナル(A)

  • スターリング
  • ベルナルド・シウバ
  • マフレズ
  • デ・ブライネ(63:ジェズス)
  • ギュンドアン
  • フェルナンジーニョ
  • ジンチェンコ
  • ディアス
  • ストーンズ
  • カンセロ
  • エデルソン
  • 2:スターリング
  • シュテフェン、ウォーカー、ラポルテ、メンディ、ロドリ、フォーデン、アグエロ、トーレス

試合後コメント

グアルディオラ

「彼らは1対1のプレスで本当にアグレッシブ。ポケットの中での動きは本当に良いし、サイドにはスピードもある。相手にするのはとても難しい。今日は最もタフな相手の1つになることは分かっていた。だが早い時間に得点し、コントロールできたね」(Goal)

アルテタ監督

「先制点を奪われたことで、我々は厳しい状況に陥ってしまった。厳しい状況だった。その後、チームの反応はとても良く、ゲームの主導権を握っていたし、チャンスを作っていたが、ゴールを決めるためのクオリティが不足していた」(Goal)

試合展開

マンC、敵地でアーセナルに1-0で勝利
2/22(月) 5:14配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーはアウェーでアーセナルに1-0で勝利した。
前半2分、マンチェスターCのFWスターリングが決勝点となる先制ゴールを決めた。
マンチェスターCは18勝5分け2敗、アーセナルは10勝4分け11敗となった。
▽得点経過 前半2分【マンチェスターC】スターリング

マンチェスター・Cの連勝止まらず…開始早々のスターリング弾でアーセナルに競り勝ち公式戦18連勝
2/22(月) 3:23配信
(Goal)

現地時間21日、イングランド・プレミアリーグは第25節が行われ、アーセナルはホームのエミレーツ・スタジアムにマンチェスター・シティを迎えた。
リーグ戦12連勝、公式戦に至っては17連勝と目下敵無し状態のシティに対し、チーム状態が決して良好とはいえないアーセナルがどう挑むかに注目が集まったが、キックオフからわずか1分30秒でシティがゴールを奪う。ロングボールを右サイドで受けたマフレズが縦に仕掛けて左足でクロスを上げると、ゴール前でマークを外していたスターリングが頭で合わせる。これがゴール左へと決まり、シティがあっさりと先制する。
立ち上がりに失点する苦しい展開となったアーセナルは、その後もシティのタイトなプレスとスピーディなパス回しで試合の主導権を握られ、なかなか反撃に転じることができない。
30分にはカウンターからオーバーラップしたティアニーがシュートまで持ち込むが、強烈なシュートはGKエデルソンの正面。その後も左サイドを中心に何度かシティゴールに迫ったアーセナルだが、決定機は作れず。一方のシティも攻守に圧倒しながらも決定的な追加点のチャンスは作れないまま、1点をリードして試合を折り返した。
互いに選手交代なく迎えた後半、1点を追いかけるアーセナルがボールを保持してシティゴールへと迫る。しかし、最後のところを制度を欠き、同点に追いつくことができない。
63分にデ・ブライネを下げてガブリエウ・ジェズスを投入したシティに対し、アーセナルもウーデゴーアとペペを下げてスミス・ロウ、ラカゼットを投入。さらにはホールディングに代わってダヴィド・ルイスを投入する
86分にはエルネニーに代わってセバージョスを投入したアーセナルは猛攻を仕掛けたいものの、アディショナルタイムの4分間でもGKエデルソンからゴールを奪うことは叶わず。逃げ切ったシティがリーグ戦13連勝、公式戦18連勝を飾った。

