2021.01.03:マンチェスター・シティ vs チェルシー(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/01/05
2021.01.03:マンチェスター・シティ vs チェルシー(A)

2021年第1戦、コロナ陽性者続出の
満身創痍のシティ、相手はチェルシーと厳しい
現在シティが8位でチェルシーが6位という位置も
普通じゃ無い状況
デ・ブライネをトップにする戦法で
なんと3-1で勝利

2021.01.03:マンチェスター・シティ 3-1 チェルシー(A)

  • スターリング
  • デ・ブライネ
    (86:アグエロ)
  • フォーデン
    (86:マフレズ)
  • シウバ
  • ギュンドアン
    (75:フェルナンジーニョ)
  • ロドリ
  • ジンチェンコ
  • ディアス
  • ストーンズ
  • カンセロ
  • シュテフェン
  • 18:ギュンドアン、21:フォーデン、34:デ・ブライネ
  • カーソン、メンディ、ベリス、タトゥ、デラップ

グアルディオラ
「本当に良いプレーをした。友人や選手、スタッフが新型コロナウイルスで苦しむ時期に頑張ってくれた選手全員に感謝したい。リーグのトップに迫るための良い結果だ」
デ・ブライネについて(超WORLDサッカー!)
「彼は背後に走り込むエネルギーの持ち主であり、それが非常にうまい。今日も本当によくやってくれた。あのポジションでも完璧なプレーができる。ウィンガーとしても、攻撃的MFとしてもね。疑いの余地なしだ。今、ケビン・デ・ブライネの話をしている。言葉は不要さ」(超WORLDサッカー!)

デ・ブライネ
「序盤は少し奇妙だった。これまでのキャリアで何度かやったことがあるが、多くのFWがいて監督からはこの仕事をするよう言われた。だからベストを尽くしたよ」
「序盤は少し欠けていたし、今日は少し役割が違っていたが、その後はとてもいいプレーができた。適切なタイミングでチャンスを作り、守備も90分間しっかりしていた。最後の1分でゴールを決められたのは残念だ」
(Goal)

フォーデン
「100パーセントの力を出し切って試合に臨んだ時に、監督から良い声をかけてもらえるのは、とても意味があることだ。それは気持ちいいことだよ。自分のサッカーを楽しんでいるし、これからも楽しんでいきたい。僕はまだ学ぶべきことがたくさんあるし、このクラブには質の高い選手がたくさんいるが、このように結果を出せたことは自信になる」
(サッカーキング)

チェルシーのフランク・ランパード監督
「15分以降、我々はシティにゲームの主導権を握られた。ディフェンスラインの間にスペースを見つけられ、彼らに質の高いプレーをさせてしまった」
「2つのゴールを連続で決められてしまったが、信じて進み続けなければならなかった。しかし、残り半分の戦いでそれが難しいと気づかされた。シティはボールを握っているときも、そうでないときも高いレベルでプレーしていたからだ」
(超WORLDサッカー!)

コロナ陽性者続出のマンC、チェルシーに快勝
1/4(月) 13:22配信
AFP BB

開幕戦の後、リーグ戦での1試合3得点は一度しかなかったシティだが、イルカイ・ギュンドアン(Ilkay Guendogan)やフィル・フォーデン(Phil Foden)、ケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)の得点で前半のうちにスコアを3-0とした。しかし、後半アディショナルタイムにカラム・ハドソン・オドイ(Callum Hudson-Odoi)に1点を返され、直近11試合で9度目のクリーンシートを達成することはできなかった。
この結果シティは、消化試合数が一つ多い首位リバプール(Liverpool FC)と2位マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)と4ポイント差となった。
新型ウイルスの流行を理由にエデルソン(Ederson Santana de Moraes)やカイル・ウォーカー(Kyle Walker)、フェラン・トーレス(Ferran Torres)、ガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)を欠いたシティは、昨年12月28日に予定されていたエバートン(Everton)戦が延期になっていた。
一方、夏の移籍市場で2億2000万ポンド(約310億円)を投じ、優勝争いを期待されたチェルシーだが、リーグ戦ここ6試合でわずか1勝という成績で8位に転落。リバプールとユナイテッドより消化試合数が一つ多いにもかかわらず、両チームに7ポイント差をつけられている。
チェルシーのロマン・アブラモビッチ(Roman Abramovich)会長は、同じような成績を残していた多くの指揮官を過去に何人も解任しており、フランク・ランパード(Frank Lampard)監督には、才能あふれる選手の集団をここ数シーズンでリバプールとシティが定めた基準と競り合えるチームに変えることができるかどうかのプレッシャーがかかっている。【翻訳編集】 AFPBB News

