デ・ブライネ、2025年まで契約延長 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/04/08
最終更新日:2021/04/09
デ・ブライネ、2025年まで契約延長

デ・ブライネが2025年まで契約延長
週給5280万円>6040万円に
デ・ブライネは自ら交渉している。

マンC・デブルイネ契約2年延長「ペップと自分はサッカー観が近い」
4/7(水) 21:43配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーは7日、ベルギー代表MFケビン・デブルイネ(29)との契約を25年夏まで2年延長したと発表した。15年に加入して2度のリーグ優勝などに貢献、昨季はプロ選手協会とプレミアリーグの最優秀選手を獲得した。
同クラブによると、デブルイネは「このクラブは成功を目指しており、自分のパフォーマンスを最大にするために必要なすべてを提供してくれるので、この契約にサインすることたやすい決断だった。ペップ(グアルディオラ監督)と自分はサッカー観が近い。監督との信頼関係は非常に重要で、我々の目的や望みは一致している」などとコメントしている。

シティを支えるゲームメーカー、デ・ブライネが2025年まで契約延長
4/7(水) 20:10配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティは7日、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(29)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2025年夏までとなる。
デ・ブライネはヘンクの下部組織出身で、2012年1月にチェルシーへと移籍。その後、ヘンクやブレーメンへのレンタル移籍を経験すると、2014年1月にヴォルフスブルクへと完全移籍する。
チェルシーでは輝けなかったデ・ブライネだが、ヴォルフスブルクで才能が開花。2015年8月にシティへと加入すると、さらにそのパスセンスに磨きがかかり、チームの攻撃を牽引していた。
これまで5年半の在籍で公式戦通算255試合65ゴール105アシストを記録。プレミアリーグで2回、FAカップで1回、EFLカップで4回の優勝を経験している。
デ・ブライネはシティとの契約延長について喜びのコメントを残している。
「僕はこれ以上幸せになることはできなかった」
「2015年にシティに加入して以来、僕はリラックスした気分になった。僕はファンが大好きで、僕の家族はここマンチェスターに住んでいて、僕の試合も上手く成長している」
「このクラブは成功を目指している。僕のパフォーマンスを最大化するために必要なすべてを提供してくれるので、この契約にサインすることは簡単な決断だった」
「僕はキャリアの中で最高のサッカーをしている。正直なところ、これからもっとたくさんのことが起こると思っている」
「ペップト僕はサッカーを同じように見ている。監督との関係は僕にとってとても重要だ。なぜなら、僕たちの目的は完全に一致しているし、同じことを望んでいるからね」
「今の焦点はこのシーズンを成功で終わらせることにある。これまでの結果とパフォーマンスは素晴らしいものだったけど、僕たちがふさわしいトロフィーを持ってシーズンを終えることが必要だ」

ピッチ外でも敏腕! デ・ブライネ、代理人なしでも週給760万円アップに成功の理由は?
4/8(木) 10:20配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネは7日に2025年まで契約延長したことを発表した。現在のサッカー界では珍しく代理人をつけていないデ・ブライネは、代わりにアナリストにデータ分析を依頼し、それらを活用して交渉に臨んだという。英紙「デイリー・ミラー」が報じた。
デ・ブライネは2015年にヴォルフスブルクからマンチェスター・シティに移籍し、1年目からチームのキーマンとして活躍。これまでにプレミアリーグで2度のアシスト王を獲得し、さらに昨季はPFA年間最優秀選手に選出されるなどチャンスメーカーとして不動の地位を築いた。
怪我の多さに悩まされているものの、タレント軍団のシティの中でも中心的な存在だ。昨年から契約延長交渉を行っていると伝えられていたなか、今回2025年までの契約延長が実現した。
そんなデ・ブライネだが、昨年8月に当時の代理人だったパトリック・デ・コスター氏が粉飾決算の疑いで逮捕されて以降は代理人を立てずにクラブとの交渉を行っていた。ミノ・ライオラ氏やジョルジュ・メンデス氏といった敏腕代理人の存在が有名になり、代理人をつけない選手は今の時代には珍しいが、デ・ブライネはベルギーに住む父親と弁護士にリモートでサポートを受けていたという。
デ・ブライネは自ら交渉を行う代わりに、アナリストに依頼し、クラブ内での自身の影響力、年齢や資質に基づいた今後数年間の成功のためにどれだけの準備ができているかなどを分析してもらい、それらのデータを基に「彼が最も影響力のある選手として、チームに永続的な価値があることをシティに示し、新契約を結ぶ条件の大幅な昇給を交渉した」という。
これまでの契約でデ・ブライネの週給は35万ポンド(約5280万円)だったが、今回の契約延長で週給40万ポンド(約6040万円)、年俸にして2080万ポンド(約31億円)までアップしたと伝えられている。データ分析を活用することで、望み通りの契約を勝ち取ることに成功したようだ。

デ・ブライネ、マンCと2025年まで契約延長
4/8(木) 15:59配信
スポーツ報知

マンチェスター・Cのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(29)が、クラブとの契約を2025年まで延長したことが明らかになった。
英BBCによると、デ・ブライネは23年までだった契約を2年延長。本人は「簡単な決断だった。このクラブは成功を目指している。私が必要なものを全てオファーしてくれ、それに私は全てを出し尽くすパフォーマンスでこれからも応える」と語り、新契約を喜んだ。
また、浦和レッズでもプレーしたフットボール・ディレクターのアイトール・ベギリスタイン氏はデ・ブライネの契約延長を「クラブにとって非常に大きな瞬間」と第一声を発すると、「マンチェスター・Cに全てを捧げるプロの鏡のような選手。彼のような選手がその全盛期を捧げてくれることを我々は非常に喜んでいる」と語った。
デ・ブライネは今季途中、ケガもありながら33試合に出場して8ゴール16アシストを記録。6日に行われたドルトムントとのCL準々決勝第1レグでも、先制点を決めると、1-1の同点で迎えた後半45分にフォーデンの決勝ゴールの起点となるロングパスを出し、マンチェスター・Cの勝利に貢献していた。

update: 2021年4月8日11:49 pm