2021.03.02:マンチェスター・シティ vs ウルヴァーハンプトン(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/03/04
2021.03.02:マンチェスター・シティ vs ウルヴァーハンプトン(H)

プレミア15連勝。
公式戦21連勝。
とものすごい戦績

首位のシティと12位ウォルヴァーハンプトン
は4-1

グアルディオラ
「今日の試合は我々にとって本当に良いものになった。15~20勝は素晴らしい。3ヶ月前、このポジションにいるとは予想してなかった。我々が今すべきことは落ち着くこと」(フットボールチャンネル)

マフレズ
「スタートはとても良かったし、チャンスを作ることができた。前半のうちに試合を終わらせることができたかもしれないが、後半はもう少し難しくなった。それでもチャンスを作って、最後はとても良い試合になった。最後の10分間はとても良かった。僕らは得点を決め、試合を強く締めくくることができました」(GOAL)

2021.03.02:マンチェスター・シティ 4-1 ウルヴァーハンプトン(H)
得点 15:オウンゴール、80:ジェズス、90:マフレズ、93:ジェズス
GK エデルソン
DF ウォーカー、ディアス、ラポルテ、カンセロ
MF ロドリ、デ・ブライネ、シウバ
FW スターリング、ジェズス、マフレズ
交代 82:シウバ >>> ギュンドアン
ベンチ シュテフェンストーンズ、ガルシア、ジンチェンコ、フェルナンジーニョ、フォーデン、アグエロ、トーレス

グアルディオラ監督、公式戦21連勝も冷静。「今やるべきことは落ち着くこと」
3/3(水) 13:48配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第29節、マンチェスター・シティ対ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(愛称:ウルブス)が現地時間2日に行われた。シティが4-1の勝利を収め、公式戦21連勝を飾った。シティのクラブ公式サイトにジョゼップ・グアルディオラ監督のコメントが掲載されている。
相手のオウンゴールで先制したシティだったが、61分にコナー・コーディのゴールで同点に追いつかれる。しかし、80分から試合終了まで3ゴール。シティが4-1の勝利を収めた。
これで公式戦21連勝となったシティのグアルディオラ監督は「今日の試合は我々にとって本当に良いものになった。15~20勝は素晴らしい。3ヶ月前、このポジションにいるとは予想してなかった。我々が今すべきことは落ち着くこと」とコメントした。
シティは7日にマンチェスター・ユナイテッドと対戦する予定。果たして、シティはユナイテッドとのマンチェスター・ダービーを制し、公式戦22連勝とすることができるだろうか。

公式戦21連勝のシティ、グアルディオラは向かうところ敵なしのチーム称賛「今はすべてが完璧」
3/3(水) 10:27配信
超WORLDサッカー!から

公式戦20連勝中のシティは、2日に行われたプレミアリーグ第29節でウォルバーハンプトンと対戦。相手のオウンゴールで先制すると、後半同点ゴールを許したものの、80分から怒涛の攻撃により3点を奪取し、4-1で勝利を収めた。
この結果、シティは公式戦21連勝を記録。週末に直接対決を控える2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差はさらに広がっており、首位の座を盤石のものとしている。
試合後のインタビューに応じたグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)での勝ち上がりに向けまだ改善材料はあるとしつつ、試合への準備を万全にしている選手たちを称えた。
「失点後、我々は良い反応を示せたと思う。ただ、失点直後だけではなく、全体的にもっと良くなれるはずだ。CLのノックアウトステージでは、より安定していなければならない」
「1-1となる前から、我々は信じられないほどのチャンスを作っていた。だからこそ、この試合は良い教訓になったと思う。ハイレベルな相手は、得点を挙げるのに多くのチャンスを必要としないんだ」
「最後に4点目を奪えたこともあり、我々にとって本当に良い夜になった。前節のウェストハム戦後にも言ったが、21連勝しているからといって、いつも5-0で勝てるとは限らない。今はすべてが完璧だ。どのチーム相手にも、多くの問題を生み出している」
「21連勝中、15~20の勝利は信じられないようなものだった。3カ月前、この位置にいるとは思っていなかったよ。あとは冷静になるだけだ。今日はいい感じになると思っていた。ウォームアップの段階から、準備ができていると感じられた」
また、グアルディオラ監督はこの試合で3点目を記録したFWリヤド・マフレズについて言及。現在のパフォーマンスを維持して欲しいと語っている。
「彼は本当に上手にプレーした。特別なクオリティを持っている選手であり、ピッチ上で踊る男だ。彼はピッチ上でボールを失わない。相手を引きつけ、背後にパスを出せる」
「素晴らしいクロスを上げる選手であることも、我々は知っていた。レスターでの彼は、ジェイミー・ヴァーディと並ぶ傑出した選手だったと思う。だからこそ、我々は獲得したんだ。彼が今のパフォーマンスを続けてくれることを願っている」

