2021.02.07:マンチェスター・シティ vs リヴァプール(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/02/10
2021.02.07:マンチェスター・シティ vs リヴァプール(A)

2021.02.07:マンチェスター・シティ 4-1 リヴァプール(A)

首位のシティと4位のリヴァプールの対決
ここをなんと4-1で勝利

  • スターリング
  • フォーデン
  • マフレズ
    (72:ジェズス)
  • シウバ
  • ギュンドアン
  • ロドリ
  • ジンチェンコ
  • ディアス
  • ストーンズ
  • カンセロ
  • エデルソン
  • 49:ギュンドアン、73:ギュンドアン、76:スターリング、83:フォーデン
  • シュテフェン、ラポルテ、メンディ、ガルシア、フェルナンジーニョ、ドイル、バーナブ、トーレス

グアルディオラ
「素晴らしい内容だったし、満足していることは否定できない。ここでようやく勝てたのも非常に大きなことだ」「選手に感謝したいが、もう終わった話だ。2月にチャンピオンは存在しない」(AFP=時事)
「このカードには多くの感情があり、これまで多くのことが起きている。リバプール戦でのルーティンのように、ギュンドアンがPKを失敗してしまったが、我々は本当に良いスタートを切り、自分たちのやりたいようにやった。後半はゴールに向かう姿勢や、質のあるプレーが違いになったね」(超WORLDサッカー!)

フォーデン
「チャンピオンを倒すとみんなの自信が高まります」「相手は非常に困難な強敵だったけど、自分たちのサッカーをやり抜く勇気を示せた。そして、それが形として報われました」(ゲキサカ)

クロップ監督
「1-4で負けてしまうというのは、もちろん私たちの日ではないということ。だけどこの試合の大部分で、私たちのチームはすばらしい試合をしていた」
「私たちは2つの大きなミスをしてしまった。誰もがそれを見ていたし、相手に利用されてしまった。こういう試合で3-1になってしまうと本当に難しくなってしまうし、それから(フィル・)フォーデンに見事な4点目を決められてしまった」(ゲキサカ)

ヘンダーソン
「もちろん、この結果には本当に失望している。正直に言って、この結果がパフォーマンスを反映しているとは思えない。だが僕らはミスを犯し、その罰を受けたんだ。よく戦ったし、僕らが慣れ親しんだパフォーマンスに近かった。でも言ったように、間違ったタイミングでのミスがあった」「スコアは非常に残念な結果だけど、パフォーマンスの大部分は僕らのものだったと思う。敗戦には値しなかったと思うけど、ミスで代償を支払ったんだ」(Goal)

マンC、首位固めへ。4得点でプレミア10連勝。リバプールはリーグ戦ホーム3連敗
2/8(月) 3:21配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第23節のリバプール対マンチェスター・シティが現地時間7日に行われた。試合は4-1でアウェイのシティが勝利した。
前日の試合で2位マンチェスター・ユナイテッドが白星を逃しており、首位シティとしては勝ち点3を獲得してリードを広げたいところ。対するリバプールは、優勝に望みをつなぐためにも勝って良い流れを引き寄せたい一戦だ。

マンC、首位固めへ。4得点でプレミア10連勝。リバプールはリーグ戦ホーム3連敗
2/8(月) 3:21配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第23節のリバプール対マンチェスター・シティが現地時間7日に行われた。試合は4-1でアウェイのシティが勝利した。
前日の試合で2位マンチェスター・ユナイテッドが白星を逃しており、首位シティとしては勝ち点3を獲得してリードを広げたいところ。対するリバプールは、優勝に望みをつなぐためにも勝って良い流れを引き寄せたい一戦だ。
前半最大のチャンスは37分だった。シティはスターリングがドリブルを仕掛けてペナルティエリアに侵入すると、ファビーニョと接触して転倒。PKを獲得した。しかし、このPKをギュンドアンが失敗。枠を外してしまい、0-0で折り返す。
しかし、後半の立ち上がりにそのギュンドアンが汚名返上に成功した。49分、スターリングのパスを受けたフォーデンのシュートはGKに止められるが、こぼれ球をギュンドアンが押し込んで先制する。
リバプールは63分、サラーがペナルティエリア内でファウルを受けると、獲得したPKを自ら決めて同点とした。
それでも、シティが73分に勝ち越す。リバプールのGKアリソンの中途半端なキックをフォーデンが高い位置でカットすると、そのまま縦に持ち上がってクロス。ギュンドアンが決めて2-1となった。
勝ち越したシティは、気落ちするリバプールに、特に守護神アリソンにたたみ掛ける。76分、リバプールが後方でのパス回しを選択すると、バックパスを受けたアリソンはショートパスをサイドに出した。このパスが精度を欠いてベルナルド・シルバがボールを奪うと、中に持ち込んで浮き球でラストパス。これをスターリングが決めて、3-1とした。
83分にはフォーデンが見事なゴールを決めてさらにリードを広げたシティは、4-1で快勝。2位ユナイテッドとの勝ち点差を暫定で5ポイントとした。
敗れたリバプールはシティと勝ち点10差の4位。プレミアリーグでホームゲーム3連敗という緊急事態を迎えている。

マンCが4発快勝!! 大一番制して10連勝達成!! 守護神が痛恨ミスのリバプールはアンフィールドで屈辱の3連敗
2/8(月) 3:22配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは7日、第23節を行い、リバプールとマンチェスター・シティが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半4分にMFイルカイ・ギュンドガンの得点でマンチェスター・Cが先制するも、同18分にFWモハメド・サラーの得点でリバプールが追い付く。しかし、同28分にギュンドガン、同31分にFWラヒーム・スターリング、同38分にMFフィル・フォーデンがネットを揺らしたマンチェスター・Cが4-1の勝利を収めて10連勝を記録した。
リーグ戦9連勝中で、消化試合が1試合少ないながらも首位に立つマンチェスター・C(勝ち点47)と勝ち点差7で追う4位リバプール(同40)の上位対決。マンチェスター・Cがボール保持率を高めて試合を進めるが、集中力を高く保つリバプールが簡単にはフィニッシュまで持ち込ませない。
前半29分にはリバプールがゴールを脅かす。パスカットを成功させたDFジョーダン・ヘンダーソンが前線に送ったボールははね返されたものの、こぼれ球にFWロベルト・フィルミーノが反応。右足ダイレクトで合わせたシュートは枠を捉えたが、GKエデルソンに弾き出されてしまった。
すると、前半36分、左サイドから切れ込んだFWラヒーム・スターリングがPA内でDFファビーニョのファウルを誘い、マンチェスター・CがPKを獲得。しかし、キッカーを務めたギュンドガンのシュートが枠上に外れ、先制の好機を逸してしまった。
だが、0-0のまま迎えた後半4分にマンチェスター・Cが試合を動かす。左サイドからPA内に侵入したスターリングのラストパスに反応したフォーデンが放ったシュートはGKアリソン・ベッカーに阻まれたものの、こぼれ球をギュンドガンが右足で蹴り込んでスコアを1-0とした。
1点のビハインドを背負ったリバプールは後半13分、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドのサイドチェンジを受けたMFカーティス・ジョーンズがPA内まで持ち込んで右足シュートを放つも、DFジョン・ストーンズに触れたボールはわずかにゴール右に外れる。しかし、同17分、PA内に侵入したサラーがDFルベン・ディアスのファウルを誘ってPKを獲得すると、サラー自身がきっちりネットを揺らして試合を振り出しに戻した。
1-1の同点となると、後半23分にリバプールベンチが動き、FWシェルダン・シャキリとMFジェームズ・ミルナーを同時投入。同27分にはマンチェスター・Cベンチが動き、FWガブリエル・ジェズスをピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。
すると、後半28分にマンチェスター・Cが勝ち越しに成功。アリソンのキックミスを拾ったフォーデンが相手に寄せられながらもドリブルでPA内に運ぶと、折り返しをギュンドガンが押し込んで再びリードを奪う。さらに同31分にまたもやアリソンのパスミスを今度はMFベルナルド・シウバがカットし、クロスをスターリングがダイビングヘッドで押し込んでリードは2点差に広がった。
後半38分には右サイドから切れ込んだフォーデンが左足の強烈なシュートを突き刺し、ダメ押しゴール。リバプールの反撃を許さなかったマンチェスター・Cが4-1で快勝した。ホーム・アンフィールドで屈辱の3連敗を喫したリバプールは、マンチェスター・Cとの勝ち点差を10に広げられることになった。

敵地アンフィールドで4ゴール!マンチェスター・Cがリヴァプールを粉砕し公式戦14連勝
2/8(月) 3:22配信
(Goal)

