2020.09.21:マンチェスター・シティ vs ウォルバーハンプトン(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/09/22
2020.09.21:マンチェスター・シティ vs ウォルバーハンプトン(A)

10年連続開幕戦白星発進
新戦力アケもスタメン出場

2020.09.21:マンチェスター・シティ 3-1 ウォルバーハンプトン(A)

  • スターリング
    (82:トーレス)
  • ジェズス
  • デ・ブライネ
  • フォーデン
  • ロドリ
  • フェルナンジーニョ
  • メンディ
  • アケ
  • ストーンズ
  • ウォーカー
  • エデルソン
  • 20:デ・ブライネ、32:フォーデン、90:ジェズス
  • シュテフェン、オタメンディ、ドイル、バーナブ、マフレズ、デラップ

グアルディオラ
「パフォーマンスには非常に満足している。チーム全体が素晴らしかった。特に前半はね」
「ここ2週間の我々の状況からすると、前半はもう少し難しい展開になると予想していたが、大方は我々が支配していたね」(超WORLDサッカー!)

ウォルバーハンプトン・サント監督
「我々はもっと良くなる。この結果が我々の足を止めることはない。ポジティブに捉えているが、特に守備面の改善はマストだ」(超WORLDサッカー!)

デ・ブライネ
「ウルヴスは3バックでプレーしていた。守備的MFも2枚いたしスペースはなかったけど、ある程度相手を自陣に押し込む狙いがあった。そんな中でも何とか勝利することができてよかったよ」(Goal)

マンC、10年連続のプレミア開幕戦白星発進…昨季2敗のウルブズに快勝
9/22(火) 11:42配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第2節が行われ、ウルヴァーハンプトン(ウルブズ)とマンチェスター・Cが対戦した。
第1節でシェフィールド・Uを0-2で下したウルブズは、ボランチにルベン・ネヴェスが入った点以外は前節と同じ布陣。一方この試合がプレミア開幕戦となったマンチェスター・Cはボーンマスから今夏加入したナタン・アケが左のセンターバックとしてスタメン入りした。
先制したのはマンチェスター・C。19分、フィル・フォーデンのパスを受けてペナルティーエリア内に侵入したケヴィン・デ・ブライネが、ロマン・サイスに倒されてPKを獲得。デ・ブライネが自ら沈めたクラブの今シーズン初ゴールを記録した。
さらに32分、デ・ブライネのスルーパスで抜け出したスターリングが中央へ折り返し、逆サイドから走り込んできたフォーデンが左足でネットを揺らした。
2点を追うウルブズは後半に入って立て続けにチャンスを作る。54分にはダニエル・ポデンセがエリア内でシュートを放つもわずかに外れ、59分にはポデンセがカウンターからGKと1対1のチャンスを迎えるも枠の上。さらに1分後にアダマ・トラオレの折り返しから、フリーでラウル・ヒメネスが合わせたが、ゴールの左にそれる。
ウルブズの攻撃が実ったのは78分、ポデンセが巧みなフェイントからデ・ブライネを抜いてゴール前へクロスを送ると、中央のヒメネスが頭で流し込んだ。
その後ウィリー・ボリーのヘディングなどウルブズにもチャンスはあったが、後半終了間際にガブリエル・ジェズスがエリア内へ侵入し放ったシュートが相手DFに当たってゴールイン。マンチェスター・Cが突き放した。

デブルイネ全得点絡む マンCが3発快勝発進
9/22(火) 8:00配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーはMFデブルイネが全得点に絡む活躍を見せ、アウェーでウルバーハンプトンを3-1で下し、開幕戦を白星で飾った。
前半20分にデブルイネが倒されて得たPKを自らが決めて先制すると、同32分にもデブルイネのスルーパスをFWスターリングがペナルティーエリア左から折り返し、MFフォーデンが左足で流し込んで追加点を奪った。後半33分に失点して1点差となったが、同ロスタイムに左サイドのこぼれ球をデブルイネが粘ってつなぎ、FWガブリエルジェズスが右足で相手DFの股抜きシュートを決めて突き放した。

