ウォーカー、約560万円の番犬購入 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/03/25
ウォーカー、約560万円の番犬購入

ウォーカーが多発する強盗対策に
約560万円でドーベルマンを購入

イングランド代表DFが500万円超えの強力“ボディーガード”をゲット!名前は映画『ロッキー』から…
3/13(土) 17:09配信
SOCCER DIGEST Web

マンチェスター・シティ所属のイングランド代表DFカイル・ウォーカーが強力な“ボディーガード”を手に入れたようだ。英紙『The Sun』が伝えた。
昨今、イングランド北西部で、プレミアリーグのスターを狙った悪質な強盗が多発。今月6日にはエバートンのスウェーデン代表GKロビン・オルセンが、ナイフ片手に自宅へ侵入した凶悪犯に宝石と高級腕時計を強奪されたほか、先月にはエバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が金庫、昨年にはリバプールのブラジル代表MFファビーニョが宝石や愛車のアウディを盗まれる被害を受けている。
組織化されたギャングの仕業とされ、各チームには警戒が強く呼び掛けられるなかで、ウォーカーは今回4万ポンド(約560万円)を投じ、ドーベルマンを購入。名前は映画『ロッキー』に登場する主人公のライバルにちなみ、「アポロ」としたようだ。関係者は30歳のタフガイの行動について、こう説明している。
「彼は何としても家族を守ろうと決意しており、アポロはその手助けをしてくれるんだ。アポロは、家族だけが知っている特定のキーワードに反応するように訓練されていて、玄関を守るだけでなく、定期的に屋内外のチェックも行なう。唯一の目的は、家族を守ることだ」
番犬を飼うことは選手たちの間で浸透しており、ウォーカーはチームメイトのラヒーム・スターリングや、マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードらに続き、同じペット会社から購入したようだ。
他にも訓練された番犬の購入を検討している選手は少なくないとのことで、プレミア戦士の流行になるかもしれない。

update: 2021年3月25日11:49 pm