2020.10.21:マンチェスター・シティ vs FCポルト(CL:H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/10/22
2020.10.21:マンチェスター・シティ vs FCポルト(CL:H)

2020.10.21:マンチェスター・シティ 3-1 FCポルト(CL:H)

とにかく初戦を白星発進はいい
だがフェルナンジーニョは重傷
途中から中島翔哉も登場
チャンピオンズリーグに出場した日本人21人目
そんなに日本人選手もCLに出場できたのかと驚き

  • スターリング
  • アグエロ
    (68:トーレス)
  • マフレズ
  • ギュンドアン
    (68:フォーデン)
  • シウバ
  • ロドリ
    (85:フェルナンジーニョ)
    (90:ストーンズ)
  • カンセロ
  • ガルシア
  • ディアス
  • ウォーカー
  • エデルソン
  • 20:アグエロ、65:ギュンドアン、73:トーレス
  • シュテフェン、カーソン、ベリス、ジンチェンコ、エンメチャ、ドイル、パルマー、バーナブ

グアルディオラ
「我々は完璧なパフォーマンスをした。本当にタフな相手に対して、我々が素晴らしいパフォーマンスだった。素晴らしいチームに苦しんで試合に勝利することは素晴らしいことだ。私はここ2試合にとても満足している。少し回復してから我々はロンドンに向かう」(超WORLDサッカー!)

ギュンドアン
「正直、今の状況はとても良くないし、苦労している」「この試合では途中出場したばかりのフェルナンジーニョも負傷でピッチから去った。今、シティの選手たちはみんな複雑なコンディションの中でプレーしているんだ」(Goal)

マンC、逆転でポルト下し欧州CL白星発進
10/22(木) 10:41配信
AFP BB

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)は21日、グループC第1節が各地で行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はFCポルト(FC Porto)に3-1で逆転勝利を収め、優勝に向けた初戦を白星で飾った。
緩い立ち上がりを突かれて14分にルイス・ディアス(Luis Diaz)の単独突破から先制点を許したシティだったが、議論を起こすような判定でPKが与えられると、これをセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が決めて同点に追いついた。
シティは後半に質の高さを見せつけ、イルカイ・ギュンドアン(Ilkay Guendogan)の直接FKからの得点とフェラン・トーレス(Ferran Torres)のゴールで勝利を決め、グループ首位に立った。【翻訳編集】 AFPBB News

ギュンドアンの直接FK弾で逆転勝ちのシティが白星発進! 敗戦ポルトは中島翔哉がCLデビュー!《CL》
10/22(木) 6:02配信
超WORLDサッカー!から

2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループC第1節、マンチェスター・シティvsポルトが21日に行われ、ホームのシティが3-1で勝利した。なお、ポルトのMF中島翔哉は77分からプレーした。
昨シーズンのCLベスト8のシティは、悲願のCL初制覇に向けた初戦でポルトと対戦。直近のアーセナル戦を勝利して勢いに乗るチームは、その試合から先発2人を変更。アケとフォーデンに代えてエリック・ガルシアとギュンドアンを起用した。
一方、ポルトガル王者のポルトはこの試合で[5-4-1]の守備的な布陣を採用。直近のリーグ戦で約7カ月ぶりのベンチ入りを果たした中島はこの試合でもベンチスタートとなった。
攻撃時に左肩上がりとなる可変式の[4-3-3]の布陣で臨んだホームチームは、立ち上がりからボールを保持して[5-4-1]の守備ブロックを敷くアウェイチームの攻略を目指す。
しかし、14分にはポルトの高速カウンターが炸裂する。左サイドでウリベからボールを受けたルイス・ディアスが長い距離を持ち上がって右サイドへドリブルで切り込んでいく。そして、ボックス右から腰の捻りを利かせた右足のシュートをゴール左隅へ突き刺した。
ホームで先制を許したシティだったが、すぐさまスコアをタイに戻す。17分、ボックス内でギュンドアンのシュートのこぼれ球に反応したスターリングがDFペペに倒されてPKを獲得。これをキッカーのアグエロが冷静に決めて20分に追いついた。
その後はボールを保持して手数をかけた攻めを見せるシティ、カウンターから一発を狙うポルトという構図の下、拮抗した状況が続く。だが、シティ優勢も前半のうちに逆転ゴールを奪うまでには至らず。
迎えた後半、立ち上がりの49分にギュンドアンが強烈なミドルシュートを枠の右隅に飛ばすが、ここはGKマルチェシンの好守に遭う。それでも、前半以上に相手を押し込むホームチームは65分に再びセットプレーでゴールをこじ開ける。
ボックス手前中央好位置で得たFKの場面でキッカーのギュンドアンが右足を振り抜くと、壁の上をギリギリで越えたシュートがゴール左隅に決まった。
ギュンドアンの鮮烈な直接FKで勝ち越しに成功したシティは68分にアグエロ、ギュンドアンのスコアラー2人を下げてフォーデン、フェラン・トーレスを同時投入。すると、この交代が3点目をもたらす。72分、左サイド深くに侵攻したフォーデンから横パスを受けたフェラン・トーレスがボックス左45度から右足のコントロールシュートをゴール右隅へ突き刺した。
連続失点で一気に苦境に立ったポルトは77分に3枚替えを敢行すると、サヌシに代わって投入された中島が待望のCLデビューを飾った。その中島は劣勢の中で前線を駆け回り積極的にボールを呼び込むが、なかなか決定機に絡めない。
その後、試合を締めにかかったシティは85分に投入したフェルナンジーニョが試合終了間際に負傷交代するアクシデントに見舞われたものの、2点差を守り抜いて3-1の勝利。ホームで今シーズンのCL初戦を白星で飾った。