最前線で起用のデ・ブライネ、1ゴール1アシストも「奇妙だった」
1/4(月) 6:20配信
(Goal)

マンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブライネは、ストライカーとしてのプレーを「異様」と振り返った。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは3日、プレミアリーグ第17節でチェルシーと対戦。ガブリエウ・ジェズスは新型コロナウイルスで欠場、セルヒオ・アグエロはベンチスタートとなり、デ・ブライネが前線でプレー。1ゴール1アシストという結果を残し、3-1の快勝に貢献した。
デ・ブライネは新たなポジションについて慣れるのに時間がかかったが、チームのパフォーマンスには満足していると認めた。
「序盤は少し奇妙だった。これまでのキャリアで何度かやったことがあるが、多くのFWがいて監督からはこの仕事をするよう言われた。だからベストを尽くしたよ」
「序盤は少し欠けていたし、今日は少し役割が違っていたが、その後はとてもいいプレーができた。適切なタイミングでチャンスを作り、守備も90分間しっかりしていた。最後の1分でゴールを決められたのは残念だ」
なお、シティは4連勝を達成し、公式戦ここ11試合で無敗となっている。

最前線出場で1G1Aのデ・ブライネをペップも激賛! 「言葉は不要」
1/4(月) 9:45配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が勝利を喜び、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。
シティは3日に敵地で行われたプレミアリーグ第17節でチェルシーと対戦。新型コロナウイルスの影響で主力数名を欠いた一戦だったが、3-1の勝利で飾った。
同勝ち点で並ぶチェルシーを蹴落として、上位追走に成功したグアルディオラ監督は試合後、選手たちを労い、結果に喜びの心境を語った。
「本当に良いプレーをした。友人や選手、スタッフが新型コロナウイルスで苦しむ時期に頑張ってくれた選手全員に感謝したい。リーグのトップに迫るための良い結果だ」
また、慣れない最前線の出場で1得点1アシストの活躍を披露したデ・ブライネにも言及。「ケビンは色々なポジションでプレーできる」と述べ、賛辞を送った。
「彼は背後に走り込むエネルギーの持ち主であり、それが非常にうまい。今日も本当によくやってくれた。あのポジションでも完璧なプレーができる。ウィンガーとしても、攻撃的MFとしてもね。疑いの余地なしだ。今、ケビン・デ・ブライネの話をしている。言葉は不要さ」