マンC、シーズン初戦で3-1勝利! デ・ブライネらの得点でウルブス下し白星発進
9/22(火) 6:19配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第2節、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(愛称:ウルブス)対マンチェスター・シティの試合が現地時間21日に行われた。シティが3-1の勝利をおさめている。20分、ペナルティーエリア内でウルヴァーハンプトンのロマン・サイスにシティのケビン・デ・ブライネが倒されてPKを獲得すると、デ・ブライネが自らPKを決めてシティに先制点が入った。32分には、ラヒーム・スターリングがゴール前に折り返したボールにフィル・フォーデンが合わせて追加点。
78分にウルヴァーハンプトンのラウール・ヒメネスに1点を返されたものの、後半アディショナルタイムにガブリエル・ジェズスがゴールを決めて点差を広げる。そのままリードを守り切ったシティが3-1の勝利をおさめ、2020/21シーズン初戦で白星を飾った。

マンC、ウルブスに3発勝利で白星スタート…デ・ブルイネが先制、フォーデンが加点、ジェズスがダメ押し
9/22(火) 6:14配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは21日、第2節を行い、マンチェスター・シティがウォルバーハンプトンのホームに乗り込んだ。前半20分にMFケビン・デ・ブルイネの得点で先制したマンチェスター・Cは、同32分にFWフィル・フォーデンが加点すると、ウルブスに1点を返されながらも、後半アディショナルタイムにFWガブリエル・ジェズスがダメ押しゴールを奪って3-1の勝利を収めた。
昨季のUEFAチャンピオンズリーグでベスト8に進出したため、開幕節が延期となったマンチェスター・Cはウルブス戦が今季プレミア初戦となった。左ヒザの手術を受けたFWセルヒオ・アグエロは長期離脱中。MFベルナルド・シウバやMFオレクサンドル・ジンチェンコを負傷で欠き、新型コロナウイルスに感染したMFイルカイ・ギュンドガンは10日間の自己隔離期間中。自己隔離期間を終えたもののDFアイメリック・ラポルトは招集外となるなど、多くの主力を欠くことで、19歳のMFエイドリアン・バーナブ、18歳のMFトミー・ドイル、17歳のFWリアム・デラップらがベンチ入りした。
前半20分に試合を動かしたのはアウェーのマンチェスター・Cだった。フォーデンのパスからPA内に侵入したデ・ブルイネがMFロマン・サイスのファウルを誘ってPKを獲得すると、デ・ブルイネ自身がきっちりネットを揺らしてスコアを1-0とした。さらに同32分にはデ・ブルイネのスルーパスからPA内左に走り込んだFWラヒーム・スターリングの折り返しをフォーデンが蹴り込み、リードを2点差に広げた。
2-0のまま後半を迎えると、同8分にはデ・ブルイネのスルーパスを受けたジェズスがフィニッシュまで持ち込んだが、シュートはGKルイ・パトリシオの守備範囲に飛んでしまった。
その後はウルブスが立て続けに好機を創出。同10分にはFWアダマ・トラオレのラストパスからPA内のFWダニエル・ポデンスが狙うも枠を捉え切れず。さらに同14分には自陣から送られたパスで抜け出したポデンスがループシュートを放つも、ボールは枠上に外れてしまった。しかし、同33分に右サイドを突破したポデンスのクロスをFWラウール・ヒメネスがヘディングで叩き込み、ウルブスが1点差に詰め寄る。
だが、ウルブスの反撃もここまで。後半アディショナルタイムにはジェズスがダメ押しゴールを奪い、マンチェスター・Cが3-1の勝利を収めて白星スタートを切った。

マンチェスター・Cが10年連続となる白星スタート!昨季2敗の天敵ウルブスを3発で粉砕
9/22(火) 6:10配信
(Goal)

