次はホームでシティ vs レアル | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/08/04
次はホームでシティ vs レアル

日本時間8月7日28:00キックオフ
アウェイで2-1で勝利し
場所の問題>予定通りエティハド
新しいユニフォーム
アグエロの負傷
セルヒオ・ラモスは出場停止
決戦日までまだまだいろいろ出てくる

レアルDFミリトン、マンCとのCL第2戦勝利に自信「キャプテンはいないが僕がいる」
8/2(日) 18:37配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトンが、チャンピオンズリーグ(CL)について言及した。2日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今月7日にCLラウンド16第2戦のマンチェスター・C戦を控えるレアル・マドリード。ホームでの第1戦では1ー2で敗れており、また第2戦ではキャプテンのDFセルヒオ・ラモスが出場停止という状況を強いられる。代役として出場が濃厚なミリトンは今回インタビューに応じ、自身の活躍とラウンド8進出へ意気込みを語っている。
「僕にとっては特別な瞬間になるだろう。その試合にラモスはいないし、本当に強い気持ちを持って臨まなくてはならない。そして自分が持っている全てを尽くしてプレーしたいと思っているよ。マンチェスター・Cには良い選手ばかりがいるが、特にガブリエル・ジェズスを警戒しているね」
「(まだミリトンがレアル・マドリードで得点を記録していないことを問われ)今ならCLでヘディングでの決勝ゴールを決めることを想像できる。どうやって喜んだらいいのか分からないかもしれない。サッカーに不可能はないから、僕は高い目標に向かっていくよ」
「マドリディスタの皆さん、シティ戦ではキャプテンはいないが、僕がいる。チームとして全力で良い試合をするつもりだ。我々は必ず勝利するよ」

マドリー会長、シティ戦逆転突破に向けてチームを激励
8/2(日) 12:51配信
SPORT.es/スポルト

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は1日、チャンピオンズリーグ2ndレグのマンチェスター・シティ戦に向けて準備を始めて5日目のチームを訪れ、選手や監督、スタッフを激励した。
トレーニングを見守った会長は、ジネディーヌ・ジダン監督や同一戦を出場停止のため欠場するキャプテンのセルヒオ・ラモスらと長い時間交流していた。
チームはバルデベバス練習場で通例となった厳しい健康規則の下でトレーニングを実施した。来季用の新したジャージでトレーニングを行った選手たちは、ウォーミングアップから始まり、ボールコントロール、パス、プレッシャー回避といった練習を行い、ミニゲームをして締めくくった。
マリアーノ・ディアスは先月28日に新型コロナウイル陽性反応が確認された為、この日のトレーニング唯一の欠席者となった。

S・ラモス、CLマンC戦出場停止も敵地へ同行…「チームメイトを鼓舞する」
8/2(日) 9:16配信
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レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、マンチェスターに向けて出発する遠征メンバーに同行する模様だ。スペイン紙『マルカ』が1日に報じている。
レアル・マドリードは2月26日に行われた、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでマンチェスター・Cと対戦。レアル・マドリードは60分にイスコのゴールで先制したものの、その後78分と83分に失点。86分にはセルヒオ・ラモスが一発退場を受け、レアル・マドリードは1-2で逆転負けを喫した。
8月7日にマンチェスター・Cのホームでセカンドレグが行われ、キャプテンのセルヒオ・ラモスは出場停止となる。しかし『マルカ』によると、セルヒオ・ラモスはチームに同行してマンチェスターに向けて出発する模様だ。
『マルカ』は、「ラモスはチームのリーダーである」として、同選手が「チームメイトをやる気にさせ、鼓舞する」と敵地に向けて同行することを報じた。

ペップ、CLでの再戦を控えるジダンに言及「現役時代は共にプレーしたかった」
8/1(土) 20:10配信
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マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督について語った。7月31日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今月7日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2戦で激突するマンチェスター・Cとレアル・マドリード。2月に行われた第1戦ではアウェイのマンチェスター・Cが2ー1で勝利を収めたが、グアルディオラ監督はジダン監督の存在を称えつつ、気を引き締めているようだ。以下のように語った。
「彼は、選手としても監督としても称賛に値する存在だと思う。特に現役時代の彼は素晴らしく、私は共にプレーしたいと思ったこともあった。フランス代表を相手にしなければならないという不運にも見舞われたね」
「ラウンド16の第1戦では勝利したが、まだラウンド8への勝ち上がりが決まったわけではない。我々は今、どのような気持ちで第2戦に臨むべきか試されているように思うよ」
「もし勝利できなかったら、私は失敗したことになるのだろうか?当然失敗する可能性は、誰にだってあるだろう。重要なのは、戦いに挑むことなんだ。勇気を持ってトライして、勝利を収めるつもりだよ」