ペップ、マン・Cの公式戦21連勝に「驚くべきこと。選手たちにはすべての賛辞」
3/3(水) 8:01配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は公式戦21連勝に喜びを語った。『BTスポーツ』が報じている。
マンチェスター・Cは2日、プレミアリーグ第29節でウォルヴァーハンプトンと対戦。試合は前半にシティが先制するも、後半にセットプレーから追いつかれ、1-1のまま終盤へ。だが、80分にガブリエウ・ジェズスが勝ち越しゴールを挙げると、最終的には4-1と快勝を収めた。
グアルディオラ監督は試合について「我々は素晴らしかった。1-1の後、我々は苦しんだが、最後には多くのチャンスを作ることができた」と振り返った。
また、公式戦21連勝という偉大な記録には「今後話し合うことになるだろう」とし、このように続けた。
「イングランドの冬の間は地獄だし、その間に我々は信じられないようなことをした。驚くべきこと以上のことだ。選手たちにはすべての賛辞を持っているが、今はリヴァプールが王者だ。プレミアリーグを勝ち取るためには、このポイントが必要なんだ」
週末に控えるマンチェスター・ユナイテッドとのダービーには「大きな一歩を踏み出すための信じられないようなチャンスだし、トライするつもりだよ」と勝利を誓った。

グアルディオラ、G・ジェズスの決勝ゴールに「彼が決めてどれだけ嬉しかったか…」
3/3(水) 9:13配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、勝利したウルヴァーハンプトン戦を終えてコメントした。2日、クラブが公式サイトで伝えている。
プレミアリーグ第29節が2日に行われ、現在公式戦で20連勝中と絶好調のマンチェスター・Cは、ホームでウルヴァーハンプトンと対戦。1-1で試合は終盤を迎えると、80分にガブリエル・ジェズスが決勝ゴールを奪い、最終的にマンチェスター・Cが4-1と勝利を収めた。
苦しみながらも公式戦21連勝を達成した一戦を振り返り、グアルディオラ監督は「非常に勝利にふさわしい試合だった。選手に賛辞を贈るよ」とコメント。さらに、緊張感の高まった終盤のチャンスをモノにしてみせたブラジル代表FWガブリエル・ジェズスに関しては、このように語っている。
「ガブリエルがゴールを決めたとき、我々がどれだけ嬉しかったのか、人々は想像もできないだろう」
「彼は、みんなが気づかないところで想像もできないような努力をしているからこそ、ゴールを決めることができた。彼はプレッシングでも我々を助けてくれる。我々を楽しませてくれるやつだね」

マンC公式戦21連勝 ガブリエルジェズスが2発
3/3(水) 8:23配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーが終盤の3得点でウルバーハンプトンを突き放し、ホームで4-1で勝利して公式戦の連勝を21連勝と伸ばした。リーグ戦は15連勝で2位マンチェスター・ユナイテッドとの差は暫定で15。
前半15分にFWマフレズの右クロスがオウンゴールを誘って先制。後半16分にセットプレーから失点して同点に追いつかれたが、同35分、FWガブリエルジェズスが右クロスからのこぼれ球を左足で蹴り込んで勝ち越し、同45分にもマフレズが左足で流し込んだ。同ロスタイムにはMFギュンドアンのミドルシュートが相手GKにはじかれたとこに詰めたガブリエルジェズスが再び左足でゴールネットを揺らした。