現地時間7日、イングランド・プレミアリーグは第23節が行われ、リヴァプールはホームのアンフィールドにマンチェスター・シティを迎えた。
1試合消化が少ない中、リーグ戦9連勝で首位に立ったシティに対し、年が明けてから格下相手に敗れる試合が続いてシティとの勝ち点差が「7」にまで広がってしまったリヴァプール。逆転優勝を狙うには絶対に勝ち点3が欲しい大一番に、ファビーニョが復帰してヘンダーソンとセンターバックを組んだ。
立ち上がりから、勝たなければならないリヴァプールが前からプレスを仕掛け、球際でも激しくぶつかり、開始3分でチアゴがギュンドアンへのファールでイエローカードを提示される。
非常にタイトなプレスを敷くリヴァプールに対し、デ・ブライネを欠くシティはワンタッチでのパス交換と、ベルナルド・シウバやマフレズが個の力ではがそうと試みる。それでもマネやサラーの高速プレスを前にボールを失う場面もあるが、互いにシュートチャンスをほとんど作らせないまま時間が過ぎていく。
両チーム合わせて最初の決定機は24分、右サイドで競り合いのこぼれ球を拾ったアレクサンダー=アーノルドが、縦に仕掛けてゴール前にクロスを入れると、マネが頭で合わせる。しかし、これはゴール上へと外れ、思わずマネも頭を抱えた。
さらに29分、ヘンダーソンからサラーへの浮き球パスのこぼれ球を拾ったフィルミーノが、エリア内右からダイレクトボレーで押し込む。しかし、これはGKエデルソンが反応しCKへと逃れた。
リヴァプールペースで試合が進む中、36分に左サイドでボールを受けたスターリングが、ドリブルでエリア内に侵入。ファビーニョをかわしたところで足がかかり、シティがPKを獲得得する。しかし、このPKをギュンドアンがゴール上へと外してしまい、シティは対リヴァプール戦2試合連続でのPK失敗となった。
互いに無得点のまま迎えた後半、開始わずか4分で試合が動く。高い位置でボールを奪い、ペナルティーエリア左でボールを受けたスターリングがアレクサンダー=アーノルドをかわしてエリア内に侵入。横パスを受けたフォーデンのシュートはGKアリソンがかろうじてはじいたものの、こぼれ球をギュンドアンが押し込み、シティが均衡を破った。
先制を許したリヴァプールは58分、右サイドでボールを受けたアレクサンダー=アーノルドの大きなサイドチェンジが逆サイドで待つカーティス・ジョーンズへと渡り、エリア内左に侵入してシュートを放つ。しかし、この決定機はわずかにGKエデルソンが触ってゴール右へと外れる。
アンフィールドでここ4試合ゴールがなく連敗中のリヴァプールは62分、アレクサンダー=アーノルドからのロングパスの処理を誤ったルベン・ディアスに対し、入れ替わったサラーがエリア内に侵入したところで倒されてPKを獲得。これをサラーが自ら沈め、リヴァプールが同点に追いつく。
逆転を狙うリヴァプールは68分、チアゴとC・ジョーンズを下げてシャチリとミルナーを投入。しかし、流れは徐々にシティへと傾き始める。
71分、左サイドからのFKにストーンズが合わせてネットを揺らす。しかし、これはオフサイドの旗が上がりノーゴール。直後、シティはマフレズを下げてガブリエウ・ジェズスを投入する。
迎えた73分、アリソンからのパスを高い位置で奪ったフォーデンがスピードに乗り、DF2人の間を割ってエリア内に侵入。折り返したボールをギュンドアンが押し込み、シティが勝ち越しに成功する。
さらに76分、自陣でアリソンのパスを再び奪われ、B・シウバの浮き球パスを最後はスターリングが頭で押し込み、シティが3-1とリードを広げる。
らしくないミスの連発で立て続けに失点を喫したリヴァプール。フラストレーションから攻守が噛み合わなくなっていくリヴァプールを尻目に、シティが試合をコントールし始める。
迎えた83分、ジェズスのサイドチェンジをペナルティーエリア右で受けたフォーデンがカットインして左足を一閃。強烈なシュートがGKアリソンの頭上を射抜き、シティが4点目を挙げて試合を決定付ける。
こうなると苦しいリヴァプール。パワープレー気味にサイドからクロスを入れるものの、この日のシティ守備陣は高い集中力でこれを跳ね返していく。アディショナルタイムの3分間も含めてリヴァプールに反撃を許さなかったシティが、リーグ戦10連勝、そして公式戦14連勝を飾った。

マンチェスター・C、4発でリヴァプール破り10連勝! ギュンドアンが2得点
2/8(月) 3:22配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第23節が7日に行われ、リヴァプールとマンチェスター・Cが対戦した。
前節ブライトン戦にまさかの敗戦を喫した4位リヴァプールが、リーグ戦9連勝中で波に乗る首位マンチェスター・Cをホームに迎えた。シーズン前半の対戦では1-1のドローで終えた両チームの勝ち点差は、マンチェスター・Cの消化試合が1試合少ないなか、7ポイントとなっている。
リヴァプールのMFファビーニョは4試合ぶりの復帰を果たし、ジョーダン・ヘンダーソンとともに最終ラインに入った。また、GKアリソンが復帰を果たし、FWサディオ・マネは3試合ぶりの先発出場を果たした。MFケヴィン・デ・ブライネを欠くマンチェスター・Cの中盤にはMFベルナルド・シルヴァやMFロドリが入り、FWガブリエル・ジェズスはベンチスタートとなった。
立ち上がりは緩やかな展開となった。リヴァプールは24分、右サイド前方にロングボールを送ると、トレント・アレクサンダー・アーノルドが収め、クロスを上げる。これにマネがヘディングで合わせるが、鋭いシュートは枠を越えた。さらにリヴァプールは29分、エリア内右からロベルト・フィルミーノが右足のボレーシュートを放つが、GKエデルソンに弾かれた。
マンチェスター・Cは36分、ドリブルでエリア内に侵入したラヒーム・スターリングがファビーニョに倒され、PKを獲得する。しかし、キッカーを務めたイルカイ・ギュンドアンのシュートはゴール左上に外れ、先制点とはならなかった。
スコアレスで後半へ折り返すと、マンチェスター・Cが試合を動かした。エリア内左をドリブルで仕掛けたスターリングが中央へ折り返すと、フィル・フォーデンのシュートはブロックされたが、こぼれ球をギュンドアンが押し込み、先制した。1点返したいリヴァプールは58分、エリア内左でボールを受けたカーティス・ジョーンズが切り返して右足でシュートを放つが、わずかにゴール右に外れる。
しかし、リヴァプールは63分、同点に追いつく。ドリブルでエリア内に侵入したモハメド・サラーがルベン・ディアスに倒されてPKを獲得すると、これを自らゴール左上に決め、1-1とした。マンチェスター・Cは69分、左サイドを突破したスターリングの折り返しからシルヴァがエリア手前から左足でシュートを放つが、ゴール左に外れる。
マンチェスター・Cは71分、左サイドのFKの流れからジョン・ストーンズが左足で押し込んだが、オフサイドの判定でゴールとはならなかった。それでも、マンチェスター・Cは73分、勝ち越しに成功する。フォーデンが右サイドの高い位置でアリソンのパスをカットすると、縦に突破し、折り返す。これをギュンドアンが押し込んだ。
さらにマンチェスター・Cは76分、今度はシルヴァが右サイドの高い位置でアリソンのパスをカットし、浮き球のパスをゴール前へ送ると、スターリングがヘディングで押し込んで2点差とした。勢いを増すマンチェスター・Cは83分、ガブリエル・ジェズスから右サイドでボールを受けたフォーデンがカットインから左足を振り抜き、強烈なシュートを決めて3点差とした。
試合はこのまま終了。マンチェスター・Cがリーグ戦10連勝を飾り、首位をキープ。1試合未消化ながら、2位のマンチェスター・Uとは勝ち点差5ポイントとした。また、公式戦14連勝としている。リヴァプールは前節に続き2連敗となった。

リバプールまさかの本拠2連敗 7日マンCと大一番
2/4(木) 12:00配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

王者リバプールが後半11分の失点で完封負け。1試合消化の少ない首位マンチェスター・シティーとの勝ち点差が7となり、連覇に黄信号がともった。
1月21日のバーンリー戦に敗れ、ホーム戦での無敗記録が68試合でストップしたばかり。そしてこの日の黒星で、本拠地アンフィールドでまさかの2連敗となってしまった。
リバプールのクロップ監督は「(トットナム戦、ウェストハム戦と)強度の高いアウェー2試合があり、タフな1週間だった。選手は精神的にも肉体的にも、十分にフレッシュな状態ではないように見える」と話し、その上で「ブライトンは勝ちにふさわしかった。それは間違いない。重要なのはなぜ負けたのかの理由を見つけ、何が起きたのか理解すること」とした。
リバプールは7日に首位マンチェスターCとの決戦を迎える。DFロバートソンは「どんな時でもマンチェスターCとの試合は大一番となる。現時点で我々はタイトルレースにいない。マンCと勝ち点7差で、彼らは1試合消化が少ないから。だから我々は誰もが知っているリバプールに戻る必要がある」と、チームの再浮上に向けて意気込んだ。