ギュンドアン鮮やかFKが決勝弾!マン・C、中島7カ月半ぶり復帰のポルト下してCL白星発進
10/22(木) 5:55配信
(Goal)

チャンピオンズリーグ(CL)は21日にグループリーグ第1節が行われ、マンチェスター・シティとポルトが対戦した。
悲願のビッグイヤー獲得を目指してグアルディオラ監督を招へいしたものの、直近3年間はいずれもベスト8で敗退しているマン・C。今季こそ優勝を目指す中、グループリーグ初戦でポルトをホームに迎えた。デ・ブライネは引き続きケガのため欠場となったが、長期離脱から復帰したアグエロやスターリングら、起用できるベストメンバーで臨んでいる。
一方、昨季国内2冠を達成したポルトでは、大ベテランDFペペやマレガらが先発。また3月の新型コロナウイルス拡大以降チームから離脱していた中島翔哉が、リーガNOS前節に続きベンチ入りを果たしている。
試合は早い時間に動く。14分、左サイドからカットインしたディアスがボックス内逆サイドまでドリブルで持ち運び、鋭いシュートをファーサイドに叩き込む。アウェイのポルトが先制に成功した。しかし、マン・Cもすぐさま追いつく。スターリングがペペに倒されてPKを獲得すると、アグエロがこれを沈め、試合は振出しに戻った。
ポルトは43分、相手DFラインの裏を取ったマレガからビッグチャンスを迎えるが、ウォーカーがゴール寸前のところでクリア。ボール保持はマン・Cだが、ポルトもソリッドな守備から鋭い攻撃を見せて奮闘し、前半は1-1で折り返す。
後半立ち上がり、マン・Cはギュンドアンが決定機を迎えたものの、GKマルチェシンの好セーブに阻まれる。すると65分、ゴール手前で獲得したFKをギュンドアンが鮮やかに直接沈め、マン・Cが勝ち越しに成功した。さらに73分、フォーデンとのワンツーでボックス内に侵入したF・トーレスが3点目を奪う。
劣勢のポルトは76分、サヌーシに代えて中島を投入。日本代表MFは、今年3月以来約7カ月半ぶりの実戦復帰となった。84分、交錯したペペとスターリングが衝突するもおとがめはなかった。
結局試合はこのまま終了。マン・Cが初戦を3-1の勝利で飾っている。

ポルト相手の逆転勝利をペップが称賛「完璧なパフォーマンスをした」
10/22(木) 14:50配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がポルト戦の結果を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。
21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦でMF中島翔哉擁するポルトと対戦したシティだが、14分に失点。だが、20分にFWセルヒオ・アグエロのPKで同点に追いつくと、65分にMFイルカイ・ギュンドアンの技ありFKで勝ち越し。さらに、MFフェラン・トーレスが駄目押しの3点目を決めて3-1の勝利を収めた。
逆転勝利を収めたグアルディオラ監督は途中出場ながら1ゴールと結果を残したトーレスと、MFフィル・フォーデンのコンビネーションを絶賛。そして、チーム全体のパフォーマンスを「完璧」と称えている。
「フィルとフェランの素晴らしい組み合わせだった。フェランには信じられないほどのゴール意識があった。最も満足いったのは彼らの起用方法だ。常にベンチからの出場でもとても重要だ」
「我々は完璧なパフォーマンスをした。本当にタフな相手に対して、我々が素晴らしいパフォーマンスだった。素晴らしいチームに苦しんで試合に勝利することは素晴らしいことだ。私はここ2試合にとても満足している。少し回復してから我々はロンドンに向かう」