チェルシー戦で1G1Aのフォーデン、ペップを称賛「素晴らしい戦術がある」
1/4(月) 6:07配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cに所属するイングランド代表MFフィル・フォーデンが同クラブのジョゼップ・グアルディオラ監督を称えている。3日、マンチェスター・Cのクラブ公式サイトが伝えた。
マンチェスター・Cは3日、プレミアリーグ第17節でチェルシーとアウェイで対戦。3試合ぶりの先発出場を果たし、86分までプレーしたフォーデンは18分、ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの先制点をアシストすると、21分には自身もゴールを決め、1ゴール1アシストで3-1の勝利に貢献した。
マンチェスター・Cでは新型コロナウイルス陽性反応者が増加しており、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスやイングランド代表DFカイル・ウォーカーなどが起用不可能という状況で迎えたチェルシー戦だったこともあり、厳しい展開も予想されていた。しかし、最終的にはマンチェスター・Cがチェルシーの2倍のシュート数を記録し、プレミアリーグ3連勝とした。
フォーデンは試合後、グアルディオラ監督を称え、「彼はいつも、今日のような大きな試合に向けて素晴らしい戦術がある。彼はこのようなことができる天才で、今日僕らは正しい方法でプレーすることができたと思う。それは僕らがよくやったことだ」とコメント。
また、今季の成績を6ゴール5アシストに伸ばしたフォーデンは今後への意気込みについて「100パーセントの力を出し切って試合に臨んだ時に、監督から良い声をかけてもらえるのは、とても意味があることだ。それは気持ちいいことだよ。自分のサッカーを楽しんでいるし、これからも楽しんでいきたい。僕はまだ学ぶべきことがたくさんあるし、このクラブには質の高い選手がたくさんいるが、このように結果を出せたことは自信になる」と語った。

マンチェスター・Cが今季初の3連勝!敵地でチェルシーに3発快勝
1/4(月) 3:23配信
(Goal)

現地時間3日、イングランド・プレミアリーグは第17節が行われ、チェルシーはホームのスタンフォード・ブリッジにマンチェスター・シティを迎えた。
12月の6試合で2勝3敗1分と失速気味のチェルシーが、新年の初陣に迎えた大一番。好調時の攻撃陣を牽引していたジヤシュが復帰し、ヴェルナー、プリシッチとともに3トップを形成した。ベンチにはジルー、ジョルジーニョ、ハヴェルツが控える。
一方のシティは新型コロナウイルスによって守護神のエデルソンやガブリエウ・ジェズスが起用できず、ゴールマウスにはシュテフェンが起用され、前線は左にフォーデン、右にスターリング、そしてデ・ブライネが中央の位置に入るゼロトップのような布陣に。
2021年からの巻き返しを図る両者の一戦は、互いにインテンシティを高く保った締りのある展開に。しかし、徐々にシティがペースを握り始め、16分にはスターリング、カンセロと繋ぎ、スルーパスをエリア内右で受けたデ・ブライネが決定機を得る。しかし、シュートはGKメンディにコースを消され、ゴール左へとわずかに外れる。
決定機を逸したシティだったが、わずか2分後にも決定機を作る。18分、ロドリの展開から左サイドで受けたジンチェンコがペナルティーエリア手前にクサビのパスを入れる。これを受けたフォーデンが反転してさらに横のギュンドアンに預けると、ボールを跨いだギュンドアンが鋭い反転から右足を振り抜く。対峙していたチアゴ・シウヴァのブロックも間に合わず、鋭いシュートがゴール右へと決まってシティが先制する。
先制したシティは続く21分、デ・ブライネからフォーデンへのスルーパスはカットされるが、ペナルティーエリア左でこぼれ球を拾ったデ・ブライネが対峙したアスピリクエタの股を抜くパスを通す。これをエリア内左でフリーとなっていたフォーデンがダイレクトでゴール左へと流し込み、シティがあっという間に追加点を奪った。
2点のビハインドを背負ったチェルシーはヴェルナーやプリシッチのスピードを生かすような攻撃ができず、サイドからクロスを入れても高さがなく跳ね返されてしまう。すると迎えた34分、FKのカウンターからスターリングが抜け出し独走。自陣ゴール前で追いついたカンテが遅らせ、チェルシーのDF陣も戻る中、スターリングのシュートは右のポストを叩く。助かったかと思われたチェルシーだが、このこぼれ球を拾ったデ・ブライネが冷静にゴール右へと流し込み、シティが3-0とリードを広げた。
3点を追いかけるチェルシーだが、ハーフタイムにメンバーの変更はなく、シティが前半同様、カウンター気味にチャンスを作る。64分にようやくチェルシーベンチが動き、カンテとジヤシュを下げてグリモアとハドンソン=オドイを投入して流れを変えようと試みる。
しかし、依然として中盤ではパスがつながるものの、バイタルエリアでの工夫がなく、常にシティの守備ブロックの前でのプレーを強いられ、シュートチャンスを作ることができない。
75分にギュンドアンを下げてフェルナンジーニョを投入したシティに対し、チェルシーも77分にコヴァチッチを下げてハヴェルツを投入し交代枠を使い切る。しかし依然としてボールは保持できても崩しの手がなく、シティが上手く守りながら時間を使っていく。
86分にはフォーデンとデ・ブライネを下げてマフレズとアグエロを投入し交代枠を使い切ったシティに対し、チェルシーはハドソン=オドイがアディショナルタイムに決めて一矢報いたものの、反撃もそこまで。敵地での新年初戦を制し、今季初の3連勝を飾った。