マンC、首位固めへ。4得点でプレミア10連勝。リバプールはリーグ戦ホーム3連敗
2/8(月) 3:21配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第23節のリバプール対マンチェスター・シティが現地時間7日に行われた。試合は4-1でアウェイのシティが勝利した。
前日の試合で2位マンチェスター・ユナイテッドが白星を逃しており、首位シティとしては勝ち点3を獲得してリードを広げたいところ。対するリバプールは、優勝に望みをつなぐためにも勝って良い流れを引き寄せたい一戦だ。
前半最大のチャンスは37分だった。シティはスターリングがドリブルを仕掛けてペナルティエリアに侵入すると、ファビーニョと接触して転倒。PKを獲得した。しかし、このPKをギュンドアンが失敗。枠を外してしまい、0-0で折り返す。
しかし、後半の立ち上がりにそのギュンドアンが汚名返上に成功した。49分、スターリングのパスを受けたフォーデンのシュートはGKに止められるが、こぼれ球をギュンドアンが押し込んで先制する。
リバプールは63分、サラーがペナルティエリア内でファウルを受けると、獲得したPKを自ら決めて同点とした。
それでも、シティが73分に勝ち越す。リバプールのGKアリソンの中途半端なキックをフォーデンが高い位置でカットすると、そのまま縦に持ち上がってクロス。ギュンドアンが決めて2-1となった。
勝ち越したシティは、気落ちするリバプールに、特に守護神アリソンにたたみ掛ける。76分、リバプールが後方でのパス回しを選択すると、バックパスを受けたアリソンはショートパスをサイドに出した。このパスが精度を欠いてベルナルド・シルバがボールを奪うと、中に持ち込んで浮き球でラストパス。これをスターリングが決めて、3-1とした。
83分にはフォーデンが見事なゴールを決めてさらにリードを広げたシティは、4-1で快勝。2位ユナイテッドとの勝ち点差を暫定で5ポイントとした。
敗れたリバプールはシティと勝ち点10差の4位。プレミアリーグでホームゲーム3連敗という緊急事態を迎えている。

大一番を制したマンCがプレミア10連勝! 守護神アリソンの痛恨ミスが響いたリバプールは58年ぶりの“連敗”
2/8(月) 3:21配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間2月7日に開催されたプレミアリーグ第23節で、4位のリバプールは、本拠地アンフィールドで首位に立つマンチェスター・シティとの大一番を迎えた。
リバプールのクロップ監督が戦前に「彼らは結果を出し続けるまさにマシーンだ。我々にとっては大きな挑戦になるんだ」と意気込んだ一戦は、序盤からボールを支配するマンチェスター・Cに対して、コンパクトな陣形を保って守勢に回るリバプールという構図で進行する。
ハイレベルな戦いが予想された下馬評通りに、一進一退の攻防が続いた中で、アウェイチームはビッグチャンスを迎える。35分、敵エリア内に侵入したスターリングがファビーニョに倒されてPKを獲得したのだが、キッカーを務めたギュンドアンのシュートはゴールの左上へと大きく外れていった。
その後は目立った場面こそ少なかったものの、スピーディーな展開の中で、見応え十分の激しい肉弾戦を演じ合った両雄だったが、スコアレスで折り返した。
迎えた後半、前半と同様に攻勢に出たマンチェスター・Cが早々に均衡を破る。
49分、敵エリアの左脇からスルスルっとドリブル突破をしたスターリングがクロスを供給し、フォデンがねじ込む。これは相手守護神アリソンの好守に阻まれるも、こぼれ球を猛烈な勢いで駆け上がってきたギュンドアンが押し込んだ。
PKを失敗していた男の名誉挽回の一撃で先手を取られたリバプールは、失点直後から反撃に転じるも、素早いトランジションから自陣に2ラインの守備ブロックを構える相手を攻めあぐねる時間が続いたものの、61分にエースが見せ場を作る。
鋭いドリブルで敵エリア内に侵入したサラーが、相手CBディアスに倒されてPKを獲得。この絶好機を自ら決めて同点としたのだ。
再びタイスコアとなった一戦は前半と同様に激しい攻防戦となる。その中で、貴重な次点を奪ったのは、アウェイチームだった。
73分、相手守護神アリソンのミスパスをカットしたフォデンが敵エリア内へドリブルで侵入。そして中央へ絶妙なパスを送り込むと、フリーとなっていたギュンドアンが押し込んだ。
勝ち越し点を奪ったマンチェスター・Cは、3分後にも相手のミスからネットを揺らす。リバプールが自陣でビルドアップしていたところにプレッシャーをかけ、アリソンのミスキックを誘発。これをカットしたB・シウバのラストパスをスターリングがダイビングヘッドで決めた。
絶対的守護神のミスから立て続けに失点したリバプールは、そこから反撃に出るが、高い集中力とインテンシティーを維持し続けた相手の堅牢を打ち崩せず。さらに81分にフォデンにダメ押し点を奪われて万事休すとなった。
結局、試合は4-1で終了。注目の大一番を制したマンチェスター・Cは、プレミアリーグ10連勝で首位を堅持。一方、敗れたリバプールは、ホームでは1963年以来となる3連敗で優勝争いから後退した。

マンCがリバプールに4発大勝 ケイン復帰のスパーズも勝利
2/8(月) 10:11配信
AFP BB

【AFP=時事】20-21イングランド・プレミアリーグは7日、第23節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は4-1でリバプール(Liverpool FC)に快勝。ハリー・ケイン(Harry Kane)が復帰したトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)も2-0でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)を下した。
シティは2得点を挙げたイルカイ・ギュンドアン(Ilkay Gundogan)と華麗なプレーを見せたフィル・フォーデン(Phil Foden)の活躍で、リバプールの本拠地アンフィールド(Anfield)では2003年以来の白星を挙げた。
ここ4シーズンで3回目のリーグ優勝を目指すシティは、これで1試合消化が少ない状況で、2位マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に勝ち点5差、4位リバプールに同10差を付けた。また公式戦14連勝は、イングランド1部クラブでは1892年のプレストン・ノースエンドFC(Preston North End FC)、1987年のアーセナル(Arsenal)に並ぶ最長記録となった。
ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、「素晴らしい内容だったし、満足していることは否定できない。ここでようやく勝てたのも非常に大きなことだ」と話し、「選手に感謝したいが、もう終わった話だ。2月にチャンピオンは存在しない」と続けた。
一方のリバプールは、守護神アリソン(Alisson Ramses Becker)の二つのミスが失点につながり、惨敗を喫した。これで1963年以来となるホームリーグ戦3連敗。けがと疲労の蓄積が響いてリーグここ9試合で2勝と、連覇へ厳しい状況に陥っている。
リーグ3連敗で4位以内が遠ざかっていたトッテナムは、負傷から復帰したケインが先制ゴールを挙げるなど圧巻のプレーを見せた。ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督もチームのケイン「依存」を認めている。
チェルシー(Chelsea)はジョルジーニョ(Jorginho)のPKでシェフィールド・ユナイテッド(Sheffield United)に2-1と競り勝ち、トーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)新監督の下で3連勝を飾った。これでチームはリバプールと勝ち点わずか1差の5位に浮上している。

大一番を制したマンCがプレミア10連勝! 守護神アリソンの痛恨ミスが響いたリバプールは58年ぶりの“連敗”
2/8(月) 3:21配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間2月7日に開催されたプレミアリーグ第23節で、4位のリバプールは、本拠地アンフィールドで首位に立つマンチェスター・シティとの大一番を迎えた。
リバプールのクロップ監督が戦前に「彼らは結果を出し続けるまさにマシーンだ。我々にとっては大きな挑戦になるんだ」と意気込んだ一戦は、序盤からボールを支配するマンチェスター・Cに対して、コンパクトな陣形を保って守勢に回るリバプールという構図で進行する。
ハイレベルな戦いが予想された下馬評通りに、一進一退の攻防が続いた中で、アウェイチームはビッグチャンスを迎える。35分、敵エリア内に侵入したスターリングがファビーニョに倒されてPKを獲得したのだが、キッカーを務めたギュンドアンのシュートはゴールの左上へと大きく外れていった。
その後は目立った場面こそ少なかったものの、スピーディーな展開の中で、見応え十分の激しい肉弾戦を演じ合った両雄だったが、スコアレスで折り返した。
迎えた後半、前半と同様に攻勢に出たマンチェスター・Cが早々に均衡を破る。
49分、敵エリアの左脇からスルスルっとドリブル突破をしたスターリングがクロスを供給し、フォデンがねじ込む。これは相手守護神アリソンの好守に阻まれるも、こぼれ球を猛烈な勢いで駆け上がってきたギュンドアンが押し込んだ。
PKを失敗していた男の名誉挽回の一撃で先手を取られたリバプールは、失点直後から反撃に転じるも、素早いトランジションから自陣に2ラインの守備ブロックを構える相手を攻めあぐねる時間が続いたものの、61分にエースが見せ場を作る。
鋭いドリブルで敵エリア内に侵入したサラーが、相手CBディアスに倒されてPKを獲得。この絶好機を自ら決めて同点としたのだ。
再びタイスコアとなった一戦は前半と同様に激しい攻防戦となる。その中で、貴重な次点を奪ったのは、アウェイチームだった。
73分、相手守護神アリソンのミスパスをカットしたフォデンが敵エリア内へドリブルで侵入。そして中央へ絶妙なパスを送り込むと、フリーとなっていたギュンドアンが押し込んだ。
勝ち越し点を奪ったマンチェスター・Cは、3分後にも相手のミスからネットを揺らす。リバプールが自陣でビルドアップしていたところにプレッシャーをかけ、アリソンのミスキックを誘発。これをカットしたB・シウバのラストパスをスターリングがダイビングヘッドで決めた。
絶対的守護神のミスから立て続けに失点したリバプールは、そこから反撃に出るが、高い集中力とインテンシティーを維持し続けた相手の堅牢を打ち崩せず。さらに81分にフォデンにダメ押し点を奪われて万事休すとなった。
結局、試合は4-1で終了。注目の大一番を制したマンチェスター・Cは、プレミアリーグ10連勝で首位を堅持。一方、敗れたリバプールは、ホームでは1963年以来となる3連敗で優勝争いから後退した。