レアル、来季は“ピンク”で勝負!CLシティ戦から着用
8/1(土) 18:17配信
SPORT.es/スポルト

31日、レアル・マドリーは2020/21シーズンに向けた新しいファーストユニフォームとセカンドユニフォームのデザインを発表した。
同クラブはフランス人FWカリム・ベンゼマなどが着用している『アディダス』の新しいユニフォームの広告写真を公開している。
3月に『Footyheadlines』によってリークされたデザインとは少し異なるものの、予定通りピンク色をテーマとした色合いになっている。
クラブカラーであるホワイトのファーストユニフォームには脇下のサイドにピンクの3本線が入っている模様。
一方、セカンドユニフォームはピンクをメインカラーとして、紺色の3本線がファーストユニフォームと同じ位置に入っているようだ。また、どちらのユニフォームもV字ネックが採用されている。
2014/15シーズンのセカンドユニフォームからインスパイアされたこのユニフォームは8月7日に行われるチャンピオンズリーグのラウンド16 セカンドレグマンチェスター・シティ戦で着用されるとのことだ。

レアルDFヴァラン、CL・マンC戦への意気込み語る「勝利の歴史を積み重ねていきたい」
8/1(土) 15:51配信
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レアル・マドリードに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランがインタビューに答え、7日に予定されているチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグのマンチェスター・C戦への意気込みに加え、同胞でもあるジネディーヌ・ジダン監督やFWカリム・ベンゼマについて語った。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
マンチェスター・Cとのセカンドレグは、キャプテンのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがファーストレグでレッドカードを受けたため出場停止となる。ヴァランには守備リーダーとしての役割が求められることになるが、フランス代表DFはこの試合が難しいものになることを理解している。
「無観客で行われるこの試合は、今までとは違ったものになるだろう。僕らは常に勝利を欲している。なぜなら、僕らはレアルだからだ。リーガ・エスパニョーラでは(再開以来)連勝を続けてタイトルを獲得した。それが僕らに自信をもたらしたんだ。(マンチェスター・C戦のような)重要な試合ではいつも勝利を渇望し、強い決意をもって臨んでいる。素晴らしいチームが相手なので、難しい試合になるだろう。万全の状態で臨み、勝利を目指して戦えるよう全力で準備をするつもりだ。僕たちは今までもそうやって準備をしてきた。この試合に集中しているよ」
勝利を積み重ねることがレアルに課せられた使命だとヴァランは語る。
「これまでに何度も大一番を経験してきた。その経験があるから平静を保っていられる。これまでと同じような決意で臨むことができるよ。僕たちの目標は勝利を収めることであり、それはクラブのDNAの根幹をなしている。過去の栄光にすがるのではなく、勝利の歴史を積み重ねていきたいね」
ヴァランはジダン監督への絶大な信頼も明かしており、自身のプレーも指揮官からの影響を強く受けているという。
「ジダンは僕たちに自信と平静を与えてくれる。いつも僕をサポートしてくれるし、アドバイスもしてくれる。監督が背中を押してくれるから僕は思い切って高い位置でプレーできるし、チームの攻撃的なフットボールを支えることができるんだ」
ヴァランはベンゼマについても語っている。
「彼はトップフォームを保っている。質の高いプレーを見せているけど、僕は驚かないし、誰もが納得しているんじゃないかな。世界最高クラスのプレーヤーであることは間違いない。攻撃陣のリーダー的存在だし、ゴールを決めること以外にも多くの貢献をしてくれている。質の高い動きで攻撃を形成し、チームを導いてくれるんだ。経験、能力、フィジカル、すべてを兼ね備えた選手で、アシストもゲームメークもできる。パーフェクトな9番だよ」
ヴァランは最後に、自身の成長についても語っている。
「レアルに加入した時よりも完成度は高まっていると思う。毎年、欠点を克服して長所を伸ばすように努めてきた。ビルドアップ能力を高め、一対一に強くなり、戦術理解力を伸ばすことを目指してきた。この9年間、常に成長を続けてきたという実感がある。今は成熟した選手になったと断言できるよ」