現地時間21日、イングランド・プレミアリーグは第2節が行われ、マンチェスター・シティは敵地モリニュー・スタジアムでウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦した。
予定していたアストン・ヴィラとの開幕戦が延期されたため、この試合がシーズンの初戦となるシティに対し、昨シーズン2戦2勝のダブルを達成している“大物食い”のウォルヴァーハンプトンは開幕戦で白星スタート。シティにとっては天敵ともいえる、リーグ屈指のカウンターの鋭さを誇るウルブスを相手に、新戦力のアケが最終ラインに入ったシティがどのようなシーズンスタートを見せるのか。
開始早々、エリア内左で縦に仕掛けたスターリングが倒されたかに見えたがノーファールの判定。その後もボールを回して主導権を握るシティに対し、ウォルヴァーハンプトンはカウンターを狙う展開に。
すると8分、ウォルヴァーハンプトンにアクシデントが発生。新加入のマルサルが負傷によりビナーグレとの交代を余儀なくされた。
70%以上のボールポゼッションを誇るシティは19分、フォーデンのパスに呼応しエリア内右に走り込んだデ・ブライネがサイスのスライディングに倒されてPKを獲得。これを自らゴール右へと沈め、シティが先制する。
先制したシティはその後も試合をコントロールし、ウォルヴァーハンプトンはカウンターもままならない。迎えた32分、フォーデンが入れたクサビのパスをジェズスが落とし、デ・ブライネのスルーパスに抜け出したスターリングがエリア内左から折り返す。これを走り込んだフォーデンがフリーで押し込み、シティが追加点を挙げた。
さらに43分には中盤でボールを奪い、スターリング、ジェズスと頭で繋いだボールに抜け出したデ・ブライネが決定機を得るも、エリア内左からのシュートはGKルイ・パトリシオが体に当ててCKへと逃れた。
後半、2点を追うウォルヴァーハンプトンがようやく反撃に出る。54分、右サイドを突破したトラオレの折り返しを、エリア内で受けたポデンセが振り向き様にシュート。これはゴール左へと外れる。
さらに59分、カウンターからモウティーニョのパスに抜け出したポデンセのループシュートはゴール上へ。60分には右サイドを盾に仕掛けたトラオレの折り返しを、ゴール前のネトが合わせるもゴール左へと外れる。
立て続けの決定機をモノにできなかったウォルヴァーハンプトンだが、シティも高い位置でボールを失う回数が増え、ウォルヴァーハンプトンのカウンターの機会が多くなる。迎えた78分、セットプレーのこぼれ球を拾い、右サイドでボールを受けたポデンセが対峙したデ・ブライネを股抜きで突破すると、そのままゴール前にクロスを上げる。これをラウール・ヒメネスが頭で合わせ、ウォルヴァーハンプトンが1点差に詰め寄った。
嫌な流れのシティだが、81分にスターリングを下げてフェラン・トーレスを投入し、逃げ切りを図る。追いつきたいウォルヴァーハンプトンはアディショナルタイムの4分間で必死の攻めを見せるが、シティも引かずに高い位置でボールをキープ。終了間際にはスローインから強引に突破を図ったジェズスがダメ押しとなる3点目を挙げ、3-1としたシティが10シーズン連続となる開幕戦白星スタートを切った。

ペップ、開幕戦で躍動のデ・ブライネを称賛!「現状で彼の存在はかなり大きい」
9/22(火) 14:18配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、開幕戦のウォルバーハンプトン戦を振り返った。『Yahoo Sports』が伝えている。
21日に行われたプレミアリーグ第2節のウルブス戦。8月のチャンピオンズリーグに出場していたシティは休暇のために開幕節が延期となっていたため、これが今季初戦となった。
試合は立ち上がりからシティが支配する中で、20分にMFケビン・デ・ブライネが得たPKを自ら決めて先制に成功。32分には、デ・ブライネのパスからMFフィル・フォーデンのゴールが生まれてリズムよく得点を伸ばしていく。後半はウルブスも盛り返し、1点を返すものの、アディショナルタイムにFWガブリエウ・ジェズスがゴールを決めて決着。3-1でシティが快勝を収めた。
試合後、グアルディオラ監督は開幕初戦から躍動したデ・ブライネを称賛するとともに、チームのパフォーマンスに満足感を示した。
「代表から戻ってきてからは、毎回のトレーニングで調子が良いことは感じていたよ。現在彼は重要なプレイヤーだ。もちろんこれからもね」
「現状では彼の存在はかなり大きい。今日のPKは良かったね。チームも彼も本当に上手くやってくれた」
「パフォーマンスには非常に満足している。チーム全体が素晴らしかった。特に前半はね」
「ここ2週間の我々の状況からすると、前半はもう少し難しい展開になると予想していたが、大方は我々が支配していたね」
一方で、ウルブスのヌーノ・エスピリト・サント監督は「我々はもっと良くなる。この結果が我々の足を止めることはない。ポジティブに捉えているが、特に守備面の改善はマストだ」と試合を振り返っている。