開始約1分半のスターリング弾が決勝点! シティがアーセナル退けて公式戦18連勝!《プレミアリーグ》
2/22(月) 3:28配信
超WORLDサッカー!から

プレミアリーグ第25節、アーセナルvsマンチェスター・シティが21日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのシティが0-1で勝利した。
現在、4位のチェルシーと8ポイント差の10位に甘んじているアーセナル(勝ち点34)。前節のリーズ戦ではオーバメヤンのプレミアリーグ初のハットトリックの活躍もあって4-2の快勝。4戦ぶりの白星を手にし、再浮上を狙う。ただ、直近のヨーロッパリーグ(EL)ではベンフィカを相手にアウェイゴール1つ奪っての1-1のドローに留まった。
これにより、来週の2ndレグにより力を注ぐ必要がある中、この試合では直近2試合で継続してきたスタメンに5枚の変更を施した。センターバックをホールディング、パブロ・マリに変更し、負傷明けのティアニーが先発に復帰。また、中盤ではセバージョスとスミス・ロウに代わってエルネニー、ペペを起用した。
一方、ミッドウィークに行われたエバートン戦を3-1で快勝したシティ(勝ち点56)は、消化試合数でその他の上位チームと並んだ中で2位以下に10ポイント以上を付けて首位を快走。来週ミッドウィークにボルシアMGとのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16初戦を控える中、この試合では負傷明けのデ・ブライネとギュンドアンがいずれもスタメンに復帰したほか、ロドリに代わってフェルナンジーニョがアンカーで起用された。
互いの配置を確認して相手の出方を窺う暇もなく試合はキックオフから約90秒で動く。最後尾のルベン・ジアスからのロングフィードを右サイドで受けたマフレズがボックス右付近でボールを晒しながら対面のDFティアニーをけん制し、絶妙な左足の浮き球のクロスを上げると、DFホールディングの背後を完璧に取ったスターリングがヘディングシュートをゴール左隅に流し込んだ。
敵地でいきなり先手を奪ったシティは最前線にベルナルド・シウバを配した布陣も、普段通り流動的にポジションチェンジを繰り返しながら一気にボールの主導権を掌握。基本的に人を捕まえに来るホームチームの守備に対して、比較的浮くことが多いルベン・ジアスとストーンズのセンターバックコンビが積極的な持ち上がりや局面を変える縦パスを打ち込んで相手のプレッシャーラインを難なく越えていく。
ただ、久々のスタメンということもあり、イメージと実際のプレーにやや乖離が見られるデ・ブライネと周囲の連携がしっくりこない場面も見受けられ、得点以降は決定機まであと一歩という状況が続く。
一方、相手の質の高いパスワークを前になかなか良い形でボールを奪えないアーセナルは、自陣の深い位置でボールを奪う場面が多く、攻撃時の立ち位置が良いシティの素早い守備への切り替えに苦しめられて即時奪回を許す場面が目立った。
その後もシティがボールを握る展開が続くが、アーセナルも時間の経過と共に自陣に引いた際の守備が安定。また、マイボール時も徐々に相手のプレッシャーに順応し、ティアニーとサカが並ぶ左サイドを起点に相手陣内深い位置までボールを運ぶ場面が増えていく。
前半終盤にかけてはアーセナルがボールの主導権を奪い返して押し込む状況が続くが、抜群の危機察知能力を武器に中央で睨みを利かせるフェルナンジーニョの存在もあり、攻撃のほとんどがサイドからのクロスという形に。そのため、ティアニーやサカが際どいボールを上げ続けたが、ことごとく相手の屈強なセンターバックコンビに撥ね返される。44分にはボックス右でルーズボールに反応したペペにシュートチャンスも、このシュートは枠の右に外れた。
立ち上がりを除いてほぼイーブンな展開で進んだ試合はシティの1点リードで折り返す。後半の入りは前半にやや精彩を欠いたデ・ブライネが幾度からしいプレーで決定機に関与するが、デ・ブライネの意表を突くループシュートや56分にボックス手前でギュンドアンが放ったミドルシュートはGKレノの好守などもあり、2点目には繋がらない。
一方、アーセナルは前半同様に守備、ビルドアップの局面では安定したプレーを見せるが、肝心のアタッキングサードでは相手の守備を上回るものを見せられず、決定機はおろか枠内にシュートを飛ばすこともできない。
膠着状態が続く中、先に動きを見せたのはアウェイチーム。63分、まだまだ本調子ではないデ・ブライネを下げてガブリエウ・ジェズスを投入。前線の基準点づくりと共に守備の強度を高める。
対するアーセナルは73分、ウーデゴールとペペを下げてラカゼットとスミス・ロウを同時投入。この交代で最前線にラカゼット、2列目に右からサカ、スミス・ロウ、オーバメヤンと人と配置を変えて同点ゴールを目指す。
互いに選手を入れ替えたことで試合終盤にかけては徐々にオープンな展開となる。その中で80分にはシティに後半最大の決定機。自陣右サイドで力強い持ち上がりを見せたフェルナンジーニョからカンセロ、ジェズスとパスが通ると、ジェズスがそのままボックス内に持ち込んで細かいフェイントから左に上がってきたカンセロにマイナスのパス。カンセロはダイレクトで打たずに左へ短く持ち出して右足アウトにかけた技ありのシュートを放つが、これはわずかに枠の左へ外れた。
なお、一連の流れでカンセロと交錯した際に頭部に打撃を受けたホールディングは脳震盪の疑いがあり、新ルールを採用してダビド・ルイスが交代でピッチに送り込まれる。さらに、アーセナルは86分に“4枚目”の交代カードとしてセバージョスをエルネニーに代えて投入した。
その後、後半最終盤にもうひと盛り上がりが期待されたものの、試合巧者のアウェイチームはホームチームに最後まで決定機を作らせることなくこのまま試合をクローズ。
90分を通して思い通りの試合とはならなかったものの、要所を締める強者の戦いぶりでアーセナルを退けリーグ13連勝、公式戦18連勝と連勝街道を継続してCLボルシアMG戦に臨むことになった。

