エリック・ガルシア、バルセロナと個人合意 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2021/01/02
最終更新日:2021/01/05
エリック・ガルシア、バルセロナと個人合意

エリック・ガルシア、バルセロナと個人合意
前から話しは出ていたが
シティもグアルディオラも出したくなかったが
2021年6月にシティとの契約が終了

バルセロナ、E・ガルシアと5年契約で個人合意か…1月加入にはマン・Cと交渉必要
1/1(金) 11:37配信
(Goal)

バルセロナは、マンチェスター・シティDFエリック・ガルシアと個人合意に至ったようだ。
バルセロナ下部組織出身で、2017年にマンチェスター・Cに加入したE・ガルシア。昨季はトップチームでも出場数を増やしていたが、2021年夏に満了となる契約の延長を拒否。古巣復帰を熱望していることが明らかとなっていた。
昨年夏にはバルセロナが1000万ユーロのオファーを提示したと伝えられたが、マンチェスター・C側が拒否していた。しかし、古巣復帰は少なくとも来シーズンには実現することになったようだ。
移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、E・ガルシアは5年契約でバルセロナと個人合意に至ったという。正式なサインはまだのようだが、現在バルセロナの会長が不在となっていることだけが理由のようだ。
なお、バルセロナは1月にE・ガルシアを獲得することも交渉できるようだが、マンチェスター・C側を納得させる必要があるようだ。

エリック・ガルシアのバルサ復帰が決定的に! フリーで今夏加入が規定路線も今冬前倒しも…
1/1(金) 8:30配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティに所属するスペイン代表DFエリック・ガルシア(19)のバルセロナ復帰が決定的となった。
2021年夏にシティとの契約が終了するガルシアは、すでにクラブからの再三に渡る延長オファーを固辞。ジョゼップ・グアルディオラ監督も同胞DFの来季以降の残留に白旗をあげている状況だ。
その新天地に関してはかねてから報じられている通り、家族が住み自身が幼少期からプレーした古巣バルセロナとなる。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は12月31日、自身の公式SNSを通じて「バルセロナはエリック・ガルシアと2021年に契約することで完全に合意している。彼はバルサのプレーヤーになる」と、19歳DFの古巣復帰を伝えた。
ただ、最終ラインを統率する元スペイン代表DFジェラール・ピケの長期離脱によって元々手薄なセンターバックのやり繰りに苦戦するバルセロナは、加入時期を前倒しして今冬の獲得を望んでいるとも伝えられる。
ロマーノ氏はその動きを認めながらも、クラブ間での交渉は進んでいないと主張している。
「エリックは来年の夏にフリーで加入する予定だ。バルサは1月の契約を期待しているが、マンチェスター・シティと交渉する必要がある」
ピケほどの上背はないものの、バルセロナ育ちらしい足元の技術、戦術眼に長けたガルシアは、グアルディオラ監督の下、ここまで公式戦30試合に出場。また、昨年9月にスペインのA代表デビューを飾り、ここまで通算4キャップを刻んでいる。

マンC期待の19歳DF、バルセロナと5年契約で個人合意か? 今夏契約満了で移籍金ゼロ
1/2(土) 21:00配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティに所属する19歳のスペイン代表DFエリック・ガルシアが、今夏の移籍に向けてバルセロナと個人合意したようだ。2日に英メディア『90Min』が報じている。
2021年6月にシティとの契約が終了するガルシア。ルール上、選手は契約満了6ヶ月前から移籍先クラブとの仮契約合意が可能だ。同メディアによると、契約満了後にバルセロナへ加入することで個人合意に至ったという。契約期間は5年間とのこと。ガルシアはシティから契約延長オファーを受け取ったものの、それを断ったようだ。
ガルシアはバルセロナの下部組織で育った後、2017年にシティの下部組織へ移籍。2019年にトップチームへ昇格し、今季は公式戦7試合に出場していた。将来有望な若手選手だが、移籍金ゼロでバルセロナへ移る可能性が高まっている。

update: 2021年1月2日10:58 pm