マンチェスター・シティ、ウルヴスに苦しみながらも公式戦21連勝達成!G・ジェズスが決勝点
3/3(水) 6:54配信
(Goal)

プレミアリーグ第29節が2日に行われ、首位マンチェスター・シティと12位ウォルヴァーハンプトンが対戦した。
公式戦20連勝中のマンチェスター・シティ。ケヴィン・デ・ブライネ、ロドリ、ベルナルド・シウバが中盤に並び、前線にはラヒーム・スターリング、ガブリエウ・ジェズス、リヤド・マフレズが入った。一方のウルヴスは5バックを敷いている。
試合は15分にシティが先制。ロドリのダイアゴナルパスにマフレズが右サイドを抜け出す。右足で鋭いクロスを送ると、相手DFのオウンゴールを誘い、スコアを動かす。44分には右サイドのマフレズのクロスからアイメリク・ラポルテが押し込むが、オフサイドの判定で取り消しに。前半はシティ1点リードで終える。
しかし後半、ウルヴスがワンチャンスをものにする。61分、ジョアン・モウティーニョのFKからキャプテンのコナー・コーディが頭から飛び込み、同点に追いつく。ウルヴスがファーストシュートでゴールへと結びつけた。
スターリングが立て続けに決定機を得るも、ミドルシュートは右ポストに嫌われる。それでも80分、シティはゴールをこじ開ける。右サイドをカイル・ウォーカーが抜け出すと、グラウンダーのクロス。DFがクリアしきれず、ルーズボールとなると、ジェズスが左足で押し込んだ。
さらに、シティはロドリが高い位置でボールを奪うと、最後はマフレズが左足で流し込み、3-1に。アディショナルタイムにはジェズスによる4点目も生まれ、マンチェスター・シティが4-1で勝利。公式戦21連勝を達成した。

負けない、引き分けない…終盤3発のマンC、ウルブスに快勝で公式戦21連勝達成!!
3/3(水) 7:13配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは2日、第29節を行い、マンチェスター・シティがウォルバーハンプトンをホームに迎えた。前半15分に先制したマンチェスター・Cは後半16分に追い付かれながらも、同35分、同45分、同アディショナルタイムにゴールを陥れて4-1の勝利を収め、プレミア15連勝、公式戦21連勝を飾った。
プレミア14連勝、公式戦20連勝中と連勝街道ばく進中のマンチェスター・Cが前半15分に試合を動かす。MFロドリのロングパスから右サイドを駆け上がったFWリヤド・マフレズの弾道の低いクロスがMFレアンダー・デンドンカーのオウンゴールを誘い、スコアを1-0とした。
1-0とマンチェスター・Cがリードしたまま後半を迎えると、同16分、MFジョアン・モウチーニョが蹴り出したFKをMFコナー・コーディがダイビングヘッドで押し込み、ウォルバーハンプトンが試合を振り出しに戻す。
同点に追い付かれたマンチェスター・Cだったが、後半35分に勝ち越しに成功。マフレズの鮮やかなスルーパスから最終ライン裏を突いたDFカイル・ウォーカーのグラウンダーのクロスはウォルバーハンプトン守備にはね返されるも、こぼれ球をFWガブリエル・ジェズスが左足で蹴り込んでスコアを2-1とした。
攻撃の手を緩めないマンチェスター・Cは後半45分に高い位置でのボールカットを成功させると、最後はマフレズが左足で流し込み3点目。さらに同アディショナルタイムにはMFイルカイ・ギュンドガンのシュートのこぼれ球をジェズスが押し込み、4-1で快勝した。

