メッシのシティ移籍がかなり具体的になってきた | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/08/27
メッシのシティ移籍がかなり具体的になってきた

シティは3年契約をオファー
先週メッシとグアルディオラが電話で話した
メッシのお父さんがマンチェスターにいた
アグエロが“10”を外した
シティへ行く条件としてグアルディオラの契約延長
ジェズス、エリック・ガルシア、アンヘリーニョを差し出す

とかなり具体的になってきた

マンC、メッシに3年契約オファーへ 恩師&親友所属で移籍先“大本命”
8/27(木) 16:53配信
スポニチアネックス

25日にスペイン1部バルセロナへ退団意志を通告したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)に対し、移籍先最有力と報じられているマンチェスター・シティー(イングランド)が3年契約をオファーする見通しと、27日付のスペイン紙マルカが報じた。
マンチェスター・シティーのペップ・グアルディオラ監督(49)は、古巣バルセロナを2008~12年に指揮。かつて師弟関係にあったメッシと現在も個人的な関係を築いており、スペインメディアでは先週に電話で直接コンタクトを取ったと報じられている。
また、マンチェスター・シティーには、メッシ同じアルゼンチン代表で仲が良いFWセルヒオ・アグエロ(32)が所属。恩師と親友がメッシを受け入れる態勢を整えて、メッシ争奪戦を大きくリードしているとみられる。
英大手ブックメーカーのウィリアムヒルのメッシの移籍先オッズ(27日時点)では、マンチェスター・シティーが1.61倍で断トツ。インテル・ミラノ(イタリア)が10倍、パリ・サンジェルマン(フランス)が11倍、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が21倍とライバルを大きく引き離している。

メッシに“本命”マンCが総額720億円オファー検討 3年間プレー後にNY移籍さらにクラブの親善大使に…
8/27(木) 16:16配信
(中日スポーツ)

所属するスペイン1部リーグのバルセロナへ退団の意思を文書で伝えたアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ(33)の移籍先として、最有力視されているマンチェスター・シティー(マンC、イングランド)が、総額5億ポンド(約720億円)というプレミア史上最高額となる超破格の長期オファーを検討していることが27日、分かった。英国高級紙テレグラフによると、オファーの内容は今季から3年間マンCでプレーしたあと、姉妹クラブのニューヨーク・シティーでプレー。引退後は、横浜F・マリノスを含む、シティーグループのアンバサダー(親善大使)として、活動するという長期的なものだという。
マンCのグアルディオラ監督は、バルセロナで指揮官として、メッシらを率いて2008年から11年までリーグ3連覇。お互いを信頼し合っている。またマンCは昨季リーグ2位で、リーグカップ優勝の1冠に終わっており、メッシの加入は強大な戦力増強になる。
しかし、実現するかどうかは、マンCがメッシを移籍金ゼロで獲得できることが前提。それが可能かどうかは、法的解釈が焦点になる。
メッシは25日、バルセロナに対し、退団の希望を文書で伝えた。これは2021年まで残る現契約に、「2019―20年シーズン終了後、10日以内にメッシが申し出れば、移籍金ゼロで退団できる」という条項が入っているため。バルセロナ側は、この権利は6月10日に消滅しており、もし移籍するなら、契約買い取りの条項の通り、7億ユーロ(約896億円)の移籍金が必要、と主張している。
しかし昨季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、実際にバルセロナのシーズンが終了したのは8月23日。メッシ側は、この条項は有効で、移籍金ゼロで退団できる、としている。
今後、法的解釈を巡る激しい攻防戦が、繰り広げられることになりそうだ。

メッシ、移籍に際しマンCに求める条件とは
8/27(木) 15:01配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティが新天地候補として報じられるFWリオネル・メッシだが、条件としてかつての恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督の21年以降の契約延長を望んでいると『マルカ』が報じている。
また同メディアはマンチェスター・シティが17年にもメッシ獲得に動いていたことを報じ、当時は2億7600万ユーロ(約350億円)に5700万ユーロ(約71億円)のボーナスをつけて交渉にあたっていたが不調に終わっていた。
18年にメッシは『TyCスポーツ』のインタビューでこの“騒動”を振り返り、「プレミアリーグのような他のリーグのことも考えるけど、決断を下そうとしたとき、バルセロナを離れることは非常に難しい」と話していた。あれから3年。再び決断の時が来ているが、果たしてどうなるか。