リバプール、勝ち点“下げ幅”がリーグ史上最大に…昨季同時期比で27ポイント減少
2/8(月) 13:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

リバプールは現地時間7日のプレミアリーグ第23節でマンチェスター・シティと対戦し、1-4で敗れた。昨季同時点に比べると勝点が27も少ない状況で、元アイルランド代表の“闘将”ロイ・キーン氏は「彼らはバッドチャンピオンだ」「タイトルを獲得するまでにさらに30年かかる」とユルゲン・クロップ監督のチームを酷評した。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。
首位のシティとの上位直接対決。リバプールにとっては優勝争いに踏みとどまるためにも絶対に落とせない大一番だったが、守護神GKアリソン・ベッカーの2本のパスミスから失点を重ねるなどして1-4で完敗。勝点40のまま足踏みで、1試合消化の少ないシティとの勝点差は10にまで広がった。
圧倒的な強さでリーグを制した昨季は23試合終了時点で勝点67(22勝1分)を積み重ねたリバプールだが、同時期での比較で27ポイントも下回る成績となっている。これはイングランドのトップリーグ史上最も大きな下げ幅になっているという。
マンチェスター・ユナイテッドの元キャプテンで、現在は解説者を務めるロイ・キーン氏は凋落の王者を酷評している。
「私からすれば、彼らはバッドチャンピオンだ。これは一過性のもの、異常なシーズン、コロナのせいだと言えるだろう。だが、とにかくやるしかない。チャンピオンなんだ。リバプール・フットボールクラブなんだ。このようなパフォーマンスを続けていたら、タイトルを獲得するのにさらに30年かかる」
リバプールは昨季30年ぶりにリーグで優勝を果たした。しかし、今季は怪我人続出でなかなかフルメンバーが揃わず、直近のリーグ5試合でホーム3連敗と昨季ほどの圧倒的な強さは影を潜めている。キーン氏は今季のリバプールのパフォーマンスはタイトル獲得には程遠いと主張した。

PK4回中3度失敗のマン・C、次のキッカーは守護神エデルソンに?ペップ「次は彼が決めるかも」
2/8(月) 11:37配信
(Goal)

7日に行われたプレミアリーグ第23節で、リヴァプールの本拠地アンフィールドに乗り込んだマンチェスター・C。37分にイルカイ・ギュンドアンがPKを失敗したものの、49分にそのギュンドアンが先制点を奪う。1度同点に追いつかれたが、その後3ゴールを追加。4-1で快勝を収めた。
これまで1分け4敗とアンフィールドで1度も勝ったことがなかったグアルディオラ監督だったが、見事“鬼門”を攻略。1試合未消化ながら、リヴァプールに10ポイント差をつけた。試合後、指揮官は『BBC』に対して勝利を喜んでいる。
「様々な感情、様々なことが試合中に起きたね。ギュンドアンがPKをミスした。これは彼らと対戦する時のルーティンのようなものだ。だが、本当に、本当に良いスタートを切ったし、これが我々が望んでいたものだった。後半は失点後のリアクション、質の高いプレーが違いを生んだ」
「ここ1~2カ月やってきたことを続けるべきだとわかっていたし、それがうまくいったね……ここでは何年も勝てなかったが、次はファンと一緒にできたらいいね。アンフィールドは威圧的なんだ」
なお、この試合でもギュンドアンがPKを失敗したことにより、今季のマンチェスター・Cは4回獲得したPKの内3回を失敗している。これまでケヴィン・デ・ブライネ、ラヒーム・スターリング、ギュンドアンが決めきれていないが、指揮官は守護神に任せるつもりなのかもしれない。
「我々が抱えている問題だ。重要な局面で失敗するわけにはいかない。どんなゲームでもそうなんだ。もう一度、エデルソンを考えるだろう。次は彼が決めるかもしれない」

敵地でリバプールに4発圧勝のペップ「やりたいようにやった」
2/8(月) 9:45配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が大一番を振り返った。
シティは7日に敵地で行われたプレミアリーグ第23節でリバプールと対戦。前半にドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがPKのチャンスを不意にしてしまったが、後半に4ゴールを奪ってみせ、4-1と快勝した。
これでプレミアリーグ10連勝となり、2位マンチェスター・ユナイテッドら後続をさらに突き放したグアルディオラ監督。試合後、戦いぶりに納得の様子をうかがわせた。
「このカードには多くの感情があり、これまで多くのことが起きている。リバプール戦でのルーティンのように、ギュンドアンがPKを失敗してしまったが、我々は本当に良いスタートを切り、自分たちのやりたいようにやった。後半はゴールに向かう姿勢や、質のあるプレーが違いになったね」
アンフィールドを舞台に2003年以来の勝利を手にした点については「何年もここで勝てていなかった。次は観客の前で勝ちたいね。アンフィールドは非常に威圧的なスタジアムだ」とコメントした。
また、イギリス『スカイ・スポーツ』で「大きな勝利だが、まだ2月。もちろん、5位との勝ち点差は大きく、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得も大事だが、この時期に10連勝というのが何より特別なことだ」とチームの状態を喜んだ。

王者リバプールを切り裂いた“マンCの至宝”フォーデン、指揮官ペップ「彼はボールを奪われない」
2/8(月) 9:11配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは7日のプレミアリーグ第23節でリバプールに4-1の勝利。ジョゼップ・グアルディオラ監督は4点目を挙げたMFフィル・フォーデンについて「巨大な才能」と称賛した。英『BBC』が伝えている。
今季のプレミアリーグ覇者の行方を大きく左右する大一番を制したのはシティ。大量4得点を奪い、12月19日の第14節・サウサンプトン戦から続く連勝を「10」に伸ばしてみせた。
スコアレスで前半を折り返すと後半10分、フォーデンのシュートのこぼれ球をMFイルカイ・ギュンドガンが決めて先制に成功。同18分にはPKで追いつかれるが、28分にはGKアリソン・ベッカーのクリアを拾ったフォーデンがショートカウンターを仕掛け、マークを2枚はがしながらギュンドガンの勝ち越しゴールをお膳立てした。
さらにシティは後半31分にFWラヒーム・スターリングが3点目を決めると、同38分にはフォーデンがダメを押す。右サイドからPA右に入ってすぐに左足を一閃。ゴールのニアサイドを高速で突き刺し、今季リーグ戦5得点目を挙げた。
試合後、フォーデンは「チャンピオンを倒すとみんなの自信が高まります」と手応えを口にする。「相手は非常に困難な強敵だったけど、自分たちのサッカーをやり抜く勇気を示せた。そして、それが形として報われました」と喜びを語っている。
今季公式戦で10ゴールの大台に乗せた20歳について、グアルディオラ監督は「フィル・フォーデンは本当にボールを奪われない」と絶賛。「非常にアグレッシブになってきた」とその成長に目を細めた。しかし、指揮官はその才能の伸びしろはまだあるとも語る。
「だが、彼はまだ若い。2得点目と4得点目の動きで“巨大な才能”の片鱗を見せた。彼はまだ若いんだ。もしうまくいったら…彼はまだまだ成長できることをいずれ知るだろう」
20歳の若きイングランド代表は今季公式戦28試合で10ゴール6アシストを記録。チームの要であるMFケビン・デ・ブルイネ不在の中で、その穴埋めを十分なほどにこなしている。2度のお膳立てを受けたギュンドガンは「フィルはすべての称賛に価する。本当にうまくやっているよ。昨季と比べて飛躍した」とその成長スピードに驚きを隠せない。
「忘れがちだけど、彼はまだ若いんだ。私たちは彼からはたくさんのことを学んでいる。彼がチームにいてくれてとても幸せだよ。とてつもないクオリティをもたらしてくれている。若い選手がこんなに活躍するのはとても素晴らしい」

マンC、GKエデルソンがPKキッカーに? ペップも「次は彼かもしれない」と認める
2/8(月) 16:23配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティの次のPKキッカーは、GKであるエデルソンが務めることになるかもしれない。ジョゼップ・グアルディオラ監督もその可能性を認めている。
シティは現地時間7日に行われたプレミアリーグ第23節の試合でリバプールと対戦。注目の上位対決に4-1の勝利を収めたが、前半37分にはMFイルカイ・ギュンドアンのPK失敗により先制のチャンスを逃してしまった。
今季のシティはリーグ戦で6本のPKを獲得し、そのうち3本を失敗。成功率は50%にとどまっている。ギュンドアンのほか、MFケビン・デ・ブルイネとFWラヒーム・スターリングにも1回ずつ失敗があった。
グアルディオラ監督は試合後に、「我々の抱えている問題だ」とPK成功率について英『BBC』にコメント。「大事な場面で失敗するわけにはいかない。誰がキッカーを務めるかは関係ない」と語った。
練習はチーム内で最もPKが得意だと以前に話していたエデルソンに次のPKを任せる可能性にも言及。「エデルソンについてもう一度考えるつもりだ。次回は彼がキッカーになるかもしれない」と見通しを示している。