首位マンCの勢いが止まらない! 怒涛の公式戦21連勝。ジェズス2発などでウルブスに4-1快勝
3/3(水) 6:59配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第29節、マンチェスター・シティ対ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(愛称:ウルブス)の試合が現地時間2日に行われた。シティが4-1の勝利をおさめている。
15分、リヤド・マフレズがゴール前に通したパスからウルヴァーハンプトンのレアンデル・デンドンケルのオウンゴールを誘発し、シティに先制点が入った。しかし61分、フリーキックからウルヴァーハンプトンのコナー・コーディにヘディングシュートを決められ同点に追いつかれてしまう。
それでも80分、こぼれ球をガブリエル・ジェズスがゴールに押し込んで再び勝ち越しに成功。さらに90分にリヤド・マフレズが得点し、後半アディショナルタイムにはジェズスがゴール。リードを守り切ったシティが4-1の勝利をおさめ公式戦21連勝を飾っている。

マンチェスター・C、終盤のG・ジェズスの決勝弾でウルヴズ下す!…公式戦の連勝は21に
3/3(水) 6:58配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第29節が2日に行われ、マンチェスター・Cとウルヴァーハンプトンが対戦した。
公式戦20連勝中のマンチェスター・Cが序盤から主導権を握った試合は、15分に動きを見せる。ロドリからの展開を受けたリヤド・マフレズが右足で折り返すと、中で待っていたラヒーム・スターリングの前で足を伸ばしたのは、守備に入ったレアンデル・デンドンケル。必死のディフェンスも実らず、ボールはそのままゴールを揺らし、オウンゴールでマンチェスター・Cが先制に成功する。
その後も前半を通してマンチェスター・Cがペースを握り、ウルヴズにシュートはおろか、エリア内でのタッチすら一度も許さない。すると44分、マフレズのクロスをベルナルド・シウヴァが頭で流すと、ゴール前のアイメリク・ラポルテが左足で押し込む。しかしこれはVARでオフサイドの判定となり、試合は1-0のまま後半へと入る。
後半もペースを握ったのはマンチェスター・C。51分にはテンポの良い崩しからデ・ブライネが左足で、54分にはマフレズがカットインから強烈な左足で狙う。しかし、これにはGKルイ・パトリシオが立ちはだかってゴールを許さない。
すると61分、ウルヴァーハンプトンは敵陣右寄りでFKを得ると、ジョアン・モウチーニョの蹴ったボールに飛び込んだのはコナー・コーディ。ダイビングヘッドでサイドネットに流し込み、ウルヴズがこの日最初のシュートで試合を振り出しに戻す。
その後徐々に流れを引き寄せ始めたウルヴズは、68分、70分と立て続けにアダマ・トラオレがシュートまで持ち込む。一方連勝記録のかかっているシティも、73分、77分にスターリングに絶好機が訪れたものの、いずれもわずかにゴールには及ばない。
そして迎えた80分、マフレズのスルーパスに抜け出したカイル・ウォーカーがグラウンダーのボールを入れると、中央でこぼれたボールに反応したのはガブリエル・ジェズス。左足で蹴り込み、ついにマンチェスター・Cが再びのリードを奪う。
マンチェスター・Cはさらに90分、前線でロドリがボールをカットすると、最後はマフレズにボールが冷静に流し込み3点目をゲット。ラストワンプレーとなった90+3分には、ギュンドアンのシュートのこぼれ球をG・ジェズスが押し込んで、その差を3点に広げた。
試合はこのまま終了。勝利したシティは公式戦21連勝を達成し、首位の座をガッチリとキープしている。一方のウルヴァーハンプトンは、勝ち点を積むことはできず12位にとどまっている。
次節、マンチェスター・Cは7日にホームでマンチェスター・Uと、ウルヴァーハンプトンは6日にアウェイでアストン・ヴィラと対戦する。

苦しみながらも公式戦21連勝…マフレズ「タフな試合だったが、最後はとても良いものになった」
3/3(水) 7:33配信
(Goal)

