エリック・ガルシアの放出免れた | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/10/06
エリック・ガルシアの放出免れた

バルセロナが狙い
選手本人も移籍希望だったが
グアルディオラは戦力だ、と
なんとか今回は死守したが
次はフリーで行かれてしまう。
今後なんとかつなげるか

バルセロナは最終日に補強なし。デパイもマンCのスペイン代表DFも逃す
10/6(火) 19:01配信
フットボールチャンネル

欧州主要国の移籍市場が現地時間5日で終了したが、バルセロナは補強のターゲットと報じられていたリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイもマンチェスター・シティのスペイン代表DFエリック・ガルシアも獲得には至らなかった。
今回も移籍市場最終日には各国で多くの選手が動いた。バルセロナもDFジャン=クレール・トディボをベンフィカへ、MFラフィーニャをパリ・サンジェルマンへ、DFフアン・ミランダをベティスへそれぞれレンタルすることが決まったが、一方で新たな選手の加入はなかった。
デパイについては、バルサが選手本人と個人合意に達していることはリヨンのジュニーニョ・ペルナンブカーノSD(スポーツディレクター)も認めていた。だがFWウスマン・デンベレがマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を拒否したことで、最終的に補強資金を捻出できなかったとみられている。
またバルサは、先月スペイン代表デビューを飾った19歳のエリック・ガルシアの獲得にも動いていた。ロナルド・クーマン監督も関心を認めていたが、シティとの間で移籍金の金額が合意に至らなかったようだ。
デパイもエリック・ガルシアも、それぞれリヨンとシティとの契約は残り1年で満了。来年1月に格安で、あるいは来夏にフリーでバルセロナへ移籍する可能性もあるとも予想されている。

バルセロナ移籍期間最終日に選手補強失敗か 地元紙
10/6(火) 9:52配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バルセロナが今夏の移籍期間最終日で選手の補強および放出に失敗したと、スペイン紙アス電子版が5日に伝えている。
同紙はバルセロナがマンチェスター・シティーのスペイン代表DFエリク・ガルシア(19)とリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)との契約に尽力したものの、両選手とも獲得できずに終わったとつづった。
エリク・ガルシアに関しては契約が来年6月30日までにもかかわらず、マンチェスター・シティーが移籍金として1000万ユーロ(約12億5000万円)プラス出来高ボーナス1000万ユーロの合計2000万ユーロ(約25億円)を要求したため合意に達しなかったとのこと。
デパイについてもバルセロナは選手本人と1カ月前、そしてリヨンとも数日前に合意に達していた可能性があった。しかしFWウスマン・デンベレが最終的にマンチェスター・ユナイテッド行きを拒否したことで資金が足りずにオペレーションがストップ。さらにMFラフィーニャを最終日にパリ・サンジェルマンに移籍させたものの安価で手放すことになり、デパイを獲得するのに十分な資金を得ることができなかったという。
ラフィーニャの移籍金は出来高制となっているが、最高でもわずか300万ユーロ(約3億7500万円)しか支払われない内容であることをアス紙は伝えている。またこの移籍でバルセロナは、パリ・サンジェルマンが将来、ラフィーニャを他クラブに売却した場合、その移籍金の35%が支払われる権利を保有している。
バルセロナはまた、DFジャン=クレール・トディボをベンフィカに2年間の期限付き移籍で放出。その手数料は200万ユーロ(約2億5000万円)となっており、2000万ユーロ(約25億円)の買い取りオプションが付いている。ロナルド・クーマンは監督就任時からトディボを構想に入れておらず、ロナルド・アラウホを戦力に考えていたとのことだ。
一方、戦力外扱いとなっているDFサミュエル・ウムティティについて、バルセロナは獲得を希望するクラブを見つけることができず放出に失敗していた。

マン・C、E・ガルシアに対するバルセロナの最大21億円オファーを拒否か…来夏フリーで退団の可能性
10/6(火) 11:51配信
(Goal)

マンチェスター・シティは、バルセロナからのスペイン代表DFエリック・ガルシアに対するオファーを拒否するようだ。
バルセロナの下部組織から2017年にマンチェスター・Cの下部組織へと移籍したE・ガルシア。昨季後半戦からトップチームでも定期的な出場機会を得ていたが、古巣への復帰を希望し、契約延長を拒否したことをジョゼップ・グアルディオラ監督が明かしていた。
今夏の退団は濃厚とも見られていたがE・ガルシアだが、マンチェスター・Cはバルセロナのオファーを拒否することになるようだ。移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ボーナスを含めた移籍金1700万ユーロ(約21億円)のオファーを拒否し、最低でも2000万ユーロ(約25億円)以上でなければ放出を認めない姿勢であるという。
E・ガルシアの契約は2021年まで。もし今夏の移籍が発表されず、新契約を結べなければ、マンチェスター・Cは来夏フリーで手放すことになりそうだ。

update: 2020年10月6日11:53 pm