マンCが止まらない!! スターリング弾でアーセナル退け、プレミア13連勝達成
2/22(月) 3:29配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは21日、第25節を行い、アーセナルとマンチェスター・シティが対戦。前半2分にFWラヒーム・スターリングの得点で先制したマンチェスター・Cが、1-0の完封勝利を収めてリーグ戦13連勝、公式戦18連勝を飾った。
12月19日のプレミア第14節・サウサンプトン戦(○1-0)から、リーグ戦12連勝、公式戦17連勝中と絶好調のマンチェスター・Cが、試合開始早々の前半2分に試合を動かす。
最終ラインのDFルベン・ディアスのロングパスを右サイドで受けたFWリヤド・マフレズが、対面するDFキーラン・ティアニーを抜き切る前にクロスを送ると、ゴール前でフリーになったFWラヒーム・スターリングがヘディングで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。
1-0のまま迎えた後半11分にはマンチェスター・Cが追加点のチャンスを迎えるが、MFイルカイ・ギュンドガンが放った狙いすましたシュートは、横っ飛び下GKベルント・レノに左手1本で弾き出されてしまった。
その後も両チームともにゴールに迫る場面を作り出すが、ネットを揺らすには至らず。逃げ切ったマンチェスター・Cが1-0の完封勝利を収めた。

マンC、アーセナル破り公式戦18連勝…スターリングの開始2分弾が決勝点
2/22(月) 3:23配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第25節が21日に行われ、アーセナルとマンチェスター・Cが対戦した。
前節のリーズ戦に勝利し、リーグ戦4試合ぶりの勝利を収めた10位アーセナルと、公式戦17連勝中と勢いが止まらない首位マンチェスター・Cの一戦。シーズン前半戦ではマンチェスター・Cが1-0で勝利しており、アーセナルはリーグ戦での過去7度の対戦で全敗している。アーセナルがマンチェスター・Cをホームに迎え、試合はスタートした。
アウェイのマンチェスター・Cが立ち上がりに試合を動かす。2分、右サイドの高い位置でロングボールを受けたリヤド・マフレズがドリブルで中央へ仕掛け、エリア内に入ったところでクロスをあげる。これにラヒーム・スターリングがヘディングで合わせ、ゴール左に決めた。
アーセナルは18分、左サイドからの折り返しにエリア内中央でブカヨ・サカが左足で合わせると、シュート性のボールをピエール・エメリク・オーバメヤンが収める。しかし、オフサイドの判定となった。1点返したいアーセナルは積極的な攻めを見せる。30分、グラニト・ジャカからボールを受けたキーラン・ティアニーがエリア手前から左足でミドルシュート。しかし、GKエデルソンの正面を突いた。
1点リードで後半へ折り返したマンチェスター・Cは48分、左サイドからの折り返しをエリア内左で受けたケヴィン・デ・ブライネが左足の柔らかいタッチでループシュートを放つが、ボールはわずかにゴール右に外れた。さらにマンチェスター・Cは56分、エリア手前でボールを拾ったイルカイ・ギュンドアンが右足で狙いすましたシュートを放つが、これもゴール右に外れた。
マンチェスター・Cは63分、デ・ブライネに代えてガブリエル・ジェズスを投入する。アーセナルは72分、相手GKエデルソンのクリアボールにモハメド・エルネニーがダイレクトで右足でシュートを放つが、ゴール左に外れた。
アーセナルは直後の73分、マルティン・ウーデゴーアに代えてアレクサンドル・ラカゼットを投入し、1点を奪いに行く。マンチェスター・Cは80分に決定機。相手エリア内右に侵入したジェズスが折り返すと、これをフリーで受けたジョアン・カンセロがキックフェイントで相手ディフェンダーを交わし、右足のアウトサイドキックでシュート。しかし、ボールはゴール左に外れた。
試合はこのまま終了。試合立ち上がりにゴールを奪ったマンチェスター・Cがリードを守り切り、アーセナルを下した。首位マンチェスター・Cは暫定2位レスターとの勝ち点差を10ポイントとした。アーセナルはリーグ戦2連勝を逃し、10位のままとなっている。また、マンチェスター・Cはアーセナルとの直近のリーグ戦8試合を全勝としている。