マンチェスター・シティのMFリヤド・マフレズは難しい試合となったことを認めている。『BTスポーツ』が伝えた。
マンチェスター・Cは2日、プレミアリーグ第29節でウォルヴァーハンプトンと対戦。試合は前半にシティが先制するも、後半にセットプレーから追いつかれ、1-1のまま終盤へ。だが、80分にガブリエウ・ジェズスが勝ち越しゴールを挙げると、90分にはマフレズが追加点。最終的には4-1と快勝を収めた。
マフレズは「タフな試合だった」と試合後に語っている。
「スタートはとても良かったし、チャンスを作ることができた。前半のうちに試合を終わらせることができたかもしれないが、後半はもう少し難しくなった。それでもチャンスを作って、最後はとても良い試合になった。最後の10分間はとても良かった。僕らは得点を決め、試合を強く締めくくることができました」
マンチェスター・Cは公式戦21連勝を達成。週末にはマンチェスター・ユナイテッドとのダービーを控える。マフレズは「一戦一戦を大切にしなければならない。次の試合はマンチェスター・ユナイテッドだし、この試合に勝つために集中力を切らさないようにしないとね」と意気込んだ。

首位マンCが“欧州5大リーグの最多連勝記録”へ向けて驀地! 次節は激闘必至の“マンチェスターダービー”
3/3(水) 8:54配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第29節、マンチェスター・シティ対ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(愛称:ウルブス)の試合が現地時間2日に行われ、シティが4-1の勝利をおさめた。この結果、シティは公式戦21連勝としている。
15分に相手のオウンゴールでリードするが、61分にウルヴァーハンプトンのコナー・コーディに同点ゴールを決められてしまう。それでも80分、こぼれ球をガブリエル・ジェズスがゴールに押し込んで勝ち越しに成功。さらにリヤド・マフレズが90分にゴールを決め、後半アディショナルタイムにはジェズスが追加点を入れて、シティが4-1の勝利をおさめている。
英メディア『BBC』によると、バイエルン・ミュンヘンが2020年に達成した公式戦23連勝、レアル・マドリードが2014年に達成した公式戦22連勝に次ぎ、シティが公式戦21連勝で欧州5大リーグ(イングランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン)で3番目に多い連勝記録を達成したという。次節、シティはホームで2位のマンチェスター・ユナイテッドと対戦するが、連勝記録は継続するのだろうか。

ウルブズ戦で2ゴール 存在感示したG・ジェズスの課題は
3/3(水) 20:50配信
(theWORLD)

マンチェスター・シティはプレミアリーグ第29節にウォルバーハンプトンと対戦。4ー1と勝利し、公式戦21連勝を飾る。試合を決定付けたのは2得点を奪ったガブリエウ・ジェズスだった。
スタメン出場したジェズスは1ー1で迎えた80分、右サイドからカイル・ウォーカーのクロスのこぼれ球を素早く拾うと、ダイレクトでシュートを放ち、勝ち越しゴールを奪う。さらに1点追加した90+3分には、ジェズスのボールを受けたイルカイ・ギュンドアンがミドルシュートを打つとGKがセーブ。そのこぼれ球に再びジェズスが反応し、チームの4点目となるゴールを決め、勝利をもたらした。
だが今季のジェズスはウルブス戦前で18試合出場4得点と、FWとしてやや寂しい数値となっていた。今季はセルヒオ・アグエロが怪我で離脱することが多く、ジェズスに得点への期待が高まる中で期待に応えられていないというのが現状だ。
特に課題を挙げるならばシュートの決定力だ。シュート数35本に対して6得点、シュート決定率は17%。1試合平均得点は0.32と寂しいもので、ジェズスの決定機逸シーンも珍しくない。
そんなジェズスだったが、ウルブズ戦ではこぼれ球を逃さずに仕留めるなど、抜け目のなさを披露。得点以外でも前線からの献身的な守備や、中盤に降りてビルドアップに参加するなど、数字に残らない貢献度はかなり高い。これに加えて得点を重ねることができれば、シティの優勝へ勢いは増す。