相次ぐPK失敗…グアルディオラ監督「つぎはエデルソンに蹴らせるかもしれないね(笑)」
2/8(月) 14:29配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、PKキッカーについてコメントした。
マンチェスター・Cは7日、プレミアリーグ第23節でリヴァプールと対戦した。MFイルカイ・ギュンドアンがPKで失敗したものの、そのギュンドアンがゴールを決め先制。一度は追いつかれたものの4-1で完勝をおさめた。
マンチェスター・Cは、MFケヴィン・デ・ブライネのキャリア初のPK失敗をはじめ、相次いでいる。グアルディオラ監督は試合後、ジョークを交え、GKエデルソンに任せるかもしれないと語った。
「PK失敗は我々が抱えている問題だ。トッテナムとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でも失敗があった。重要な局面でのPK失敗は許せない。誰がキッカーを務めようとね。次はエデルソンに蹴らせるかもしれないね(笑)」
当のエデルソンはかつて、「PKを蹴るのも好きだ。PKはチームで僕が一番だ(笑) でもグアルディオラ監督が蹴らせてくれないんだ」とこちらも冗談交じりにコメントしていた。

GKエデルソンのPKキッカーに現実味?相次ぐ失敗にペップが検討か
2/8(月) 16:30配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、以前からチーム内の問題となっているPKキッカー問題に関して言及した。
シティは7日、プレミアリーグ第23節でリバプールとアウェイで対戦。前半にドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがPKのチャンスを不意にしてしまったが、後半に4ゴールを奪ってみせ、1-4と快勝した。
シティでは昨シーズンあたりからFWセルヒオ・アグエロやFWリヤド・マフレズ、FWラヒーム・スターリングなど、アタッカー陣のPK失敗が目立っている。さらに、前回のリバプール戦時のMFケビン・デ・ブライネに加えてギュンドアンも失敗してしまった状況だ。
グアルディオラ監督はリバプール戦後、イギリス『BBC』のインタビューでPKキッカーに言及。GKエデルソンがキッカーを務める可能性について話した。
「我々が抱えている問題だ。キッカーにかかわらず、重要な場面でPKを失敗するわけにはいかない。エデルソンについてもう一度考える。次は彼が蹴るかもしれない」
同様の問題を指摘された2020年12月には、「エデルソンが我々が有する最高のPKキッカーだよ」と冗談めかして話していたグアルディオラ監督だが、その冗談が現実となる日は近いかもしれない。

「ゴールは完璧」リヴァプール戦で得点のフォーデンにマン・C同僚も称賛
2/8(月) 7:31配信
(Goal)

マンチェスター・シティのMFフィル・フォーデンは自身のゴールが完璧なものだったと認めている。
マンチェスター・Cは7日、プレミアリーグ第23節でリヴァプールと対戦。フォーデンは73分にイルカイ・ギュンドアンの勝ち越し点をお膳立て。さらに83分には、ゴール右から左足で強烈なシュートを突き刺し、4点目を記録している。
フォーデンは試合後、「自分のゴールは完璧だったし、チームのためになって嬉しいよ」と語り、このように続けた。
「僕らは最初の1分から勇気を見せた。自分たちのスタイルを貫いたし、最後にそれが実を結んだ。全員がお互いのために努力し、救われたね」
また、2ゴールを挙げたイルカイ・ギュンドアンもフォーデンを称賛。以下のように評価した。
「フィルはすべての称賛に値する。昨シーズンに比べて、今シーズンはステップアップしている。彼は信じられないほどのクオリティを与えてくれるし、若い子がこれほど活躍しているのを見るのは素晴らしいことだ」

リヴァプール相手に快勝…マンCフォーデン、自身のシュートは「完璧だったね」
2/8(月) 13:26配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのイングランド代表FWフィル・フォーデンが、自身のゴールを振り返ってコメントした。
マンチェスター・Cは7日、プレミアリーグ第23節でリヴァプールと対戦。PKで失敗してしまったMFイルカイ・ギュンドアンが汚名返上のゴールを決め先制点を奪うと、相手守護神アリソンのミスや、フォーデンのゴールもあり4-1で快勝。10連勝で首位をキープしている。
試合後のインタビューに応じたフォーデンは、「あのシュートは完璧だったね」と満足感を示しつつ優勝の可能性にも触れている。
「プレスをかけて相手のミスを誘うことは練習からやっている。全員がチームのためにがんばったことでこの結果を得られたと思う」
「あのシュートは完璧だったね。得点でチームに貢献出来て嬉しいよ。この勝利でリーグ優勝への可能性が高まってきた。だけどまだシーズンは終わっていないし先は長い。今日のようなプレーを続けて勝ち点を積み重ねていかないといけない。そして最終的に優勝できればいいね」
「昨シーズン王者に対する勝利はチームにとって大きな自信になる。アンフィールドでは長い間勝てていなかったしね。今日勝つことができてよかった」

スターリングがある記録でメッシとアグエロに続く!
2/8(月) 17:49配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのイングランド代表FWラヒーム・スターリングがある記録でFWリオネル・メッシとFWセルヒオ・アグエロのアルゼンチン代表コンビに続いた。
7日に行われたプレミアリーグ第23節のリバプール戦で、チームの勝利を決定づける3点目をもたらしたスターリング。このゴールが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で決めた100ゴール目となった。
これまで、スペイン人指揮官の下で100ゴールを達成したのは、上述のメッシとアグエロのみ。スターリングとチームメイトであるアグエロは、2019年8月のブライトン戦で達成しており、現在は120ゴールまで伸ばしている。
メッシは別次元で、グアルディオラ監督がバルセロナを率いた2008年から2012年までの4シーズンで211ゴールを記録。最後のシーズンとなった2011-12シーズンには脅威の73ゴールを挙げた。
グアルディオラ監督は昨年11月にシティと2023年まで契約を延長したため、少なくともあと2年半は時間はあるが、スターリングあるいはアグエロは、メッシの記録を塗り替えることはできるだろうか。

PKミスの理由はスポーツ間違い?ギュンドアンが試合後に自虐ツイート「スーパーボウルって言ってたから…笑」
2/8(月) 18:15配信
超WORLDサッカー!から

ギュンドアンは、7日にアンフィールドで行われたプレミアリーグ第23節のリバプール戦に先発出場。36分にFWラヒーム・スターリングが獲得したPKのキッカーを務めたが、狙いすぎたのかシュートは枠のわずか上を通過していった。
決まれば先制の場面で痛恨のPK失敗となったが、ギュンドアンは試合後に自身のツイッターを更新。PKの瞬間の写真とともに、「スーパーボウルって言ってたから…笑フィールドゴールなら3点に値するよ…」とユーモアたっぷりに失敗した理由を明かした。
アメリカNFLの優勝決定戦であるスーパーボウルは7日に開催。タンパベイ・バッカニアーズとカンザスシティ・チーフスが対戦し、31-9でバッカニアーズが2度目の優勝を果たしていた。
アメリカンフットボールには、フィールドゴールと呼ばれる3点を狙うキックプレイがある。その場合、キックしたボールがゴールポストの間を通過すると得点が認められるため、ギュンドアンのキックもアメフトの場合には3点が入ることになる。
決定機を逃したギュンドアンだったが、後半開始早々に名誉挽回の先制ゴールをマークすると、73分にも勝ち越しのゴールを決め、PK失敗を補って余りある活躍をみせ、4-1の大勝に大きく貢献している。

「ぬいぐるみ扱い」シティDFルベン・ジアスが“先輩”の首根っこを掴んで引きずるシーンに注目集まる
2/8(月) 12:31配信
超WORLDサッカー!から

シティは7日、プレミアリーグ第23節でリバプールとアウェイで対戦。公式戦13連勝で首位を快走する勢いを持ってアンフィールドに乗り込んだ。
MFイルカイ・ギュンドアンのPK失敗など、中々先制点を奪えなかったシティはゴールレスで迎えた44分、リバプールにボックス左手前の好位置でFKを与えてしまう。
シティの選手たちは入念に壁を作り、壁の下を通されないようDFオレクサンドル・ジンチェンコが壁の裏で背中を向けて寝転んだ。
今シーズンのシティの堅守を支えているルベン・ジアスは壁のポジションをチェックすると、ニアサイドが空いていると思ったのか、ジンチェンコの首根っこを掴み、やや左にポジションを修正していた。
23歳のルベン・ジアスにとって24歳のジンチェンコは先輩であるが、今やシティのディフェンスリーダー的存在でもあるルベン・ジアスの行動は、SNSでも「前半最大のハイライト」「ジンチェンコをぬいぐるみ扱いするお気に入りのシーン」「引きずってる(笑)」と話題を呼んだ。
「上に動いて」と一言いえば良かった気もするが、ルベン・ジアスの“細かさ”もあり前半を無失点で折り返したシティは、後半開始早々に先制点を奪い、1-4で大勝を収めている。

「アリソンのミスは脚が冷えていたのかも…」クロップが痛恨ミスのGKを庇う
2/8(月) 12:23配信
ゲキサカ[講談社]