マンC好調維持。アーセナルも撃破で18連勝
2/22(月) 4:51配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第25節のアーセナル対マンチェスター・シティが現地時間21日に行われた。試合は1-0でアウェイのシティが勝利した。
好調シティは、立ち上がりに先制点。開始2分、右サイドでパスを受けたマフレズが独特のタッチから左足でクロスを入れると、スターリングが合わせて早くもリードを奪った。
前半の終盤はアーセナルが主導権を握ってチャンスを迎えるも得点には至らず。1点差で折り返す。
後半に入るとシティはデ・ブライネやカンセロなどがゴールに迫るが、2点目は決まらなかった。それでもアーセナルに得点を許さずに逃げ切り成功。
シティはプレミアリーグ13連勝、公式戦18連勝となっている。

マンCがアーセナル下し優勝へ前進、スパーズは不振続く
2/22(月) 15:43配信
AFP BB

【AFP=時事】20-21イングランド・プレミアリーグは21日、第25節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)がアーセナル(Arsenal)に勝利して優勝へ前進する一方、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)はまたしても手痛い敗戦を喫した。
シティはラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)がリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)のクロスに頭で合わせて先制するなど、開始5分で3回の得点チャンスを迎えたが追加点を挙げられず、ここ数週間のようなレベルの高いプレーは見せられなかったが、1-0で競り勝った。
シティはこれで、リーグ戦ここ13試合で10回目の無失点。公式戦18連勝を飾り、2位との勝ち点10差を維持してここ4シーズンで3回目のリーグ優勝に前進した。
ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は「簡単に思えるかもしれないが、これはとても難しいこと」と話し、「ここ数か月の安定感は期待以上だ。こういう時期には、こうした1-0の勝利も必要になる」と続けた。
一方のアーセナルは10位にとどまり、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)復帰を目指すには、今季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2020-21)優勝を狙う方が現実的な状況となっている。

グアルディオラ

公式戦18連勝を達成…ペップ「これは予想もしていなかった」
2/22(月) 16:12配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、連勝を継続していることに驚いていることを明かした。21日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
プレミアリーグ第25節が21日に行われ、マンチェスター・Cはアーセナルと対戦。試合開始早々にラヒーム・スターリングがゴールを挙げると、この1点が決勝点となり、1-0で勝利。公式戦の連勝を「18」に伸ばした。
昨年12月15日にウェスト・ブロムウィッチ(WBA)に1-1で引き分けて以降、連勝を続けているマンチェスター・C。グアルディオラ監督は、コロナ禍で難しい戦いが続いているなか、連勝を続けられていることに驚いていると語った。
「私は驚いていると同時に感銘も受けている。世界中の誰もが苦しんでいて、リーグのすべてのチームがポイントを落としている。それでも、我々は過去2カ月間も一貫している。それは私が予想もしていなかったことだ」
「人々は記録と勝利について話すが、これを達成するためにはこういった接戦の試合を何度も何度も勝たなければならない。いつも3点とか4点差で勝てるわけではない。なぜならそれは不可能だからね」
2位マンチェスター・Uとは勝ち点10差で首位に立つマンチェスター・C。次戦は、24日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでボルシアMGと対戦後、27日に4位ウェストハムと対戦する。