マンチェスター・Cギュンドアン、CL初戦勝利も「チーム状況は良くない…苦労している」
10/22(木) 16:05配信
(Goal)

マンチェスター・シティのイルカイ・ギュンドアンが、ポルト戦後にコメントを発した。
現地時間21日のUEFAチャンピオンズリーグ、グループC第1節マンチェスター・Cvsポルトの一戦は、ポルトが14分に先制するも、ここから3ゴールを叩き込んだマンチェスター・Cが逆転で白星発進となった。
65分には直接FKで勝ち越しゴールを決めたギュンドアンは、新型コロナウイルス陽性と診断されたため、ここまで戦列を離れていた。
久しぶりの実戦でいきなり勝利に貢献したドイツ代表MFは「正直、今の状況はとても良くないし、苦労している」とチーム状況が芳しくないと語った。『BT Sport』に対して次のような見解を示している。
「この試合では途中出場したばかりのフェルナンジーニョも負傷でピッチから去った。今、シティの選手たちはみんな複雑なコンディションの中でプレーしているんだ」
「僕も新型コロナウイルスで陽性と診断され、戻ってきたばかりで100%からは程遠い。チーム全体が良い状態を保つことさえ難しいんだよ」
ギュンドアンはポルト戦勝利よりも、チームのコンディション維持が困難な状況になっていることについて、危機感をあらわにしている。そして指揮官ジョゼップ・グアルディオラに対しての同情心も口にした。
「今シーズン、直面する問題はまさにこれだ。選手たちのフィジカルはしばらく悩まされることになるだろうね。当面のところ、ペップが試合ごとにスタメンを選ぶ選択肢も限られるかもしれない。苦しいチーム状況は続くことになる」

マンC、アグエロのPK弾などで3-1逆転勝利! ポルト所属の中島翔哉は後半途中出場【欧州CL】
10/22(木) 6:33配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)グループC組第1節、マンチェスター・シティ対FCポルトの試合が現地時間21日に行われた。シティが3-1の勝利をおさめている。
14分にポルトのルイス・ディアスに先制点を決められてしまう。それでも20分、セルヒオ・アグエロがPKを決めてシティが同点に追いついた。さらに65分、イルカイ・ギュンドアンがゴールを決めて逆転に成功。
73分には、途中出場のフィル・フォーデンからパスを受けたフェラン・トーレスがチーム3点目を決める。そのままリードを守り切ったシティが3-1の勝利をおさめている。なお、ポルトに所属する中島翔哉はこの試合でベンチ入りを果たし、77分に途中出場を果たしていた。

マンC、ギュンドアンFK弾などで逆転勝利!…中島7カ月ぶり出場のポルトを撃破
10/22(木) 5:58配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節が21日に行われ、マンチェスター・CとFW中島翔哉が所属するポルトが対戦した。中島はベンチスタートで77分に途中出場。昨シーズンの3月以来、約7カ月ぶりに試合出場を果たした。
昨季プレミアリーグ2位のマンチェスター・Cがポルトガル王者のポルトをホームに迎えた一戦。試合はアウェイのポルトが先制に成功した。14分、ルイス・ディアスが左サイドからドリブルでピッチを横切り、ペナルティエリア右へ突破。そのまま右足シュートを沈めて先制点を奪った。
しかしマンチェスター・Cは17分、ラヒーム・スターリングがエリア内でペペにファールを受けてPKを獲得。21分、このPKをセルヒオ・アグエロがゴール左隅へ蹴ると、GKアグスティン・マルチェシンに触れられたものの、そのままゴールネットを揺らして同点に追いついた。
試合はこのまま1-1で折り返し、後半に入って65分に再び動いた。マンチェスター・Cはエリア前中央の好位置でFKを獲得。キッカーのイルカイ・ギュンドアンが鮮やかな右足シュートを直接ゴール左隅に沈めて逆転ゴールを決めた。
逆転に成功したマンチェスター・Cは68分、アグエロとギュンドアンの得点者2人を下げて、フェラン・トーレスとフィル・フォーデンの20歳コンビを投入。すると73分、トーレスがフォーデンとのワンツーでエリア左へ侵入し、1人かわして右足シュートを叩き込んで追加点を挙げた。
試合はこのまま終了。マンチェスター・Cがホームで逆転勝利を収め、CL白星発進を飾った。次節は27日に行われ、マンチェスター・CはアウェイでDF長友佑都とDF酒井宏樹が所属するマルセイユと、ポルトはホームでオリンピアコスと対戦する。