リバプールのユルゲン・クロップ監督はマンチェスター・シティ戦でミスを犯したGKアリソン・ベッカーを庇い、脚の冷えによるものかもしれないと語った。『スカイスポーツ』が伝えている。
リバプールは7日、プレミアリーグ第23節で首位マンチェスター・Cと対戦。1-1で迎えた後半28分、アリソンのキックミスから最後はMFイルカイ・ギュンドガンに押し込まれると、同31分にもアリソンのパスミスが失点に直結。FWラヒーム・スターリングにダイビングヘッドを許した。2つの痛恨ミスについて、クロップ監督は「隠しておくことはできないミス」と述べつつ、守護神を庇った。
「あの2失点について、彼に多くの選択肢が与えられていなかったのは確かだ。特にひとつ目のミスはそうだね。ふたつ目については、まあミスキックをしてしまっただけだろう」
「よくわからないよ。うまく説明することはできないが、おそらく脚が冷えていたとか何かあったんじゃないか。冗談に聞こえるもしれないが、可能性はある。だが、スタンドで蹴るチャンスはまだある」
「アリがこれまで何度も私たちを救ってきたのは間違いない。今日は2度ミスをしてしまったというだけだ」
MFフィル・フォーデンにとどめの4点目を許したリバプールは本拠地アンフィールドで屈辱の3連敗。マンチェスター・Cとの勝ち点差は10に広がった。
「1-4で負けてしまうというのは、もちろん私たちの日ではないということ。だけどこの試合の大部分で、私たちのチームはすばらしい試合をしていた」
「私たちは2つの大きなミスをしてしまった。誰もがそれを見ていたし、相手に利用されてしまった。こういう試合で3-1になってしまうと本当に難しくなってしまうし、それから(フィル・)フォーデンに見事な4点目を決められてしまった」
「ほとんどの時間でパフォーマンスは良かった。本当にレベルが高かった。もし今日のようなプレーがもっと見られていたら、シティとの勝ち点差が10に開くことはなかっただろう」

大一番に大敗のリバプール、クロップは白旗宣言? 「最大の目標はトップ4」
2/8(月) 12:46配信
フットボールチャンネル

イングランド・プレミアリーグ第23節のリバプール対マンチェスター・シティ戦が現地時間7日に行われ、アウェイのシティが4-1で勝利を収めた。リバプールのユルゲン・クロップ監督は試合後に、優勝争いに白旗を上げたとも取れる発言をしている。
後半立ち上がりにシティが先制したあとリバプールも一旦は同点に追いついたが、守護神アリソンのミスなどから終盤に3失点。優勝争いの直接のライバルとなる相手に手痛い敗戦を喫する結果となった。
リバプールは今季初のリーグ戦2連敗を喫し、最近9試合で2勝3分け4敗と低調が続く。対照的に10連勝と絶好調のシティとの勝ち点差は10ポイントにまで開き、しかもシティは1試合を多く残している。
リバプールにとっては現在の4位を守ることが今後の現実的な目標となるかもしれない。「それが我々のメインターゲットであることは明らかだ」とクロップ監督も試合後に英『スカイ・スポーツ』にコメントしている。
「あらゆる手を尽くしていく。それ(4位)を確保できるのに十分な試合数は残っている。そのためには勝利が必要だが今日は勝てなかった」と指揮官は続けた。昨季は悲願のプレミアリーグ制覇を成し遂げたリバプールだが、連覇の夢はこのまま消えることになるのだろうか。

クロップ、プレミア連覇に“白旗宣言”! マンCとの大一番での完敗に何を想う「1-4で負けたことは説明しがたい…」
2/8(月) 15:30配信
SOCCER DIGEST Web

37年ぶりのトップリーグ連覇を目指すレッズにとって、何がなんでも勝ちたい一戦だったが、現状での力の差は歴然だった。
現地時間2月7日に開催されたプレミアリーグ第23節で、本拠地アンフィールドに首位をひた走るマンチェスター・シティを迎えた4位のリバプールは1-4と完敗した。
スコアレスで迎えた48分にイルカイ・ギュンドアンに先制点を決められたリバプールは、63分にサラーのゴールで追いつくも、73分と76分に守護神アリソンのミスパスからまさかの連続失点。さらに83分には俊英MFフィル・フォデンに決められてダメ押された。
首位追撃に失敗し、マンチェスター・Cとの勝点差が「10」となったリバプール。それだけにユルゲン・クロップ監督もタイトルレースからの後退に言及せざるを得ないようだ。試合後の会見で、次のように語っている。
「もちろん、この先は4位以内の確保がメインターゲットとなるのは明らかだ。ただ、我々はすべてのことに挑戦していく。目標を達成するためには十分な試合があるが、試合に勝たないといけない。そして今日はそれができなかった」
チームは優勝を争うライバルに完敗を喫した。しかし、クロップ監督は満足感も口にしている。
「前半は本当に良い試合だったと言えるね。向こうもだが、こちらも問題を起こすために本当にあらゆることを試みていた。私はああいう内容の試合ができたことに満足している。ただ、後半にシティがシステムを変更し、中盤が機能しなくなった。そこでアリソンが2つの大きなミスを犯し、差を付けられてしまった。
全体を通して見れば、悪かったとは思えない。前節は自信を失っていたかもしれないが、今日は違った。自信に溢れたチームが見れた。1-4で負けたことは説明しがたいが、プレーしていたサッカーは私が大好きなものだった」
現地時間2月13日にリバプールは、勝点3差で追う3位レスターとの一戦を控えているが、今節のショッキングな敗戦から立ち直ることはできるだろうか。

大一番で痛恨ミスのアリソンにリヴァプール指揮官クロップが伝えたこと
2/8(月) 7:09配信
(Goal)

リヴァプールは7日、プレミアリーグ第23節でマンチェスター・シティと対戦。試合はアリソンが痛恨のパスミスを2つ犯し、リヴァプールが1-4と敗れている。クロップ監督は「2度の大きなミスがゲームオーバーへつながった」と認めた。
「こんなにいい瞬間もある試合だったが、2ゴールが台無しにしてしまった。誰もがそれを知っている」
一方で、アリソンとは「彼とは数秒前に話したし、失望していた。『今日はだめだ』と言っていた」と話しつつ、「彼はワールドクラスのキーパーだし、我々を救ってきた」と擁護の姿勢を示している。
「彼には(つなごうとせず)スタンドに蹴ればいいと伝えた。私は夜通し彼を助けることはできないし、誰にでもこういう日はある。明日になれば、また元気になるだろう」

指揮官クロップ白旗…「トップ4が目標になる」と下方修正
2/8(月) 15:56配信
ゲキサカ[講談社]

リバプールのユルゲン・クロップ監督は今シーズンの目標が連覇ではなく、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の出場権獲得に変わったことを明かした。『スカイスポーツ』が伝えている。
4位リバプールは本拠地アンフィールドで屈辱の3連敗を喫し、1試合消化が少ない首位マンチェスター・Cとの勝ち点差が「10」に広がった。一方、5位に浮上したチェルシーとのポイント差は「1」に縮まっている。試合後、トップ4で終えることについて聞かれたクロップ監督は「もちろん、それ(欧州CL出場)が私たちの主たる目標になのは明らかだ」と答えている。
「私たちは何事にも全力を尽くす。それを確実にするためにはまだ試合数に余裕がある。だが私たちは勝たなければならないし、今日は勝てなかった」
クロップはミスを犯したGKアリソン・ベッカーを庇いながら、努めてポジティブに敗戦を振り返った。
「4-1で負けてしまうというのは、もちろん私たちの日ではないということ。だけどこの試合の大部分で、私たちのチームはすばらしい試合をしていた」
「本当にいいサッカーをしていた。本当に良かったと思う。前半はとてもすばらしかった。シティが相手の場合、とてもすばらしかったというのは2-0や3-0ということではなく、ちゃんと試合に入れていたという意味だがね。ポゼッションがどうだったかはわからないが、シティにとって通常の数字ではなかったのは確かだ」
「後半の開始に、シティがシステムを4-4-2に少しだけ変えた。最終的には多少順応したものの、後半の最初はうまくプレーすることができず、先制点を与えてしまった。相手が点を取り、こちらも同点弾を決めた。あのときは試合の流れが自分たちのほうへ来るように見えた」
「私たちは2つの大きなミスをしてしまった。誰もがそれを見ていたし、相手に利用されてしまった。こういう試合で3-1になってしまうと本当に難しくなってしまうし、それから(フィル・)フォーデンに見事な4点目を決められてしまった」
「失点については大きなミスだ。どのチームが相手でも問題ではあるが、ことシティ戦においては致命傷になる。それが試合に負けた理由だ」

「説明不可能な3分間のホラー映画」 リバプールGK、連続失点直結の痛恨ミスに英騒然
2/8(月) 12:20配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

リバプールは現地時間7日、プレミアリーグ第23節でマンチェスター・シティと対戦し、ホームで1-4と惨敗を喫した。この日、ブラジル代表GKアリソン・ベッカーが失点に直結する痛恨ミスを3分間で2度も引き起こしてしまう大失態を招き、現地メディアは「アリソンの説明不可能な3分間のホラー映画」と見出しを打って取り上げている。
リバプールは前節ブライトン戦で0-1と敗戦を喫し、本拠地アンフィールドの要塞で連敗を喫しているなか、優勝争いに踏みとどまる大一番で現在首位を快走するシティを迎えた。後半4分に相手MFイルカイ・ギュンドアンに先制点を与えるも、同18分に獲得したPKをエジプト代表FWモハメド・サラーが決めて同点とする。
しかし、その後に悲劇が待ち受けていた。後半28分、バックパスを受けたアリソンが左サイドに蹴り込むも飛距離が足りず、イングランド代表MFフィル・フォーデンに拾われると、ドリブルからクロスを放り込まれギュンドアンに右足で押し込まれて勝ち越しゴールを奪われた。
さらに、その直後の後半31分、痛恨ミスのショックで明らかに集中力を切らせた様子のアリソンが、バックパスに対し再びお粗末なキックを見せ、左サイドにいたポルトガル代表MFベルナルド・シウバに渡してしまい、クロスからイングランド代表MFラヒーム・スターリングに頭で叩き込まれ追加点を決められた。
呆然とした表情を浮かべ、頭に水をかけるアリソンはその後もフォーデンに強烈なシュートを決められ、計4失点で惨敗の戦犯となってしまった。リバプール専門メディア「リバプール・コム」は「アリソンの説明不可能な3分間のホラー映画」と見出しを打ち、「リバプールの優勝争いは本当に終焉を迎えた」と取り上げている。
記事では、「アリソンについて話す必要がある。実のところ、ここ数週間でも多くの事例があり、彼は危険なボールを取り扱ってきたが、自ら招く大災害は紙一重だった。そして今日、その災害が実際に起こった」と、バックパスを受ける回数の多いアリソンにとっては、いつか訪れる瞬間であったと指摘している。
大一番の敗戦で消化試合が1試合少ないシティに勝ち点10差をつけられ、事実上の優勝争い脱落となった。これまでアリソンは幾度となくチームを救うセーブを披露してきたが、悔やんでも悔やみ切れない夜となってしまった。

