結局メッシはバルセロナに残留か | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/09/06
結局メッシはバルセロナに残留か

結局メッシは残留っぽい
まあとにかく振り回されてしまった
さすがにメッシとはいえ33歳に800億円は回収できないか

メッシ父親「バルセロナ残留は難しい」 マンCペップ監督との接触は否定
9/2(水) 20:43配信
フットボールチャンネル

バルセロナに所属するFWリオネル・メッシの父親は、同選手がバルセロナに残るのは「難しい」と見解を示した。スペイン紙『マルカ』などが伝えている。
バルセロナに今夏限りでの退団を要請したとして大きな騒ぎを引き起こしたメッシ。現地時間2日には代理人を務める父親のホルヘ氏がアルゼンチンからバルセロナに到着しており、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長との会談を行うことが見込まれている。
空港ではメディアに向けて「何も知らない」としか言わなかったというホルヘ氏だが、クラブ事務所に到着した際には「難しい。レオが残るのは難しい」とコメント。メッシのバルセロナ残留の可能性が低いことを示唆している。
メッシがバルセロナを退団することになったとすれば、恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督の率いるマンチェスター・シティが移籍先として有力視される。だがホルヘ氏は「ペップ・グアルディオラとは話していない。誰とも話していない。マンチェスター・シティについては何も知らない」と接触を否定している。
クラブ側は7億ユーロ(約881億円)に設定された契約解除金が支払われない限り退団には応じないという姿勢を固辞し、メッシ側はフリーでの退団に応じることを要求しているとみられる。交渉は今後どのような展開をたどるのだろうか。

メッシ「去りたいが875億円は…」意思に反し残留
9/5(土) 10:44配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

スペイン1部バルセロナに退団意思を表明していたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)が3日、残留を表明した。
サッカー専門サイト「ゴール」のインタビューに応じ、20-21年シーズンもバルセロナでプレーすることを明らかにした。バルセロナとの契約最終年をまっとうするという。また自らの希望に反した残留を余儀なくされたことを示唆した。
「私は幸せではなかったので、去りたかった」と素直に気持ちを明かした。以前からクラブに不満を持っていたとされ、8月25日、クラブに退団を希望する意思を伝えた。契約では6月10日までに退団を伝えた場合、一方的に契約解除できるが、それ以降の場合は7億ユーロ(約875億円)の移籍金が発生。メッシ側は新型コロナウイルスの影響を受けてシーズン終了が遅れたため、当初の契約通りにはいかないと主張していた。
しかし8月30日には、スペインリーグがバルセロナとメッシの契約問題について公式声明を発表。数日間の両者の矛盾した情報を分析し、メッシの契約が現在も有効であるため、退団する場合は契約解除金の支払いが必要と結論づけた。9月2日にはメッシの父のホルヘ氏が1時間半、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と会談。移籍金なしでの退団を申し出たものの、クラブ側に拒否され、法廷闘争に持ち込む姿勢まで伝えられた。
「私は自由に退団することができると確信していた。会長は常にシーズンの終わりに私が去就を決められると言っていた」と明かしたメッシは「いかなる方法でも(退団は)許可されておらず、法廷闘争に巻き込まれないようにクラブにとどまるつもり」と落ち込んだような表情もみせた。
さらに「このコロナウイルスの最中にリーグを戦い、シーズンが劇的に変化したのに6月10日までに(退団を)発言しなかったという事実に固執している。会長が唯一の退団方法は7億ユーロを支払うことで、それは不可能だと。なのでバルサでプレーするつもり。そして、これがクラブに残る理由です」と素直な気持ちを口にした。
またメッシはバルセロナを離れると家族に伝えた際、夫人と息子3人の様子も明かした。「伝えた時は残忍なドラマだった。全員が泣き始め、子供たちはバルセロナは離れたくない、学校も変えたくないと。みんな『行かないで』と言った」と説明。バルセロナとの契約をまっとうすることを優先しながらも「私はバルセロナが大好きで、ここより良い場所を見つけるつもりはない。それでも私には決める権利がある。新しい目標と新しい課題を探すつもりでした」とも発言。バルセロナとの契約が終わる1年後には移籍する可能性も示唆していた。