グアルディオラからジダンへの賛美「私を信じないかもしれないが…」
8/1(土) 8:28配信
SPORT.es/スポルト

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は『DAZN』の独占インタビューで、8月7日に行われるチャンピオンズリーグのノックアウトラウンドを逆転できるチームがあるとすれば、それはレアル・マドリーだと語った。
「1stレグから良い結果が出ている。しかしその結果に合わせてプレーしても、なかなか乗り切れないだろう。チームの善し悪しは自分たちのものだと言って、95分までやり切らないといけない」と、サンティアゴ・ベルナベウで2-1で勝利しているカタルーニャの監督は語った。
「何が有利なのかはわかっているが、自分たちの優位性をあまり考えてはいけない。もし逆転できるチームが一つあるとすれば、それはレアル・マドリーだ。バルセロナ、バイエルンだけでなく、彼らはこれらの大会を知っていて、どうやってプレーするかを熟知している」
■ジダンへの賛美
「選手としては、まぁ…彼と一緒にプレーしたいと思っていた!フランス代表チームで彼に出くわすという不幸があった。良い時も悪い時も本当にサッカーが上手い。彼はレアル・マドリー出身だから、人々は私を信じないかもしれないが、私は彼がうまくいっていることを非常に嬉しく思っている」
「バルサがこの10年で世界のどのクラブにもないように、この大会を支配してきたとき、バルサから2つのリーグタイトルを奪い、チャンピオンズを3連覇するという彼が成し遂げたことは、彼の能力を示している」と、グアルディオラはジダンを称えている。

レアル・マドリーの新シーズンユニフォーム、アウェイはピンク!シティとのCLでお披露目
7/31(金) 18:30配信
超WORLDサッカー!から

新シーズンに向けたユニフォームは、大胆不敵さと反発力でプレッシャーに対面するというマドリーの考えに触発され、クラブの象徴的な白を取り入れ、ホームユニフォームの前面には繊細な色調のグラフィックを入れたとのこと。
アウェイユニフォームには、選手とサポーターに誇りと自信をもたらす大胆なカラーリングを採用した。
ホームユニフォームは、2014-15のアウェイユニフォームにインスピレーションを得たスプリングピンクのストライプがアクセントとして入っているのが特徴となっている。
また、このユニフォームは新たに発足する女子チームも着用。歴史的な最初のユニフォームとなる。
新シーズンに向けたアウェイユニフォームは8月7日に行われるチャンピオンズリーグのラウンド16・2ndレグのマンチェスター・シティ戦でお披露目となっている。

ベンゼマがシティ撃破に意気込み「チームは好調。リーグ戦と同じように継続したい」
7/31(金) 10:15配信
超WORLDサッカー!から

レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマがチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の逆転突破に意気込んだ。スペイン『マルカ』が伝えている。
ベンゼマは今シーズン、ラ・リーガ37試合に出場して21ゴール8アシスト。攻撃の要として、3シーズンぶり34回目の優勝に大きく貢献した。
『マルカ』はSNSで今シーズンのMVPを選ぶファン投票を実施。DFセルヒオ・ラモス、MFカゼミロ、FWヴィニシウス・ジュニオール、MFフェデリコ・バルベルデのなかからベンゼマが選出された。
ベンゼマは「このトロフィーはファンからのもので、とても重要だ。誇りに思う。とても幸せでピッチ上で何かをしたいという気持ちが強くなったよ」と喜びを語り、「特別だね。難しかったけど、素晴らしい仕事をしたよ」とリーグ優勝を改めて喜んだ。
また、CLについても言及。2月下旬に本拠地で行われたラウンド16・1stレグではマンチェスター・シティに1-2の逆転負けを喫したが、「チームは好調だ。今は試合まで時間がある。リーグ戦と同じように継続して、とても重要なシティ戦に勝利したい」と突破に意気込んだ。

マンC、アグエロはCLレアル戦にも復帰間に合わず。6月に左膝負傷で手術
7/28(火) 23:10配信
フットボールチャンネル

6月に負傷し手術を受けたマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード戦にも間に合わない見通しとなった。スペイン紙『アス』などが伝えている。
今季もプレミアリーグで順調にゴールを重ねていたアグエロだが、新型コロナウイルスの影響による中断を挟んで再開2試合目のバーンリー戦で左膝を負傷。バルセロナで専門医による手術を受けた。
プレミアリーグではその後の8試合には出場せずにシーズンを終えている。続いてシティは8月7日に行われるCL決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合でマドリーと対戦するが、この試合にも出場は難しいようだ。
26日に行われたプレミアリーグ最終節のノリッジ・シティ戦終了後に、ジョゼップ・グアルディオラ監督はマドリー戦でのアグエロの復帰は「不可能だと思う」とコメント。大きな得点源の一人を欠いてCL再開に臨む見通しであることを認めた。
2月にアウェイで行われた1stレグに2-1の勝利を収めたシティは、有利な状況で2ndレグを迎える。準々決勝進出を果たしたとすれば、8月12日からリスボンに8チームが集合して行われる「ファイナル8」に出場する。