「足が冷えていたのかも」…クロップがエラーのアリソンを擁護
2/8(月) 8:45配信
超WORLDサッカー!から

リバプールは7日に本拠地で行われたプレミアリーグ第23節でマンチェスター・シティと対戦。こう着状態から一転して、後半にスコアが動き、シティが4-1の勝利を収めた。
リバプールがシティとの大一番で大敗したなかで、守護神のアリソンも2つのパスミスが失点に直結。クロップ監督は試合後、アリソンのミスが響いた事実を認めつつ、フォローした。
「わからないね。説明になっていないが、足が冷えていたのかもしれない。おかしな話かもしれないがね。でも、スタンドで蹴るチャンスはまだある。アリソンはこれまで何度も我々を救ってきてくれた。それは間違いない。今夜の彼は2つのミスを冒して、それが結果に繋がったがね」
首位シティとの勝ち点差が「10」に広がったクロップ監督はまた、トップ4入りが現在の目標だと語っている。
「当然、トップ4が我々のメインターゲットなのは明らか。何事にも全力を尽くすつもりだ。それを成し遂げるために十分な試合数がある。しかし、勝たないとね。今夜はそれができなかった」

「『俺のせいだ』と言っていたから…」“致命的ミス”を犯した絶対的守護神アリソンにクロップがかけた言葉とは?
2/8(月) 17:40配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間2月7日に開催されたプレミアリーグ第23節で、本拠地アンフィールドで首位マンチェスター・シティを迎えたリバプールは1-4と敗れた。
37年ぶりのトップリーグ連覇を目指すリバプールにとっては、文字通りの大一番で何よりも痛かったのは、頼りにしている絶対的守護神アリソンのミスだった。
1-1で迎えた74分、自陣エリア内でビルドアップを試みたアリソンはパスをフィル・フォデンに奪われてイルカイ・ギュンドアンに勝ち越し点を献上。さらに2分後には、再び丁寧なビルドアップを狙ったブラジル代表GKは、今度はベルナルド・シウバにパスを送ってしまい、最後はラヒーム・スターリングにダイビングヘッドで決められてしまった。
試合後にユルゲン・クロップ監督が「隠しておくことはできない大きな2つのミスだった」と語ったように、そのミスが結果を大きく左右したことは言うまでもない。あらゆるデータを取り扱っている『Opta』によれば、リバプールのGKが公式戦で2度の決定的なミスを招いたのは、レアル・マドリーと対戦した17-18シーズンのチャンピオンズ・リーグ決勝でロリス・カリウス以来だという。
それだけに現地メディアからもアリソンのパフォーマンスには厳しい声が飛んでいる。英公共放送『BBC』は、「間違いなく悪夢のような出来事だった」とレポートした。
「この28歳のブラジル人守護神はチームで最も信頼できる選手であり、ファン・ダイクと並んでリバプールに違いを生み出した選手だった。しかし、このシティ戦で彼はキャリアで最悪な悪夢のような事態に見舞われた。二つの不可解なミスパスから失点を献上したのだ」
ただ、リバプールは下を向いてばかりもいられない。約1週間後に行なわれる次節に3位レスターとの一戦を控えており、守護神の精神的な立ち直りは必須だ。それだけに指揮官もアリソンの成長を促している。
「2ゴールが台無しにしてしまった。それは誰もが知っている事実だ。彼とはさっき話したが、とても失望していた。『今日はダメだった。俺のせいだ』と言っていたから、彼には『無理に繋ごうとしないでスタンドに蹴ればいい。間違いを犯したら学ぶしかない』と伝えた。
たしかに今日は致命的なミスを犯したが、彼はワールドクラスのキーパーだ。一体何度、我々の命を救ってきたっていうんだい。私は一晩中、彼の面倒を見ることはできないが、誰にでもこういう日はあるものだ。だからきっと明日になれば、元気になるだろう」
アリソンがリバプール史上に残る名手であることに疑いの余地はない。それだけに今後も自信を持ってプレーしてもらいたいものだ。

上位対決に敗れたクロップ監督「4位以内が目標」…痛恨ミスのGKアリソンは擁護
2/8(月) 10:53配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、今シーズンの目標は4位以内で終えることに変わったことを明かした。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第23節が7日に行われ、リヴァプールはホームでマンチェスター・Cと対戦。49分に先制を許したものの、63分にモハメド・サラーがPKを決めて同点に追いつく。しかし、73分にGKアリソンのパスミスから勝ち越されると、76分にもアリソンのパスミスから追加点を許すなど、1-4で敗れた。
ホーム3連敗となった4位リヴァプールは、1試合消化試合が少ない首位マンチェスター・Cとの勝ち点差が「10」に広がった一方で、5位に浮上したチェルシーとの勝ち点差は「1」に縮まった。クロップ監督はリーグ2連覇ではなく、チャンピオンズリーグ出場圏内となる4位以内に入ることが今後の目標であると語った。
「もちろんそれ(4位以内)が主な目標となるのは明らかだ。すべてのことに挑戦していく。それを獲得するためには十分な試合があるが、我々は試合に勝たないといけない。そして今日はそれができなかった」
また、2つのミスを犯した守護神アリソンについて聞かれたクロップ監督は、「それらを隠すことはできない」と大きな痛手であったことを認めつつ、同選手を擁護した。
「彼にあまり多くの選択肢を与えることができなかった。特に1つ目の場面ではね。2つ目の場面は、そうだね、ボールをうまく蹴ることができなかったんだと思う。私はよくわからない。本当の説明になってないが、もしかしたら足が冷えていたのかもしれない。面白そうに聞こえるが、そうかもしれない。でも、スタンドに蹴る機会はまたある。しかし、アリ(アリソン)はこれまで間違いなく何度も我々を救ってくれていた。今夜は2つのミスを犯してしまった。そういうものだ」

本拠地3連敗で首位と10ポイント差…リヴァプール主将「現状を受け止めるのは難しい」
2/8(月) 11:11配信
(Goal)

7日に行われたプレミアリーグ第23節で、マンチェスター・Cを本拠地アンフィールドに迎えたリヴァプール。後半に先制された後、63分にモハメド・サラーのPKで同点に追いつく。しかし、その後GKアリソン痛恨のミスもあって3失点。1-4と厳しい敗戦を喫している。
1月21日の第18節バーンリー戦(0-1)まで、プレミアリーグのアンフィールドでは68試合負けなしだったリヴァプール。しかし、そこからまさかの3連敗。前年度王者がホームゲームで3連敗を喫するのは、1956年3月のチェルシー以来、ここ65年間で初の事態となった。さらに、1試合未消化の首位マンチェスター・Cとの差は10ポイントまで広がっている。
試合後、主将ヘンダーソンは『スカイスポーツ』に対し、プレー内容は悪くなかったとしつつも、ミスがこの結果を招いたと語った。
「もちろん、この結果には本当に失望している。正直に言って、この結果がパフォーマンスを反映しているとは思えない。だが僕らはミスを犯し、その罰を受けたんだ。よく戦ったし、僕らが慣れ親しんだパフォーマンスに近かった。でも言ったように、間違ったタイミングでのミスがあった」
「スコアは非常に残念な結果だけど、パフォーマンスの大部分は僕らのものだったと思う。敗戦には値しなかったと思うけど、ミスで代償を支払ったんだ」
そして、「今の状況を受け止めるのは難しい。だが、フットボールでは早く切り替えなければならないね。今週はレスターとのタフな試合に向けて、できる限りの準備をしないと」とコメント。順位表を気にせず、目の前の試合に集中すると誓った。
「順位表は見ないで、次の試合だけに集中するんだ。首位だろうが4位、5位だろうが、すべての試合で勝ちに行くんだ」