バルサとシティが「メッシ対3人」のトレードを画策! 移籍金は“最低ネイマール以上”で妥協か
8/27(木) 7:15配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月25日、バルセロナのリオネル・メッシが書面で一方的にクラブに退団の意思を伝えたというニュースは、文字通り世界中に衝撃を与えた。13歳でラ・マシア(バルサの下部組織の総称)に入団してから、約20年に渡ってバルサ一筋。このまま引退までプレーすると大多数が思っていたからだ。
では、はたして新天地はどこになるのか。インテルやパリ・サンジェルマン、シティとユナイテッドのマンチェスター勢などが候補として挙がるなか、具体的な話が進んでいるのがシティのようだ。
このアルゼンチン代表の10番が、退団を突き付ける1週間前に、シティを率いる恩師ジョゼップ・グアルディオラに連絡を取ったとアルゼンチン・メディア『Ole』が伝えたように、同胞の親友セルヒオ・アグエロとともに再びペップの下でプレーすることに前向きのようだ。
しかし、2021年6月30日までバルサと契約を結んでいるメッシが移籍するには、契約解除金が7億ユーロ(約875億円)を支払わなくてはならない。この額を満額支払えるクラブは事実上皆無だ。
ただ、その契約には、今年の6月10日までなら自由に契約を解除できる条項が付帯されており、メッシ側はコロナ禍によってシーズン閉幕が約3か月も伸びたことを理由に、このオプションを認めるように主張している。
バルセロナに拠点を置く『Sport』紙が報じた内容を8月26日に『Forbes』が伝えたところによると、バルサ側は妥協案として、全額でなくても、ネイマールをパリ・サンジェルマンに放出した際の史上最高額2億2200万ユーロ(約227億円)は最低でも欲しいと考えているという。
だが、それでもこのコロナ禍ではシティにとって、高額なため、現金での支払いを減らすべく、3人のトレードを画策しているようだ。
ひとりは、ブラジル代表FWのガブリエウ・ジェズス。CFのルイス・スアレスに戦力外通告をしたバルサにとって、その後釜に打ってつけの人材だ。
あとの2人は、元々バルサの下部組織出身で先日スペイン代表に初招集されたばかりの俊英DFエリック・ガルシアと、レンタル先のRBライプツィヒでチャンピオンズ・リーグ4強入りに貢献したスペイン人の左SBアンヘリーニョだ。CBのサミュエル・ウンティティと左SBジュニオル・フィルポが構想外で放出される見込みのため、その補填と将来的なレギュラー候補という意味で適材と言えそうだ。
シティはこのスーパースターをはたして手中に収められるのか。今後の動きが注目される。

メッシ争奪戦にビッグクラブ続々名乗り “ペップ”マンC最有力 恩師は電話で“ラブコール”
8/27(木) 5:30配信
スポニチアネックス

25日に退団する意思をバルセロナに通達したメッシの移籍先について、恩師が率いるイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーが最有力候補に浮上した。
スペインのカタルーニャ・ラジオは、メッシがマンチェスターCの“ペップ”ことジョゼップ・グアルディオラ監督と先週に電話で直接会談したと報道。08~12年にバルセロナを率いたスペイン人指揮官に、メッシは退団の可能性を伝えた上で、意向を尋ねた。同監督はメッシ加入を歓迎しており、クラブは獲得資金として総額3億ユーロ(約378億円)を準備しているという。
税引き後で5000万ユーロ(約63億円)とされるメッシの高額年俸を支払えるクラブは限られているが、中国家電量販店大手の蘇寧グループがオーナーのインテル・ミラノ(イタリア)、カタール政府が実質のオーナーを務めるパリ・サンジェルマン(フランス)も獲得に動いていると報じられている。また、シティーの宿敵マンチェスター・ユナイテッドも浮上しており、ビッグクラブによる争奪戦に発展しそうだ。

