マルセイユがカボレを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/11/17
マルセイユがカボレを狙う

カボレ、ブルキナファソ代表でシティが完全移籍で獲得している
19歳のイサ・カボレをマルセイユが狙っている
このカボレ、現在はベルギーのKVメヘレンにレンタル中

マルセイユ、酒井のライバル獲得に関心! 今夏シティ獲得の19歳ブルキナファソ代表
11/15(日) 14:05配信
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マルセイユが今冬の移籍市場でブルキナファソ代表DFイサ・カボレ(19)の獲得に関心を示しているようだ。フランス『Telefoot Chaine』が報じている。
マルセイユは現在、日本代表DF酒井宏樹を除き右サイドバックを本職とする選手がおらず、左サイドバックを主戦場とする日本代表DF長友佑都らが不在時のバックアップを担っている状況だ。
今夏の移籍市場ではフランス人DFブナ・サールのバイエルン移籍を受けて、ヘンクのデンマーク代表DFヨアキム・メーレ(23)の獲得に動いたものの、交渉は破談に終わっていた。
そういった中、マルセイユでマネージング・ディレクターを務めるパブロ・ロンゴリア氏は、KVメヘレンでプレーしているカボレの獲得に関心を示しているという。
爆発的なスピードとスタミナを武器とする攻撃的なサイドバックのカボレは、昨シーズン終盤の活躍によってマンチェスター・シティが今夏に先行投資的な意味合いで完全移籍で獲得。現在はレンタルバックという形でメヘレンに残留している。
まだまだ粗削りも今シーズンここまでのリーグ戦では出場停止の1試合を除き10試合に出場し、2アシストを挙げる活躍を見せている。
そして、マルセイユは今冬の移籍市場で500万ユーロ(約6億2000万円)程度のオファーを掲示し、シティからの獲得を目指しているようだ。

update: 2020年11月17日11:33 pm