2021.01.13:マンチェスター・シティ vs ブライトン(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/01/15
2021.01.13:マンチェスター・シティ vs ブライトン(H)

6位のシティ vs 17位のブライトン、ホームで激突

グアルディオラ
「我々が優位に立ち、選手の質が高いからと言って、個性と勇気を示すグラハム・ポッターのチームを相手にするのは常に難しい。最後の15~20分で明確なチャンスを作られたのは、我々が苦戦したというより相手のクオリティが高かった。それでも4連勝できた努力には、満足しているよ」(超WORLDサッカー!)

フォーデン
「間違いなく、最高の状態に戻ったと感じている。ここ数試合の結果から自信を得ている。今日はもっと良い結果を残せたかもしれないが、全体的にはチームをとても誇りに思っている。ブライトンのディフェンスは非常に良く、ゲームプランも良かった。ハーフタイム前にゴールを決められたことは本当に重要だった。結果的に決勝点となったので、とても嬉しいね」(Goal)

2021.01.13:マンチェスター・シティ 1-0 ブライトン(H)

  • フォーデン
    (82:スターリング)
  • シウバ
  • マフレズ
    (67:ジェズス)
  • デ・ブライネ
  • ギュンドアン
  • ロドリ
  • ジンチェンコ
  • ディアス
  • ストーンズ
  • カンセロ
  • エデルソン
  • 44:フォーデン
  • シュテフェン、ウォーカー、メンディ、ベリス、タトゥ、フェルナンジーニョ、トーレス

マンC4連勝で3位浮上 フォーデンが千金弾
1/14(木) 9:06配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーがホームでブライトンを1-0で下し、リーグ戦4連勝とした。
前半44分、MFデブルイネのパスをペナルティーエリア左で受けたMFフォーデンが、中央へ切れ込み右足シュートをニアへ流し込んで先制。これが決勝点となった。
マンチェスターCは9勝5分け2敗の勝ち点32。トットナムがフラムと1-1で引き分けたため3位に浮上した。1試合消化の多い首位マンチェスター・ユナイテッドとは4差。

マンチェスター・Cが14試合無敗に…リーグ戦2試合連発のフォーデン「間違いなく最高の状態に戻った」
1/14(木) 8:16配信
(Goal)

マンチェスター・シティのMFフィル・フォーデンが2試合連続ゴールで喜びを語った。『BTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは13日、プレミアリーグ第18節で17位ブライトンと対戦。前半終了間際には、フォーデンがこの試合唯一となるゴールを挙げ、1-0と勝利している。マンチェスター・Cは14試合無敗とした。
リーグ戦では2試合連発、今季の公式戦では8ゴール目を挙げたフォーデンは、チームが好調を維持していると話す。
「間違いなく、最高の状態に戻ったと感じている。ここ数試合の結果から自信を得ている。今日はもっと良い結果を残せたかもしれないが、全体的にはチームをとても誇りに思っている。ブライトンのディフェンスは非常に良く、ゲームプランも良かった。ハーフタイム前にゴールを決められたことは本当に重要だった。結果的に決勝点となったので、とても嬉しいね」
また、自身のゴールについては「右足でのゴールはあまりないし、満足している。いつもゴールを決めたいし、ボックス内にいるのが好きだ。この調子を続けていきたい」と振り返った。

マンCがリーグ戦4連勝! フィル・フォーデンの決勝点でブライトンに1-0勝利
1/14(木) 6:20配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第18節、マンチェスター・シティ対ブライトンの試合が現地時間13日に行われた。シティが1-0の勝利をおさめている。
14分、ワンツーパスで抜け出したケビン・デ・ブライネがシュートを放つがブライトンのGKロベルト・サンチェスに防がれてゴールならず。それでも44分、デ・ブライネから縦パスを受けたフィル・フォーデンが先制点を決めた。
58分には、ロングパスに反応したリヤド・マフレズがDF裏に抜け出して決定機を迎えるも、シュートはゴール左に外れてしまう。追加点を奪うことは出来なかったが、リードを守り切ったシティが1-0の勝利をおさめている。