リオネル・メッシ、バルサ退団から一転残留を表明。スペイン各紙が報道
9/5(土) 8:20配信
フットボールチャンネル

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、同クラブ残留を表明したようだ。『マルカ』などのスペイン紙がスペイン版『Goal. com』のメッシへのインタビューを引用して現地時間4日に報じた。
バルサ退団が噂されていたメッシ。先月30日に予定されていたプレシーズン開始前のPCR検査にも姿を見せず、退団の意志を貫く姿勢を明確にしたとも伝えられていた。メッシにはマンチェスター・シティへの移籍が報じられていたが、一転してバルサ残留になりそうだ。
インタビュー答えたメッシは「僕はバルセロナと争うために裁判所に行きたいと決して思わない。なぜなら、僕が愛するクラブだから。もし、それが退団する一つの道なら、僕は残留するよ」とコメントしたという。スペイン各紙はメッシが残留を表明したと一斉に報じている。
さらにバルセロナの公式ツイッターは「僕は全てを捧げるよ。バルサへの愛は決して変わらない」というメッシのコメントを投稿した。
メッシの退団報道が世界を騒がせたが、バルサ残留を表明したことで、この件は落ち着きそうだ。

メッシ「退団騒動」一転決着、違約金が“足かせ”に
9/5(土) 19:07配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

【マドリード4日(日本時間5日)=高橋智行通信員】バルセロナに退団を通達していたFWリオネル・メッシ(33)が、一転して残留を表明した。
サッカー専門サイト「ゴール」に掲載されたインタビューの中で語った。バルセロナ一筋でプレーも、8月25日に退団の意向が大々的に報じられ、世界を驚かせていた。最終的には7億ユーロ(約875億円)という巨額な違約金が“足かせ”となり、身動きがとれなくなった。
世界最高のスターだからこそ、自分の意志だけでは動けなかった。世界で最も稼ぐアスリートの1人であるメッシが、自分の価値を示す7億ユーロという金額の前に屈する形となった。
欧州チャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンに敗れ、シーズンが終了した後、クラブに退団の意向を伝えた。契約は来年6月末までで、今年6月10日までなら一方的に契約を解除できる条項があった。メッシ側は新型コロナウイルスの影響でシーズンが延長されたことで、この条項の有効性も延長されるべきと主張。だが、それはクラブやリーグに認められず、他クラブでプレーするためには、事実上の移籍金を意味する7億ユーロの違約金が発生する流れとなった。
「それは不可能だからクラブに残ることになった」とメッシは話す。一時は移籍バブルに沸いた欧州サッカー界だが、新型コロナウイルスの影響で今年はビッグクラブも収入減。資金力を誇る上、メッシと友好関係にあるグアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティーへの移籍が有力視されたが、話は簡単には進まなかった。
もちろん法廷闘争に持ち込む策もあった。これについてメッシは「自分に全てを与えてくれた愛するクラブなので、考えられなかった」と否定している。主要リーグの開幕まで時間がないことも一因だろう。
条件闘争のため、選手が契約切れ1年前に「退団騒動」を起こすのは珍しくない。ただ、今回のメッシはクラブの姿勢に正面から対立した。“決着”がついたとしても、わだかまりはぬぐえない。起用法や冬の移籍期間、来夏に向けて、さまざまな駆け引きが続く可能性は十分だ。

メッシ、バルセロナ残留へ 「クラブと争いたくない」
9/5(土) 7:54配信
(朝日新聞デジタル)

サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナに退団希望を伝えていたアルゼンチン代表FWのリオネル・メッシ(33)が残留する意向を表明した。4日にサッカー専門サイト「ゴール」の独占インタビューで明かし、複数の海外メディアも報じた。クラブとの法廷闘争を嫌がり、家族の意見も考慮した結果だという。
2021年6月まで契約が残っているメッシは8月、07~08年以来となる無冠で終わったことなどを理由に退団を希望。弁護士を通じてクラブに文書で伝えた。契約では6月10日までに退団の意思を伝えれば、違約金なしで契約解除できる条項が含まれていた。新型コロナウイルスでシーズン終了がずれ込んだため、適用されるべきだと主張していた。
しかし、クラブ側は条項は失効したとみなし、合意なしで移籍するにはバイアウト条項(契約解除の違約金)として設定された7億ユーロ(約875億円)を支払う必要があると主張していた。スペインリーグもクラブ側の主張を支持する公式見解を出していた。
メッシはサッカー専門サイトに「愛するクラブと裁判で争いたくない」とコメント。移籍を相談した家族はバルセロナの街を離れたくないと号泣したとも説明した。その後、クラブの公式ツイッターは「僕は自身の最善を尽くす。僕のバルサへの愛は、決して変わることはない」というメッシの言葉を紹介した。
メッシは13歳時にスカウトの目にとまり、アルゼンチンからバルセロナの下部組織へ。以降もバルセロナ一筋で、カップ戦などを含めて通算731試合に出場しクラブ史上最多の634得点。リーグ優勝10回を含む34タイトルに貢献している。(ロンドン=遠田寛生)

メッシ「法廷に行きたくなかった」バルサ愛も強調
9/5(土) 10:49配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

スペイン1部バルセロナへの残留を表明したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)は3日、クラブとの法廷闘争を回避したかった気持ちを口にした。
クラブとの契約条項には6月10日までに退団を伝えた場合、一方的に契約解除できるが、それ以降の場合は7億ユーロ(約875億円)の移籍金が発生。メッシ側は新型コロナウイルスの影響を受けてシーズン終了が遅れたため、当初の契約通りにはいかないと主張していたが、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長から拒否され、スペインリーグもバルセロナの主張を認める声明が出されていた。
サッカー専門サイト「ゴール」のインタビューの中で、メッシは「裁判にかけることもできたが、バルサと法廷に行きたくなかった。それは私が入団して以来、すべてを与えてくれたクラブ。私の大好きなクラブ、私の人生を作ったクラブだからだ」とチームへの愛も強調していた。

メッシ「妻や子供が泣き出した…」バルサ残留決意のウラ側
9/5(土) 12:00配信
東スポweb

急転直下の決断だ。スペイン1部バルセロナに退団を通告し、移籍金などを巡ってクラブと対立していたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)は4日、残留を表明した。地元紙「マルカ」によると、公開された動画で「愛するクラブと裁判などしたくない。これからもプレーする」と発言したという。
メッシは8月25日にクラブ幹部の対応や昨季無冠に終わった新チーム方針などに反発し、退団を表明。フリーで移籍できる契約解除を求めたのに対し、バルセロナは解除には7億ユーロ(約880億円)が必要とし、対立していた。2日にはメッシの父で代理人のホルヘ氏がバルセロナのジョゼップ・バルトメウ会長(57)と会談したが、話し合いは平行線だった。
そんな中、残留を宣言する直前に、メッシ側は声明を発表。地元紙「マルカ」など各メディアによると、メッシはバルセロナと移籍金が発生しない契約解除が可能とし、スペインプロリーグ側が公式見解として移籍金7億ユーロが発生すると発表したことに「根拠は何であるかわからない」と猛反発したという。
だが選手側の意思で契約を解除できる期限の6月10日を過ぎており、退団を強行すれば7億ユーロの支払いは免れないこと。さらに「Goal.com」(スペイン版)のインタビューでは、退団の意思を家族に伝えた際に「妻や子供が泣きだした。学校もあるし、環境を変えたくないと頭をよぎった」と打ち明けた。
こうしたことから法廷闘争を回避するためにも方針転換。長年在籍したバルセロナに残留することを決めた。
ただ、円満解決とは言えない状況だ。今後に向けて契約満了でフリーとなる2021年6月末で退団する可能性やロナルド・クーマン新監督(57)との関係など、さらなる課題も山積する。バルセロナは2年の契約延長を提示したと報じられている中、メッシはどう向き合っていくのか。

メッシ、家族に退団意思を伝えた際の“悲惨な光景”明かす
9/5(土) 12:59配信
ゲキサカ[講談社]