マンチェスター・C、初戦を超苦手相手にアウェイ勝利 プレミアMVP男のデ・ブライネ大活躍
9/22(火) 16:40配信
スポーツ報知

第1節が延期となっていたマンチェスター・Cは1週間遅れで開幕。昨季2位の雪辱を晴らし、プレミア王者返り咲きを狙うが、初戦相手は昨季リーグ戦2連敗を喫した”超苦手”のウルバーハンプトン。クラブの悲願だったメッシ獲得の夢破れ、エースのアグエロは怪我で2か月不在。しかも苦手相手のアウェイ戦で苦戦も予想された。しかし結果的には、昨季のPFA最優秀選手賞に輝くデ・ブライネの大活躍で3―1勝利を飾った。
まずは先制点。前半20分にCBストーンから出た縦パスを追ってPA内に走りこんだデ・ブライネが倒されPK。このPKをベルギー代表MF本人がゴール右側のサイドネットを内側から揺らす見事なシュートで決めた。
さらに前半32分、2点目のフォーデンのゴールも左サイドから折り返しクロスを放ったスターリングに左足でピンポイントのスルーパスを流し込んだのがデ・ブライネ。美しい流れるようなゴールの起点となった。
ウルバーハンプトンは後半33分、右サイドからのクロスにヒメネスがゴール前で頭を合わせて2―1とし、マンチェスター・Cに追いすがる。
この反撃弾後、やや試合は膠着したが、後半ロスタイム5分、デ・ブライネが左サイドのボックス外から相手DFをドリブルでかわそうとしてこぼれたボールにジェズズが飛びつき、右足を振り抜きゴール。相手DFの内股に当たって角度を変えたラッキーな得点だったが、そのきっかけはベルギー代表MFの力強い突破だった。
3点目のダメ押し弾にも絡んだデ・ブライネはBBCの採点でも2点目を決めたフォーデンの7.09に1点差をつける8.09点をマークしてマン・オブ・ザ・マッチを獲得。メッシは惜しくも獲れなかったが、今季のマンチェスター・Cの大黒柱は”この選手”という印象を強めた。

シティ白星発進、ペップ監督はフォーデンを称賛「信じられない」
9/22(火) 13:14配信
AFP BB

【AFP=時事】20-21イングランド・プレミアリーグは21日、第2節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(Wolverhampton Wanderers)に苦戦を強いられながらも、3-1で勝利した。リーグ戦での白星発進に成功したシティのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、MFフィル・フォーデン(Phil Foden)について「信じられないくらい素晴らしい」と語った。
昨シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)で勝ち上がったため、リーグ戦の開幕が遅れたシティは、まだ1試合も戦っていない状態で前年王者リバプール(Liverpool FC)に6ポイントのリードを許していた。
リバプールについていくためには、敵地モリニュー・スタジアム(Molineux Stadium)で取りこぼす余裕のなかったシティは、ケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)のPKとフォーデンの冷静なゴールで前半のうちに2点のリードを手にした。
前半、自信にあふれたパフォーマンスを見せていたシティだったが、後半はウルブス(Wolves、ウォルバーハンプトンの愛称)に試合を支配されると不安な時間が続き、ラウル・ヒメネス(Raul Alonso Jimenez)に1点を返されると踏ん張らねばならなかったものの、アディショナルタイムにガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)が追加点を決め勝利をものにした。
イングランド代表の合宿中、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のメイソン・グリーンウッド(Mason Greenwood)と共に、宿泊先のホテルに2人の地元女性を連れ込んだとしてチームを追放されたフォーデンにとって、このゴールはうれしい景気づけとなった。
アイスランドで行われたUEFAネーションズリーグ(UEFA Nations League 2020-21)の試合後、新型コロナウイルスのプロトコルに違反したフォーデンにはシティからも公に苦言が呈されたが、20歳の同選手は指揮官の信頼を保っている。
グアルディオラ監督は、「ゴールの場面と後半のパフォーマンスに関しては、フォーデンは信じられないくらい素晴らしいプレーを見せた。彼のおかげでチームはボールを保持できた」とコメントした。【翻訳編集】 AFPBB News

