シティ、メッシ獲得諦めた? | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/02/19
シティ、メッシ獲得諦めた?

シティがメッシ獲得から手を引いた、と
しかしシティは水面下で静かにやっているのか?
そこまでの額ならいいや、ってなっているのか?

マンチェスター・シティ、メッシの獲得レースから手を引く
2/19(金) 21:17配信
超WORLDサッカー!から

今シーズン限りでバルセロナとの契約が満了を迎えることで、去就が騒がしいアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)だが、マンチェスター・シティは手を引いたようだ。イギリス『BBC』が報じた。
カンテラ時代からバルセロナで過ごしたメッシ。言わずもがな、世界最高峰のサッカー選手の1人として認知され、歴史にも名を刻んでいることは言うまでもない。
そのメッシは、今シーズン開幕前にバルセロナからの退団が一気に加速。最終的には残留を決断し、愛するクラブとの揉め事を避けたが、契約が切れた段階で退団する可能性は残されている。
しかし、先日には契約内容がリークされると言う事件も起こるなど、再び去就問題が浮上しているメッシ。バルセロナの会長選が行われ、誰が就任するかは分からないが、クラブとしてメッシを留まらせる意向はあると言う。
そのメッシには、パリ・サンジェルマン(PSG)が熱心に興味を示している中、元バルセロナの指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティも興味を持っているとされている。
そんな中、シティがメッシ獲得に向けて再度オファーを出したと報道されたが、『BBC』はクラブの情報筋から真実ではないと言われたとのこと。昨年の夏、そしてそれ以降もオファーを出しておらず、現在交渉もしていないとのことだ。
昨夏の段階ではシティへの移籍も取り沙汰されたメッシ。果たして、どうなるのか、今夏の移籍市場から目が離せない。

マンCがメッシへオファー額大幅値下げ スペイン紙
2/19(金) 14:06配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バルセロナとの契約が6月30日で切れるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)に対し、今夏の獲得を狙うマンチェスター・シティーがオファー金額を大幅に下げる予定だと、スペイン紙アス電子版が19日、英紙サンの情報を元に報じた。
マンチェスターCが半年前に出した5年契約の総額6億9300万ユーロ(約866億2500万円)というオファー金額を変更。新たに1億9600万ユーロ(約245億円)値下げた5年契約の総額約5億ユーロ(約625億円)というオファーを出す予定だという。
値下げの理由として、当時のオファー額が現在の経済状況に適したものではないとマンチェスターCが判断したことなどが挙げられている。
このオファー内容は最初2年間(1年延長のオプション付き)、マンチェスターCでプレーした後、同じシティー・フットボール・グループ(CFG)のニューヨーク・シティーに2年間所属するというもの。さらにその後1年間、インドかUAEで1年間プレーする可能性がある他、4大陸で合計10クラブを保有するCFGの大使を8年間務めるオプションが含まれるとのことだ。
同紙はメッシが契約切れになった際、マンチェスターCもしくは、もうひとつの移籍先候補であるパリ・サンジェルマンと新たに契約を結ぶのか、それとも新会長を迎えるバルセロナと契約更新するのかは現時点で不明だと伝えている。(高橋智行通信員)

update: 2021年2月19日11:54 pm