アグエロ退団決定 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/03/31
アグエロ退団決定

噂されていたアグエロの退団が決定
マンチェスター・シティの格を確実にアップさせたアグエロ
銅像は発注済み、本当におつかれさま
次はメッシと一緒か?

アグエロ
「今の時代のプロ選手としては異例なことだが、10シーズンに渡ってマンチェスター・シティでプレーできたことに大きな満足感と誇りを感じている」(SoccerMagazine ZONE WEB)
「10シーズンもマンチェスター・シティでプレーできたのは、今日のプロ選手としては異例のことだ。非常に大きな満足感があり、誇りに思う」(AFP=時事)

グアルディオラ
「セルヒオはかけがえのない存在だ。数字の上では替えがきくと言っても、360試合以上の出場と250ゴール以上の得点、そしてタイトルの数を見れば、簡単なことではない。しかし、ファンの皆さん、我々の仲間たち、彼と一緒にプレーした選手たち、彼と仕事をしたすべての監督たちの魂、心の中では、かけがえのない存在だ」
「彼は素晴らしい人間であり、もし彼の心が今のようにまだアグレッシブであれば、2年や3年、4年や5年といった期間よりも、もっともっと長くキャリアを続けられると確信している」(GOAL)

アル・ムバラク会長
「セルヒオの過去10年間のマンチェスター・シティーへの貢献を、どんなに語っても誇張し過ぎることはない。彼の伝説は、クラブを愛するすべての人の記憶に、そして恐らくサッカーを愛する人の記憶にも消えることなく刻み込まれます」(東スポWeb)

マンチェスターCがアグエロの退団を発表 来季はバルセロナ?
3/30(火) 8:07配信
東スポweb

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーは29日、所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)が契約満了ととなる今季限りで退団すると発表した。
2011年にスペイン1部アトレチコ・マドリードからマンチェスターCに加入。クラブ公式ホームぺージによると、アグエロは4度のリーグ制覇と、1度のFA(イングランドサッカー協会)カップ、5度のリーグカップ制覇に貢献。これまでに公式戦384試合257ゴールをマークし「クラブ史上最高のスコアラー」と記している。
クラブ側はアグエロの功績をたたえ、元所属のダビド・シウバ(35=レアル・ソシエダード)とバンサン・コンパニ氏とともに銅像を建てる予定という。
マンチェスターCのカルドゥーン・アル・ムバラク会長は「セルヒオの過去10年間のマンチェスター・シティーへの貢献を、どんなに語っても誇張し過ぎることはない。彼の伝説は、クラブを愛するすべての人の記憶に、そして恐らくサッカーを愛する人の記憶にも消えることなく刻み込まれます」とコメントした。
すでにスペイン1部バルセロナがアグエロに正式オファーを出したと各メディアで報じられているが、本人はイングランド残留を示唆するなど、来季の去就は未定。果たしてどこに向かうのか。

マンCアグエロ今シーズン終了後退団と地元メディア
3/30(火) 8:11配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーは、クラブ歴代最多得点者のセルヒオ・アグエロ(32)が今シーズン終了後に退団すると発表した。29日付英国複数メディアが報じた。
アグエロは、今夏で切れる契約が延長されないことを通達されたという。同選手は、2011年にアトレチコ・マドリードから移籍して以来、384試合で257ゴールを挙げた。アグエロは、すでにクラブを退団している長年主将を務めたバンサン・コンパニーとダビド・シルバとともにエティハド・スタジアムに銅像が建てられる。
今季は故障や体調不良の影響で14試合の出場にとどまっており、3ゴールを挙げたのみだ。ここ数カ月は去就が取り沙汰されており、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、ユベントスやインテル・ミラノがアグエロに興味があると報じられてきた。また同選手がプレミアリーグに残る意思がある場合は、チェルシーもオファーを出す準備があるという。(A・アウグスティニャク通信員)