チェルシーはマンCに1-3で敗れる
1/4(月) 7:38配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

チェルシーはホームでマンチェスター・シティーに1-3で敗れた。
前半18分、マンチェスターCのMFギュンドアンに決勝点となる先制ゴールを決められた。チェルシーは7勝5分け5敗、マンチェスターCは8勝5分け2敗となった。
▽得点経過 前半18分【マンチェスターC】ギュンドアン、前半21分【マンチェスターC】フォーデン、前半34分【マンチェスターC】デブルイネ、後半47分【チェルシー】ハドソン・オドイ

直近5戦で1勝…不振のランパード監督、シティ戦敗北を「しっかりと受け止める」
1/4(月) 13:03配信
超WORLDサッカー!から

チェルシーのフランク・ランパード監督がマンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。
3日に行われたプレミアリーグ第17節でシティと対戦したチェルシーは18分に先制点を決められると、21分、34分にも立て続けに失点。後半に入っても反撃が実らず、1-3の敗戦を喫した。
これで、直近のリーグ戦5試合で1勝。ランパード監督は試合後、シティの質の高いプレーを前に難しいゲームになったと述べ、厳しい時期にあると語った。
「15分以降、我々はシティにゲームの主導権を握られた。ディフェンスラインの間にスペースを見つけられ、彼らに質の高いプレーをさせてしまった」
「2つのゴールを連続で決められてしまったが、信じて進み続けなければならなかった。しかし、残り半分の戦いでそれが難しいと気づかされた。シティはボールを握っているときも、そうでないときも高いレベルでプレーしていたからだ」
「今は(いつもとは)異なった時期だが、サッカー界のどの選手にもそういった時期はある。今シーズン、シティ(戦)やリバプール(戦)などの結果には、チームにとって厳しいものもあった。チームは小さな転換期にあり、それは我々にとってさらに厳しいものになっているが、私はそこから隠れようとは思わない。選手たち、そして私自身は、それをしっかりと受け止めて対応していかなければならない」
また、ランパード監督は自身を取り巻く厳しい環境についても言及。ここ最近の不調によって解任も噂されている指揮官がチェルシーの監督としてのプレッシャーを語った。
「今年は難しい時期があると予想していた。リーズに勝ち、タイトル争いをしていると言われていたときにもそう語った。今の状況も、そう簡単にはいかないこともわかっている」
「1カ月前には、いつ新しい契約にサインするのかと聞かれていたが、今は違うことを言われるようになっている。この仕事には一定のプレッシャーがあり、私はそのなかの難しい瞬間を意識していないわけではない。私の仕事は、(この試合の)前半にシティとの差を感じた選手たちを向上させることだ」

