アンヘリーニョ、37億円でライプツィヒに完全移籍か | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/09/09
アンヘリーニョ、37億円でライプツィヒに完全移籍か

レンタルでライプツィヒに行っている
アンヘリーニョ23歳
チャンピオンズリーグの活躍もあって
買い取りオプションを行使する方向で
移籍金37億円

ライプツィヒがアンヘリーニョを再レンタル、買取OP付き
9/9(水) 6:45配信
超WORLDサッカー!から

ライプツィヒは8日、マンチェスター・シティに所属するスペイン人DFアンヘリーニョ(23)を買取オプション付きのレンタルで再獲得したことを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』によればオプションを行使する際の移籍金は1800万ユーロ(約22億5000万円)とのことだ。
攻撃的な左サイドバックのアンヘリーニョは、2014年にマンチェスター・シティに加入。これまでニューヨーク・シティ、ジローナ、マジョルカ、NACにレンタル移籍し、2018年夏にPSVに完全移籍していた。
その後、PSVでの活躍を受け、シティは2019年夏にアンヘリーニョを買い戻し、昨季後半はライプツィヒにレンタルに出され、ライプツィヒのチャンピオンズリーグ・ベスト4入りに大きく貢献していた。

ライプツィヒがアンヘリーニョを獲得へ 買取OP行使で5年契約
9/8(火) 20:02配信
SPORT.es/スポルト

RBライプツィヒはアンヘリーニョの買取オプションを行使するようだ。『AS』紙が報じている。
2月からマンチェスター・シティからのローンでプレーしたスペイン人サイドバックは、ドイツでの数ヶ月間でライプツィヒの首脳陣、特にユリアン・ナーゲルスマン監督を納得させる働きをした。欧州で旋風を起こしたレッド・ブルズは、3000万ユーロ(約37億4000万円)と言われる金額を払うことになる。
アンヘリーニョはブンデスリーガでのポジティブな経験を経て、ライプツィヒと5年契約を結ぶようだ。公式戦18試合に出場、チャンピオンズリーグには4試合に出場して1ゴール5アシストを記録した。最高のパフォーマンスの一つは、リスボンで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝のアトレティコ・マドリー戦だった。決勝点をアシストしてベスト4入りに貢献している。
従って、アンヘリーニョは2012年に契約したマンチェスター・シティでのステージを閉じる。デポルティーボ・ラ・コルーニャ出身の23歳は、これまでに、ニューヨーク・シティ、ジローナ、マジョルカ、NACブレダ、PSV、ライプツィヒでプレーしている。
ガリシア州出身の左サイドバックの名前は、バルセロナが関心を寄せていた一人だった。しかし、最終的にはブンデスリーガのライプツィヒでプレーすることを選んだ。

update: 2020年9月9日1:05 pm