アグエロの今季限りでのシティ退団が正式決定! すでに功績称える銅像の製作も依頼
3/30(火) 5:04配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティは29日、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)の今シーズン限りでの退団を認めた。
2011年にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロは、デビュー戦となったスウォンジー・シティ戦で2ゴール1アシストの圧巻の活躍を披露。以降は絶対的なエースとして公式戦384試合に出場し、クラブ歴代最多となる257ゴールを記録。
2011-12シーズンのプレミアリーグ最終節のQPR戦では現地実況による「アグエロォォォォォォォ」の絶叫でお馴染みとなった、後半ラストプレーでの劇的決勝点を挙げて、シチズンズにプレミアリーグ初制覇に大きく貢献。4度のプレミアリーグ制覇を含む、通算13個のトロフィー獲得の立役者となり、個人としても2014-15シーズンに自身唯一のリーグ得点王を獲得した。
しかし、近年は度重なるケガに悩まされており、とりわけ今シーズンはここまで公式戦14試合3ゴールとキャリアワーストの厳しいシーズンとなっている。
そのため、ここ最近では今シーズン限りでクラブを去り、バルセロナやユベントスなど、国外のクラブへの移籍の可能性が取り沙汰されていた。
そして、シティのカルドゥーン・アル・ムバラク会長はクラブ公式声明を通じて、アグエロの今季限りでの退団を認めた。
「セルヒオの過去10年間に渡るマンチェスター・シティへの貢献は、いくら強調してもし過ぎることはない。彼が残した伝説はマンチェスター・シティを愛するすべての人の記憶に、そして、フットボールを愛する人たちの記憶にも、深く刻まれるはずだ」
「今はまだ、お別れの言葉やスピーチをするときではない。セルヒオとの残りの時間において達成すべきことはまだたくさんあり、これからのチャレンジに彼が貢献してくれることを期待している」
また、同会長は現在クラブはMFダビド・シルバとDFヴァンサン・コンパニの功績を称えるために本拠地エティハド・スタジアムに建設中の銅像と並んで、アグエロの銅像を製作依頼中であることを明かした。さらに、クラブ歴代最高得点者のためにシティ・フットボール・アカデミーの練習場に記念のモザイクを設置する予定だと語っている。
「ヴァンサンとダビドのために建設中の銅像と並んで、エティハド・スタジアムに設置するセルヒオの銅像の製作をアーティストに依頼することを発表できることを大変嬉しく思う。そして、シーズン終了後にセルヒオにふさわしいお別れをする機会を楽しみにしている」
なお、シティでは有観客での開催が期待される今シーズンのホーム最終戦となるエバートン戦でアグエロのお別れセレモニーを実施する予定だという。

マンチェスター・C、レジェンドFWアグエロの今夏退団を発表…本拠地に銅像設置へ
3/30(火) 4:37配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cは29日、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが契約満了を迎える今夏にクラブを退団することを発表した。
現在32歳のアグエロは2011年夏にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・Cに移籍。これまで10シーズンで公式戦384試合に出場し、257ゴールを記録している。1年目の2011-2012シーズンには最終節のQPR戦で劇的な決勝ゴールを決めてクラブ史上初のプレミアリーグ制覇に導くなど、これまで4度のリーグ優勝や5度のリーグカップ制覇などに貢献。14-15シーズンには26ゴールを挙げてプレミアリーグ得点王に輝いた。
今シーズンはケガや新型コロナウイルス感染の影響もあり、公式戦14試合出場で3ゴールのみにとどまっている。今シーズン限りでマンチェスター・Cとの契約が切れるため、今夏にバルセロナへの移籍が報じられていた。
クラブは本拠地のエティハド・スタジアムにアグエロの銅像を建設する予定。現在建設が進んでいる同じくクラブレジェンドの元スペイン代表MFダビド・シルバと元ベルギー代表DFヴァンサン・​コンパニの銅像と並んで設置されるという。
また、今シーズン最後のホーム戦である5月23日に行われるプレミアリーグ最終節のエヴァートン戦でセレモニー実施に向けて計画を進めている模様。可能であれば、ファンの前でセレモニーを行うことを検討しているようだ。

退団発表のアグエロにグアルディオラ「数字の上では替えがきくが、かけがえのない存在」
3/31(水) 7:11配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、今夏で退団することが決まったFWセルヒオ・アグエロについて言及した。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは29日、アグエロが今季限りで退団することを発表。10年にわたって在籍し、クラブの最多得点記録を持つレジェンドがチームを去ることとなる。グアルディオラ監督はアグエロについて多くを代替することは不可能だとした。
「セルヒオはかけがえのない存在だ。数字の上では替えがきくと言っても、360試合以上の出場と250ゴール以上の得点、そしてタイトルの数を見れば、簡単なことではない。しかし、ファンの皆さん、我々の仲間たち、彼と一緒にプレーした選手たち、彼と仕事をしたすべての監督たちの魂、心の中では、かけがえのない存在だ」
「彼は素晴らしい人間であり、もし彼の心が今のようにまだアグレッシブであれば、2年や3年、4年や5年といった期間よりも、もっともっと長くキャリアを続けられると確信している」
32歳のアグエロは今夏フリーエージェントに。新天地にはパリ・サンジェルマンやバルセロナらが噂されている。