「2位と10ポイント差。だから勝たないと」ペップ、独走態勢も一切の気の緩みなし
2/22(月) 16:13配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、アーセナル戦の勝利を振り返った。
21日に行われたプレミアリーグ第25節で、アーセナルと敵地で対戦したマンチェスター・C。絶好調の勢いそのままに、開始2分でラヒーム・スターリングが先制弾を奪う。その後は前半終了間際に危ない時間もあり、追加点は奪えなかったが、終始主導権を握って1-0で勝利している。
強豪相手の勝利で、イングランドトップリーグ連勝記録を「18」にまで伸ばしたマンチェスター・C。試合後、グアルディオラ監督は『BBC』に対してアーセナルを称えつつ、勝利に満足感を示した。
「彼らは1対1のプレスで本当にアグレッシブ。ポケットの中での動きは本当に良いし、サイドにはスピードもある。相手にするのはとても難しい。今日は最もタフな相手の1つになることは分かっていた。だが早い時間に得点し、コントロールできたね」
「最初の15分は良かったが、その後30分間は相手の方が良かった。感覚的には、彼らがより近かった。後半はもっと効果的にプレスをかける必要があったし、我々の方が良かったね」
「もちろん2、3点得点もできただろう。だが彼らは失点後に非常に良く守った。アーセナルとミケル(アルテタ監督)を相手にするのは難しいんだ。彼は我々の選手をよく知っているしね。簡単ではないし、我々はとても落ち着いて知的なプレーができた。良い試合だった」
「全ての試合が2-0、3-0、4-0で勝つためではない。時には1-0で勝利するのも良いことだ。我々は、今行っていることがとても難しいことだと自覚する必要がある。ボールを巡る戦いであり、闘いなんだ。だからこそ、この結果は満足している」
この勝利で勝ち点を59に伸ばしたマンチェスター・C。2位マンチェスター・ユナイテッドとの差は「10」まで広がったが、指揮官は全く気を緩めていないようだ。
「もう1つ、もう1つ。我々は常に次の試合のことを考える。次はチャンピオンズリーグ、その後はウェスト・ハムだ。一度に1つずつだ。残り39ポイント。10ポイント差だ。だから勝たないといけない」

止まらぬシティ、ペップは公式戦18連勝のチームを称賛 「驚きと感銘を受けている」
2/22(月) 10:34配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が連勝を伸ばしたチームを称えている。クラブ公式サイトが伝えた。
シティは21日に行われたプレミアリーグ第25節でアーセナルと対戦。公式戦17連勝と破竹の進撃を続けるシティはこの日も開始90秒で先制に成功すると、そのまま逃げ切り、1-0で勝利した。
これで公式戦18連勝。リーグ戦においても13連勝となり、首位独走状態のグアルディオラ監督は試合後、いつか記録が止まるときが来るとしつつ、チームのパフォーマンスを称賛した。
「この勝ち点3を喜んでいる。エミレーツでのアーセナルとのアウェイゲームであり、ミケル(・アルテタ)のチームがどれだけ良いプレーをしているかは知っている。だから、我々にとって本当に重要な勝利だ」
「連勝記録はいつか破られる。いつかは試合に負けるだろう。だが、我々は次の試合のことしか考えていない、それが唯一の秘密だ。私は今のチームに対して、驚きと感銘を受けている」
「この世界で誰もが苦しみ、ポイントを落としているとき、我々はアンフィールドで、トッテナムで、そしてグディソン・パークで勝った。1-0で勝てたことは何より嬉しいね。何らかの記録を残すため、こうした勝ち方は必要だ。いつも3、4点差で勝てるわけではない」
「我々には何かをしている時間はなく、ただ回復して次の試合に向けて精神を整えるだけだ。残り13試合、チャンピオンになるために勝利が必要であり、次の試合でもそれに挑戦していく」
また、第21節のシェフィールド・ユナイテッド戦以来となる先発出場となったMFフェルナンジーニョにも言及。久しぶりのフルタイム出場だったにもかかわらず、出色のパフォーマンスだった元ブラジル代表MFを称えている。
「私が彼を忘れることはない。就任初日からずっと一緒にいたし、とても重要な存在だ。彼は自分の身体を完璧に理解しており、多くの瞬間で何をすべきか知っている。彼は話すタイミングや、我々がすべきリズムを把握しているんだ」
「非常に賢い選手だ。35歳の彼が週に1試合プレーするのは完璧なことだと思う。彼は自分がすべきことを正確に知っており、今日はタフな試合をしてくれた」

