オランダ代表アケ獲得 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/08/06
最終更新日:2020/08/09
オランダ代表アケ獲得

FFP問題が解決したらもう補強は止まらない
フェラン・トーレスに続き
ボーンマスからナタン・アケ25歳を獲得
移籍金は55億円

マンチェスター・Cが2日連続で補強成功!オランダ代表DFアケを55億円で獲得
8/6(木) 6:26配信
(Goal)

マンチェスター・シティは、オランダ代表DFナタン・アケの獲得を発表した。
今季はセンターバックに負傷者が相次いだことも影響し、プレミアリーグで9敗を喫して3連覇を逃したマンチェスター・C。今夏の移籍市場では同ポジションの補強が急務であると度々指摘されていた。
そして5日、マンチェスター・Cは降格したボーンマスとオランダ代表DFの移籍で合意。ボーンマスにとっては、史上最高の放出額となる4000万ポンド(約55億円)に100万ポンド(約1億3800万円)のインセンティブが付帯した金額で移籍が決まった。なお、クラブと選手は5年契約を締結している。
移籍の決まったアケは、マンチェスター・Cの公式ウェブサイトで「シティはこの10年間の中でイングランドのベストチームだ。ここに来ることは僕にとっての夢だった。ワールドクラスの選手を揃えたトップチーム。どのポジションも代表経験が豊富な選手で埋めつくされている」と喜びを語り、飛躍を誓った。
「ペップ(グアルディオラ)は世界中から尊敬される監督だ。これまでの試合で彼がやってきたことがそれを物語っている。彼が成し遂げた成功は信じられないもので、彼のスタイルは本当に僕を魅了した。メンバーに入るためにこれからハードワークが必要になるけど、これこそ僕が求めていたものだ。インパクトを残すため、チームのタイトル獲得を助けるためにできる限りのことをやりたい」
アケの加入が決まったマンチェスター・Cは、2日続けての補強成功となる。前日の4日には、バレンシアからフェラン・トーレスの獲得を発表していた。
また、マンチェスター・CのDF陣の補強はこれで終わりではないと考えられている。ナポリのカリドゥ・クリバリ、セビージャのディエゴ・カルロスらの動向を引き続き注視するようだ。

前日に29億円でMF補強のマンC、今度はオランダ代表DFを55億円で獲得
8/6(木) 8:51配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは5日、ボーンマスに所属するオランダ代表DFネイサン・アケの獲得を発表した。英『BBC』によると、移籍金は4000万ポンド(約55億円)で5年契約となる。
1995年2月18日生まれの25歳はチェルシーの下部組織で育ち、12-13シーズンにトップチームデビュー。その後、レディング、ワトフォード、ボーンマスでレンタル移籍し、17-18シーズンからボーンマスに完全移籍していた。昨季はプレミアリーグで29試合2得点を記録。
アケはクラブを通じて、「シティはここ10年、イングランドのベストチームだ。ここに来ることは僕にとって夢のようなことだ。このチームにはワールドクラスの選手がいるし、ペップは世界中から称賛される監督だ。チームがタイトルを獲得するために、できることは何でもするよ」と意気込みを語っている。
マンチェスター・Cは前日の4日にバレンシアMFフェラン・トーレスの獲得を発表したばかり(移籍金は約29億円)。2日連続での補強成功となった。

シティ、フェラン・トーレスに続きオランダ代表DFアケを獲得! 2025年までの5年契約を締結
8/6(木) 4:30配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティは5日、ボーンマスに所属するオランダ代表DFナタン・アケ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2025年6月30日までとなる。
また、詳細な移籍金は明かしていないがボーンマスはクラブ史上最高額の移籍金とだけ発表。イギリス『BBC』は、移籍金は4000万ポンド(約55億円)と報じている。
フェイエノールトやチェルシーの下部組織出身者として知られるアケは、チェルシー時代にレンタルで加入していたボーンマスに2017年夏に完全移籍。加入初年度から定位置を確保すると、元々のポテンシャルに経験値が追加され、プレミアリーグ屈指のセンターバックに成長。今シーズンは公式戦30試合に出場して2得点2アシストの数字を残した。
マンチェスター・シティへの移籍が決まったアケは、クラブの公式サイトで以下のコメントを残している。
「シティに加入することは僕にとって夢だった。このチームはどこを見ても、国際的なビッグネームがいるんだ。ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督)は世界中で称賛されている監督だ。彼がこれまで成し遂げてきた成功は信じられないほどのもので、彼の求めるスタイルは僕にとって本当に魅力的なんだ」
「ここで試合に出るためには、たくさんの努力しなければならないことは分かっているが、僕はそのためにここに来たんだ。僕はチームがタイトルを獲得するためできる限りのことをするつもりだ」