アグエロ、シティ退団への心境告白 歴代最多257ゴール記録…「誇りを感じている」
3/30(火) 17:50配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バルセロナなどからの関心が噂されるマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが自身のSNSで今季限りでの退団を発表した。クラブ通算257得点を記録するなど伝説を残したストライカーが10年過ごしたシティに別れを告げる。
“クン”の愛称で知られるアグエロは2011年にアトレティコ・マドリードからシティへ移籍。アブダビ資本参入後にタレント軍団へと変貌を遂げていたシティの新エースとして大きな期待を背負い、1年目から23得点を挙げる活躍で44年ぶりのリーグ制覇に貢献。最終節のクイーンズ・パーク・レンジャーズ戦(3-2)で後半アディショナルタイム4分に決めた劇的な“優勝決定弾”は今もファンの間で語り草だ。
15-16シーズンからはチームの背番号10を背負ってプレーしてきたアグエロは通算384試合に出場し、クラブ歴代最多257得点をマーク。プレミアリーグを4度、リーグカップを5度、FAカップを1度と多くのタイトルをクラブにもたらした。
数年前から退団の可能性が取り沙汰されてきたなか、今季限りでの退団を決断。自身のツイッターを通じて発表した声明では「一つのサイクルが終わる時、様々な感情が生まれる」と切り出し、「今の時代のプロ選手としては異例なことだが、10シーズンに渡ってマンチェスター・シティでプレーできたことに大きな満足感と誇りを感じている」と10年間の思いを綴った。
伝説を残してマンチェスターを去るアグエロ。アルゼンチンリーグの古巣インデペンディエンテでの引退希望を公言している一方で、最近では盟友FWリオネル・メッシのいるバルセロナ加入の噂も浮上している。32歳のベテランは新天地にどのクラブを選ぶのだろうか。

マンC退団アグエロの新天地はやはりスペインか…一方で点取り屋の後任に“怪童”獲得も
3/30(火) 16:53配信
ゲキサカ[講談社]

今シーズン限りでのマンチェスター・シティ退団が発表されたFWセルヒオ・アグエロの新天地は、バルセロナになるかもしれない。英『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
シティは29日にアグエロの退団を発表。32歳の点取り屋が次に向かうクラブをめぐり、憶測が飛び交っている。ベテランの域に入ったアルゼンチン代表FWだが、プレミアリーグで最も優れたゴールスコアラーの一人を獲得する可能性があるチームは少なくない。バルセロナ、レアル・マドリー、ユベントスが有力視されている。シティでは384試合に出場し、257ゴールを記録。その伝説的な名声は、欧州最大級のチームへの移籍を保証するといっても過言ではない。
バルセロナでは補強の目玉として、ジョアン・ラポルタ新会長が今年初めに「選挙戦が成功したら、シティのレジェンドと契約する」と宣言。メッシの盟友獲得を明言することで、その求心力アップにつなげようとしている。アグエロにとってもメッシがいることは、大きな関心のひとつになるだろう。
一方で、シティでの出場時間が減ったとはいえ、アグエロ移籍後の穴は小さくない。その穴埋めとして注目されているのは、ドルトムントで成長を続けるFWアーリング・ホーランドだ。20歳のノルウェー代表FW退団の可能性が高まるにつれ、シティはホーランドとの関係を深めている。
パリSGのFWムバッペとともに、サッカー界をにぎわすネクストスターは、ドルトムントで31試合33得点を記録。自身の評価を高め、今夏にもシティ加入が囁かれている。しかし、ドルトムントも簡単には手放さない。ホーランドの売却に1億5000万ポンド(約230億円)と言われており、シティは獲得のために相当な痛みを覚悟する必要がある。

アグエロ、今季限りでシティ退団 10シーズン一筋「誇りに思う」
3/30(火) 9:23配信
AFP BB

【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)の最多得点記録保持者であるFWセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が29日、契約満了になる今シーズン限りでチームを退団すると発表した。
2011年にスペイン1部リーグのアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)から加入したアグエロは、シティで公式戦384試合に出場し257得点をマーク。
2011-12シーズンのリーグ最終節では劇的な決勝ゴールを挙げ、ライバルであるマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)と優勝争いを繰り広げていたチームにタイトルをもたらした。
アグエロはSNSに「一つのサイクルが終わりを迎えるときは、さまざまな感情が湧き上がるもの」と記し、「10シーズンもマンチェスター・シティでプレーできたのは、今日のプロ選手としては異例のことだ。非常に大きな満足感があり、誇りに思う」と続けた。
「もっとタイトルを勝ち取ってファンにさらなる喜びをもたらすため、残りのシーズンも全力を出し続ける」
シティのカルドゥーン・アル・ムバラク(Khaldoon Al Mubarak)会長はクラブの発表文の中で、アグエロが退団するまで別れの言葉は取っておくと述べたが、すでに同選手の銅像制作を発注済みだと明かした。
地元紙マンチェスター・イブニングニュース(Manchester Evening News)によれば、5月23日に行われるエバートン(Everton)とのプレミアリーグ最終節後、アグエロの送別会が開かれる予定であるという。【翻訳編集】 AFPBB News

update: 2021年3月31日11:55 pm