マンチェスター・Cが公式戦7連勝!フォーデンの2試合連続弾で3位に浮上
1/14(木) 5:05配信
(Goal)

プレミアリーグ第18節が13日に行われ、6位マンチェスター・シティと17位ブライトンが対戦した。
マンチェスター・Cはケヴィン・デ・ブライネ、イルカイ・ギュンドアン、リヤド・マフレズらが先発。左ウィングにはフィル・フォーデンが入り、センターフォワードにはベルナルド・シウバが据えられた。
試合はスコアレスで推移するが、前半終了間際にフォーデンが右足でゴール左隅に流し込み、マンチェスター・Cが先制に成功する。フォーデンにとっては2試合連続ゴールとなった。
後半に入っても試合はシティペース。ボールを支配しながら進め、ブライトンは思うようにプレーできない。すると終了間際、相手のバックパスを追ったデ・ブライネが相手GKに倒され、PKを獲得。これをラヒーム・スターリングが狙うが、シュートは枠の上に外れる。
しかし、試合は1-0のまま終了。マンチェスター・Cは公式戦7連勝で、3位にまで浮上している。

4連勝のシティ、グアルディオラは先制点のフォーデン称賛「24時間フットボールのために生きている」
1/14(木) 11:36配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、勝利に貢献したイングランド代表MFフィル・フォーデンを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。
シティは13日に行われたプレミアリーグ第18節でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。勝てば3位に浮上する試合でシティは圧倒的に試合を支配すると、前半終了間際にフォーデンが先制点を記録。その後はブライトンの反撃をしのぎ、1-0で勝利した。
この結果、シティは1試合未消化でありながらリーグ3位に浮上。未消化試合に勝利すれば、首位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点差1の2位にまで浮上できる状況となっている。
大きな勝利を挙げた試合後、グアルディオラ監督はインタビューに応じ、殊勲のフォーデンを手放しに称賛した。
「私がフィル(・フォーデン)をどう思っているか、何度も言ってきたね。彼はチームのために走り、ゴールやアシストを記録する。フィルはゴールに近い男で、特別な本能を持っているんだ。彼の基準は高く、ここでプレーするに値するよ」
「私は日々チームを見ているが、最近のパフォーマンスを見ると、フィルはフットボールのため24時間生きている気がする。彼は試合に出ているときや、トレーニングをしているときが一番幸せなんだ。彼のパフォーマンスの水準については、誰もが知っているしね」
「チェルシー戦では、過去10年のプレミアリーグで最も優れたディフェンダーの1人であるアスピリクエタ相手に彼は傑出していた。それに、誰もが苦戦するユナイテッドのアーロン・ワン=ビサカ相手にも、彼はかなり良いプレーをしていたよ」
また、グアルディオラ監督はインタビューのなかで、グラハム・ポッター監督率いるブライトンのクオリティの高さについても言及。そのチームから勝利を挙げたことに対して、満足感を示した。
「我々が優位に立ち、選手の質が高いからと言って、個性と勇気を示すグラハム・ポッターのチームを相手にするのは常に難しい。最後の15~20分で明確なチャンスを作られたのは、我々が苦戦したというより相手のクオリティが高かった。それでも4連勝できた努力には、満足しているよ」

フォーデン弾を守り抜いたシティが公式戦7連勝で暫定3位浮上! デ・ブライネがPL最多アシスト記録樹立!《プレミアリーグ》
1/14(木) 4:55配信
超WORLDサッカー!から