ペップ、フォーデンへ変わらぬ信頼を示す「チームに貢献してくれている」
9/22(火) 18:59配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、同クラブのイングランド代表MFフィル・フォーデンについて語った。21日付けでイギリスメディア『BBC』が伝えている。
今月上旬にイングランドのフル代表として初招集を受けデビューを果たしたフォーデンだが、宿泊するホテルに女性を連れ込んだ映像が拡散され、代表から離脱。その後同選手は、自身のSNSで謝罪するメッセージを投稿していた。
それでもグアルディオラ監督は21日に行われた今シーズンの初戦、プレミアリーグ第2節ウルヴァーハンプトン戦にフォーデンを起用。同選手もチームの2得点目を決める活躍を見せ、その期待に応えた。試合後、同監督は「彼はチームに戻ってきた初日から、本当によくトレーニングに励んでいた。5分でも90分でも、マンチェスター・Cでプレーする時は常にインパクトを与え、チームに貢献してくれている。今日も例外ではなかったね」とコメント。フォーデンへの変わらぬ信頼を示した。
次戦は24日、カラバオ・カップ3回戦でボーンマスとの対戦を控えるマンチェスター・C。果たしてその試合でフォーデンは起用されるのだろうか。

デ・ブライネ「ダビドと同じことはできない」昨季限りで退団の盟友シルバに賛辞
9/22(火) 15:01配信
(Goal)

マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネが、昨季限りでチームを去ったダビド・シルバの偉大さを改めて振り返っている。
現地時間21日に行われたプレミアリーグ第2節で、ウォルバーハンプトンと対戦したマンチェスター・C。第1節のアストン・ヴィラ戦が延期になっているマンチェスター・Cにとってはこのゲームが今季リーグ戦初戦となったが、アウェーで3-1と勝利し、勝ち点3をもぎ取っている。
この試合では20分に先制のPK弾を決め、その後も何度となく決定機を生み出したデ・ブライネ。だが本人は『Sky Sports』のマイクを通じて「ダビドがやっていたことと同じことは自分にはできないよ」と語った。
「僕はいつも自分ができる限りのことをしてチームを支えたいと思っている。もちろん各自がクオリティを発揮することで、チームの勝利に直結するわけだからね」
「だけど、やっぱりダビドと同じようなことをするのは難しいし、自分にはそれができないよ。ダビドはスモールスペースのマスターであり、あの芸当は真似できるようなものではない」
そしてデ・ブライネは、敵地での難敵ウルヴス撃破に安堵の表情を浮かべた。
「ウルヴスは3バックでプレーしていた。守備的MFも2枚いたしスペースはなかったけど、ある程度相手を自陣に押し込む狙いがあった。そんな中でも何とか勝利することができてよかったよ」

マンC、リーグ杯ボーンマス戦は大半がユース起用か
9/22(火) 9:13配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

ウルバーハンプトンに勝利したマンチェスター・シティーが、24日にホームで行うイングランド・リーグ杯ボーンマス戦にユースチームで臨む可能性があると、ロイター通信が報じた。
負傷や新型コロナウイルスで複数の選手を欠く状況に、グアルディオラ監督が「ボーンマス戦は大半の選手をアカデミーから起用し、主力はリーグ戦に向けて温存することになるだろう」と話したという。
現在リーグ杯を3連覇中のマンチェスターCだが、指揮官は「もちろん(連覇を)続けたいが、今は中2日で連戦を戦うだけの選手がいない」と、厳しい台所事情に直面している。

update: 2020年9月22日10:49 pm