ダビド・シルバ銅像建立 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/08/18
ダビド・シルバ銅像建立

シティを一流のクラブに引っ張っていった
ダビド・シルバの銅像を
エティハド・スタジアムの外に像を建造
2021年に完成

このブログもタクシン元首相から
今のオーナーに代わるときから始まり
がんがんお金を使い選手もどんどんいい選手がやってきたのを見てきたが
その中でやはりシルバとアグエロが来たときから
本格的に豪華で強いクラブになったと思う
シルバがいたからアグエロも取れたと思う
シルバがトップクラブにしたからグアルディオラも来た

シティ、退団するダビド・シルバの貢献を称えて像を建造へ
8/18(火) 0:30配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティは今季をもって退団する元スペイン代表MFダビド・シルバ(34)の貢献を称え、エティハド・スタジアムの外に像を建造することを明かした。完成は2021年になるとのことだ。
2010年夏にバレンシアから加入したシルバは、シティでの在籍10年間で公式戦436試合に出場して77ゴール140アシストを記録。4度のプレミアリーグ優勝、2度のFAカップ優勝、5度のEFLカップ優勝に貢献していた。
そのシルバの貢献を称え、シティのチェアマンを務めるカルドゥーン・アル・ムバラク氏は「彼はシティが変革を遂げる上で重要な貢献を果たしてくれた選手だった。この10年、アカデミーの選手からトップチームのチームメートに至るまで、刺激や影響を与えてきた静かなるリーダーだ。彼はこのクラブやプレミリーグの歴史に名を刻んだ。そしてシティが今現在披露している美しいサッカー哲学を体現してくれた選手でもあった」と称賛していた。

「人生で最もつらかった時に…」ソシエダ移籍のシルバが惜別のメッセージを投稿!シティは“像”の建造を決定
8/18(火) 19:45配信
SOCCER DIGEST Web

シティは公式ウェブサイトで、本拠地エティハド・スタジアムにシルバの像を建てることを明らかにした。すでに発表されていたバンサン・コンパニの像とともに、2021年にお披露目予定という。
チェアマンのカルドゥーン・アル・ムバラクは、クラブ公式サイトで「彼は転機をもたらす選手だった。寡黙なリーダーで、静かに、慎重に動き、アカデミーの若手からトップチームのチームメイトまで、周囲の全員を刺激した」と称賛している。
さらに像建造の理由については、「彼はチームに、このクラブに、その歴史に、そしてプレミアリーグ全体にすら足跡を残した。そして、今見られるような美しいサッカー哲学を作り上げることに役立ってきた。彼がその始まりだったんだ。ダビドの像を建てることで、彼が素晴らしい選手としてだけでなく、見事な尊厳でこのクラブを代表したアンバサダーとして、我々に素晴らしい時間を与えてくれたことをずっと忘れずにいられるだろう」と話した。
一方、シルバ本人はSNSで「キャリアと人生に素晴らしい軌跡を残してくれたクラブにお別れを言う時が来た。振り返ってみて、2010年にシティのプロジェクトに参加しようとオファーを受けたのは、最高の決断だった」と加入を決断した際のことを振り返りつつ、以下の惜別のメッセージを送った。
「シティと僕は一緒に成長した。この10年で僕はプロとしても個人的にも成長した。多くの勝利とタイトルを祝い、最高の瞬間を経験した。愛する息子マテオが生まれ、激しい雨すらも居心地よく感じるようになっていたんだよ!シティはファンタスティックなファミリーだ。人生で最もつらく、苦しんでいたときに支えて助けてくれたことは決して忘れない。
それから、キャプテンマークを巻いて、世界最高の選手たちや監督とロッカールームをともにし、最高の幹部たちと近くで仕事できて、本当に楽しかった。いつも素晴らしいファンもずっと支えてくれた。君たちは本当に素晴らしい。
今後シティがさらに大きな快挙を成し遂げることを願う。遠くからサポートするよ。この忘れられない日々をシティファミリーと分かち合えたことは、本当にうれしかった。ずっと忘れない。すべての市民に大きな抱擁を送りたい」
これを受け、長年ともに戦ってきたセルヒオ・アグエロは、自身のSNSで「僕たちは君から多くを学んだ。毎日だ。君がシティを大きく、僕たちを向上させてくれた。これまで一緒にやってきて、これほど多くを手にできて光栄だった。さみしくなる」と綴った。
また、ケビン・デ・ブルイネも「素晴らしい10年を過ごした彼がクラブを去るのを見るのはつらい。一緒にプレーできて光栄だった。今後の幸運を祈っている」と、先輩にエールを送った。
8月18日、レアル・ソシエダへの加入が発表されたシルバ。10年ぶりに復帰したリーガでどんなプレーを見せてくれるだろうか。

移籍先決定のダビド・シルバ、マンC本拠地に銅像建立へ。元主将コンパニとともに
8/18(火) 17:52配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは17日、2019/20シーズン限りで同クラブを退団した元スペイン代表MFダビド・シルバの銅像を本拠地エティハド・スタジアムに建立する計画を発表した。
今夏の契約満了に伴いシティを退団することを以前から表明していたダビド・シルバは、チームがチャンピオンズリーグ準々決勝で敗れてシーズンを終えた時点でシティを去ることになった。移籍先はラツィオが濃厚と報じられていたが、母国スペインのレアル・ソシエダに電撃加入することが発表されている。
一方でシティは、10年間にわたって中心選手として活躍したダビド・シルバの功績を称え、本拠地に銅像を建立することを発表。本人にはすでに、先月26日に行われたプレミアリーグ最終節の終了後にその決定を伝えていたとのことだ。
シティは以前に、昨年退団するまでキャプテンを務めていたベルギー代表DFヴァンサン・コンパニの銅像を作成する計画も明らかにしていた。両選手の像はどちらも来年2021年に公開予定とのことだ。
2010年にバレンシアからシティに加入したダビド・シルバは、ラストマッチとなったリヨン戦を含めて公式戦通算436試合に出場し、出場数のクラブ歴代トップ10入りも果たした。「シティが欧州屈指のクラブとしての地位を確立させる上で重要な役割を果たし、クラブ史上最も偉大な選手の一人だと考えられる」とシティは同選手について評している。

update: 2020年8月18日9:47 pm