シティの分析官がモナコに引き抜かれた | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/08/22
シティの分析官がモナコに引き抜かれた

チーフパフォーマンスアナリストの
アーロン・ブリッグスがモナコに移籍
モナコの新監督は元バイエルン監督のニコ・コバチ

モナコ、シティの分析官ブリッグス氏を引き抜き
8/21(金) 13:30配信
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モナコは20日、マンチェスター・シティでチーフパフォーマンスアナリストを務めていたアーロン・ブリッグス氏のコーチングスタッフ入閣を発表した。
新シーズンからニコ・コバチ監督の下、新体制での船出となるモナコでは、コバチ監督の実弟であるロベルト・コバチ氏がアシスタントコーチを務め、それ以外もクロアチア代表監督時代に共に働いたゴラン・ラコヴィッチ氏、ヴァトロスラフ・ミハチッチ氏が、それぞれアシスタントと、GKコーチに入閣している。
そういった中で新たに招へいされたのが、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティのトップチームで分析官を担ってきたブリッグス氏だ。
ブリッグス氏は2011年からシティの下部組織のパフォーマンスアナリストを務め、その間にはミケル・アルテタ氏(現アーセナル)、パトリック・ヴィエラ氏(現ニース)と仕事を共にしていた。
そして、2018年からはトップチームにおいてチーフパフォーマンスアナリストを務めていた。
また、ランカシャー大学でスポーツコーチング科学の学位を取得している同氏は、UEFAのAライセンス、Bライセンスという指導者資格も有している。

update: 2020年8月22日10:52 pm