グアルディオラ、エティハドの芝に大いに不満 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/03/21
グアルディオラ、エティハドの芝に大いに不満

グアルディオラがエティハドスタジアムの芝に不満
アンフィールド、オールド・トラフォードはカーペットのよう
ブダペストはレッドカーペットのよう

ペップ、本拠地の芝生のコンディションに不満「ここの気候は厳しいが、それでも…」
3/13(土) 9:09配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、クラブの本拠地のある部分に不満を感じているようだ。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
7日にマンチェスター・U戦に敗れるまで、公式戦で怒涛の連勝を重ねたマンチェスター・C。ライバルへの敗戦後も、ホームでサウサンプトンに5得点で大勝するなど好調を維持する同クラブだが、グアルディオラ監督は本拠地「エティハド・スタジアム」に不満を抱いているようだ。イングランドの気候の難しさに理解は示しつつ、国内のライバルクラブと比較し、ピッチの芝のコンディションに満足していないという。
「クラブはよく頑張ってくれているし、解決策を探そうとしているが、芝の状態は良くないね」
「選手は全員、芝がどれだけ良い状態か、そして時に悪い状態なのかが分かる。私はここイングランドの気候が厳しいものであることを理解はしているが、それでも良い芝を持つスタジアムはあるんだ。ロンドンでアーセナルと、そしてアンフィールドやオールド・トラッフォードで試合をした時も、芝の状態は良かったよ」
「ブダペストでチャンピオンズリーグを戦ったときの芝は信じられないくらい良かった。レッドカーペットのようだったね。だが我々の芝はあまり良くない」

マンCグアルディオラ監督、本拠ピッチ状態を懸念
3/13(土) 10:36配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督(50)が本拠地エティハド・スタジアムのピッチ状態に懸念を示した。ESPN電子版が報じた。
昨年からの新型コロナウイルスまん延の影響で、シーズン前のオフ期間が短くなり、芝を張り替える時間が取れなかったという。さらに2月27日ウェストハム戦からホーム4連戦を戦ったため、ピッチがさらに痛むことになった。
グアルディオラ監督は「スタッフはよく働いてくれているし、解決法を模索しているが、ピッチ状態は良くない。ロンドンでアーセナルと戦う時や、(リバプールの本拠地)アンフィールド、(マンチェスターUの)オールド・トラフォードの方が芝が良いし、カーペットのように素晴らしい」と話した。
マンチェスターCは今季残り9試合中3試合がホーム戦。加えて欧州チャンピオンズリーグも残っている。パスをつなぐスタイルは芝の影響を受けやすいため、今後のプレーぶりが注目される。

update: 2021年3月21日10:30 pm