ポルト中島翔哉が7カ月ぶりの出場!…マンC戦途中出場で日本人21人目のCLデビュー
10/22(木) 5:38配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ポルトに所属するFW中島翔哉が、21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節のマンチェスター・C戦に途中出場し、日本人選手として21人目(チャンピオンズカップを含む)のCLデビューを飾った。
また、中島は3月7日に行われた昨シーズンのリーグ戦第24節リオ・アヴェ戦以来、約7カ月ぶりの公式戦出場となった。昨シーズンは3月に新型コロナウイルスの影響でリーグが中断し、チームは5月から練習を再開させていたが、中島はチームを離脱。地元紙『ア・ボラ』などは家族の問題などと報じていた。
それでも同選手は7月はじめには練習を再開し、8月末にチーム練習に合流。今シーズンのリーグ開幕3試合はベンチ外だったが、10月17日に行われたプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第4節で約7カ月ぶりにベンチ入りし、敵地でのCLマンチェスター・C戦では76分にDFザイドゥ・サヌーシとの交代でピッチに立ち、今シーズン初出場を果たした。
現在26歳の中島は2019年夏にポルトガルの強豪ポルトに加入。昨シーズンはCL予選に出場したが、チームは敗退となり、ヨーロッパリーグの本戦で4試合に出場していた。

中島翔哉が約7か月ぶりに実践復帰! ポルトはマンCにアウェーで敗戦【CL】
10/22(木) 6:00配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間10月21日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループC・第1節で、ポルトは名将ペップ・グアルディオラが率いるマンチェスター・シティとアウェーで対戦。これが初のCLとなる、同クラブに所属する中島翔哉はベンチスタートとなった。
試合はまず、14分にポルトが先制。ルイス・ディアスがうまく抜け出して自らネットを揺らし、貴重な先制ゴールをもたらす。しかし、その6分後にペナルティエリア内でペペがファウルを侵し、PKの判定に。これをアグエロに決められ、スコアは1-1と振り出しに戻った。
試合はお互いに好機を作りながらも決め切れず、そのまま前半を折り返す。少しずつシティがペースを握り、ポルトは自陣で守る場面が増える。
均衡が崩れたのは65分、ゴール中央でファウルをとられてFKを許すと、イルカイ・ギュンドアンに直接叩き込まれて1-2とされる。さらに73分にも途中出場のフェラン・トーレスにミドルシュートを叩き込まれて、1-3と点差が広がった。
そんななか、セルジオ・コンセイソン監督は77分に中島翔哉を投入。3月以来の公式戦復帰で、CLデビューを果たした。
中島はプレッシングをする一方で、ボールタッチするなりヒールパスで味方に通すなど、冷静ながら攻撃にスイッチを入れ、流れを変えようとする。
しかし、わずかに生まれたチャンスをものにすることはできず、試合はそのまま敗れた。ただ、中島の投入は今後のリーグ戦復帰などにもいい影響を与えるきっかけになる可能性もありそうだ。