「1週間前にペップに電話を…」バルサ電撃退団報道のメッシにマンC移籍の可能性!? 母国紙が紹介する“根拠”
8/26(水) 15:03配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月25日、バルセロナの大黒柱であるリオネル・メッシが「Buro FAX(内容証明郵便)」にてクラブに退団の意思を伝えたと、母国メディア『Tyc Sports』が一報を入れ、世界中に激震が走った。
以前からジョゼップ・マリア・バルトメウ会長をはじめとする現在のバルサ上層部に不満を溜め込んでいたとされるメッシは、クラブと2021年6月30日までの契約を締結しているものの、今年6月10日までなら自由に契約を解除できる条項を付帯させている。
すでに日にちは過ぎているが、メッシ側は、コロナ禍によって例外的なシーズンになったことを理由に特記条項の認可をバルサ側に主張。今夏の退団を突き付けたのである。
ただ、バルサ側もメッシの要求を受け入れるつもりはなく、契約解除金7億ユーロ(約875億円)を支払えるクラブへの退団のみを受け入れる構えを取っているようだ。
とはいえ、バルトメウ会長が「放出不可の7人」を公表したことで不満がピークに達し、さらに今月24日にはロナルド・クーマン新監督が、“盟友”ルイス・スアレスに戦力外通告を言い渡したことを知ったメッシの我慢は完全に臨界点を突破していると見られている。いずれにしろ、稀代のクラックが、バルサでプレーする意欲を失っているのは間違いない。
予想だにしていなかった事態に各国メディアも驚きを隠せないなか、アルゼンチンの全国紙『Ole』は、「マンチェスター・シティがメッシを受け入れられる数少ない候補の一つだ」と報じ、その理由を次のように説いている。
「メッシとシティを一体化させるものは何か? その要因はいくつかある。一つはやはりペップ・グアルディオラだ。約1週間前に、他でもないメッシ本人が恩師であるグアルディオラに電話をかけ、クラブの状況を調べて欲しいと聞いたことが報告されている。
さらにシティには経済的な可能性がある。オーナーはUAEのファンドの社長であり、莫大な資産を持っている男だ。メッシの高給と生活水準を保てる数少ない候補だ。それ以外にも圧倒的な競争力がアルゼンチン代表FWの興味をそそる」
はたして、メッシは13歳でラ・マシア(バルサの下部組織の総称)に入団してから活躍を続けてきたバルサを本当に離れてしまうのか。そして新天地は、恩師のいるシティなのか。その動向は、全く展開が読めないものとなっている。

メッシのシティ移籍を示唆? 同胞FWアグエロ、自身のSNSアカウント名から「10」削除
8/27(木) 16:40配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの去就が注目されるなか、マンチェスター・シティでプレーする同胞のFWセルヒオ・アグエロのインスタグラムが話題となっている。英紙「デイリー・メール」が伝えた。
下部組織時代を含めると約20年にわたりバルセロナ一筋でプレーしてきたメッシ。数多くのタイトルをもたらすなどし、今やクラブの象徴的な存在となったが、近年はクラブに対する不信感が取り沙汰されてきた。それに加え、今季はリーグタイトルもライバルのレアル・マドリードに譲り12年ぶりの無冠。先日にはクラブに退団の意思を通告したと各メディアが一斉に報じ、全世界に衝撃が走っている。
今、メディアや世間の関心を集めているのが、メッシのバルサ退団が現実となった場合の移籍先。恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるプレミアリーグの強豪シティや元チームメートのブラジル代表FWネイマールが所属するパリ・サンジェルマン(PSG)などが有力候補として挙げられているが、スペインラジオ局「RAC1」とアルゼンチンメディア「TyCスポーツ」が報じたところによると、メッシの父であるホルヘ氏はすでに交渉に向けてイギリス・マンチェスターを訪問しているそうだ。
そうしたなか、代表でのチームメートであるアグエロのインスタグラムが話題になっている。以前はアカウント名に自身の背番号である「10」を入れていた同選手だが、現在はその数字がなくなり「@kunaguero」に変更。これに気付いたファンにより、SNS上で「なんてことだ」「自分の見ているものが信じられない」「シティに移籍するんだ」と憶測が飛び交う事態となっている。
メッシは2004-05シーズンに17歳でデビューした際には「30番」、そして翌05-06シーズンから3年間は「19番」を背負っていたが、2008-09シーズン以降は「10番」を背負っている。果たして、現在シティで「10番」を着用しているアグエロのアカウント名変更は、メッシの去就と関係があるのだろうか。