プレミアリーグ第18節、マンチェスター・シティvsブライトンが13日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。
新型コロナウイルスの影響を受けながらも直近の公式戦6連勝とトップフォームを維持する5位のシティは、17位のブライトンを相手に連勝更新を狙った。
直近のFAカップのバーミンガム戦からは先発4人を変更。自主隔離が明けた守護神エデルソンに加え、ストーンズ、ジンチェンコ、ギュンドアンが起用された。
ベルナルド・シウバを中央に置きマフレズ、フォーデンのレフティー3人で3トップを構成したホームチームは、中盤で数的優位を作り出して立ち上がりから圧倒的にボールを握る。
14分にはギュンドアンとのパス交換でゴール前に抜け出したデ・ブライネが最初の決定機を迎えるが、ここは相手GKの好守に遭う。以降は70%を超えるボールポゼッションで相手を押し込んで細かいパス交換、3人目の動き出しなどで狭いスペースの攻略を図り、幾度か相手の背後を取って良い仕掛けを見せる。だが、最後のところで粘る相手守備を崩し切れない状況が続く。
その後、40分には得意のロングカウンターからフォーデンとデ・ブライネのコンビで相手ボックス内まで持ち込んでデ・ブライネにこの試合2度目の決定機が訪れるが、ここはGKサンチェスの好守に遭う。
それでも、直後の44分には左サイドでジンチェンコ、デ・ブライネと繋ぎボックス付近に走り込んだフォーデンにデ・ブライネから絶妙なラストパスが通ると、フォーデンが利き足とは逆の右足のシュートをゴール左下隅に流し込み、前半のうちにリードを奪った。なお、プレミア通算75個目のアシストを記録したデ・ブライネは、ティエリ・アンリ氏を抜いて歴代最多アシスト記録を樹立することになった。
これで余裕を持って後半に入ることができたシティは立ち上がりから畳みかける攻めを見せる。58分にはカンセロのスルーパスに抜け出したマフレズがボックス右45度の得意の形から左足を振り抜くが、これは枠の左に。直後の59分にはボックス内での波状攻撃からギュンドアン、ベルナルド・シウバと決定的なシュートを放つが、今度はGKの好守と左ポストに阻まれた。
その後もカンセロ、デ・ブライネと決定機を決め切れないシティは、時間の経過と共にブライトンに押し返され始める。これを受けて、マフレズに代えてガブリエウ・ジェズスを最初のカードとして切る。
だが、なかなか試合を殺し切れず、ブライトンに勝ち点1を持ち帰る可能性を残すシティだが、相手の拙攻もあって以降もリードを維持。すると、試合終了間際の92分には相手DFとGKの連係ミスを突いてバックパスに反応したデ・ブライネがGKと交錯してPKを獲得。だが、キッカーのスターリングが大きくふかしてしまい、追加点を奪うことができない。
それでも、このまま1-0のスコアで逃げ切ったシティが公式戦7連勝を飾ると共に暫定3位に浮上した。

「内なるジダンを解放した」絶好調フォーデンの”ダブルルーレット”に脚光
1/14(木) 18:30配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのイングランド代表MFフィル・フォーデンが絶好調だ。
シティは13日、プレミアリーグ第18節でブライトン&ホーヴ・アルビオンとのホームゲームに臨み、1-0で勝利し、公式戦7連勝とした。
フォーデンは、3トップの一角として先発出場すると、前半終了間際の44分にMFケビン・デ・ブライネから絶妙なラストパスが通ると、利き足とは逆の右足のシュートをゴール左下隅に流し込み、決勝点を挙げる活躍を見せた。
今シーズンの公式戦8ゴール目を記録したフォーデンは、これでチームのトップスコアラーとなっている。
さらに、この試合でフォーデンが注目を集めたのは、56分の場面。相手陣内左サイドでボールを持ったフォーデンは、DFアダム・ウェブスターとMFダヴィ・プレパーの2人に囲まれてしまう。しかし、そこから2連続のルーレットで突破すると、最終的にはファウルを受けて、フリーキックを獲得していた。
この妙技には、イギリス『SPORTbible』も「フォーデンが内なるジネディーヌ・ジダンを解放した」とジダン氏を引き合いに出した他、元イングランド代表FWギャリー・リネカー氏も「Filth Foden(妖艶なフォーデン)」と名前を文字りながら称賛の声を送っていた。
弱冠20歳にしてすでにハイレベルなパフォーマンスを見せているフォーデン。このまま成長を続けることができるだろうか。

update: 2021年1月15日11:59 pm