アーセナル

開始90秒での失点を嘆くアルテタ「シティに勝つなら全てを完璧にしないと」
2/22(月) 11:18配信
超WORLDサッカー!から

アーセナルのミケル・アルテタ監督がチームのパフォーマンスを悔やんでいる。クラブ公式サイトが伝えた。
アーセナルは21日に行われたプレミアリーグ第25節で首位マンチェスター・シティと対戦。前節4試合ぶりの白星を掴み、上位浮上のきっかけとしたいところだったが、この日は開始90秒で失点を喫すると、そのまま逃げ切られ、0-1で敗れた。
他チームの結果次第で再びボトム10に後退する恐れもあるアルテタ監督は試合後、立ち上がり方に問題があったと落胆。あまりにも早すぎる失点を嘆いた。
「本当に悔しい。我々は強く説得力のある状態でスタートする必要があった。しかし、実際にはその逆になってしまったと思う。シティにボックスの周辺で時間を与えてしまい、(ラヒーム・)スターリングがボックスの真ん中でヘディングシュートを放った。シティに勝ちたいなら、あんなプレーをしてはいけない」
「その後、我々は可能な限り最善の方法での対応を試みたと思う。本当に良い瞬間が何度かあり、素晴らしいチャンスも何度か作れた。しかし、ゴールを決めるためのクオリティが足りていなかったね。この相手に対しては、すべてが完璧でなければならない」
「キャラクターと勇気を示して、シティ相手に今日のようなプレーをするのは簡単ではない。私はシティのここ数カ月の試合を何度も見てきた。それは誇りに思うべきことだが、この試合では何も得られず明らかにがっかりしている」
また、アルテタ監督はこの試合で負傷明けのDFキーラン・ティアニーやDFパブロ・マリが、フルタイム出場を果たしたことに言及。厳しい日程で疲労が溜まっているチームにとって、大きな出来事だと語っている。
「選手皆を必要としており、2人の復帰は非常に重要だ。今のところ、我々には疲労回復に苦労している選手がいる。彼らは多くの試合でプレーしてきており、最後には両チームとも疲労が見られた。選手たちは努力していて、非常に懸命に働いているので、彼らに多くを要求することはできない」

「何かが間違っていた」アーセナル指揮官アルテタ、マンチェスター・C戦で開始早々の失点悔やむ
2/22(月) 8:12配信
(Goal)

アーセナルのミケル・アルテタ監督は、敗戦に「何かが間違っていた」と振り返った。
アーセナルは21日、プレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティと対戦。開始2分に先制を許す厳しいスタートを切ると、その後立て直したものの、0-1と敗れている。アルテタ監督は「我々は何かが間違っていた。最初の10分間が良くなかった」と試合の入り方を悔やんだ。
「先制点を奪われたことで、我々は厳しい状況に陥ってしまった。厳しい状況だった。その後、チームの反応はとても良く、ゲームの主導権を握っていたし、チャンスを作っていたが、ゴールを決めるためのクオリティが不足していた」
「我々は勢いと自信を得て、ボールの使い方も良かった。良いスペースを見つけることができたが、最後の3分の1では、ゴールを決めるための適切なパスを選ぶことができなかった」
リーグ戦ではここ5試合で1勝にとどまっているアーセナル。順位は10位となっている。

「オーバメヤンの全盛期は過ぎた」英解説者、批判浴びるアーセナル主将に厳しい指摘
2/22(月) 12:20配信
(Goal)

イギリス『スカイスポーツ』の解説者ジェイミー・レドナップ氏が、アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンについて語っている。
21日に行われたプレミアリーグ第25節で、首位マンチェスター・シティと対戦したアーセナル。開始2分に失点すると、前半途中からは良い時間を迎えたものの、終始主導権を握られて0-1で敗れた。今季11敗目を喫している。
オーバメヤンはこの試合でも主将としてフル出場したが、ゴールには絡めず。今季はプレミアリーグ21試合に出場しているが、8ゴールに留まっている(得点した試合は5試合のみ)。得点ペースはアーセナルでの過去3シーズンと比べて大幅にダウンしており、批判の声も上がっている。
そんなガボン代表FWについて、レドナップ氏が言及。「全盛期は過ぎた」と、厳しい指摘を続けた。
「彼の時間というものはあり、ハットトリックもあった(前節リーズ戦)。だが彼のプレーを見ていると、その強大な力は失ったように見えるんだ」
「彼が初めてプレミアリーグへやって来た時、そのスピードで選手を次々に追い抜いていくのを見た。ドルトムントでもそうだ。だが、今はいじめられっ子を見ているような感じだ」
「キャプテンではあるが、(ブカヨ)サカや(エミール)スミス=ロウのような選手がチームを引っ張っているね」