B・シウバ「対マドリーなら、ペップ以上の指揮官はいない」CL16強再開に自信
7/28(火) 15:30配信
(Goal)

マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の第2戦に向けて意気込みを示している。
2019-20シーズンはプレミアリーグ2位に終わったマンチェスター・C。今季の主要コンペティションは残すところ、再開を控えているCLのみとなった。
すでに消化しているラウンド16第1戦、サンティアゴ・ベルナベウでの初戦は1-2で制しているマンチェスター・C。第2戦に向け、B・シウバは「ペップの経験が生きるはずだ」と『Marca』に対して語った。
「ペップはスペインのチームを知り尽くしているからね。彼の知識はシティの助けになるし、彼以上に頼れる指揮官もいないだろう。対戦相手はしかもレアル・マドリーだ。彼らを倒すための手法を最もよく知る監督だからね」
CLでは3連覇を果たすなど、欧州の舞台では驚異的な勝負強さを見せてきたジネディーヌ・ジダン指揮下のレアル・マドリー。B・シウバは次のように語り、CL14度目の制覇を狙うライバルに警戒心を示した。
「彼らは今季、ラ・リーガも制した。CLにおいては最多のタイトルを手にしているし、まったく気は抜けないね。それでも現在のシティはいい状態をキープしているし、全てを出し切って勝ち上がりをつかみ取りたい」
「これから世界最高のクラブと戦うことになる。ただ、僕らの挑戦はまだまだ続くんだ。再び彼らを下せると信じて疑わないよ」
CLラウンド16第2戦、マンチェスター・Cvsレアル・マドリーは日本時間8月7日28:00キックオフとなる。

マンC FWアグエロがCLレアル戦欠場へ…左膝負傷から復帰目指すもペップ監督「タイミング的に無理」
7/27(月) 22:42配信
スポニチアネックス

プレミアリーグを2位で終えたマンチェスター・シティー(イングランド)のペップ・グアルディオラ監督(49)が27日、8月7日から再開される欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦のレアル・マドリード(スペイン)戦にアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)が欠場するとクラブ公式サイトで明かした。
アグエロは6月23日のバーンリー戦で左膝を負傷。手術も無事に成功し、復帰へ向けトレーニングを続けていたが本拠に強敵レアル・マドリードを迎え撃つ“大一番”に間に合うことができなかったもようだ。
グアルディオラ監督はアグエロの状態に関し「いや、タイミング的に無理だと思う」とコメント。それでも今季公式戦32試合で23ゴールを挙げたエースを欠く状況に悲観せず「我々には2週間の猶予がある。それまでに試合の準備を進め、最高のコンディションで到着するよう(トレーニングプランを)実行するつもりだ」と意気込んだ。
レアル・マドリードとの第1戦は敵地で2―1と勝利。有利な状況で第2戦を迎えるはずだったが、英国政府が新型コロナウイルスの感染拡大防止策としてスペインから英国に到着した人たちの14日間の検疫を復活させると発表。第2戦の本拠開催が難しくなりそうだと複数の海外メディアに報じられていた。
だが、スペイン紙アス(電子版)は第2戦が予定通り開催されると報道。英国の文化大臣がスポーツイベントは上記対象の例外であると認め、移動などを制限されることになるため自由ではないが試合できるようコントロールしていく方針になったと説明した。

PLを終えたシティ、グアルディオラがマドリー戦へ「準備を始める」
7/27(月) 12:51配信
SPORT.es/スポルト

プレミアリーグが幕を閉じ、マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは最終節ノリッジ戦(5-0)の後、今後頭の中にある目標は一つだけであることを改めて明確にした。
カタルーニャ人指揮官は8月7日に再開予定のチャンピオンズリーグラウンド16 セカンドレグのレアル・マドリー戦へ焦点を当てている。
「これはまったく別の競争となる。明日は回復に専念したい。その後は試合のみに焦点を当て、準備を始めていく。彼らに何をすべきかを伝え、最高のコンディションで到着し、我々はそれを実行するつもりだ」
しかし、アルゼンチン人ストライカー、セルヒオ・アグエロが先月のバーンリー戦で負った膝の怪我によって欠場することを明かし、「可能性はないと思う」と断言した。
なお、CL2ndレグは予定通りエティハド・スタジアムにて開催されるようで、マンチェスターのチームは2-1のアドバンテージを背負ってマドリー戦に挑む。