メッシに譲渡? マンCアグエロが「10」番削除
8/27(木) 14:11配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

仲間のメッシに10番を譲渡!? イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー所属のFWセルヒオ・アグエロ(32)が、自らのインスタグラムのユーザー名からチームで背負う「10」番を削除したことが大きな話題になっている。26日、英紙サンが報じた。
アルゼンチン代表で一緒にプレーするFWリオネル・メッシ(33)がバルセロナに退団意思を示し、有力な移籍先としてマンチェスターCが挙がる。そのため、同国代表でも仲間のアグエロがメッシに背番号10を譲渡するために外したのではないかと、マンCファンが大いに盛り上がっていると伝えた。
ファンたちは「アグエロがインスタのユーザー名を『kunaguero10』から『kunaguero』に変更した。今、自分の目が信じられない」「アグエロがユーザー名から10を削除した。何かが起こっている」「すべて完了しました。メッシがペップ(グアルディオラ)監督のもと、マンチェスターCに向けて出発するのだ」などと投稿。アグエロの意味深長な行動を推察しながら、メッシのマンチェスターC加入を待ち望んでいた。

マンCアグエロの意味深インスタ更新は「メッシ加入予告」か 背番号10譲渡?
8/27(木) 19:48配信
東スポweb

イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)が、自身のインスタグラムアカウントからチームの背番号「10」を削除して臆測を呼んでいる。
マンチェスターCといえば、スペイン1部バルセロナへ退団の意思を伝えたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の新天地候補。英国紙「サン」によると、アルゼンチン代表でメッシとチームメートのアグエロがインスタグラムのアカウントを「kunaguero10」から「kunaguero」に変更したことでマンCファンが、アグエロがメッシに「背番号10」を譲渡するために変更したのではと盛り上がっていると報じている。
アグエロの意味深行動に加え、マンCのジョゼップ・グアルディオラ監督(49)は、バルセロナを指揮していたときにメッシを指導しており、マンCファンのメッシ加入への期待は膨らむばかりだ。

退団発言でメッシ公式HPのアクセス激増
8/27(木) 21:14配信
東スポweb

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)が、下部組織からひと筋だったスペイン1部バルセロナに退団の意思を伝えた後、同選手の公式ホームページ(HP)のアクセス数が激増していた。
スペイン紙「スポルト」は、同国のEFE通信などの報道を引用し、公式HPの閲覧者数が5倍になったと報じた。急増のタイミングは、メッシがバルセロナに対して移籍を求める文書を送った後、現地時間25日午後だったという。同HPには、主にバルセロナのユニホームを着た本人の写真やこれまでの軌跡など、メッシ情報が満載となっている。
バルセロナから移籍となれば、HPの内容もガラッと変わりそうだが、そのとき何色のユニホームを着用しているのだろうか。

メッシの父がマンCと交渉? スペイン紙が報じる
8/27(木) 20:43配信
東スポweb

スペイン1部バルセロナへ退団の意思を伝えたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の新天地は、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティなのか。
スペイン紙「アス」は、メッシの父・ホルヘ氏が英国・マンチェスター市内で確認され、マンチェスターCと交渉している可能性を報じた。同市内にはマンチェスター・ユナイテッドというビッグクラブも存在するが、同紙は「メッシがイングランド・プレミアリーグを選ぶならペップ(元バルセロナ監督でマンCのジョゼップ・グアルディオラ監督)との再会を選ぶ可能性が高い」と指摘した。
また英国紙「デイリー・メール」は、スペインのラジオ局「RAC1」の情報として、ホルヘ氏がマンチェスター入りし、マンCと2年契約などの条件面について話し合っていると伝えた。

メッシ父がマンCと接触 条件話し合いと英紙報じる
8/27(木) 11:01配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

