インテルがアグエロを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/10/15
インテルがアグエロを狙う

インテルがアグエロを狙っている
ラウタロ・マルティネス23歳が出て行ったとき
その後釜にアグエロ。
32歳に2年契約+1年延長のオプション付き

インテル、来夏アグエロ獲得に動く? バルサ行き噂されるラウタロの代役か
10/12(月) 4:26配信
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インテルは来夏の移籍市場でマンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの獲得を画策しているという。11日、イタリア紙『カルチョメルカート』が報じている。
現在32歳のアグエロは2011年夏にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・Cに加入。以来、クラブの得点源として長年に渡り活躍を続けている。しかし、昨季は6月22日に行われたプレミアリーグ第30節のバーンリー戦でひざを負傷。その直後にバルセロナで手術を行い、シーズン残りの試合をすべて欠場していた。今季に入ってからも、いまだ復帰を果たせていない。
そんななか、インテルはバルセロナへの移籍が噂される同胞FWラウタロ・マルティネスの代役として、アグエロをリストアップしている模様。インテルは、アグエロに2年契約と1年の延長オプションを用意しているという。また、635万ポンドから725万ポンド(約9億円~10億円)の年俸を用意するとみられている。
インテルを率いるアントニオ・コンテ監督は、ユヴェントスからセリエA王者の座を奪還するため、チームに攻撃のオプションを追加することを望んでいるという。昨季公式戦32試合に出場して23得点を記録したアグエロの現行契約は2021年6月30日までとなっている。そのため、早ければ2021年1月に契約交渉を開始する可能性があるという。

インテルがアグエロに関心? 1年延長OP付きの2年契約で獲得狙う
10/12(月) 11:15配信
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インテルがマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)に興味を示しているようだ。
2011年にアトレティコ・マドリーからシティ入りして以降、圧倒的なゴールセンスを武器に完全無欠のストライカーに君臨するアグエロだが、契約は今季終了後に失効。古巣インデペンディエンテ復帰の可能性が挙がるなど、シティでの将来に大きな注目が集まっている。
そのなかで、シティが契約延長を目指しているともいわれるアグエロだが、イタリア『カルチョメルカート』によると、すでに今後の補強戦略を練り始めているインテルも関心。最高経営責任者(CEO)のジュゼッペ・マロッタ氏は1年延長オプション付きの2年契約を打診する意向を示しているという。
さらに、年俸も700万~800万ユーロ(約8億7000万~約9億9000万円)を用意。バルセロナへの移籍が取り沙汰されるアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)の移籍も視野に入れ、アグエロの獲得に関心を抱いている模様だ。
今季のここまで昨季に負ったケガの影響でいまだプレーができていない状況のアグエロ。実績十分のストライカーは長らく母国復帰を望んでいるといわれているが、インテル行きを選択することはあるのだろうか。

update: 2020年10月15日11:47 pm