CLシティ対レアルは予定通りマンチェスター開催へ 強制隔離は必要なし
7/27(月) 7:20配信
SPORT.es/スポルト

イギリス政府は、レアル・マドリーがマンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグを戦うために、入国した際には14日間の強制隔離を受ける必要がないことを改めて明確にした。よって、7日に行われる試合は予定通りエティハド・スタジアムで行われることになる。
政府は25日(土)、スペインを検疫免除の安全な国のリストから削除した。これは、スペインから英国に入国した者が14日間隔離生活を過ごさなければならないことを意味していた。
しかし、この措置はマンチェスターを訪問しなければならないレアル・マドリーには適用されないと、文化スポーツ省は英メディア『スカイスポーツ』に語った。
7月初めに発表された政府の決議では、チャンピオンズリーグのような特定のスポーツイベントは、この措置(14日間の隔離)をとる必要がないことが明確にされており、今回のケースもそれは適用されないようだ。
よってペップ・グアルディオラ率いるシティはファーストレグスコア2-1のリードした状況下で、エティハド・スタジアムでの一戦に挑むことができる。
無観客で行われるため、サポーターによる声援のアドバンテージを受けられないものの、マドリーのキャプテン、セルヒオ・ラモスの不在(退場処分で出場停止)はシティにとって大きなものになるだろう。

ペップ、2週間後に控えるマドリー戦に意気込む! 「可能な限り最高のゲームをしたい」
7/26(日) 18:40配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、2週間後に控えるレアル・マドリー戦に向けて早くも意気込みを見せている。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。
今シーズンのプレミアリーグで2位を確定しているシティは、26日にホームで行われる最終節のノリッジ戦をもって長きに渡った国内での戦いを終える。
そして、今後に残すのはクラブにとって悲願となるビッグイヤーを懸けた戦いだ。
2月26日に敵地で行われた初戦で2-1の逆転勝利を収めたグアルディオラ監督率いるチームは、8月7日に開催予定のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでエティハド・スタジアムに最多優勝クラブを迎える。
グアルディオラ監督は、ノリッジ戦前の公式会見の場で2週間後に控えるビッグマッチに言及。ラ・リーガ再開以降で10勝1分けの無敗で、自身の古巣バルセロナを圧倒し、ラ・リーガ王者に輝いた難敵相手に対して、万全の準備を整え、素晴らしい試合をしたいと語っている。
「今後はレアル・マドリー戦に向けて最高の準備をし、良いゲームをするためにこれからの2週間を費やすつもりだ」
「個人的に1stレグの結果は気にしない。彼らは2点、3点取ることができるからだ。もちろん、我々も同じだがね」
「我々は可能な限り最高のゲームをしたい。それは自分たちがピッチ上で何をするかという意味だ。とりわけ、自分たちがすべきことをしっかりとやりたい。試合を終えて、いつもの自分たちのプレーができなかったとは思いたくない」
「相手の方が良いプレーをしたならば、祝福するつもりだ。我々は来シーズンもその場所にいられるのだからね」
また、今シーズンに元ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニからキャプテンを引き継いだ元スペイン代表MFダビド・シルバが今夏に退団するため、シルバの後任キャプテンの人選に注目が集まるところだ。
次期キャプテンの選考に関してグアルディオラ監督は、これまで同様に選手間での投票によって選考する考えであると語っている。
「いつも通り、選手たちの間で決めることになるだろう。私が推薦することもできるが、選手たちは誰が自分たちを代表する男かを決めることになる。それが普通のやり方だと思うし、選手たちはとても賢い。全員が仲間でもあるし、彼らが一番わかっている」

マンチェスター・C、レアル・マドリーとのCLセカンドレグを本拠地で行えず?英国政府が自主隔離期間設定
7/26(日) 17:07配信
(Goal)

