ラウタロ・マルティネスを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/11/18
ラウタロ・マルティネスを狙う

アグエロ後釜候補に
インテル所属でアルゼンチン代表の
ラウタロ・マルティネス23歳を狙う
バルセロナも狙っていたがいけるか

アグエロの後釜に? シティがインテルFWラウタロ・マルティネス獲得レースに参戦か
11/16(月) 10:50配信
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マンチェスター・シティが、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)の獲得に動き出すようだ。イギリス『ユーロスポーツ』が報じた。
今夏もバルセロナが積極的に獲得に動いたものの、金額面での折り合いがつかないまま交渉が破談となっていたラウタロ。インテルに残留することを決め、本人もインテルでプレーすることを誓っていた。
最近では、インテルが契約延長に動き出すという報道もされた一方で、バルセロナも諦めていない状況だったが、ここにシティが参戦することになるようだ。
シティは、長らくエースとして活躍してきたアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、今シーズン一杯で契約が満了。来シーズン以降のチームの軸として、ラウタロを招きたいと考えているとのことだ。
インテルは、バルセロナに対して1億1100万ユーロ(約137億6000万円)の契約解除金を譲ることなく交渉に臨んでおり、シティが獲得に動いてもその姿勢は変わらないと見られている。
一方で、『ユーロスポーツ』によればシティは前線を強化したい考えがあり、「ラウタロは獲得目標のリストの最上位にあるが、アーリング・ハーランドやリオネル・メッシも含まれている」と指摘。来夏には点取り屋を獲得すべく動いていることを主張した。
今シーズンはセリエA7試合で4ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも3試合で1ゴール1アシストを記録しているラウタロ。契約が2023年6月までとなっているものの、インテルの契約延長交渉については、条件面で折り合いがついていない状況であり、そこに割って入れば獲得も不可能ではなさそうだが、どのような結末を迎えるのか注目を集めそうだ。

update: 2020年11月18日11:49 pm