ギュンドアン2戦連発のマンCがリーグ3連勝…チェルシーは3戦未勝利
1/4(月) 3:26配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第17節が3日に行われ、チェルシーとマンチェスター・Cが対戦した。
勝ち点26ポイントで並ぶ6位チェルシーと8位マンチェスター・Cの一戦。チェルシーは直近のリーグ戦5試合で1勝3敗1分けと調子を落としている一方、消化試合が2試合少ないマンチェスター・Cは第9節のトッテナム戦以来、無敗を維持している。上位争いに食い込みたいチェルシーが、3連勝を目指すマンチェスター・Cをホームに迎えた。
また、マンチェスター・Cでは新型コロナウイルス陽性反応者が続出しており、カイル・ウォーカー、ガブリエウ・ジェズス、エリック・ガルシアの他、公表されてはいないものの3名が出場できない状況となっている。
立ち上がりから激しい攻防が続くなか、試合を動かしたのはマンチェスター・Cだった。18分、ペナルティエリア手前でボールを受けたイルカイ・ギュンドアンが反転から右足を振り抜き、ゴール右に決めた。
マンチェスター・Cはその直後に追加点を奪う。21分、左サイドから崩すと、ペナルティエリア内左でボールを受けたケヴィン・デ・ブライネが相手ディフェンダーの股を抜くクロスをあげる。これにフィル・フォーデンが右足で合わせた。
怒涛の攻撃を仕掛けるマンチェスター・Cは34分、相手のFKを防ぎ、カウンターを発動すると、ラヒーム・スターリングが相手GKと1対1となる。タイミングを計って自らシュートを放つと、これはブロックされるが、こぼれ球をデ・ブライネが押し込み、追加点を奪った。
3点リードで後半へ折り返したマンチェスター・Cは54分、ケヴィン・デ・ブライネからのクロスにロドリゴ・エルナンデスがヘディングで合わせるが、これはセーブされた。チェルシーは58分、マテオ・コバチッチがペナルティエリア手前から左足で狙うが、ゴール左に外れる。
チェルシーは81分、カラム・ハドソン・オドイからのクロスにクリスティアン・プリシッチがヘディングで合わせたが、左に外れた。チェルシーは85分、ペナルティエリア内でメイソン・マウントからのパスを受けたカイ・ハフェルツが左足で狙ったが、相手ディフェンダーにブロックされた。
チェルシーは後半アディショナルタイム2分、左サイドからのクロスにハドソン・オドイが合わせ、1点を返す。しかし、試合はここで終了。前半に3得点を奪ったマンチェスター・Cがチェルシーに勝利した。マンチェスター・Cはリーグ戦3連勝で暫定5位に浮上し、チェルシーは3戦未勝利で暫定8位に後退した。

チェルシー、ランパード監督解任か…1試合の平均勝ち点は近年最低
1/4(月) 5:01配信
(Goal)

チェルシーのフランク・ランパード監督は解任される可能性があるようだ。『The Athletic』が伝えた。
ランパード監督は昨シーズンからチームを指揮。若手中心のチームでプレミアリーグを4位に導き、チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。今季はシーズン前にティモ・ヴェルナー、カイ・ハヴェルツ、ハキム・ツィエクといった即戦力を補強。しかし、ここまでは17試合を終え、首位リヴァプールと7ポイント差の8位となっており、優勝争いには絡めていない。
加えて、チェルシーはリーグ戦ここ6試合でわずかに1勝。3日に行われたマンチェスター・シティ戦では1-3と完敗を喫し、ランパード体制への逆風は強まっているようだ。報道によると、敗戦からチェルシーはランパード監督の後任を探しているという。
ランパード監督はこれまで55試合を指揮し、勝率は49%。1試合の平均勝ち点は「1.67」で、ロマン・アブラモビッチ氏がオーナーとなってからの指揮官としては最低の数値となっているようだ。

苦しむチェルシーの現状に…チアゴ・シウバ「何が間違っているのかわからない」
1/5(火) 12:02配信
(Goal)

