シティが横浜FCのU19代表を狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/10/14
シティが横浜FCのU19代表を狙う

横浜FC所属のU-19日本代表の
斉藤光毅19歳の獲得を準備
まあ獲得してもどこかにレンタルだろう
選手本人が欧州移籍希望ならありか

マンC、横浜FCのU19代表FW斉藤光毅を獲得へ!移籍金は1億円超
スポニチアネックス

英プレミアリーグの強豪マンチェスターCが横浜FCのU―19日本代表FW斉藤光毅(19)の今冬の獲得に向けて動いていることが13日、分かった。複数の関係者によれば移籍金も100万ポンド(約1億3800万円)前後となる見込み。東京五輪出場も期待される若き才能へ、期待値の高さがうかがえる。
斉藤は鋭いドリブルに加え、優れた得点感覚を武器とする。久保建英(ビリャレアル)とは同学年。18年7月には16歳でJ2デビュー。当時51歳のカズと35歳差2トップを組み、話題を呼んだ。昨年はU―20W杯に最年少で出場するなど順調に成長。過去には板倉滉(現オランダ1部フローニンゲン)、食野亮太郎(現ポルトガル1部リオアベ)を獲得してきたマンCは、早くから斉藤もリストアップし、今冬の移籍市場に向けて動きを本格化させているという。
J1に昇格した今季は19戦3得点。コロナ禍による自粛期間に地道な筋力トレーニングを続け、プレー全般でパワーも増した。スペイン、A代表で躍進が続く久保の存在も強く意識する。「建英の活躍は一方的にですが、危機感を感じてます。建英がやっているカテゴリー、舞台での想定もできるので基準が1個上がる気持ちにもなります」と話している。
A代表経験のない斉藤はプレミアリーグでのプレーに必要な英国の労働許可証が取得できない可能性が高く、移籍が実現した場合、まずは他チームでの武者修行が濃厚だが、加速するマンCの動きは期待の大きさの表れだ。14日はアウェーでの仙台戦に臨む。名門から白羽の矢が立った若き才能の今後が注目される。

update: 2020年10月14日11:01 pm