「ゴージャスなだけではない!」シティ加入が決まったアケーの“美しすぎる婚約者”に話題沸騰!
8/7(金) 5:29配信
SOCCER DIGEST Web

アケー(左)と並んでシティの新ユニホームを手にするカイリーさん(右)。苦楽を共にしてきた名コンビだ(写真はインスタグラムのキャプチャー画像)
オランダ代表DFネイサン・アケーのマンチェスター・シティ入団が決まった。契約期間は5年で、降格が決まったボーンマスからの完全移籍tなる。現地メディアはその移籍金を4000万ポンド(約54億円)程度と見積もっている。
見事にメガクラブへの返り咲きを果たしたアケー。フェイエノールトで英才教育を施され、16歳でチェルシーに青田買いをされたものの評価は一向に高まらず、レンタル先のレディング、ワトフォード、ボーンマスで武者修行に励む日々が続いた。そのボーンマスでついに一躍ブレイクを果たすと、2017年夏に完全移籍を決意。この3年でプレミアリーグを代表するCBへと台頭し、新天地シティのペップ・グアルディオラ監督の目に留まる。稀代の指揮官は左SBをこなす汎用性にも期待を寄せているようだ。
そんななかで脚光を浴びているのが、アケーの婚約者となったばかりのひとりの女性だ。カイリー・ラマンさんで、アケーとはお互いに10代の頃から連れ添ってきたパートナーだ。英紙『The Sun』は辛いときも常にアケーを近くで支え、キャリアをふたたび軌道に乗せた立役者として取り上げつつ、その美貌とマルチな才能にも注目。次のように紹介している。
「この夏のバカンス先で特大のダイヤモンド指輪を贈られ、アケーのプロポーズにOKを出したカイリー・ラマン。かつてはジュエリーブランドを経営し、現在は海洋プラスチックごみのリサイクルで作成した水着を制作・販売している。ベジタリアン向けのフードコーディネーターをこなしたり、さらにはモデル、ブロガーとしても活躍するなどまさに多才で、ゴージャスなだけではない。彼らふたりのアツアツぶりは有名で、どこに行くのも一緒だ」
ラマンさんは自身のインスタグラムやブログで、セクシーなビキニ姿や私服を随時公開しており、それが女性たちに広く支持されているという。ちょっとした美のカリスマともなっているのだ。8月6日のシティでの契約締結にも同席し、仲良く2ショットでフォトセッションにも収まっている。
そんなフィアンセの内助の功を受け、いまやキャリアの春を謳歌する25歳。スカイブルーのキットに身を包み、新シーズンにどんなハイパフォーマンスを披露するのか。プレミア覇権奪還のキーマンのひとりといっても過言ではないだろう。

シティ、オランダ代表DFアケを55億円で獲得 今夏2人目の補強
8/6(木) 15:40配信
AFP BB

【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)は5日、ボーンマス(AFC Bournemouth)からDFナタン・アケ(Nathan Ake)を獲得したと発表した。
シティはオランダ代表のCBと5年契約を結び、移籍金は4000万ポンド(約55億5000万円)で100万ポンド(約1億4000万円)のインセンティブがついている。
シティはスペイン1部リーグのバレンシア(Valencia CF)から20歳のFWフェラン・トーレス(Ferran Torres)を獲得しており、アケは今夏2人目の補強となった。
クラブの発表の中でアケは、「シティはこの10年にわたり一貫してイングランドでベストのチームだった」とコメント。「ここに来るのは自分の夢だった。ワールドクラスの選手がそろう頂点のクラブだ。周りを見れば、どこにでも代表の経歴を持つビッグネームがいる」と加入を喜んだ。【翻訳編集】 AFPBB News