スペイン1部バルセロナ退団の意思を示したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の父ホルヘ氏が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーと接触したと26日、英紙サンが報じた。
アルゼンチンのメディア「TyCスポーツ」などの記事を引用しながら、既にホルヘ氏が英国入りし、マンチェスターCと条件面に関した話し合いに臨んでおり、2年契約が検討されていると伝えた。
マンチェスターCのフェラン・ソリアーノCEO(最高経営責任者)は移籍金なしでの獲得を希望しているものの、必要に応じて移籍金支払いに関してバルセロナ側と値下げ交渉も可能だとも確信しているという。
またメッシはマンチェスターCとチェルシーの公式ツイッターをフォローしていることも報じられた。

メッシ父の姿をマンチェスターで確認…ペップ率いるマンC移籍へ交渉か
8/27(木) 17:04配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バルセロナに退団の意思を表明したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、プレミアリーグへ移籍するのかもしれない。26日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
報道によると、メッシの父であるホルヘ氏の姿がマンチェスターで確認されたという。そのため、かつてメッシがバルセロナで共に戦ったジョゼップ・グアルディオラ監督が率いる、マンチェスター・Cと交渉している可能性が報じられた。同記事ではイングランド人記者の「メッシがプレミアリーグを選ぶなら、ペップ ・グアルディオラとの再会が最も可能性の高いオプションだろう」というコメントも紹介されており、その実現性の高さが伝えられている。
また、メッシがマンチェスター・Cでの契約を全うしてからのキャリア最終盤にも触れられており、将来的には同じくシティ・フットボール・グループに属するニューヨーク・シティへの移籍しアメリカでの活動も可能であると、その選択肢の豊富さも報じた。
しかし、一部ではマンチェスター・Uもメッシの獲得に動く可能性があると伝えられている。天文学的とも言われるほど多額の資金を要するメッシ争奪戦に、“赤い悪魔”が割って入る可能性もあるようだ。
果たして今後メッシが求める新天地は、マンチェスターに本拠地を置くクラブなのだろうか。

メッシ、ネイマールに“シティ行き”を伝える?プレミアで再会か
8/27(木) 8:25配信
SPORT.es/スポルト

ブラジル『ESPN』の記者ホルヘ・ニコラ氏によると、FCバルセロナ退団を決めているレオ・メッシがネイマールに電話してマンチェスター・シティに移籍することを伝えたようだ。
メッシはネイマールに対して、プレミアリーグへのドアを開くために説得したとのことだ。
このように、アルゼンチン人クラックはバルサを去るだけでなく、マンチェスター・シティに行くことをすでに決めている模様。
アルゼンチン人は優勝できるクラブに行きたいと考えているようで、ベストな選択肢はシティだと理解している。
やはり、何よりも元バルセロナの監督で、同選手にとっての恩師でもあるペップ・グアルディオラの存在が大きいようだ。
また、同記者はメッシの父親は、選手の意向がすでにマンチェスター・シティに向かっていることをシティ側に知らせている可能性も指摘している。
イングランドのクラブはアルゼンチンのスターと取引するのに十分な資金を持っており、バルサと選手間の契約状況の解決を待っている。

元バルサMFヤヤ・トゥーレ「メッシはシティでしかプレーできない」
8/22(土) 19:07配信
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナでプレーした元コートジボワール代表のヤヤ・トゥーレは退団報道が熱を帯びているレオ・メッシの将来を語っている。
「メッシはあまり守備をやらない、(プレミアリーグでは)彼を好む監督はあまりいないだろう。イングランドでは守備に攻撃、ハードワークが求められる。簡単ではない」
「もしバルセロナを退団したら、シティへ行くしかないだろう。なぜなら、グアルディオラは彼のことをよく知っているし、彼が自分のサッカーをプレーできるようにシティに入れられるからだ」とヤヤは『デイリー・エクスプレス』で語っている
しかし、シティでもプレーしたヤヤ・トゥーレはレオ・メッシがバルサを去る可能性は低いと見ている。「もし彼が去れば、大きな隔たりが生じるだろう、バルセロナを去ることには疑問を感じている」