バルセロナ残留を表明したFWリオネル・メッシが、退団の意思を家族に伝えた時の反応を明かした。スペイン『マルカ』が報じている。
メッシは8月25日、退団する意向を記した文書をクラブに送付したが、今月4日にスペイン『Goal.com』の独占インタビューで残留を宣言した。フリーで退団できる条項の行使を求めながらも、クラブは契約解除金7億ユーロ(約880億円)が必要だとして譲らず、最終的に「バルセロナは僕の人生のクラブだから、裁判に行くことは決してない。それが唯一の方法であるなら、僕はとどまる」と、法廷闘争を望まないメッシが受け入れることとなった。
インタビューでメッシは家族にバルセロナを離れると言った時の反応を聞かれ、「ものすごい悲劇だった」と説明している。
「妻と子供たちに伝えた時は、ものすごい悲劇だった。家族全員が泣いていた。子どもたちはバルセロナを離れたくなかったし、転校もしたくなかったんだ」
「マテオ(次男)はまだ小さく、どこか他の場所に行って自分の人生を送るということの意味を理解していない。チアゴ(長男)の方が年上だ。彼はテレビで何かを聞いて、何かを突き止め、質問していた。彼は僕たちが(バルセロナを)去ること、新しい学校で生活しなければならないこと、新しい友達を作ることも、何も分かりたくなかったようだ。彼は泣きながら『行かないようにしよう』と言ってくれた。僕は本当に難しいと繰り返したんだ。理解はできた。これが僕に起こったことだ。とても難しい判断だよ」
メッシは「今回は誰にとっても大変だった」と振り返り、「自分が何を望んでいるのかははっきりしていたので、それを想定して言った。妻は心の痛みを抱えながらも僕を支え、付き添ってくれていた…」とアントネラ・ロクソさんのサポートに感謝を示した。

「歴史上最大の裏切りだ」名物ジャーナリストがメッシを非難した辛辣ワードが“トレンド1位”に!
9/2(水) 18:18配信
SOCCER DIGEST Web

8月25日にリオネル・メッシがバルセロナに退団の意思を伝えてから、1週間が経過した。
その間、サッカー界はこの話題で持ち切りだ。カンテラ(下部組織)時代から約20年を過ごしたクラブに、書面で一方的にトランスファーリクエストを出すというまさかの手段を採ったエースは、8月31日から始まったプレシーズントレーニングへの参加も拒否している。
もはや翻意することはなさそうで、7億ユーロ(約875億円)の契約解除金の扱いがどうなるかに焦点は移っている。それ次第で、獲得を狙うクラブが実際に動き出せるかどうかが大きく変わってくるからだ。
そんななか、スペインの名物ジャーナリスト、エドゥ・アギーレ氏がこのスーパースターの行動を痛烈に批判した。
スペイン紙『MARCA』によれば、アギーレ氏は自身が出演するテレビ番組「El Chiringuito de Jugones」のなかで、「サッカーの歴史の中で、最大の裏切りを実行している」と語ったという。
「バルセロナは、彼を驚くほど特別扱いし、すべてを与えてくれた。そしてメッシは負けた。彼はバルセロナのキャプテンだ。正当ではないこともあるだろう。ユベントスが2部に降格した時、歴史そのものであるブッフォンはクラブに留まった。
メッシはサッカーの歴史の中で最大の裏切りを実行している。バルセロナのファンに、それは値しない。彼らを立ち往生させ、船が沈んでいるときに逃げるなんて」
記事によれば、この「サッカー史最大の裏切り」というフレーズは、スペインにおけるツイッターのトレンドランキングで1位になったという。
マドリー贔屓で知られるアギーレ氏だが、「私はメッシにバルセロナを去ってほしい思っているマドリディスタのひとりではない。メッシが去ればフットボールは敗れ、スペインは敗れる」と語っており、ライバルクラブの大エースがラ・リーガを離れるのは、受け入れ難いようだ。
もはや社会問題と化しているメッシの退団騒動。はたしてどんな決着を見るのだろうか。

update: 2020年9月6日6:46 pm