シティ戦大敗のリバプール主将、前向く…「パフォーマンスを反映したものだとは思わない」
2/8(月) 12:15配信
超WORLDサッカー!から

リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが悔しさを滲ませつつ、前を向いた。クラブ公式サイトが伝えている。
プレミアリーグ4位のリバプールは7日に本拠地アンフィールドで行われた第23節で首位のマンチェスター・シティと対戦。ブラジル代表GKアリソンのミスも重なり、1-4の敗北を喫した。
これで1956年以来のホーム3連敗となり、シティとの勝ち点差も「10」に。厳しい現実をつきつけられた主将のヘンダーソンも試合後、ミスによる敗戦を強調した上で、肩を落とした。
「当然、結果にはすごくがっかりしている。正直、最終的な結果がパフォーマンスを反映したものだとは思っていないけどね。誤ったタイミングでミスを冒して、その罰を受ける形になってしまったんだ」
「でも、全体的なパフォーマンスだけを見れば、良かったと思う。うまく戦って、慣れ親しむパフォーマンスに近いものだった。でも、言ったように、間違ったタイミングでのミスをしてしまったんだ」
また、「負けたら、常にがっかりする。決して良いものじゃないからね。今は受け入れ難いが、フットボールだと素早い切り替えが求められる」と次節のレスター・シティ戦に早くも意識を向けた。
さらに、「リーグの順位表を見ない。今は特にね。次の試合に集中して、できる限り全部に勝とうとトライするだけ。首位にいようが、4位や、5位だろうが、何であろうとね」と続けている。

「最悪の試合」マクマナマン氏がアリソンのミス連発に同情
2/8(月) 14:41配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティ戦で二度の重大ミスを犯したリバプールのブラジル代表Gkアリソン・ベッカーについて、同クラブのレジェンドであるスティーブ・マクマナマン氏が言及している。イギリス『メトロ』がコメントを伝えた。
7日に行われたプレミアリーグ第23節のリバプールvsマンチェスター・シティ戦。昨季王者と首位チームが激突する好カードとなったが、後半立ち上がりに先制を許したリバプールは、FWモハメド・サラーのゴールで一度は追い付くものの、その後、絶対的守護神のはずだったアリソンの予想外のパスミスが立て続けに起こり2失点。終盤にはMFフィル・フォーデンにとどめの一撃を見舞われ、ホームで1-4で大敗を喫した。
試合後にユルゲン・クロップ監督は擁護の姿勢を示したものの、やはりファンやメディアからは戦犯扱いする意見が多い。
リバプール生まれでリバプールの下部組織、トップチームでは公式戦364試合の出場数を誇るマクマナマン氏は、アリソンにとってリバプール加入以降最悪の試合だったと印象を語るとともに、考えられないミスに驚いている様子だ。
「アリソンにとって恐らく、リバプールで最悪の試合となってしまったようだ」
「全くもって彼らしくない。前回の試合を病気で欠場したことは知っているが、今日戻ってきた。4失点の中にはフィル・フォーデンの素晴らしい一発があったことを忘れてはいけないが、これすらもGKのミスと捉えられかねない」
「本当に彼らしくないプレーだったよ」

「過信して幻想を追い過ぎた」大一番に敗れたリバプールを“闘将”キーンが糾弾!「クロップは言い訳を繰り返して…」
2/8(月) 18:06配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間2月7日に開催されたプレミアリーグ第23節で、本拠地アンフィールドに首位をひた走るマンチェスター・シティを迎えた4位のリバプールは1-4と完敗した。
スコアレスで迎えた48分にイルカイ・ギュンドアンに先制点を決められたリバプールは、一度は同点とするも、73分と76分にビルドアップを試みた守護神アリソンのミスパスから連続失点。そして、83分に俊英MFフィル・フォデンにダメ押し点を奪われて万事休すとなった。
マンチェスター・Cに勝点10差を付けられてしまったリバプール。ユルゲン・クロップ監督が「この先は4位以内の確保がメインターゲットとなるのは明らかだ」と明言した通り、優勝争いから大きく後退したのは言うまでもない。
タイトルレースから外れてしまったレッズに対しては、識者たちも厳しい見解を投げかけている。元マンチェスター・ユナイテッドの“闘将”ロイ・キーンは、英衛星放送『Sky Sports』の中継番組内で、「俺から見れば、彼らは悪いチャンピオンだ。今日の試合内容は理解しがたい」と持論を展開した。
「彼らがメガクラブだというのなら、今日みたいなパフォーマンスは1回限りにしなくちゃダメだ。挫折には対処すべきだと思う。クロップは言い訳を繰り返しているが、チャンピオンのように振る舞うべきなんだ。彼らはリバプールなんだからね」
現役時代にアレックス・ファーガソン政権下で、マンチェスター・Uの黄金期を経験していたキーンは、「今日みたいに戦い続けたら、次にリーグタイトルを獲るのが、再び30年後になる」とも皮肉り、こう続けている。
「ブライトン戦も相手にとって余裕だったと思う。リバプールはやられた時の対処法を知らないからね。彼らはこの2年間ぐらい勝ち続けたことで、まやかしにかかって、それを過信し過ぎたんだ。絶対に落ち込む時は来るが、彼らは幻想を追い続けたんだ。
俺はリーグ戦に勝った時には、すぐにもう一度勝てるかどうかを考えていた。それがクロップのチームにはなかった。昨シーズンにリーグを制した時に、彼らは『次のステップは何か』を考えていなかったと思う。誰ももう一度勝ちたいなんて言っていなかったからね。それが鍵になっている」
さらに「挫折も戦いの一部だ。言い訳をせずに乗り越える方法を考えるべきだ」と断じたキーン。この往年の名手の言葉を、クロップ監督のチームはいかに受け止めるだろうか。

ロイ・キーンがリバプールを酷評「もう一度無冠の30年を繰り返そうとしている」
2/8(月) 16:29配信
超WORLDサッカー!から

ロイ・キーン氏が、マンチェスター・シティに大敗したリバプールを酷評している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
日に行われたプレミアリーグ第23節で首位のマンチェスター・シティをアンフィールドに迎え撃ったリバプール。前半は互角の攻防を見せゴールレスドローで折り返したものの、後半は守護神アリソン・ベッカーの致命的な連続ミスにより4失点。結局1-4で大敗を喫した。
王者らしからぬ体たらくを見せたリバプールをロイ・キーン氏は酷評。また、その矛先は試合前に「シティがトップにいるのは、新型コロナウイルスの影響で2週間のブレイクがあったからだ」と発言したユルゲン・クロップ監督にも。試合後にはアリソンに対し「足が冷えていたのかも」と擁護の姿勢を示したが、狂犬はこれも気にくわなかったようだ。
「今頃たっぷりと言い訳を探しているところだろう。彼らは最悪のチャンピオンだ。それはこの試合に限った話ではない」
「負けるべくして負けたのだ。彼らは昨季の過大評価を信じすぎていた。今やトップ4に入るかどうかの話になっている」
「シティは2人のベストプレイヤーを欠いていた。クロップは今度はキーパーの足が冷え切っていたと言っていたな。また言い訳じゃないか」
「それはもう言い訳の後に言う言い訳だ。クロップは、シティはウイルスのおかげで休めたと言う。言い訳は延々と続いていく」
「彼らはヴィルヒル・ファン・ダイクがいたにもかかわらず、アストン・ビラに7-2で敗れた」
「人々は一度限りの異常なシーズンと捉えるだろうが、このようなパフォーマンスを続けていれば、彼らのリーグタイトルはまた30年後になるだろう」

「過大評価を信じていた。次の優勝は30年後」リヴァプールをキーン氏が酷評…
2/8(月) 17:05配信
(Goal)

マンチェスター・ユナイテッドOBで、現在『スカイスポーツ』で解説者を務めるロイ・キーン氏が、リヴァプールを酷評している。
7日に行われたプレミアリーグ第23節で、マンチェスター・Cを本拠地アンフィールドに迎えたリヴァプール。後半に先制された後、63分にモハメド・サラーのPKで同点に追いつく。しかし、その後GKアリソン痛恨のミスもあって3失点。1-4と厳しい敗戦を喫している。
1月21日の第18節バーンリー戦(0-1)まで、プレミアリーグのアンフィールドでは68試合負けなしだったリヴァプール。しかし、そこからまさかの3連敗。前年度王者がホームゲームで3連敗を喫するのは、1956年3月のチェルシー以来、ここ65年間で初の事態となった。さらに、1試合未消化の首位マンチェスター・Cとの差は10ポイントまで広がっている。
今季リヴァプールはリーグ戦で23試合を消化したが、優勝した昨シーズンの同時点と比べて27ポイントも下回っているという。キーン氏は「バッド・チャンピオンだ」と、厳しい評価を述べた。
「これは一過性のもので、異常なシーズンで、コロナ禍によるものだとも言えるだろう。ぐずぐずるるなよ。チャンピオンであり、リヴァプールFCなんだから。もし今のパフォーマンスが続くのならば、次の優勝は30年後になるだろう」
そして、試合後のユルゲン・クロップ監督のコメントにも反応。「GK(ミスで失点を招いたアリソン)の足が冷えていたのではないかと言っていた? 聞いたことがない。冗談半分なのはわかるが、それは言い訳の言い訳だね」と辛らつな言葉を続けている。
「このチームを理解できない。前の試合(0-1)でも、ブライトンは快適だった。負けることもあるが、負け方があるだろう。私にはそれが見えない」
「直近1~2年の過大評価を信じていたんだろう。昨シーズンにリーグ優勝した時かのように、過大評価を信じて調子に乗ってしまった。私が過去にタイトルを取った時は『もう一度いけるか?』と考えていたよ。選手たちが『もう一度』と言っているのを聞いたことがない。それがキーだ。今、彼らはリーグ優勝からトップ4フィニッシュを目指すと話しているね」
最後に「リヴァプールはメガクラブだと言われ続けている。もし本当にそうならば、挫折にも対処するだろう」と締めくくった。

update: 2021年2月10日12:00 am