メッシはプレミアでも活躍できる!ルーニーが太鼓判「100万%、年間最優秀選手になれる」
8/27(木) 21:37配信
スポニチアネックス

元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(34=イングランド2部ダービー)が、スペイン1部バルセロナのFWリオネル・メッシ(33)がイングランド・プレミアリーグでプレーした場合はMVP級の活躍ができると太鼓判を押した。
ルーニーは27日、英ラジオ局トーク・スポーツで、バルセロナに退団意志を通達したメッシについて言及。「チャンスをつくり、ゴールを決め、試合を支配する。メッシは全てを兼ね備えた史上最高の選手」と評価。マンチェスター・ユナイテッド時代に6年ともにプレーしたFWクリスティアーノ・ロナウド(35=ユベントス)との比較については「メッシとロナウドは2度と見れないような水準を示した」と両者に敬意を払いつつ「メッシはレベルが違うと思う」と自身の見解を示した。
メッシの移籍先はマンチェスター・シティーが有力視されており、マンチェスター・ユナイテッドも候補に挙がっている。ルーニー自身は2018~19年に米MLSのDCユナイテッドでプレーしたが「メッシは米国行きを考えるべきじゃない。彼は凄すぎる。プレミアリーグに来れば、100万%、年間最優秀選手になれる」と絶賛。さらに「もしブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッドMF)やケビン・デブルイネ(マンチェスター・シティーMF)のような選手が周囲にいれば、7度目のバロンドールだって獲れるはず」と大きな期待を寄せた。

テニス元王者もメッシの移籍を望む「プレミアリーグで見てみたい」
8/27(木) 12:08配信
SPORT.es/スポルト

レオ・メッシがFCバルセロナに退団の意向を伝えたことはサッカー界だけでなく、他のスポーツ界も震撼させた。
テニス界からは、スコットランド出身のアンディ・マレーがアルゼンチン人の退団について意見を述べ、プレミアリーグで輝く姿を見てみたいことを『ESPN Tenis』に語った。
「正直、彼がプレミアリーグでプレーする姿を見てみたい。メッシには自分が輝けることを証明してもらいたい。“ストークの寒くて風の強い雨の日にメッシが活躍できるか”といつも多くの人が議論しているが、もちろん彼は活躍できる。だから、彼がそれを証明してくれるのを見てみたいんだ」
また、元王者のマレーは以前、メッシのプレーをスタジアムで生観戦したことも明かしている。
「若い頃に何度かライブで見る機会があったが、彼は今までで最高の選手だね」

「移籍したらオアシス再結成して!」メッシ電撃退団報道に伝説的ロッカーも反応! “連投”に話題沸騰
8/27(木) 5:10配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月25日にバルセロナの大黒柱であるリオネル・メッシが、クラブ上層部に「BuroFAX(内容証明郵便)」にて退団の意思を伝えたというのだ。母国メディア『Tyc Sports』が報じたニュースは、瞬く間に世界へ広まった。
一連の報道によれば、バルサと2021年6月30日までの契約を結んでいるメッシは、今年6月10日までなら自由に契約を解除できる条項を付帯させていた。その期限は切れてしまったが、コロナ禍によって閉幕が伸び、例外的なシーズンになったことを理由に、有効性を主張しているという。
仮に主張が認められれば、7億ユーロ(約875億円)という法外な契約解除金を払わずに、フリーで移籍が可能となる。
それならば、現代サッカー史上最高額の5000万ユーロ(約62億5000万円)という年俸を負担してでも、このスーパースターを手中に収めようとするクラブはもちろん出てくるだろう。事実、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマン、インテルといった資金力のあるクラブが新天地候補に挙がっている。
メッシ電撃退団の報は、ロック界にも波及した。ニュースが世界中を駆け巡ったその日、元オアシスのボーカリストで、兄ノエルとともにマンチェスター・シティの熱心なファンとして知られているリアム・ギャラガーは自身のツイッターで、次のように連続でツイートした。
「メシアはマンチェスター・シティに行く途中だ。わかってんだろ」
「リオネルは脱出しようとしている」
「メッシとサインすることは、ある国が月面に初めて着陸するようなものだ」
この投稿に対し、ファンからも「メッシが移籍したらオアシスを再結成してよ」「33歳に7億ユーロなんてバカだろ」「可能性は無限大だ」「本当に来たら君は何をしてくれる?」といったコメントが相次ぎ、反響が拡大している。
現時点では、不透明なメッシの動向。しかし、シティ電撃移籍が実現した時、L・ギャラガーがいかなるコメントを残すのかにも、注目したいところだ。

update: 2020年8月27日11:10 pm