チェルシーDFチアゴ・シウバは、チームが調子を落とす現状を説明できないと語っている。
3日のマンチェスター・シティ戦に1-3の完敗を喫したチェルシーは、これで直近のプレミアリーグ6試合で4敗目。今夏の積極補強で序盤こそ勝ち点を稼ぎ、上位争いを繰り広げていたものの、第17節終了時点で9位と、首位リヴァプールとは勝ち点7差にまで広がっている。
さらに、17試合を終えて21失点と昨シーズンからの課題である守備面が改善されないことも相まって、フランク・ランパード監督解任の可能性も浮上。クラブ上層部は後任をリストアップしているとも報じられている。
そんな中、パリ・サンジェルマンやブラジル代表で数々の苦境を乗り越えてきた36歳のシウバは、不振に陥る現状について『RMC Sport』で口を開いた。
「何が間違っているのかわからない。理解しているのなら、何かしらのアドバイスができたと思うけど……。フットボールとはこのようなもので、ここはプレミアリーグ、世界で最もタフなリーグの1つだ。チームとして慎重に、一生懸命となり、より逞しくならなければいけない。でも、チームの状態は良いと思う。(マンチェスター・C戦の)後半は前半よりもだいぶ良かった」
「僕たちはもう少し良いプレーをしようとしたし、そのようにできたと思う。後半にはポゼッションの面で優位に立っていた。確かに、準備していたように思い通りにはならなかったけど、これがフットボールというものだと思う。次の試合に向けて準備を進めるだけだ」

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試合前
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【プレミア注目プレビュー】不調ブルーズとコロナ禍に揺れるシティが激突! 新年最初のビッグマッチ!
1/3(日) 12:00配信
超WORLDサッカー!から

プレミアリーグ第17節、チェルシーvsマンチェスター・シティが日本時間3日25:30にスタンフォード・ブリッジでキックオフされる。直近5戦でわずか1勝と不調に陥るブルーズと、コロナ禍に揺れるシチズンズによる2021年最初のビッグマッチだ。
開幕から安定して勝ち点を積み上げてきたチェルシーだが、第12節のエバートン戦で10戦ぶりの黒星を喫すると、以降の4試合ではウェストハムに勝利したものの、ウォルバーハンプトン、アーセナルにも敗戦。直近のアストン・ビラ戦もホームで1-1のドローに終わり、順位を6位(勝ち点26)に落として2020年の戦いを終えることになった。
昨夏に超大型補強を敢行したこともあり、年末にかけての不振を受けて、ランパード監督に対するプレッシャーは日増しに強まっており、新年初戦のビッグマッチでは勝ち点3奪取が求められる。今季ここまでの対ビッグ6の戦績は2敗2分けと芳しくないが、難敵シティ相手に初白星を手にできるか。
一方、2試合未消化ながらもチェルシーと同勝ち点の8位まで順位を上げてきたシティは、直近4勝2分けの6戦無敗と好調を維持。ただ、先月25日にDFウォーカー、FWガブリエウ・ジェズスの新型コロナウイルス感染が発覚すると、28日にはチーム内で複数の新たな感染者が確認され、前節のエバートン戦が試合開始数時間前に急遽開催延期に。
その影響で一時トレーニング施設の封鎖を余儀なくされ、何とか30日から練習再開も更なる感染拡大を防ぐため、通常以上の感染対策が施されている。そのため、チェルシー戦前の公式会見に出席したグアルディオラ監督はコンディション、コミュニケーション不足への懸念を口にしている。また、この試合の2日後には4連覇がかかるEFLカップの準決勝マンチェスター・ユナイテッド戦を控えており、シティにとって難しい連戦となるはずだ。
なお、昨シーズンの両者の対戦成績は1勝1敗の五分。ランパード監督とグアルディオラ監督の初対決はスペイン人指揮官に軍配も、直近の対戦ではイングランド人指揮官がリベンジを果たしている。いずれの試合も2-1のスコアとなっているが、3度目の対戦も打ち合う展開になるのか…。

update: 2021年1月5日11:43 pm