ペップ、途中交代のフェルナンジーニョに言及「4~6週間の離脱」
10/22(木) 11:15配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ブラジル代表MFフェルナンジーニョはしばらく戦列を離れることを明かした。21日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節でマンチェスター・CはホームでFW中島翔哉が所属するポルトと対戦し、3-1で勝利を収めた。フェルナンジーニョは85分から途中出場したものの、後半アディショナルタイムに途中交代となった。
試合後グアルディオラ監督は、「悪いニュースだ」と途中交代となったフェルナンジーニョについてコメント。「4~6週間は離脱することになると思う。このように多くの試合がある状況で選手がいなくなることは大きな痛手だ。でも仕方のないことだ」と離脱期間を予想した。
マンチェスター・Cではベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ、ブラジル代表FWガブリエル・ジェズス、オランダ代表DFネイサン・アケ、フランス代表DFバンジャマン・メンディ、フランス代表DFアイメリク・ラポルテらがポルト戦を欠場した。フェルナンジーニョの負傷によって台所事情はより苦しくなったグアルディオラ監督だが、次戦24日に行われるアウェイでのウェストハム戦に向けて、一部の選手たちに復帰の可能性があることを明かした。
「ケヴィンとラポルテは明日トレーニングを開始すると思うが、彼らが明日やその後にどのような状態になるかはわからないので見ていくしかない。残念ながら誰かが戻ってきても、また誰かがいなくなってしまう」
「3日後にロンドン(ウェストハム戦)に行った後、その後にはフランスに行ってマルセイユと対戦して、その3日後にはシェフィールド・Uと対戦しなければならない。日程は非常に厳しい。我々にはすべての選手が必要だ」

フェルナンジーニョ負傷にペップ落胆「4~6週間は離脱すると思う」
10/22(木) 13:20配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、負傷したフェルナンジーニョについて最悪の事態を想定しているようだ。『BBC』が伝えた。
マンチェスター・Cは21日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でポルトと対戦。3-1と逆転勝利を収め、いいスタートを切った。だが、85分から途中出場していたフェルナンジーニョが終了間際に負傷。再交代を余儀なくされ、試合後にペップは「悪いニュースだ」と肩を落とした。
「彼の離脱は長くなるだろう。それは起きてしまった。彼は4~6週間は離脱すると思う。我々にとって大きな打撃だ。これからも多くの試合があるわけだからね」
なお、シティはすでにケヴィン・デ・ブライネ、ガブリエウ・ジェズス、ネイサン・アケ、バンジャミン・メンディ、アイメリック・ラポルテを欠いてお

ペップ、途中出場から10分で負傷交代のフェルナンジーニョに言及「4週間から6週間は離脱する」
10/22(木) 17:30配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がブラジル代表MFフェルナンジーニョの負傷状況を報告した。クラブ公式サイトが伝えた。
フェルナンジーニョは21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦のポルト戦にスペイン代表MFロドリに代わって85分から途中出場。しかし、後半アディショナルタイムにイングランド代表DFジョン・ストーンズとの交代でピッチを後にしていた。
グアルディオラ監督は試合後、「悪いニュースだ。脚に問題を抱えている。4週間から6週間は離脱すると思う。この試合量で我々にとって大きな打撃だ」と1カ月近く離脱することを明言。11月7日にリバプール戦、同21日にトッテナム戦と強豪との対戦が控えている状況で、大きな痛手となった。
一方でベルギー代表MFケビン・デ・ブライネとフランス代表DFアイメリク・ラポルテがトレーニングに復帰することを明言。ただ、過密日程については嘆いている。
「ケビンとラポルテは明日からトレーニングに参加すると思う。しかし、明日やその翌日にどうなるかわからない。戻ってくる選手がいても、他の選手を失ってしまった」
「選手が戻ってくることは重要だ。3日後にロンドンに行き、その3日後にはマルセイユと対戦するためにフランスへ行く。さらにその3日に後にはシェフィールドに行く。スケジュールはとても厳しい。全選手が必要だ」
なお、シティでは復帰間近のデ・ブライネとラポルテの他にブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスとフランス代表DFバンジャマン・メンディが負傷離脱している。

マンCのMFフェルナンジーニョ、終盤に途中出場も負傷交代。最大6週間の離脱か?【欧州CL】
10/22(木) 17:00配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティに所属するブラジル代表MFフェルナンジーニョが最大で6週間の離脱を強いられることになるようだ。シティの公式サイトがジョゼップ・グアルディオラ監督のコメントを掲載している。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループC第1節、シティ対FCポルトが現地時間21日に行われた。シティが3-1の勝利をおさめている。この試合の終盤に途中出場を果たしたフェルナンジーニョだったが、後半アディショナルタイムに負傷交代となった。
試合後のインタビューに応じたグアルディオラ監督は「残念なニュースだ」とフェルナンジーニョの負傷についてコメント。「彼の足に問題が生じた。彼は4週間~6週間離脱すると思う。多くの試合を残す我々にとってこれは痛手だ」と話している。
今季のCL初戦で白星を飾ったシティだったが、フェルナンジーニョの離脱は痛手となるだろう。

update: 2020年10月22日11:34 pm