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、マンチェスター・シティvsレアル・マドリーが中立地で開催される可能性があるようだ。スペイン『アス』が報じた。
新型コロナウイルスの影響により、決勝トーナメント1回戦セカンドレグの途中で中断となっているCL。ベスト8以降が8月にポルトガルのリスボンで短期開催されることが決定しているが、その前にベスト16の試合がすべて消化されなければならない。
そして、マンチェスター・Cがホームのエティハド・スタジアムにレアル・マドリーを迎える一戦が現地時間8月7日に予定されているが、イギリス政府は7月26日以降のスペインからの入国者に対して、14日間の自主隔離期間を求めることを改めて決定している。
この動きは、スペインでの新型コロナ感染者が再び増加していることに対応したもの。当局は6月に緊急事態宣言を解除したが、スペインでは今月23日、24日に連続で900件以上の新規感染者が確認された。
なお、『アス』がCLを運営する欧州サッカー連盟(UEFA)の情報筋に確認したところでは、この問題に関する議論は26日に始められるとのこと。エティハドでの開催は、マドリーの選手たちがルールを順守すべきかどうかを決めるイギリス政府の手に委ねられているという。許可が下りない場合、マンチェスターでの試合開催は不可能となる。
なお、UEFAは当初、未消化の決勝トーナメント1回戦セカンドレグの4試合を中立地のポルトガルで開催することを検討。しかし、7月初めに各ホームチームの本拠地で行われることが発表されていた。

マンC対レアルの英国実施に危険信号 新型コロナによる感染拡大の影響
7/26(日) 15:31配信
デイリースポーツ

欧州CL決勝トーナメント1回戦のマンチェスター・シティ対レアル・マドリードの第2戦が、本来行われる予定だった英国・マンチェスターで開催されない可能性が浮上している。新型コロナウイルス感染拡大の影響によるもので、両国メディアが26日までに伝えている。
ここにきてスペインでは新型コロナウイルス感染者が再び増加。これを受けて英国は、26日よりスペインからの渡航者に対し14日間の検疫期間を設けると発表した。第2戦は8月7日の21時(日本時間8日早朝)に開催予定のため、今からレアルが現地入りしても間に合わない計算。今後の展開次第では、中立地での開催など何らかの対策を講じる必要性があるとみられている。

マンC指揮官、CLレアル戦に向けて意気込み「可能な限り最高の試合をする」
7/26(日) 9:55配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がレアル・マドリード戦に向けて意気込みを述べた。マンチェスター・C公式サイトが25日に伝えている。
マンチェスター・Cは2月にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでレアル・マドリードと対戦。FWガブリエル・ジェズスとMFケヴィン・デ・ブライネのゴールにより、マンチェスター・Cは敵地で2-1の勝利を収めた。
セカンドレグは8月7日にマンチェスター・Cのホームで行われる。グアルディオラ監督はセカンドレグに向けて次のように意気込みを述べた。
「レアル・マドリードとの試合に向けて最善の準備をする。いい試合をするために2週間を費やすよ。私はファーストレグの結果については考えていない。我々はゴールを決めることができるが、彼らも2ゴールや3ゴールを決めることができる」
「我々はピッチで可能な限り最高の試合をする。対戦相手がより優れていれば、彼らを祝福し、来シーズンまたここに戻ってくるだろう」

グアルディオラ PL最終節を残すもCLマドリー戦へ「集中」
7/25(土) 7:50配信
SPORT.es/スポルト

プレミアリーグが25日(日)に最終節を迎える中、マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラが最終日にノリッジ・シティとの対戦を前に記者会見に出席した。
シティは既に2位を確保しており、ノリッジは降格が決定しているため、記者会見で大きな話題となったのは8月7日に控えるチャンピオンズリーグ ラウンド16のセカンドレグ、レアル・マドリー戦だった。
グアルディオラもマドリー戦に焦点を当てていることを認め、「マドリーも我々も勝ち抜けたいと思っている。マドリーの方が経験値が高いことは否定できないし、勝ち抜けるには素晴らしい試合をしかなければならないことは分かっている。“この試合のことしか考えていないし、集中しているよ」と語った。
また、チームには改善点が残されていることを明かし、「はっきり言えるのは、アーセナル戦(FAカップ準決勝:0-2×)の後はマドリー戦に向けての準備が全くできていなかったということだ。ワトフォード(前節:4-0〇)に対しては、我々は少し良くなったが、まだ改善しなければならない点はある」と言及している。
さらに、グアルディオラは8月の決戦に向けて、「これからは毎日のトレーニングでどの選手がマドリーと戦うための準備ができているのをテストする」とコメントを残し、選手たちの気持ちを引き締めている。
なお、ノリッジとのプレミアリーグ最終節は日本時間27日(月)0:00からキックオフを迎える。一方、マドリーとのチャンピオンズリーグ決勝は日本時間8月8日(土)4:00からキックオフを迎える。

update: 2020年8月4日11:10 pm