ボーンマスDFアケがマンC入り間近に…24時間以内にメディカルチェック実施し発表へ
8/5(水) 23:43配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ボーンマスに所属するオランダ代表DFネイサン・アケのマンチェスター・C入りが近づいているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在25歳のアケは、チェルシーの下部組織出身。トップチームに昇格した後レンタルでの武者修行を繰り返し、2016年からボーンマスでプレーしている。チェルシーを率いるフランク・ランパード監督はアケの買い戻しに興味を示していないと伝えられており、マンチェスター・Cがアケの獲得に近づいているようだ。
アケは4日に休暇から戻り、現在はマンチェスターにいる模様。24時間以内にメディカルチェックを受け、4100万ポンド(約56億8000万円)で取引が完了、数日中に発表されるようだ。
マンチェスター・Cは、バレンシアからU-21スペイン代表FWフェラン・トーレスの獲得をすでに発表。2人目の発表はあるのだろうか。

サッカー=マンC、ボーンマスからDFアケを獲得
8/6(木) 10:08配信
(ロイター)

[5日 ロイター] – サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)は5日、同リーグのボーンマスからオランダ代表DFナタン・アケを獲得して5年契約を結んだと発表した。
移籍金の詳細は明かされていないが、英メディアでは4000万ポンド(約55億4000万円)に100万ポンドをプラスするとされている。
アケは移籍に際し「ここ10年、イングランドではマンCが最高の地位を占めてきた」として「ここに来るのは私の夢。世界最高の選手たちにあふれた最高の場所だ」と、クラブ公式サイトを通じて述べた。
ボーンマスは今季プレミアリーグからの降格が決まり、アケは移籍することが予想されていた。

マン・C、オランダ代表DFアケの獲得を発表へ…移籍金53億円
8/5(水) 11:54配信
(Goal)

マンチェスター・シティが、オランダ代表DFナタン・アケの獲得に関して所属元のボーンマスと合意したようだ。
昨シーズンにエメリク・ラポルテの長期離脱などでセンターバック不足に陥ったマン・C。本職を中盤とするフェルナンジーニョをコンバートするなどしたものの、不安定な守備を見せることもあってリーグ戦9敗を喫し、プレミアリーグ3連覇を逃した。
今夏の移籍市場でディフェンダーの獲得に動いていることが伝えられたマン・Cだが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が日本時間5日に伝えたところによれば、マン・Cとボーンマスが移籍に関して合意。選手との契約も問題なく、今後数日にもメディカルチェックが実施されるとのことだ。
チェルシーユース出身で2012年に同クラブでトップチームデビューしたアケは、レンタル移籍を繰り返したのち、2017年夏にボーンマスに完全移籍。自身の評価を高めると、オランダ代表にも招集されるようになったが、今季のクラブの降格を受けて移籍が噂されていた。センターバックだけでなく左サイドバックとしてもプレー可能なアケに関し、マン・Cがボーンマスに支払う移籍金は4300万ユーロ(約53億6000万円)程度になるとみられている。
なお、マン・Cは4日にバレンシアからスペインU-21代表FWフェラン・トーレスの獲得を発表。来季のプレミアリーグ奪還に向けて着々と補強を進めている。

マンC、移籍金55億円でオランダ代表DFを獲得! 2025年6月までの5年契約を締結
8/6(木) 7:20配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティが5日、ボーンマスに所属する25歳のオランダ代表DFナタン・アケを獲得したと発表。
シティの発表によれば、アケとは2025年6月までの5年契約を結ぶという。移籍金については英メディア『BBC』が4000万ポンド(約55億4000万円)になったと伝えている。先日獲得を発表したスペイン人FWフェラン・トーレスに続く補強選手だ。
アケは2016年7月にチェルシーからの期限付きでボーンマスに移籍した後、2017年1月にチェルシーへ復帰。そして、同年7月にボーンマスへ完全移籍している。今季は公式戦30試合に出場し2得点2アシストを記録していた。

update: 2020年8月6日11:50 pm