決戦前

シティ首位快走もペップは油断せず「10日間で状況は一変する」
2/21(日) 19:29配信
超WORLDサッカー!から

首位を快走するマンチェスター・シティだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督に油断はないようだ。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
21日にプレミアリーグ第25節でアーセナルとのビッグマッチを控えるシティ。現在首位のシティは公式戦17連勝と破竹の勢いを見せており、リーグ戦ここ3試合はリバプール、トッテナム、エバートン相手にいずれも快勝を収めた。
この結果、2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は「10」に広がり、2年ぶりのリーグ制覇が早くも現実味を帯びてきた。しかしグアルディオラ監督は時期尚早だと一蹴。リバプール戦を引き合いにして、たった数日で全てが一変する可能性があることを強調した。
「もしプレミアリーグタイトルを獲得したいのならば、我々はこの調子を続けていかなければならない。レスターやユナイテッドとは何ポイント差だ? 10ポイントだ。残りのポイントは? 42もあるのだ」
「説明しよう。10日前、我々はアンフィールドで試合をした。その時は7ポイント差だった。負ければ4ポイント差だったが、10日後には16ポイント差になっていた」
「ということは、たった10日ですべてが変わる可能性があるということだ。4点差になっていた可能性もあれば、このように16ポイント差になる可能性もあったのだ」
「最善なのは、次の試合に集中することであり、人の言うことにあまり耳を傾けないことだ」
「もちろん、ここまでやってきたことに誇りを持っているが、まだ2月だ。春は来ていない。そしてタイトルレースが決するのは夏になってからだ」
「まだ我々には多くの試合が残っており、タフな時間も楽しい時間も色々と経験するだろう」

シティ戦に臨むアルテタ監督が古巣を称賛「ヨーロッパ最高のチーム」
2/21(日) 18:48配信
超WORLDサッカー!から

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、マンチェスター・シティとの大一番に向けて挑戦的な試合になると語っている。イギリス『フットボール・ロンドン』がコメントを伝えた。
21日にプレミアリーグ第25節で首位シティをホームに迎えるアーセナル。前節のリーズ・ユナイテッド戦で4試合ぶりの勝利を収めたが、現時点で10位と低迷している。
かたやシティは公式戦17連勝と破竹の勢いで、17日に延期されていたエバートン戦で勝利を収めたことで2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を10に増幅。アーセナルは22ポイント差と大きく水をあけられている。
古巣戦となるアルテタ監督は、シティが困難を乗り越え一貫性のあるチームになったことを称賛。今回のシティ戦は非常に大きな挑戦であるとし、胸を借りるつもりで挑むと話している。
「現状で彼らはヨーロッパ最高のチームだと思う。パフォーマンスにプレースタイル、一貫性のある結果、それら全てが彼らをベストチームたらしめている。そのため日曜日は、我々にとって大きくかつ非常に挑戦的な試合になるだろう」
「彼らの強みは困難な状況を克服したこと。ビッグチームは自分たちの能力に疑いを持つと、それを乗り越えなければならない時がある。彼らは本当に説得力のある方法で対処した。全てがまとまり、最高のレベルでプレーしている。一貫性があり、苦労もなく試合に勝つことができているはずだ」
「他のチームと同じように弱点はあるだろうが、現時点でそれを見つけるのは困難だ。まず第一に、彼らは守備が本当に本当に素晴らしいのだ」
アルテタ監督はまた、1月の月間最優秀選手に選ばれたMFイルカイ・ギュンドアンにも言及。自身がシティでコーチを務めていた頃にも、ゴールの才能は垣間見えていたようだ。
「彼は今、チームで最も大きな役割を担う選手だと思う。ボックスへ入り込む能力に長けており、ゴールを決めるまでのタイミングやクオリティも素晴らしい」
「今より深い位置でプレーしていた頃から、その力はあった。見事な選手だよ。本当に並外れたシーズンを過ごしている」

update: 2021年2月21日11:00 pm