ハーランド獲得のため父親と接触 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/03/24
ハーランド獲得のため父親と接触

ドルトムント所属でノルウェー代表の
ハーランド20歳
レアルやユナイテッドも狙っている人気銘柄
ハーランド父がシティでプレーしており
ここが強みか

マン・C、ハーランド獲得に向けた準備開始か…同クラブでの過去を持つ父と接触との報道
3/24(水) 19:54配信
(Goal)

マンチェスター・シティがボルシア・ドルトムントFWのアーリング・ハーランドの獲得に動き出したという。『The Athletic』が報じた。
昨年1月にレッドブル・ザルツブルクから加わり、ドルトムントでは公式戦49試合に出場し49得点と飛び抜けた決定力を発揮している20歳ハーランド。以前からマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなどビッグクラブ移籍が取り沙汰されてきたが、どうやらマンチェスター・Cが具体的に動き出したようだ。
『The Athletic』によると、マンチェスター・Cはすでに以前から内部ではハーランドの獲得に“ゴーサイン”が出されており、ついにオペレーションを本格的に開始したという。その一環としてノルウェー代表のストライカーの父であり過去には同クラブでプレーしたアルフ=インゲ・ハーランド氏と接触していると伝えられている。
ハーランドはドルトムントとの契約は2024年まで。先日のブンデスリーガ第26節ケルン戦で2得点挙げるも結局2-2と引き分けに終わったことに不満な様子を示し、移籍報道が再燃していた。

update: 2021年3月24日11:47 pm