シティがウルブスを4発粉砕、28戦無敗でクラブ記録に並ぶ
3/3(水) 12:56配信
AFP BB

【AFP=時事】20-21イングランド・プレミアリーグは2日、第29節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は4-1でウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(Wolverhampton Wanderers)に大勝して公式戦28戦無敗のクラブ記録に並ぶとともに、2位との勝ち点差を暫定で15ポイントに広げた。
前節からメンバーを入れ替えたシティは、序盤に相手のオウンゴールで先制すると、コナー・コーディ(Conor Coady)の得点で追いつかれたが、終盤にガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)の2ゴールとリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)の得点で突き放し、勝ち点3を獲得した。昨季のリーグ戦では2連敗を喫した相手に大勝したシティは、前人未踏の4冠へ前進している。
シティはこれで、2017年4月から12月にかけて記録した公式戦28試合無敗のクラブ記録に並び、ここ4年で3回目のプレミアリーグ制覇の圧倒的な有力候補になっている。
連勝は公式戦では21試合、プレミアリーグでは15試合に伸びた。またプレミアの過去19試合では一度もビハインドを背負ったことがなく、これは1998-99シーズンのアーセナル(Arsenal)に並ぶ記録となる。
ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は「信じられないチームだ」とたたえつつ、次の試合にだけ集中していると話した。シティは次節、2位につけるマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)とのダービーに臨む。
監督は英BTスポーツ(BT Sport)に対して「マンチェスター・ユナイテッド。今考えているのはそれだけだ」と話し、「現チャンピオンはリバプール(Liverpool FC)で、王冠は彼らのものだ。われわれは今、それを奪取できる絶好の位置にいるが、奪取を目指している状態であって、今の王者は彼らだ」と続けた。【翻訳編集】 AFPBB News

公式戦21連勝達成のマンC、その上を行く2チームは…
3/3(水) 12:09配信
ゲキサカ[講談社]

2日に行われたプレミア第29節でウォルバーハンプトンと対戦したマンチェスター・Cは4-1の勝利を収め、プレミア15連勝、公式戦21連勝を飾った。
前半15分にオウンゴールで先制したマンチェスター・Cだったが、後半16分にセットプレーから失点し、ウォルバーハンプトンに同点に追い付かれてしまう。しかし、試合終盤にゴールラッシュを披露。同35分にまず、FWガブリエル・ジェズスが決めて勝ち越しに成功すると、同45分にFWリヤド・マフレズ、そして同アディショナルタイムにジェズスがネットを揺らし、4-1の快勝を収めた。
21連勝中の得点は55、失点はわずかに8。複数失点はなく、実に13試合でクリーンシートと盤石の戦いを披露している。
英『BBC』によると、欧州5大リーグ(イングランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン)において、マンチェスター・Cは3番目に長い連勝記録を継続中。なお、最多連勝記録を保持するのはバイエルンで20年に公式戦23連勝を達成。2位には14年に22連勝を記録したレアル・マドリーが続いている。
マンチェスター・Cは次戦、7日のプレミア第27節でマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎えるマンチェスター・ダービーを戦う。

試合前

公式戦20連勝中のシティ、絶好調もグアルディオラは改善を要求「もっとうまくやれると言わなければ…」
3/2(火) 18:05配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、絶好調のチームに改善を要求した。クラブ公式サイトが伝えている。
シティは2日、プレミアリーグ第29節でウォルバーハンプトンと対戦する。昨シーズンにダブルを喫した相手で、公式戦20連勝と絶好調のシティだが、やや苦手意識が植え付けられている難敵だ。
グアルディオラ監督は試合を前に、現在のモチベーションについてコメント。首位を独走しているものの、油断をせず、改善を続けなければならないと強く促した。
「我々はお互いをよく知っているし、彼らは私がどれだけの要求をしているかをわかっている。我々は常に改善を続けられる。それが目標だ」
「勝てば勝つほど、結果が出れば出るほど、選手たちに要求して、もっと上手くやれると言わなければならない」
「仕事が終わったとか、最高のプレーをしたと思った選手がいると感じたら、そういった選手たちはプレーさせない。私はとても直感的だ。我々が求められていることを続ける準備ができていない者は、確実に試合に出さないだろう」
「以前にも言ったが、王者は未だにリバプールだ。我々がそうなるにはまだ10試合近く残っている」
また、ウルブス戦については「明日は信じられないほどタフな試合になる」とコメント。苦手な対戦相手への警戒を強めた。

update: 2021年3月4日11:28 pm